魔王さんは幼女を溺愛したい ~夢の中では触手となって~
Added 2021-01-25 14:28:11 +0000 UTC■ あらすじ:今茂麻黄は、前世で魔界を支配した魔王だった。永遠に意味なく続く戦いに飽き、人間界に人間として転生したのだ。しかし人間として成功を収めながら、暮らしていく中でも、心から夢中になれるものは得られないまま過ごしていた。そんなある日、戯れにとある女児の願いを叶えてやることにする。魔王としての力を振るえ、なんでもできる彼女に女児が願ったことは――。
■ 「魔王さんは幼女を溺愛したい」シリーズです。今回は夢の中でのお話しです! なので何をしても大丈夫!……なのか?0w0; 際限のない魔王の溺愛っぷりをご覧くださいーwー;
■ 今後も麻黄と幼女が色んなプレイをしていくのを、不定期に書いて支援者様向けに公開していく予定です。
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元魔界の王で、いまは普通のキャリアウーマンである今茂麻黄は、その幼女をどう愛すれば『愛する』ことになるのか、悩んでいた。
元人外の魔王であった彼女には、愛するという概念は難しかったのだ。
(戯れとはいえ、『なんでも願い事を叶えてやれる』つもりだったのだが……まさか我を困らせる難問を願ってくるとはな。やるではないか)
前世ではーー他者との関わり合いが、殺し合い一択であったこともあるがーー魔王として君臨する彼女が困ったことなど、ただの一度もなかったというのに。
麻黄はそう思いながら、隣ですやすやと眠る幼女の頭を撫でてやる。
「むにゃ……まおーさん……もう、はいら、ないよぅ……」
かすかに呻きながら寝言を口にする幼女。
夢の中でも自分と絡んでいることを知った麻黄は、少し満足げに笑った。
(フム……夢は深層意識の具現化という……あるいはそこにこいつを『愛する』ためのヒントがあるかもしれんな)
そう考えた麻黄は、秘術を用いて幼女の夢の中へと入ってみることにした。
魔王たるもの、精神関係の秘術も当然修めている。
秘術は過たず発動し、麻黄の意識は幼女の夢の中へと入っていった。
そこは恐ろしく高いビルの最上階だった。雲を突いてなお高い、冗談みたいな高さだ。
無論、現実に麻黄たちが住んでいるビルは、高層ビルではあるがそこまでは高くない。
現実より遙かに高いのは、幼女が正確にビルの高さを認識していないためだろう。イメージが反映された結果だった。
意識体として空中にふわふわ浮かんでいた麻黄は少し考え込む。
(フム。雲の上に庭園でも作ってみるか?)
魔王としての力をフルに発揮すれば、それくらい容易いことである。
(まあそのことは後で考えるか……今はそれより)
麻黄は部屋の中で行われているプレイの様子を観察する。
夢の中でも、幼女は麻黄に抱かれていた。二重の意味で。
ベッドの端に腰掛けた麻黄の膝の上に、幼女がぬいぐるみのように乗せられている。それだけなら普通の大人が子供の面倒を見る際によく行う体勢だったが、二人の戯れは普通とはまるで違っていた。
ふたりは生まれたままの姿であり、麻黄が股間に生やした男性器のようなものが、幼女のあそこを無残に割き、貫いている。
幼女の年齢を思えば、彼女のそこはまだ男性器どころか指を受け入れられる準備すらできていないはずだ。
だが麻黄の力によって体に普通とは違う意味での柔軟性を持たされた幼女のそこは、麻黄のそれを受け入れていた。
太いものを挿入されているというのに、幼女の処女は散っていない。幼女の膜は最初から穴が空いているタイプで、その穴が柔軟に伸び縮みしているためだ。
幼女の腹部を内側から突きあげるほどに凶悪な太さと長さをしている麻黄のそれが、何度も何度も幼女を突き上げている。
その様子を見て、空中に浮かんでいる意識体の方の麻黄は、かつて幼女と初めて身体を重ねた時の記憶を夢に見ていると理解した。
(やはり初めての記憶は色濃く印象に残っているわけか……)
そう納得しながら意識体の麻黄が見守る中、夢の中の麻黄は容赦なく幼女の身体を突き上げていた。
「クフフ……これが人間の愛情を示す代表的な行動――性交渉だ。どんな気分だ?」
愛されていると感じるか、という意味の麻黄の言葉に、幼女は応えなかった。
正確には応えることが出来なかった。
いくら麻黄の力で特別に身体が柔軟になっているとはいえ、麻黄の突き入れているそれはあまりに太くて長く、幼女からすれば自分の腕にも等しいものを突き入れられているのと変わらない。
「あぅ……あっ、うぁっ、ぁう……」
呻き声をあげるばかりで何も答えられないのも、無理もないことだった。
そんな幼女に対し、麻黄は少し考えたあとで。
「フム、もっと快感が必要か。ならば感度をあげる魔法をさらに重ね掛けしてやろう」
幼女が気持ちよくなれないのは、そもそも身体がまだ成熟しきっていないためだ。普通ならばいかに気持ちよくさせようとしても、気持ちよくなど感じられない。
だが、そこで引き下がるような麻黄ではなく、幼女に感度をあげる魔法をかけることによって、未成熟な体を強制的に性的に昂らせ、気持ちよくさせることに成功していた。
人によっては無理矢理な快感など邪道というかもしれないが、麻黄にしてみれば幼女を気持ちよくすることが最優先であるため、それを用いることに躊躇いはなかった。
それがなければどう繊細に動いても幼女には地獄になっていたことだろうから、麻黄の選択は間違ってはいない。
間違っては、いないのだが。
「うぁ……! あぁっ! ああぁうっ!?♡」
内側から押し上げられている幼女の腹に麻黄が掌を触れ、そこに感度をあげる魔法を――俗な言い方をするなら淫紋だが――かける。
怪し気に光る不可思議な印が幼女の下腹部に刻まれ、途端に幼女は全身を震わせながら絶頂した。
「クフフ。絶頂すればするほど深く刻まれるように調整した。思う存分、気持ちよくなるが良いぞ♡」
麻黄なりのサービス、ではあったのだが、その魔法は普通の女性にかけると、効果がありすぎてどんな貞淑な女性でも、色狂いになりかねない魔法だった。
幼女であるがゆえにそこまでの劇的な効果は発揮されなかったが、それでも強力に発情させる魔法であることに変わりはない。
年齢不相応に快感を覚え、腰だけが別の生き物になってしまったかのように痙攣する。
幼女は頭の神経が焼き切れそうなほどの強烈な快感に翻弄されていた。
「ああぅっ!♡ はぅっ!♡ んあぁっ!!♡♡♡」
喘ぐ声も激しく大きなものになっていき、喉が潰れそうなほど必死に叫ぶ。
そんな幼女を、麻黄は背後から抱き締め、その顎に手をかけた。仰け反り、上を向いた状態で固定する。幼女は力の限り暴れるが、麻黄でなくとも大人の腕力に幼女が勝てるわけもない。
「クッフッフ……中々それらしい顔になってきたではないか。やはり幼くとも女は女か……良いぞ。もっとその顔を見せよ」
悪の魔王のような口ぶりで、麻黄は幼女を嬲る。
幼女はといえば、強烈な快感によって何度も意識を飛ばしそうになりながらも、その強烈な刺激によって無理矢理意識が繋ぎとめられるという無間地獄に嵌っていた。
そんなふたりの様子を、空中から見ていた意識体の麻黄は、しみじみとその時のことを思い返していた。
(この後、朝になるまで散々こいつを犯したのだったか……結局途中でこいつの意識が飛んで、やった意味がなかったが……)
翌日丸一日寝込んだ幼女は「ぜんぜんおぼえてない」と言い、愛された実感は覚えなかったという結末だった。
愛とはただ性交すればいいというものでもないのだと、麻黄はこの時に学んだのだ。
そんなことを思い返しながら、麻黄はふと思う。
(そうだな……せっかくの夢だ。普段はしないことをやるか)
麻黄に出来ないことはあまりない。魔法を使える彼女にとって不可能は不可能ではないからだ。
だが、出来ないのではなく、しないようにしていることはあった。
麻黄は夢の中の麻黄と重なり、その存在を乗っ取る。ついでに幼女が夢から覚めないように魔法を使いつつ、その身体を動かし始めた。
「クフフ。もっと気持ちよくしてやろう♡」
言いながら麻黄はその身体を触手へと変質させた。幼女はまるで触手で出来た椅子の上に座らされているような状態に一瞬でなっていた。
「ふ、え?」
ぽかんとする幼女の口に、変質した麻黄の手が被せられる。それはフェイスハガーという架空の生物が実現したかのような状態だった。
幼女は頭を鷲掴みにされた上で、麻黄の掌から伸びる触手状のものを口の中に突きこまれる。
「んごっ!? うぇ、ぇっ!!」
いきなり本来の記憶とは違うことが起きて、夢の中とはいえ幼女は混乱していた。
身体が自由を求めて暴れるが、触手の塊となった麻黄の身体が要所要所に絡み付き、その動きを縛っていく。
触手の身体はぬめぬめとした粘性のある液体によって濡れており、幼女の全身をさらに敏感にさせていく。
「うぅうううううッッ!!!♡♡♡」
びくんびくんと幼女の身体が跳ね、その幼児体形の胴体を仰け反らせて藻掻く。
幼女が仰け反って張ることになった胸に、触手の先端が噛み付いた。当然幼女の胸は小さく、まだ隆起すらしていない段階なのだが、噛み付いた触手がそこから特殊な液体を流し込むと、平たい胸の乳房が不自然に膨らんだ。
乳腺を強制的に発達させ、母乳を生み出せるようにしたのである。
「夢の中で、一足先に搾乳の経験もしておくがいい」
そう言って触手だけになった麻黄は、乳房に噛み付かせた触手から幼女が分泌した母乳を吸い出す。
幼女は生まれて初めて味わう搾乳の感覚に頭が混乱して、気持ちいいのか悪いのかもわからなくなってしまった。
「んぎぃっ、ぎゅっ、ぐうぇっ……!」
搾乳だけではなく、幼女の全身には無数の触手が絡み付いている。首に巻き付き、その気道を絶妙な力加減で締めるものもあれば、暴れられないように手足に絡み付いて動かせないように締め付けるものもあれば、前の穴だけではなく、後ろの穴にも入り込んで幼女の腹を妊婦並みに膨らませるものもある。
それら全てが別々に、しかし幼女を感じさせるというひとつの目的の元に動いているのだ。
幼女の持つキャパシティを遙かに超えた感覚が快感となって幼女を襲い続ける。
「んぎゅうううう♡♡♡ あぅ、あああッ♡♡♡ んぎいい♡♡♡」
もはや何を感じているかもわからない状態で、幼女は藻掻き続けていた。
夢の中だからこそ、その時間感覚は大いに狂い、何日も、何週間も悶え続けたように幼女は感じるのだった。
ほどなくして、完全に幼女の身体は触手の塊になった麻黄の中に完全に飲み込まれ、幼女の輪郭すら残らない状態になっていた。
「さて、と……こんなところか」
夢の中で出来ることは十分にやった、と考えた麻黄は術を解く。
幼女とベッドで眠っている現実に戻った。
戻って来たが――現実世界の幼女は悲惨なことになっていた。
覚めない夢の中で延々と責められ続けたのだ。
寝ていたその身体は強烈な夢の影響を受けて涙や鼻水、涎、そして愛液や排泄物を垂れ流し、酷い脱水症状を起こし、かつ夢の中で与えられたショックで心肺停止の状態になっていた。
全身めちゃくちゃになった幼女は呼吸をしておらず、痙攣するばかりでまともに身体が動かせないようだった。
幼女がそんな状態になっているのは、麻黄にとっても予想外だった。
「……なんと。なんと脆い生き物か……いや、精神異常耐性を持たぬ幼子なら、こうもなりもするか……」
もしも麻黄が回復魔法や浄化魔法を使えない系統の魔王であったなら、幼女は間違いなく死んでいただろう。
幸い麻黄は蘇生も行える魔王であったため、幼女は何事もなかったように寝ている状態に戻された。
蘇生魔法を使わなければならないほどの責めをしてしまったことを、さすがの麻黄もやりすぎだったと感じた。
「フム。夢の中と思って、少しやりすぎたな。行為は現実でのみするべきか。勉強になった」
穏やかにすやすや眠る幼女の頭を撫でながら、麻黄はそう呟くのだった。
なお、幼女は夢の中の出来事を「ちょっとこわいゆめをみた」程度にしか覚えておらず、麻黄の『愛する』行為の模索はまだまだ続くのであった。
魔王さんは幼女を溺愛したい ~夢の中では触手となって~ おわり
Comments
誤字報告ありがとうございますーw-ペコリ 直しておきました! 麻黄なら魔法で清潔を保つことも出来るでしょうけど、ゴツイ全自動洗濯機を導入してそうな気もしますーw-ウム
夜空さくら
2021-01-26 07:28:22 +0000 UTCありがとうございます! 普通に夢から覚めるようにしておけば心肺停止まではいかなかったと思うのですが、覚めないようにしちゃったせいで終わらない悪夢になってしまいましたーw-; 度々死んでたら幼女が保たないので、なんとか早いとこ学んでほしいものですね!^w^;
夜空さくら
2021-01-26 07:27:07 +0000 UTC忘れてました、誤字報告です。 麻黄の洗濯は間違っていない ↓ 麻黄の選択、かなと。 字面としてはドヤ顔で洗濯している麻黄さんをイメージしちゃって、ちょっと笑っちゃったのは内緒ですw
ミズチェチェ
2021-01-25 15:51:05 +0000 UTCさすが麻黄さん普通の人外にはできないことを平然とやってのける! 夢の中で犯されすぎて心肺停止とは…中々壮絶ですな~ なんでもできるけど、愛に対して不器用ですねこの麻黄さんw 次はどんな愛し方をするのか楽しみにしてます♪
ミズチェチェ
2021-01-25 15:42:51 +0000 UTC