ラバー着ぐるみメイド ~頭部編~
Added 2021-03-13 14:31:34 +0000 UTC■ タイトルそのまんま、ラバーで出来た着ぐるみで全身包まれたメイドさんが、雇い主であるお嬢様にエッチなことを含めたことをあれこれされちゃうお話ですーw-ウム
■ 次回からがある意味本番かも?ーw- 今回はお嬢様のプレイの模様をお届けします。
■ 『序』は全体公開、その後は支援者様限定公開となります。ご了承ください。
■ この作品には着ぐるみ、完全拘束、呼吸制御などの描写が含まれます。苦手な人は回避をお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
弦王園さんの館で働くことになったとき、仕事着を用意するために全身の測定が行われた。
全身スキャンはまだしも、口の中の型取りの時点でおかしかったのだけど、耳や鼻の穴の形まで――あとから思えば一番穴らしい穴であるあそこと肛門の計測がなかったのが不思議なくらい――徹底的に計測されていた。
その計測の結果完成したのが、私の耳と鼻の穴を完全に塞ぐ鼻栓と耳栓だった。
鼻栓の方は顔に被せられた仮面と一体化していて、さほど奥までは入り込んでこなかったからまだいい。フィルターとほどほどに長い管を通して呼吸をすることになるので、結構息苦しくはあったけれど。
耳栓の方は、結構奥まで入り込んでくる上に隙間らしい隙間が一切なかったので、耳の穴に外から入ってくる音をほとんど遮断していた。さっきまではメイド長が道具の準備をしている音が聞こえていたけど、何も聞こえない。何か喋っていたとしても聞こえないだろう。
材質のせいもあるのか、ぴったりとフィットして来て、しばらく付けていると付けていることを忘れてしまいそうなほどの装着感だった。
(何も聞こえないけど、これじゃあ仕事の指示を聞くことも出来ないんじゃ……?)
そう思った私の疑念に応えるように、耳の奥で一瞬ノイズが走った。
そして、メイド長の声が普通に聞こえてきた。
『問題はありませんか?』
「ンウッ」
耳が塞がっているはずなのに、自然な音の聞こえ方だった。イヤホンのようなものだと考えると、聞こえ方に差が生まれてもおかしくないのだけど。
聞こえていることに間違いはなかったので、私はメイド長の問いに頷いて応える。
この時は意識できていなかったけれど、実は耳栓を付ける前よりも少し大きく聞こえていた。この後の装備品によって、耳栓の上からさらに別の素材で頭が覆われてしまうからだ。
私は自分の顔に触れてみる。顔の前面を覆っている仮面の感触が返ってきた。
私の素顔を二次元に落とし込んで美少女化したような、デフォルメされた外見だ。
仮面の眼の部分は内側がゴーグルみたいになっていて、眼球を圧迫しないような作りになっている。外からみると若干デフォルメした眼にちゃんと見えるようになっていた。
次にメイド長に手渡されたのは、ウィッグ付きの全頭マスクだ。これを身に着けるために髪は結って纏めてあったので、卵みたいに丸い頭にそれを被せる。
『後頭部の呼吸口を塞がないように気を付けてください』
仮面を固定するためのベルトには、ちょうど私の後頭部に当たる部分に空気を取り込み排出ための機構があった。全頭マスクにもそれを通すための穴が空いている。
ウィッグがそこにかかっても大丈夫なように、ちゃんと斜めのカバーがついていて、問題なく呼吸ができるようになっていた。
こんなややこしい仕組みにしなくても、仮面にも鼻があるのだからそこに穴を通せばいいんじゃないかと、この時の私は漠然と思ったものだった。
あえて後頭部側に呼吸口を回しているのには、一応ちゃんとした――なのかどうかはあとあとになってもわからなかったけれど――理由があった。
ともあれ、全頭マスクを被ってから鏡を見ると、私の頭は少しだけ大きくなっていた。
一般的なきぐるみだと、どうしても頭の部分は非常に大きくなってしまう。首から下の体に対して頭だけが大きくなってしまい、アンバランスな状態になってしまうものだ。けれど、この着ぐるみの場合、一回りならぬ半回り程度の面積の増加で済んでいた。
さらに、着せられているラバーメイド服にはフリル状の装飾が多く、体の輪郭を本来より若干大き目にしているため、頭部が少し大きくても上手くバランスが取れていた。
もちろんよく見てみれば全体的になんとなく膨れて見えるというか、普通ではないことはわかるだろうけれど、それくらい注目しないとわからない程度の違和感だ。
(……よく考えられてるよねぇ……ほんと)
全身覆われたメイドを自然に見せるための拘りようには、執念すら感じられる。
続いて、全頭マスクとラバースーツの隙間を埋めるように、チョーカーのようなものを首に巻く。一見普通のチョーカーのようだけど、中身は金属の首輪に柔らかなクッションが着いているものだった。鍵は見当たらなかったけど、しっかり嵌って固定され、一ミリの隙間も作らない。
最後にメイドの象徴であるヘッドドレスの一種である、ホワイトプリム――ただしここでは色は白ではなく黒で、フリル状の部分の材質はラバーと徹底していた――を頭に載せてもらう。
こうして私は、肌の露出ゼロのラバー着ぐるみメイドになったのだった。
弦王園さんが後ろ手に回して真っすぐ伸ばした両腕に、アームバインダーという道具を被せていく。
アームバインダーはきっちりお嬢様の身体に合わせて作られているようで、いくつか締め上げる用のベルトが要所要所に走っていたけれど、それらが必要なのかわからないほど、普通にアームバインダーを被せるだけでキツキツの状態だった。
――ギチギチ、ミチミチ……ッ……
ラバーとお嬢様の身体があげる音が響く中、私は一生懸命アームバインダーをしっかり上まで引き上げていく。
「んぅ……っ、んぁああ……っ」
お嬢様がラバーと自分の身体が悲鳴をあげる度に喘いでいた。
普通の人がこんなキツキツのアームバインダーを装着させられたら、これだけで音をあげてしまうところだろうけど、お嬢様はむしろとても嬉しそうだった。
額にじっとりした汗を掻いているところを見るに、相当辛いと思うのだけど。
お嬢様の性癖を目の当たりにすると、少し憂鬱な気分になった。それは性癖云々がどうというわけではなく。
(ああ……お仕置き……怖いなぁ……)
お嬢様のお尻を思わず叩いてしまった私は、そんなお嬢様から『お仕置き』されることが決まっていた。
内容はまだ何も言ってはくれなかったけれど、普通は苦しく感じることも楽しめるお嬢様の『お仕置き』がとても辛いものになるであろうことは想像に難くない。いつお仕置きされるかどうかはわからないけれど、憂鬱になってしまう。
とはいえ。後からよく考えてみれば――
いくら雇われているとはいえ、私とお嬢様は現代社会の仕組みに従った雇用関係だった。昔の貴族社会じゃないのだから、お嬢様のいうことが絶対ということはないのだ。
だから、雇用条件にある以上の懲罰や罰則を与えられるのを許容する必要はなかった。
それなのに、お嬢様の『お仕置き』を言われるまま受け入れようとしている時点で、私の心はこの時点でお嬢様に捕らえられていたのだろう。
とにかく、この時の私はお嬢様に言われるままに、彼女に拘束具を取り付けることに集中していた。
絶妙にギリギリなサイズのアームバインダーを肩口近くまで引き上げるのは、私にとっても結構な重労働だった。
あるいは、この館に来て任された仕事の中で一番大変だったかもしれない。
おかげで私まで全身に汗を掻いてしまっていた。
(通気性は皆無だものねぇ……)
むしろそれがないように全身をくまなく覆っているわけだから、当然なのだけども。
全身隙間なく覆われているうえに、呼吸も鼻だけで細長いチューブを通じてしなければならない。
さほど激しい動きをしたわけではないのだけれど、全身から汗を掻いてしまうのも仕方のない状況だった。
「フーっ……フーっ……フーっ……」
なんとかアームバインダーを上まで引き上げ切った私は、そのまま固定用のベルトを一つずつ締め上げていく。
手首、前腕部、肘、二の腕、そして肩口近く。
すでにギチギチなのにさらにベルトで締める必要はあるのかと思いつつも、私は下から丁寧にベルトを締めていった。
そうすることでお嬢様の腕は一本の棒のようにがちがちに固められ、指先から肩口までほぼ動かせない状態になってしまった。
「はぁ……はぁ……はぁ……んっ……♡」
体を揺すり、体が軋む音、ラバーが擦れる音を慣らしたお嬢様は、とろんとした顔をしていた。とても気持ちよさそうだ。
絶世の美女の艶やかな姿に。同性とはいえドキリとさせられる。
お嬢様は続けて色んな道具を取りつけるように命じてきた。私は言われるまま、それらの装備品をお嬢様に取りつけていく。
一切の光を遮断するであろう分厚い目隠し。
乳首に取りつけるローター付きのキャップ。
お嬢様の白い肌に映える赤い首輪。
そして、あそこには遠隔リモコン付きのバイブ。
徹底的にお嬢様を責めるための道具が彼女の体を彩り、スイッチを入れる前からもう彼女を責め上げているようだ。
そして最後の道具――言葉を奪う、ボールギャグが残った。
「はぁ……はぁ……はぁ……っ、それをつけたら、首輪のリードを牽いて、館を何周かしてちょうだい。終了タイミングは安楽田さんに委ねるわ」
とんでもない指示をだされてしまった。
装着が終わればお役御免だと思っていたのに。
(でも、ここまでやったからには最後まで付き合うのが筋かも……)
それが責任というものなのかもしれない。違うような気もしたけれど、無駄に真面目な私はそう考えてしまった。
そんな風に考える私の前で、全身拘束具によって固められたお嬢様が口を開いて待っている。生々しく動く赤い唇と舌が艶めいていた。
(これを入れたら……お嬢様は何も出来なくなる……)
ごくりと生唾を飲み込んだ私は、ボールギャグをお嬢様の開かれた口に押し込んでいく。
「んく……っ、んぅ……あぅ……っ」
しっかりと咥え込んだことを確認してから、左右のベルトを使ってボールギャグを固定する。左右に分かれたベルトがお嬢様の唇を割いて、頬の肉に軽く食い込んだ。
「んぉ……、んぅぅ……っ」
もうお嬢様は私に指示を出すことも出来ない。
ただ不明瞭な呻き声のようなものをあげるだけだ。
痛くても辛くても、何も主張することが出来ない。
重い責任が私にかかっていることを実感し、私は思わず息を呑んだ。
今のお嬢様ほど無力なものはそうそういないだろう。何も主張できず、リードを牽く者の――つまり私の――指示に従って歩くことしか出来ない。
緊張で息が止まりそうだった。
(と、とにかく言われた通りに……ええと、リードを持って館の中を歩けばいいのよね)
私はお嬢様の首輪にリードを繋ぎ、その先端を手に持った。
その間、お嬢様はその場からは動かなかったけれど、ボールギャグによって垂れてきてしまう涎をなんとか垂らさないように上を向いたり体を揺すったりして藻掻いていた。
それでも垂れてきてしまうのは止められないのか、口の端から垂れた涎が筋となって顎を伝い、床に落ちている。
私はそんなお嬢様の足掻きを見ながら、軽くリードを牽いて誘導を始めた。
強い力で牽いたわけではなかったけれど、眼が見えない状態で急に首輪を引っ張られると、さすがのお嬢様も驚くらしい。
「ウゥ……っ! ウぁ……っ」
びくりと体を震わせながら、今にも倒れ込みそうな頼りない足取りでよろよろと数歩前進するのだった。
そんなお嬢様の様子に、心配になりながらも、私は心のどこかでぞくぞくする感覚が生じることに気付いていた。
本来お嬢様は完全な勝ち組であって、私なんかとは比べ物にならない高みにいる存在のはずだ。
人間アレルギーという欠点を差し引いても、私とお嬢様、どちらが存在する価値が上だろうかと百人に問えば、少なくとも九十九人はお嬢様だというだろう。
一般市民の私などは触れ合うことも出来ないはずの雲の上の存在。
弦王園文華さんという存在は、そういう存在だ。
そんな殿上人を館の中だけとはいえ、首輪に取りつけたリードで、ペットのように引き立てる。
その背徳感、征服感、優越感にも似た何かを私は感じていた。それに支配されないよう、私は頭を振って冷静さを取り戻す。
(いけないいけない……調子に乗ったらダメよ私……)
いまはまるで上位に立っているかのような状態だけど、実際は私の立場は雇われメイドに過ぎない。
お嬢様が本気になれば私程度は、吹けば飛ぶような存在でしかないのだ。
それを勘違いしてしまうと、手痛いしっぺ返しが待っているだろう。
私は勤めて冷静に、任された役目だけを果たすべく、お嬢様のリードを優しく牽いて導いた。
お嬢様はリードに牽かれるまま、素直に付いて歩いてくる。
私はそんなお嬢様の前に立って歩きながら、早くも想像以上にこのお散歩が恐ろしいものであることに気づいた。嫌な汗が背中に滲む。
(下手な誘導をしたら……お嬢様がケガしちゃう……!)
ただでさえ視界を封じていて危なっかしいのに、全身に責め具が取りつけられているのだ。まっすぐ進むのも大変そうで、ふらふらとよろめくだけでなく、前に進んで欲しいのに若干斜めに進むこともあって、眼が離せない。
壁や調度品にぶつかったら大惨事になりかねず、私は神経をすり減らしながらお嬢様をリードしていくことになった。
いざというときには抱きとめてでも止めなければならないだろう。
私は扉を開き、お嬢様がぶつからないように細心の注意を払いながら、部屋の外へとお嬢様を連れ出した。
広く長い廊下に、拘束具に彩られたお嬢様が歩み出る。
(そういえば、私は何も言われてなかったけれど、他の人たちはお嬢様のこの『散歩』のことを知ってるのかな……?)
私が聞かされてなかっただけで、公然のことなのかもしれない。というか、そうでないとお嬢様も館の中を歩かせるように、なんて言わないだろう。
(あの子が辞めたくなった理由に、こういうのを見ちゃうのが嫌だった、っていうのもありそうよねぇ……)
あまり真面目な子ではなかったように思うけれど、そういう子の方がこういうことに対する耐性はないのかもしれない。
そんなことを考えつつ、私は改めてリードを握り直し、お嬢様を連れて館の中を歩き出した。
「う……んぅ……ぁ……っ」
数歩歩いたところで、お嬢様が体を硬直させた。慌ててリードを牽くのをやめ、多少弛ませて余裕を持たせる。
どうやら、お嬢様に装着した責め具が動き出したようだ。私はリモコンを操作していないので、どうやらある程度部屋から離れることで起動するようになっているようだ。
あくまで私は補助だということなのだろう。その事実に少し寂しいような感傷を覚えた。
(……って、なんで寂しく思う必要があるのよ。責任負えないし、当たり前じゃないの)
見慣れないものを見て頭が混乱しているのかもしれない。
私は妙な感傷を頭から追い払い、お嬢様の誘導に集中することにした。というか、せざるを得なかった。
気を抜くとお嬢様はふらふらとよろめいて斜めに歩いてしまい、調度品や壁にぶつかりそうになってしまっていたからだ。
その都度、リードを牽く私が進行方向を修正して、導かないといけなかった。
「フゥー……ッ、フゥー……ッ、フゥー……ッ」
お嬢様がぼたぼたと涎を垂らしながら必死に呼吸を繰り返している。
そういえば普段身に着けているガスマスクは身につけなくてもいいんだろうか。短時間であれば大丈夫なのだろうか。
私はそんなことを気にしながらも、お嬢様を導いて歩き続けた。
途中、他のメイドたちが通りかかって何度かすれ違った。
けれど、お嬢様は気付く余裕もないようだったし、メイドたちは私と同じようにほぼ全身が覆われているから、お嬢様を見てどんな反応をしているのかわからなかった。
一瞬顔がこっちを向いたし、こっちの進路を避けてくれているので、気付いていないということだけは確実にない。
(……まあ、どっちにしても何も言えないし何もできないけどね)
メイドたちがお嬢様のことをどう思っているかはわからなかったけれど、お嬢様自信は確実にこの散歩を楽しんでいるようだった。
「うぁ……あぁ……っ、んっ、んぁっ……!」
内股になってその場に立ち止まるお嬢様。その股間からは愛液がとめどなく溢れ、垂れて膝まで濡らしているほどだった。
お嬢様のあそこにはバイブが挿し込まれているのだけど、自重で徐々に抜けつつあるように見えた。愛液の分泌が激しく、あそこが濡れた結果、お嬢様の意思で締め付けても、その場所を維持出来ないようになっているようだ。
このまま歩かせ続けたら、いずれは抜け落ちてしまうことだろう。
(……さすがにそれは、まずいかな)
いくら綺麗に清掃しているとはいっても、床は床だし、一度落ちたものを挿し入れ直すわけにもいかない。
そう思った私は立ち止まったお嬢様の前に立ち、肩に手を置いて動かないようにお嬢様に促してから、その股間に突き刺さっているバイブに手を伸ばした。
お嬢様は戸惑っていたようだったけれど、私は躊躇わらずお嬢様の股間へと手を伸ばし、そこに突き刺さっているバイブを奥に押し込みなおした。
が、思ったよりも愛液の量が多くて、思いっきり挿し込んでしまった。
――じゅぶっ、ぐちゅるっ……
すごい音がしてバイブの先端が、お嬢様の『奥』を突いた感触が手に伝わって来た。
「んぃいいいいっ……!」
びくん、と身体を震わせたお嬢様が声をあげる。
さらに一際多くの愛液をまき散らし――愛液というか、潮吹きだ――お嬢様は身体をびくびくと痙攣させる。倒れ込まなかったのが奇跡だった。
私はドキドキする心臓の鼓動を感じつつ、お嬢様の噴いた潮で濡れた自分の手をじっと見つめる。指先をこすり合わせると、ぬちゃり、と滑っていやらしい糸を引く。
(うわぁ……)
自分で自分のものを弄ってもここまでの状態になったことはない。
私はお嬢様の変態っぷりを改めて実感し、複雑な心境だった。
あとでこの場所を掃除する人に申し訳なく思うほど色んな液体で汚れた廊下を後にした私とお嬢様は、その後館内を数度回って、お嬢様のプレイはそこで終了した。
ちなみに部屋に戻ったあとの後片付けというか、装備品の取り外しは、メイド長が引き継いでくれた。
最後まで付き合うのが筋なんじゃないかと思ったけれど、メイド長から直々に引き継ぐように言われてはどうしようもなかった。そもそも定型文以外は喋れないので、そういう主張をすることも出来なかったし。
こうして、私がお嬢様のプレイに付き合った初めての日は、基本何事もなく終わった。
しかし、それから数日後――私はお嬢様に呼び出されたのだった。
つづく
Comments
ご指摘ありがとうございますーw-ペコリ 確かに耳栓だけで外部の音を全部シャットアウトできるというのは、ちょっと安直な描写でしたね。描写を修正いたしました。
夜空さくら
2021-03-14 00:29:12 +0000 UTC> 耳栓の方は、結構奥まで入り込んでくる上に隙間らしい隙間が一切なかったので、完全に外の音をシャットアウトしていた。 日常生活の中で耳栓を使用している私は、耳道と耳栓の間に隙間を残していなくても、外部ノイズを完全に遮断することは不可能であることを申し上げしなければなりません。耳道を完全にブロックされでも頭骨の振動を通して鼓膜に到達することができるので…
c933103
2021-03-13 22:06:28 +0000 UTCありがとうございます!^w^ 外に行けたなら躊躇なく外に飛び出していくような、そんなエッチなことを考えているのが弦王園という変態お嬢様ですーw-ウム すでにずぶずぶですw そもそもラバー着ぐるみメイドを受け入れてる時点で大概なので……(ΦωΦ)フフフ… 次回お仕置きの内容にご期待ください!^w^
夜空さくら
2021-03-13 16:20:00 +0000 UTC投稿お疲れ様です! お仕置きの前にお嬢様がお楽しみに突入! 身体の自由を極限まで奪ってエッチなお散歩プレイとかエッチすぎますね! 安楽田さん、気が付けば特殊プレイの沼に引きずり込まれてますな~♪ 今度は安楽田さんが経験させられちゃうのかな( ̄▽ ̄)
ミズチェチェ
2021-03-13 15:33:13 +0000 UTC