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夜空さくら
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体型変更ラバースーツ 後半

■ 体型を変更出来てしまうラバースーツの開発者とその助手にして実験台のお話、その後半です。

■ こんな気軽に体型変更が出来る時代が来ればいいですが、悪いことに活用される未来しかみえませんね(笑)

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 変人の先輩に体型変化ラバースーツを着せられた私は、本来スレンダーな身体が物凄くメリハリの利いたものになっているのを感じていた。

「はふぅう……っ!」

 少し体を揺らすだけで、胸がゆっさゆっさと揺れて擦れる。

 今までとのあまりの落差に、頭が混乱してしまっていた。

 胸の変化だけなら、まだいい。スレンダーだったとはいえ、一応私にも膨らみはあったし、巨乳になった場合の感覚は想像することが出来るからだ。

 けれど、いまの私の体はもう一点、無視できない変化をさせれている部位があった。

「うぅぅ……っ!」

 おまんこだ。

 先輩はあろうことか、私のおまんこを臍の辺りまで届くくらいに大きく変化させてしまっていた。

 お臍がそのままクリトリスになっているかのようで、少し意識するだけで酷く感じてしまう。

「ふーっ……! ふーっ……! ふーっ……!」

 やたらと巨大になった私のおまんこは、無性に疼いてしまっていた。

 大きくなったから感度が上がるというわけでもないはずだけど、そのおまんこは非常に強烈な快感を生み出していて、頭がおかしくなりそうだ。

(触れてもないのに……っ! こ、ここに触れたら……どうなっちゃうの……!?)

 ごくりと生唾を飲み込む。

 私は先輩が暫く戻ってこなさそうなことを確かめてから、ゆっくりとその手をその場所へと伸ばしてしまう。

(そ、それにしても……異様な感じ……)

 普通のおまんこは、見ようと思って視線を向けても、ハッキリとは中々見えない。

 そんなおまんこが今は、その大半が見えるようになっている。

 上から下まで見えるわけではないけれど、ハッキリとした割れ目の大部分が見えるのは事実だ。

 私は自分が見ているものを、指先で触れて確かめる。

 ラバースーツの生地越しに、はっきりとした割れ目の感触が伝わってくる。

「ん……っ、そういえば……ラバースーツが覆ってるから、どっちにしても中までは触れられないかぁ」

 ラバースーツにはチャックも穴もなかったから、おまんこに直接触れることは出来ないし、穴の内側まで触れることも出来ない。

 そもそもこのスーツのおかげで変化しているわけだから、このスーツを脱いだり、直接体に触れたりすることは出来なくて当然だった。

「これだけ体が疼いているのに、奥まで触れられないのは、少し残念かも……」

 ついそんな本音が零れてしまいつつ、私は指先で自分の割れ目を上から下まで探っていく。

 肛門の手前まで割れ目は続いていて、相当大きな割れ目になっていることは間違いなかった。

「んっ……っ!」

 ラビアに触れるだけでも、口から快感の吐息が零れそうになる。

 こんなにも気持ちよく感じたことは今までなかった。

(大きさ的に……感度が五倍になってる、とか……?)

 普通にオナニーをしたことは何度もあるから、その時の快感の覚え方と比べて、いまの体で感じる快感はそれくらいの倍率になっているような気がする。

 性器が大きくなったことが影響しているのは間違いない。

(と、なってくると、気になるのは……)

 私は自分のお腹を――臍の位置に来ているクリトリスを見る。

 位置的にでべそみたいに見えて恥ずかしいけれど、それは間違いなくクリトリスのはず。

 ただでさえ敏感なクリトリスが五倍もの大きさになった時、そこから覚える快感はどれくらいのものになるのだろう。

 その恐ろしく魅力的な話に、私はゆっくりとラバースーツの上から、そのクリトリスに触れてみた。

 電撃が流れたのかと思った。

「~~~~っっ!!」

 気が飛びそうになるのを、必死に耐える。

(こ、これは……っ! 予想外、かも……っ)

 通常の数倍にも大きくなったクリトリスは、爆弾と表現してもいいくらい、強烈な快感を生み出していた。

「はーっ……はーっ……!」

 反射的に手を離してしまった。

 もしもそこを刺激し続ければ、あっという間に絶頂してしまうであろうことがわかる。

 触れるに触れられず、かといって体の疼きは中々止まらない。

 私は大きな乳房に足元の視界を遮られるといういまだかつてない経験をしながら、暫く部屋の中をうろつく。

 気晴らしになればと思ったけれど、その歩く刺激だけでも体中に響くようになってしまって、次第に一歩も動けなくなってしまった。

「うぅ……っ!」

 あそこの疼きがさらに強まり、私は足を開いて、ブルブルと胸を振るわせてその場で悶える。

(え、ええい……っ! こうなったら……!」)

 思い切って触れてみるしかない。

 私はこのままの格好で立ち尽くして、先輩が帰って来てその姿を見られるのも嫌だったから、思い切ってクリトリスに指先を触れさせた。

 雷が落ちたみたいだった。

「ふあっ! ああああああっっ!!」

 いままでのオナニーでは決して到達できないような、激烈な快感。

 目の前が真っ白になる衝撃が全身を駆け巡り、私はがくりと膝を突いてしまっていた。

「んぃいっ!」

 身体が沈み込んだことで、胸もおまんこも大きく揺れ、私は意識が飛びかけるほどの快感に振り回される。


 そんな私を、下から衝撃が突き上げる。


 まるて股間を強打したみたいな衝撃に、私は思わず背筋を伸ばす。

「んぁっ!? おぁああっ!?」

 混乱しながらも何が起きたのか確かめようとした。

 けれど、大きな乳房が邪魔で何も見えない。

(うあっ、な、なにっ!? なにが、起きて……っ!)

 両手で左右の乳房をそれぞれ掴み、左右に開くようにして視界を遮っている乳房を退ける。

 私は自分の股間が信じられない状況になっているところを、見た。

 二リットルのペットボトルが、私の股間に深々と突き刺さっている。

「~~~~っっ!?」

 それを自覚した途端、体が内側から押し広げられている感覚をハッキリと感じてしまい、私は盛大に悶える。

(なんでっ、こんな、ところっ、にっ……!)

 そんな風に思ってしまうけれど、原因は分かっている。先輩だ。

 いつもあれほど散らかすなと言っているのに、言うことを聞いてくれないのだから困る。

 部屋を散らかす先輩に対する怒りを覚えるけれど、それどころじゃなかった。

(えっ、これっ、大丈夫、だよね……!?)

 二リットルペットボトルは、半分以上が私の膣の中に入ってしまっていた。

 世の中には腕やら頭やらをその穴に入れる人がいるというから、いまの自分の体ならそれくらい入れられても不思議ではないのかもしれないけれど。

 いずれにしても、凄い違和感が股間から伝わってくる。

 ペットボトルは透明だから、深々とおまんこに突き刺さっていることが嫌でもわかってしまう。

(スーツは破れて……なさそ、う……だけ、どぉ……うあぁっ!)

 思ったよりもスーツは柔軟性が高くて、ペットボトルを受け入れてしまっている。

 膣に力が入ると、パキパキとペットボトルが鳴る音が体の中から響いて来た。

(んぃいいいっ! あ、これっ、だめっ……! 刺激が……っ、体の、中から……っ♡)

 私は体の中でペットボトルが蠢く刺激に、ビリビリとした快感を覚えてしまう。

 ペットボトルを引き抜こうと、乳房を掻き分けて両手を伸ばし、そのペットボトルを掴む。

「んぃぃっ……! んひぃいいいいいっ!!」

 だけど、そこまでだった。

 引っこ抜こうにも、膣が締め付けてしまっていて、びくともしない。

 両手でそのペットボトルを抑えながら立ち上がれば行けそうだけど、強く締め付けてしまっている膣はペットボトルを咥え込んだまま離さない。

「うぎいぃっ……! ふぎいいっ……!」

 むしろそうやって抜こうとすればするほど、膣全体が揺さぶられるような快感に苛まれ、ギリギリ浮かせている腰が落ちてしまいそうになる。

(それはまずいそれはまずいそれはまずい……!)

 いまでもかなり一派一杯なのに、さらに深くペットボトルが挿入されてしまったらどうなるのか。

 私はガクガク震える膝を叱咤し、どうにかペットボトルを抜こうと奮闘する。

 ずるっと、少しそのペットボトルが引き抜きかけた。

「やっ……ッ、あっ、はがぁっ! んあああっ!」

 僅かにずれてしまったことで、かえって強烈な刺激が生み出されてしまった。

 甘い快感が腰から全身に広がり、私は背中を弓なりに反らしてその快感に翻弄される。

「ふぎっ、いぃっ……ッ!」

(あぅ……っ! だ、だめぇっ……!)

 全身を侵していく甘い疼きに、とうとう耐え切れなかった。

 立ち上がろうとしていた足から力が抜け、体が一気に沈みこむ。

「んおおおおおおおっっ!!!」

 とても人には聞かせられないような声で呻きながら、私は体の中を深くペットボトルが貫くのを感じる。

 幸い、大きくなっているのはおまんこの外見だけではなかったようで、深々とペットボトルが突き刺さっても、痛みのようなものは一切感じなかった。

 その代わり、全身が性器になってしまったような、普通はありえない快感が私を絶頂させる。

 私は脳が焼き切れるんじゃないかというくらい強烈な快感を覚え、何度も何度も絶頂しながら、その場にひっくり返った。

 頭を打たなかったのは運が良かったけれど、仮に打ち付けていたとしても全く気にならなかっただろう。

 それくらい私の体は膣から覚える快感によって、それ以外の全てが塗り潰されていて、何も感じる余裕もなく、私はただ絶頂し続けることになってしまった。



 ようやく電話を終えた先輩が、研究室に戻って来る。

「ごめんごめん。待たせたね。いま元に戻すから――うわぉ」

 先輩は戻ってきて私の姿を見るや、そんな風に呟いた。

 仰向けにひっくり返って、巨大な乳房をぶるぶる震わせ、その巨大なおまんこに二リットルペットボトルを咥え込んでいるのだから、そういう反応にもなっても仕方ないだろう。

 二リットルペットボトル越しに私の膣の中はバッチリ見えていたという。勿論ラバースーツが覆っていたけれど、引き伸ばされたラバースーツはとても薄い状態になっているから、その膣のヒダなどもよく見えたとか。

 その時の私が浮かべてい表情は、とても人には見せられないほどあられもないものだったと先輩は語った。

 羞恥に悶えた私が、先輩を引っ叩いて記憶を消そうとしたのは正しかったと思う。

 いずれにせよ、私は先輩に対し、迷惑料として『体型変更ラバースーツ』を譲り受けることになった。

 まあ半分はテスターとして、色々日常生活に活用して欲しいという話なのだけど。

 私はデータも取りつつ、そのスーツを活かして日々の暮らしを快適にしていた。

 身長が必要な時には伸ばせるし、屈強な身体が必要な時は苦も無くボディビルダーみたいな姿になれる。

 胸もそれなりに大きくすれば、巨乳にこそ似合うファッションも楽しむことが出来た。

 非常に画期的なアイテムを、私は手に入れたのだ。


 そして勿論――夜のお供にも、『体型変化ラバースーツ』が役に立ったことは、言うまでもない。



おわり

 


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