開門中学水泳部の2年組として 一年組を束ねる兄貴分的存在な彼ではあったが 小学生時代からの親友、しゅんやに対してはこのていたらくであった。 「これね、最近話題になってるオナホで めちゃくちゃ吸い付きよくて気持ちいいらしいよ!使うの楽しみだな~」 「使うの楽しみだなぁ~ってさぁ!たまには自分で使えばいいだろ? なんでいつも俺に試すんだよ・・・」 「もー!何度も言わせないで。僕はまさしげが気持ちよくなってるところが見たいだけなのっ。自分で使っても全く面白くないもん。」 「ここまでいろんな道具あってお前自分では一切使わないもんな・・・」 「そんな事よりっ!・・・わー!先走りもすごいし仕上がってる仕上がってる! 今日はこのオナホで数回イカせた後最後に電マで潮吹きさせてあげるからね!」 「ちょ!それは勘弁しろよ!イッた後の電マとかあれ相当地獄だからな!?」 「だからいいんじゃない(にっこり)」 「鬼!!」 この水泳部の二年組は特殊な立ち位置で 普段のエロ競技や罰ゲームは3年が1年に対して行うもので、 2年組の彼らは基本的には一切干渉していない。 (競技以外で一年組にエッチなちょっかいはする) ただ、2年組の中でも小柄な彼らは 一年組と同様の”鑑賞用”に属されているようだ。