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ニックネーム:ムキゴロー
スポーツ系サラリーマン
身長:2m以上/体重:200kg以上
趣味:ラグビー、格闘技、筋トレ
アピール
・中学:レスリング部/高校~大学:ラグビー部
・中学の時から週に30発以上は抜いています。それでも推薦で大学行けるくらい体 力に自信あります
・部活でしごき係やってました。でも暴力とかではなく、自分体臭がすっっごいす るので、ダラダラした後輩に匂わせてました(笑)
・体臭が原因で彼女と別れた経験あり(泣)
・足も臭いですけど、脇の臭いが一番すごいです。今までの利用者さんを脇で挟んであげたらすごい喜ばれました
得意サービス
出張型:脇挟み(おすすめ) 足クサ
納品型:使用済みパンツ/靴下/練習着
一言:臭いフェチの方に気に入ってくださっています。細かいリクエストがありましたらどうぞ!
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ピンポーーン
指定した時間より少し早く、チャイムが鳴った。ドアを開けると、プロフィール通りの大男が立ち尽くしていた。
「あっ、すいません、ヨモギさんですかね?」
「あっ・・・・・・はい、ヨモギです。」
「ああ、そうですか!こんにちは、ムキゴローです!・・・入っても?」
「あぁっはいっ、どうぞ!」
「失礼します!」
サイトに登録しているニックネームを確認し終えた後、大男を室内に招き入れる。
大男の名前・・・・・・というかニックネームは、”ムキゴロー”。
僕は”ヨモギ”というニックネームで登録している。
リクエスト通り、ジムに行ってきたのか、汗だくになって来てくれた。上の黒のスポーツシャツと下の赤のスパッツが汗で色濃く湿っている。
ムキゴローさんを招き入れた瞬間、とてつもない熱気と汗臭さが玄関に充満し、ほのかに香る、芳香剤の匂いを容易く打ち消してしまった。
それにしても、プロフィール通りの大男が来たことに、内心とても感動している。どうしても、この手の性というものをサービスにしている系統のものは、胡散臭さを感じてしまい、時々サイトで眺める程度だったけど、ムキゴローさんのプロフィールと、そこに掲載された写真を見たとき、自分でも抑えきれない性欲に突き動かされ、今まで抑え込んでいた何かを発散するかのように前払い1万5千円で、得意としている脇挟みを1時間リクエストし、今回のサービス契約を取り付けるに至る。
ニコニコと人懐っこそうな顔をしているが、大男ムキゴローの威圧感は凄まじい。
樹齢何百年といった巨木のような全身に、僕の口に絶対に入らないと一目で分かるスパッツから目立つもっこりは、いつか頭で妄想した、こんな男とエッチがしたいな...という僕の妄想が実現したかのような存在だった。僕の位置からでは胸板で顎の部分が隠れてしまっている。
「ヨモギさんは、僕の会うの今回が初めてですよね?」
「えっあっはい、そうですね・・・・・・」
「分かりました!じゃぁ早速サービスの方始めちゃいますか!」
「あっ・・・よろしくお願いします。こっちです・・・・・・。」
「はいっ!」
ハキハキと喋るムキゴローさんに対して、僕は緊張と興奮のあまり、喋りがおぼつかなくなる。情けないと思いながらもムキゴローさんを、リビングの方に案内する。
リビングにも芳香剤を置いているが、2、3分もしない内に、ムキゴロー臭で満ち満ちた。
「ジムトレした後で来たんで・・・かなりくさいッスよね?」
「えっあぁ、気にしないでください。頼んだのこっちですし。」
サイト内でリクエストで汗だくでお願いします。と要望したのだが、ジムに行って来てくれたのは、とてもうれしい。元のデカさは分からないが、巨大な筋肉が、ビキビキと、すごく発達しているように感じる。
「部屋、汗が落ちて汚れるかもしれないですけど良いですかね?」
地肌に張り付いたシャツを脱ぎながら、尋ねるムキゴローさん。すごい筋肉だ。甲殻類の腹のような胸筋、腹筋・・・それらが汗で輝きに満ちている。
「・・・えっ!あぁっはい!構いません、大丈夫です!」
肉体美に見取られて、反応が遅れてしまった。汗で汚れる?どうでもよかった。
「そうですか!汗の他になにかリクエストとかありますかね?可能な限りお聞きしますよ?」
「えっじゃぁ、・・・・・・脇で挟んでいる途中で止めてほしいというか、タップとかしても中断しないでくれますか?それより、どんどん強めていって、何というか雑な感じに扱ってほしいんですけど・・・・・・。」
マディズム的な追加要望をスラスラと述べてしまったが、言い終わった後で羞恥心がカーッと湧いてきた。
「あぁ、まぁ容赦なくガンガンいく感じですね?分かりました。」
「あっはい!」
慣れたやり取りなのか、軽い感じで了承してくれた。
汗で張り付いて手こずったシャツを脱ぎ終わった後、シャツを片手に持ち、僕の真横に腰を落とし、右腕を上げた。
「うぅぅっっぷ!!」
胃をくすぐるような色々な臭さを混ぜ合わせたような腋臭が室内に広がる。見上げると巨大な脇のくぼみの周りから、うっすらと腋毛が生え始めていた。いまからあのくぼみに頭をはめ込まれるんだと思うとワクワクと興奮が込み上げてきて、勃起が止まらない。
「準備は良いですか?」
「はっはいぃ!」
「よっっし!!じゃっ、行きますよっ!!」
ムキゴローさんの腋サンドが始まった。ぬるぬるとした肌が頭を挟み、すごい真夏日のような熱気が顔を覆い、濃い汗の臭いと、すっぱいお酢のような刺激臭が鼻を貫く。呼吸がとてもしにくい。
「ふぐむううううううううううううっっっ!!!!」
男の臭いがフェチ・・・・・・そんな嗜好を持ってしまったことを後悔してしまうくらいだった。ムキゴローさんの腋臭はそんなレベルだった。
これ以上の我慢が限界に達し、ムキゴローさんの前腕をタップしたが、
「あれ?ヨモギさん、もうギブアップですか?根性ないっスね~。止めるのは無しっスよ?1時間挟み続けてほしいんですよね?俺、仕事はきっちりする方なんで料金分は責任もってサービスしてあげますからね!」
「むぬうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・」
タップをし続けるが、ムキゴローさんはサービスを止めるどころか、腕の筋肉に力を入れ、僕の呼吸をより困難にする。
素晴らしい対応だと思った。
リクエスト通り、ムキゴローさんは少し僕を下に見たような物言いになり、本気でタップをしているのに止める気配を見せないSっ気と、臭いフェチのドМ男を満足させるのに、彼はサービスに徹している。
そのおかげで先ほどから頭が朦朧とし、大粒の汗をいっぱい飲んでしまい、タップする力も尽きた代わりに手足が痙攣し始めてしまった。
臭いというものはしばらく嗅いでたら脳が麻痺して、慣れてくると思っていたが、不思議とムキゴローさんの体臭は永遠のように臭すぎる。
「ヨモギさん大人しくなりましたねぇ、そうなんですよ俺の腋食らった奴は皆こうなるんスよ。プロフィールでしごき係ってあったでしょ?高校とか大学ん時にこれでやる気のない後輩とかしごきまくってやったんス!それで泡拭いて気絶した奴もいましたけど、ヨモギさんはどうだろうなぁ~。」
その後輩たちの境遇を想像してしまい、少し不憫に思う。臭いフェチの自分でこういう有様なのだから、きっと地獄を見ただろうと同情をする。
「ウリャあぁっ!」
またも、力をいれられ気を保つのに限界が迫る。口も、手も足も動かせぬ無力感を全身で感じながら、瞼を閉ざし、意識も段々と閉じていく。
30分経過
「ふんっ!うりゃっ!うりゃぁっ!」
サービス終了まで20分余りあるが、依頼主が気を失っても、料金分しっかりと自分のサービスをし続けるムキゴロー。
気を失ったのだから、適当に終わらせてもよさそうなものだが、真面目な性根のムキゴローは手を緩めることなく、徹底的にヨモギを挟んで締め付けを繰り返していく。
「おらおらぁ、どうしたどうしたぁ。気を失ったくらいで終わらねぇぞぉ?迂闊に頼むのが間違いだったかもなぁっ!」
誰も聞いていないのに、一人、リクエストに徹した言葉遣いで責め続ける。部活のしごきを思い起こしながら、依頼者ヨモギの屍的とも云える状態の身体頭部を、残り時間、自身の地獄的体臭を染み込ませるかのように挟み絞め続けのであった。
ギイ
2021-06-27 05:44:54 +0000 UTCギイ
2021-06-27 05:41:42 +0000 UTC甘党ヒーロー
2021-06-23 09:51:24 +0000 UTC