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厨二病少女シリーズ7

「や、やだ!!ヤダァぁぁぁぁ!!」 奴隷商人に捕まった私は南の王国に連れ去られ競売にかけられた。 「うわぁぁ!!」 歓声があがる。 「本日の目玉!エルフの少女です!」 「やぁぁぁぁ!!」 両足を大きく開脚させられた状態で磔にされ吊るされた。性器やお尻の穴が大勢の人の目に晒してしまう。 大勢の人間の視線が自分の股間に集中しているのが分かる。 恥ずかしさと悔しさで頭の中が真っ白になる。 「まずは金貨300枚から!」 私に値段がつけられた。 私の恥ずかしい姿を良く見えるように身体を回転させられる。 大股開きで吊るされたまま、虚しく回転する私。 どんどん釣り上がる金額。 「600」 女性の声だった。 女の人に買われるならそんなに酷い目には合わないかもと思い、その人を見る。 「ひっ!」 そして、小さく悲鳴をあげてしまった その女性は、真っ黒な髪。真っ黒な服そして人形のような人にはない美しさを持った女性だった。それはまるで… (ま、魔女…) 恐怖に震える私。 買われたら悪魔か何かの生贄にされる… ジョロロ… 恐怖のあまり失禁してしまう。 (せ、せめて違う人に買われたい) 「900」 すごい大金で魔女に落札されてしまった… 「綺麗な身体ねぇ」 魔女が私にシーツをかけながらそう言った。 (あぁ…やっぱり悪魔の生贄にするつもりなんだ) そして多分、魔女狩りに来た 騎士団と聖女さまを相手に戦闘が始まる。 魔女は圧倒的な強さで聖女さまを倒し逆さ吊りにしてしまった。 (あぁ…) 亜人である私を聖女さまは助けるつもりはなかったと思う。でも魔女に連れ去られるよりはマシだと思ったのに… 聖女さまは呆気なく魔女に敗北し、私ともども一緒に魔女に連れ去られてしまった。 注:2枚目の火炙りは没にしたシーンでSSとは関係ありません。

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