SamSuka
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最初は誰にも気付かれない場所でこっそり裸になるだけだったけど、私達の心の奥底にずっと潜んでいた露出願望はどんどんと膨れ上がり、私とエリカちゃんはもう戻れないかもしれない危険な領域に踏み込み始めました。


ある日の深夜、エリカちゃんからとある提案を受けました。

それは…第三者による撮影…!

それも、ただの撮影ではありません。

まだ小さな子ども相手に非合法な撮影をし、裏社会で流通させる悪い組織です。

普通に生きていたら絶対に関わらない、関わっちゃいけない人たちです。

露出の虜になっていたいやらしい私でも流石に躊躇してしまいましたが、エリカちゃんの瞳の中は、いやらしいマゾの炎が燃えているように、爛々と輝いていました。

話を聞くと、どうやらその悪い組織はエリカちゃんのお父さんと裏で対立しているとの事で、きっとエリカちゃんはお父さんへの復讐として、お父さんの敵に自分を売り渡してしまいたいんだと思います。

エリカちゃん……

怖いけど…すっごく怖いけど…

でも、堕ちるなら私も一緒だよ…!


その日から、私達のいやらしい露出遊びは、新しいステージに進んでしまいました。

怖いおじさん達に囲まれると思って震えていたら、案外普通のお兄さん達がてきぱきと撮影をするだけで、ちょっと拍子抜けしましたが、私達はすぐにカメラの前で裸になり晒し者になる快楽の虜になりました。

撮影した動画は、すぐに裏の人間だけがアクセス出来る動画サイトにアップロードされました。

お父さんとお母さんが寝静まった深夜、私はお布団の中で震える手で動画サイトにアクセスしました。

そこには…


カメラの前自己紹介をする制服を着た私とエリカちゃん。

顔を真赤に染めながら服を脱ぎ捨て、深夜の通学路を駆ける丸裸の私とエリカちゃん。

まだ明るい街中で、こそこそと隠れながら、近所のあちこちを紹介する裸の私とエリカちゃん。

改めて見ると顔から火が出るくらい恥ずかしい私達の痴態が並んでいました。

私達の動画は、すぐさま記録的なアクセス数を叩き出してしまったようです。

エリカちゃん…私達、晒し者になった…!世界中の晒し者!

両手で思いっきり広げた私の性器が画面にドアップになりました。

小鼻を膨らませ、ドヤ顔で性器を見せつける私のその浅ましい顔!

「どーだ…!どーだっ!みんな見たかっ!これが私っ…山科莉子だっ!」

画面を覆う私の性器から、いやらしい雫が迸りました。

(私…世界中の晒し者だーっ!大恥かいてる…っ!!」

お布団の中で縮こまり、スマホを食い入るように見つめながら、私は気絶しそうな恥ずかしさをおかずに、何度も何度もオナニーをしました。


裏社会の悪い組織という割には、何かを強制されたり脅されたりする事は全くなく、ちょっと拍子抜けしていたある日…

組織のスタッフの人から企画の提案を受けました。

企画書の表紙に書かれたタイトルを読み、私はドキリとしました。

そこには…


「エリカちゃん&リコちゃん、初めての刺青」


やっぱり悪い組織なんです。

もちろん強制はしないとスタッフのお兄さんは言いますが、子供に…刺青をさせるなんて…

すぐに無理ですと言おうと思いましたが、ふとエリカちゃんの方を見ると…あのいやらしい気持ちが最高に高まった時の、キラキラした目をして食い入るように企画書を凝視しています。

エ、エリカちゃん…やるの…!?

エリカちゃんはぺろりと舌なめずりをしました。

きっと、自分の裸にどんな傷跡を刻みつけてやろうか、心踊らせながら考えているのでしょう。

一生消えない…傷跡を…!

それはお父さんへの復讐なのかな?

ただいやらしい破滅願望なのかな?

分からない…けど…

エリカちゃんがやるなら、私もやろう…!

私はぐっと唇を結び、企画書をめくりました。


企画は単純なものでした。

私達が自らの意思で、初めての刺青を入れる。

図柄から入れる場所から、全部自分たちで考え、実際に彫られるまでをドキュメンタリー風に追うという流れです。


「リコ…これは一生の事だし…さすがに…一線を超えちゃうというか…やっぱりリコにはこんな事は…」

「やるよ。エリカちゃん!」

私は決意を込めてエリカちゃんの瞳をじっと見返します。

「リ、リコ…!」

私の決意を感じ取ったのか、エリカちゃんは真剣な表情で私の手を握りました。

エリカちゃんの背後には、撮影スタッフがカメラを背負って立っています。

撮影はすでに始まっているようでした。


翌日

改めて撮影用のスタジオで、カメラの前に並ぶ私とエリカちゃん。

周囲からパシャパシャとカメラのシャッター音。

緊張して喉が乾きます。

撮影の監督さんらしき人が、カメラの後ろで企画の説明をしています。

「ここに並ぶはUndertubeが誇る小さな妖精達!」

「去年小学校を卒業したばかりのまだあどけないエリカちゃんとリコちゃんが…」

「自らの意思で刺青を…!」

「さあ子供達は何を思い、どんな未来を選ぶのか…!」

緊張のせいか、説明がとぎれとぎれに聞こえます。

スタッフの人から合図がありました。

私とエリカちゃんは頷き合うと、制服に手をかけ、脱ぎ始めました。


まだ慣れない大きめの制服、下着、靴、全部脱ぎます。

カメラの前で。

やっぱり私は、服を脱ぐのが好きです。

一枚一枚体から剥がしていく度に、これからどんないやらしい事が待っているんだろう、ってドキドキワクワクしちゃうんです。

カメラの前だって、もう怖くありません!

丸裸になった私とエリカちゃんは、カメラに向き直りました。

マシンガンのようなシャッター音の嵐!

怖くは無いけど、改まってこんな正面から撮影されるなんて、恥ずかしくて恥ずかしくて、俯いてしまいます。

マイクを持ったスタッフの人が、エリカちゃんに話しかけます。

ペラペラと、「意気込みを」とか「今の心境は」とか矢継ぎ早に質問を投げかけてきます。

エリカちゃんは、つんと尖ったおっぱいを突き出すように胸を張りスタッフを睨みつけました。

「ふんっ!!意気込みとか知るかバカ!撮影させてあげるだけありがたいと思いなよ!」

いつもの喧嘩腰のエリカちゃんです。

マイクが私に向けられました。

あがり症の私は急に向けられたマイクにテンパってしまいました。

いやらしいテンションが上がった時の邪悪な私はまだまだ影を潜めていて、私はみっともなくオロオロした後、エリカちゃんに習っておっぱいをぐいっとカメラの方に突き出し

「あ、あ、あのっ!い、刺青なんて初めてですけど…!がんばりますっ!!」

何のひねりもない挨拶をし、深々とお辞儀をしました。

周囲のスタッフから笑い声。

わ、私みっともないーー!

隣からクスリと小さな笑い声。

エ、エリカちゃーん!!


放課後

書道部の部室で私とエリカちゃんは向かい合って座っています。

書道部は私とエリカちゃんしか居ないので、秘密のお話をするにはもってこいの場所です。

「刺青って急に言われても…分からないよね、どんなのがあるのかとかも…」

私は腕を組んで唸ります。

スマホで刺青を検索しても、全身を覆うヤクザみたいなのから、爪の先程のかわいいワンポイントまで。

色々あってどういうのが良いのか決めようがありません。

エリカちゃんも私と同じく、スマホを眺めて悩んでいるようです。

刺青を入れる…

改めて考えると、私達中学生の女の子にとっては本来全く別世界の、とんでもない事の筈です。

でも何だか現実感が無いというか…

改めてスマホで刺青の画像を見ます。

背中に大きな龍の刺青。

怖いヤクザさんが入れてるようなやつです。

「これって、めちゃくちゃ時間かかりそうだよね」

「そうだね。そういうのは何ヶ月ってかけて彫るみたいだし…」

「完成する頃には私達2年になっちゃうよ。お習字みたいにぱっと一瞬でできればいいんだけど…」

なんだか他人事みたいにつぶやく私。

「!」

ぱっとエリカちゃんが顔を上げます。

「そうだ…そうだよリコ!」

「え?何が?」

「習字!」

エリカちゃんは周囲の壁一面に貼られた習字を指差します。

私とエリカちゃんが描いた書。

「リコの字で、いやらしい言葉を書いてよ!それをそのまま…彫り込んじゃうんだ!私の体に!」

エリカちゃんは紅潮した顔を私にぐいっと近づけます。

「じゃあ私には…エリカちゃんが…」

「ふふ…めちゃくちゃ下手な私でよければ…!」

ドキリと心臓が跳ね上がります。

現実味の無かった刺青、タトゥーという言葉が、私達のこの部活の書に置き換わり、急に身近な現実のものとして実感出来るようになりました。

私とエリカちゃんが…体に…字を彫り合う…!

一生消えない…絶対人には見せられないような…いやらしい言葉を…!

ドクドクと胸が高鳴ります。


「文字はもう決めたよ」

そう言うとエリカちゃんは、するすると制服を脱ぎ、裸になりました。

「ここ、お腹のあたりにどーんっとでっかく」

真っ白なお腹を突き出し

「露・出・狂」

おっぱいの下、おへその上、下腹部をトントントンと指差しました。

「そ、そんなおっきく!?」

私の字が…エリカちゃんのあのまっしろいすべすべのお腹に…生涯刻み込まれる…!」

苦しいくらいに胸が高鳴ります。

「リコはどうする…?」

「わ、私も…」

私もエリカちゃんの後を追って服を脱ぎ捨てました。

何を彫る?何処に彫る?

分からない、分からないけど…

エリカちゃんの字を…刻み込みたい!

改めて自分の体を見下ろします。

クラスの中でも太めな、ふっくらした裸…

スラッとしたエリカちゃんがうらやましいです。

太もも…おなか…おへそ…いや、真っ先に目につくのは…

おっぱい!

さわさわとおっぱいをなでます。

何か直感めいたものが脳裏に走りました。

おっぱい!

そうだ、おっぱいだ!

おっぱいに刻もう!!


でも何を…?

おっぱいむにむにと揉みながら考えます。

ちょっと前まではまだ芯の方が硬かったけど、今はすっかり殆ど柔らかくなっちゃった私のおっぱい。

正直、私はこのおっぱいが好きじゃありません。

だって……ふよふよして…人より大きくて…お母さんみたい…

いつもこれみよがしに大きなおっぱいをアピールしてるお母さん…

お母さんの顔を思い浮かべた瞬間、脳裏にひらめいた言葉

「淫乱…」

「え…?」

エリカちゃんが聞き返します。

「い、淫乱!そうだよ、私のおっぱいに一番ふさわしい言葉…!」

口元が歪むのが分かります。

私の中の…暗くて陰湿で邪悪な本性が、ぬるりと鎌首をもたげて起き上がったのが分かります。

私の中の邪悪な攻撃性は、今、このおっぱいに狙いを定めました。

お母さん…

次々男をひっかけて貪り食う淫乱なお母さん…

私、お母さんの子供だから…お母さんより淫乱なおっぱいになっちゃうね?

私はエリカちゃんに向かっておっぱいを突き出しました。

ちょっと気圧されたように半歩下がるエリカちゃん。

「淫・乱」

左の乳首、右の乳首をぽよんぽよんと指差し、私は言いました。

「エリカちゃんの字で、おっきくおっぱいに書いちゃってよ」

「う、うん…私の字…下手だけど」

「エリカちゃんの字がいいの!下手とか関係ないよ!」

壁に貼られたエリカちゃんの書を眺めます。

のびのびしてて、力強くて、堂々としたぶっとい字…。

それが…わたしのおっぱいを…

ふふふ…


私達はお互いの体に刻む為の文字を半紙に書きました。

私は、心を込めて「露出狂」の字を。

スラリとして、しなやかで、周囲を寄せ付けないツンツンした所もあるけど、でも本性は…誰よりもいやらしい…そんなエリカちゃんを想像しながら。

出来上がった書は…うーん、まあまあの出来かな?

エリカちゃんは嬉しそうに、お腹のあたりに掲げています。


次はエリカちゃんの書く番です。

勢いよく書いたあと、「失敗したーっ」って半紙を丸めようとしたので、私は慌ててとりあげました。

「え?それ使うの…?ちょっと力んじゃってが太くなり過ぎたから…」

「何事も勢いが大事なんだよ。私これがいい!」

半紙を真っ黒に染めるかのように極太の崩れた字で書かれた「淫乱」の文字。

おっぱいにかぶせてみると、ちょうど一文字が上から下までおっぱいを覆うくらいの大きさです。

極太の線は殆どおっぱいを丸々覆い尽くし、乳輪なんて丸々線で真っ黒に塗り潰されちゃいそうです。

心配そうなエリカちゃんを尻目に、私の昏い淫らな心は燃え上がっていました。


書道部部室でのやり取りは、隠しカメラでこっそり撮られていたようです。

隠し撮りに憤慨するエリカちゃんを、私はなだめます。

今更撮られて困る事なんて何も無いでしょ?


企画開始の時と同じように、私達は裸になり、二人で書いた書を掲げました。

「わ、私はリコが書いたこの露出狂って字を…お腹に彫ります」

エリカちゃんがお腹のあたりに半紙を当てて言います。

私はおっぱいの上にエリカちゃんの半紙を当て

「私はおっぱいです!おっぱいに、エリカちゃんが書いてくれたこの、淫乱って字を彫ります!」


おおーとスタッフから声が上がります。

ふふ…びっくりしてるのかな?まだ子供の私達が、こんなとんでもないいやらしい変態みたいな事してるなんて!って

ドキュメンタリーの再生数は過去最高を記録し続けているらしいです。

世界中の人が固唾を飲んで私達のこのとんでもない変態行為を見守ってると思うと、鳥肌が立つくらい淫らな気持ちが沸き上がってきます。

監督さんがカメラの後ろで、「まだ幼い少女達の変態的友情です!」とか言ってます。

ふふふ…私達のいやらしい遊びで、大人たちがあんなに目の色変えちゃって…

何だか胸がすっとする気持ちです。


実際に墨を彫る施術室に足を踏み入れる時は流石に緊張しました。

部屋の中央には、私達二人が横たわれる大きなベッドがあり、両側には施術をする彫師の人が二人座っています。

手には大きなハンダゴテのようなものを持っています。

あれで彫るんだ…

ぞくりと肌が泡立ちます。

隣を見ると、エリカちゃんは緊張に顔をこわばらせながらも、その目は昏い期待に満ちて爛々と輝いていました。

きっと私も同じ様な目をしてる事でしょう。

二人で裸のままベッドに横たわります。

施術をする人から色々と説明を受けました。

彫る場所の最終確認。

私はおっぱいを丸々覆ってくれるように頼みました。

エリカちゃんが書いた字を確認しながら、彫師の人が言いました。

「この大きさだと乳輪の部分が完全に真っ黒になっちゃうけど。字のサイズを縮小させる事もできるけど?」

少し心配そうに言われました。

私は

「大丈夫です。遠慮なく真っ黒にしちゃって下さい!」

ってはっきり言いました。

彫るのはかなりチクチクして痛いらしいです。

痛いのは私もエリカちゃんも嫌なので、鎮静剤を打ってもらう事にしました。

彫師の人が言いました。

「最後に確認するけど…本当にいいんだね?止めれるのは今が最後だよ?」

「はい!大丈夫です」

「余計なお世話だよ!」

「かなり深く彫るから、二度と消せないよ?」

「大丈夫です!」

「だから余計なお世話だって!」

毒づくエリカちゃん。

「分かりました。最終確認終了。手を出して」

看護師風の人が近づいてきて、差し出された私達の手に注射を打ちました。

鎮静剤はすぐに効果を発揮し、意識が急激にとろんとしてきます。

「エリカ…ちゃん…」

「リコ…」

朦朧とする意識の中私はエリカちゃんの手を探します。

指先がエリカちゃんの細い指に絡み…私達はぎゅっと手を握りあいました。

チクッっと針で刺されたような鋭い痛みをおっぱいに感じましたが、私の意識は微睡みの底へ沈んでいきました。



ぼんやりとした覚醒。

見慣れない天井です。

あれ?私…どこで寝たんだっけ?

首を動かし、周囲位を見渡します。

ベッドの周囲を白いカーテンが覆っています。

病院みたい…

隣のベッドにエリカちゃんが寝ています。

眠りに落ちる前の光景が目に浮かびます。

ゆっくりと迫る、大きな焼きごてのような器具…

そ、そうだ!私…!

バッと上体を起こします。

体には薄い手術着の様なものを纏っています。

こ、この下は…

どくん、どくんと鼓動が早くなります。


「んん…リコ…?」

寝ぼけまなこでエリカちゃんがのっそりと起き上がりました。

エリカちゃんも薄い手術着を身に纏っています。

あの服の下にも…


二人一緒にベッドから降り、カーテンを開けます。

四方を真っ白い壁が囲んだ病院の様な部屋です。

ベッドの反対側の壁には、大きな姿見がかけられています。

この鏡で、対面しろと言う事でしょうか。

…刺青と…!

ぎゅっと手術着の合わせ目を抑えます。

胸の鼓動に合わせて、おっぱが微かにちくり、ちくりと痛みます。

「どーせまたどっかに隠れて撮影してるんだろうけど…まあいいや、さっさとご対面といこうよ、リコ」

「うん…」

カメラに近づくエリカちゃんと私。

「エリカちゃん、これ…」

私は鏡の横に置かれた棚の上を指差します。

そこには4本の黒いベルトのようなものが置かれtいます。

各ベルトには、ポケットが一つついており、その中にはピンク筒状の何かが入っているようです。

「へぇ…いいもん用意してるじゃん」

エリカちゃんがベルトを手に取ってつぶやきます。


このピンクの筒は、ローターと言って大人の為のいやらしいオナニーの道具らしいです。

聞いたことはあったけど私は見るのは初めてです。

ベルトを太ももに巻きながらエリカちゃんが言います。

「これでエロい気分を高めて、刺青とご対面しろって事か。ふん。バカみたいな事考えるな」

悪態をつきつつも、エリカちゃんはウキウキした様子で両方の脚にベルトを巻きます。

私もエリカちゃんに習ってふとももにベルトを巻き、ローターのコードの先についているピンクのまん丸をあそこの中に入れ、もう一つをテープでクリトリスの上に貼り付けました。

なんだか、遠足の準備をしてるときのような、そわそわ、ワクワクした気分です。

そっとスイッチのつまみをひねると、ヴィーーーって細かい振動があそこで暴れ初めて、私はびっくりして、ひゃあっ!て声をあげちゃいました。

隣でエリカちゃんが笑います。

「あはは、最初はもっと弱くして、それから少しずつ上げていこうよ」

私達は改めて鏡の前に並んで立ちました。

脚を肩幅くらいに開いて深呼吸。

「リコ、覚悟は出来てる…?」

「ど、どうかな…あまり実感が無いというか…なんかちょっとふわふわした気持ち…」

胸がちくちく。

あそこがびりびり。

手をぎゅっと握ると、ぬるりとした感触。

かなり汗をかいてるみたい。

緊張してるんだ私。

何度も深呼吸をし、少しずつローターのメモリを上げて…

「エリカちゃん、そろそろ…」

「ん…そうだね…」

エリカちゃんの上ずった声。

エリカちゃんも珍しく緊張してるようです。

少し腰を落とし、鏡に向かって身構えます。

両手で服の合わせ目をぎゅっと掴んで…

服を体にぎゅっと押し付けると、薄い布地を透かしてうっすらと肌の色が浮かんで見えます。

胸元には…うっすらと黒い色…!

どくんどくんと鼓動が高鳴ります。

あそこでブルブル震えるローターの振動。

ん…そろそろ…イッちゃいそう…

「よ、よし…!よーし…!いくよ、リコ!」

エリカちゃんが私の方を見て言います。

「うんっ!」

私は頷き返し、鏡をぎゅっと睨みつけます。

「せーのでいくよ」

力強くエリカちゃんが言います。

「うん!」

「「せーーーーのぉっ!!」」

私は一気に手術着の前をはだけ、そのまま後ろに放り投げました。

同時に脚を思いっきりガニ股に開いて腰を突き出します。

目の前の鏡には……!

丸裸でガニ股の私とリコちゃん!

そして……

あ、あ…あああーーーーーっ!!

い、い…い…!

刺青だーーーーっ!!

おっぱい!

私のおっぱいが…!!

見間違えようのない、エリカちゃんの力強い、ぶっとい真っ黒な字が…

私のおっぱいに!!

ぶっとい字が私のおっぱいを丸々覆って…

ほとんど真っ黒に塗りつぶされた私のおっぱいが、鏡の向こうでぷるぷると揺れています。

瞬間、私は大絶頂していました!

あそこから水鉄砲みたいに潮を吹き、つま先から頭の天辺までビリビリビリーッて電流が走ったみたいなとんでもない暴力的な快感の衝撃!

イキながらも、目は鏡の中の真っ黒なおっぱいに釘付けです。

この光景を、目に焼き付けるんだ!!

鏡の向こうでぷるぷると震えるどす黒いおっぱい。

雄々しく力強いエリカちゃんの字で書かれた…淫乱の二文字!

淫乱おっぱい!

これが私の淫乱おっぱい…!

ガニ股で踏ん張りながら思いました。

私はきっと、この瞬間を、生涯忘れない!


隣を見ると、エリカちゃんの真っ白なお腹にも字が書かれています。

見慣れた筆跡で書かれた露出狂の三文字。

私の字!私の字が…エリカちゃんの真っ白な汚れ一つない綺麗なお腹に…刻み込まれちゃった…!

エリカちゃんは目をまん丸に見開いて、全身をぶるぶると戦慄かせ、あそこからぴゅっぴゅっと潮を吹いています。

きっとエリカちゃんも、自分の新しい裸を、目に焼き付けたのでしょう。

出来れば…私と同じように、この瞬間を生涯忘れないでいていて欲しいな、と思いました。


一息ついて椅子に座りながら、改めて刺青を確認します。

おっぱいをさわさわとなでたり、指で押してみたり、光にかざしてみたりして、確かに黒い色は皮膚の奥の方にあり、彫師の人が言ったように、かなり深く彫られたのだという事が分かりました。

少し腫れてしまっているようで、よく見ると墨の端の方の皮膚が僅かに赤みがかっています。

ちくちくとした鈍い痛みがあり、なんだかおっぱい全体が熱を持っているように熱くなっている気がします。

彫師の人が言ったように、エリカちゃんの太い字は乳輪を丸々覆い隠しており、私の密かなコンプレックスだった大きめの乳輪は殆ど黒一色に塗りつぶされてしまっています。

わー…わー…これ…消えないんだよね…わぁ…これ、取り返しがつかないなぁ…

後悔とかは無くて、今はただ…びっくり!

ただただびっくりして、刺青の上を指でなぞったり、つまんだり…

そうだ、ち、乳首は…?

いつも私の乳首は完全に内側に引っ込んでしまっている、所謂陥没乳首です。

これまた密かなコンプレックスだったんですが、乳首さんは、内側に引きこもっていたおかげで、刺青を免れたのでは…

ごくりと喉が鳴ります。

別に刺青が嫌だという訳では全く無いのですが、なんだか、乳首だけでも、この刺青なんて言うあり得ない暴挙から逃れていてもいいんじゃないかなーなんて思いました。

乳首が陥没している割れ目の周囲を、くりくりと刺激します。

指で割れ目の近くをぐいぐい押し上げてみます。

乳首さーん…

私の乳首さーん。

無事ですかー…?

むくりと、真っ黒焦げの焼け跡となった乳輪の窪みが盛り上がります。

乳首さーん、無事なら出てきて下さーい。

もう刺青は終わりましたよー…

むく…むくりと乳首の感触。

くりくりと窪みの下の方を刺激し続けます。

いつもお風呂に入る度に、こうやって乳首を外に出して洗っていたのを思い出します。

乳首さーん。

また元気な、ピンク色の顔を見せて下さーい…!

何かが乳輪の割れ目から顔を覗かせました。

黒豆の様な突起…!

あ、あ…ああーーーーーっ!

出てきた乳首は真っ黒!!

真っ黒!

真っ黒だあああーーーーっ!

一変の彫り残しもなく、黒々と輝く乳首!

自虐的で淫らな炎が、メラメラと燃え上がります。

あはは…残念!

乳首も真っ黒にされちゃった!

私、もう一生どす黒い、真っ黒乳首なんだ…!

あはは…!

私はやっぱりエリカちゃんと同じくどうしようもないマゾなんです。

こんな大変な事になっちゃってる私のおっぱいが、楽しくて仕方ないのです。

つねったり伸したり、揺らしたり。

ぐにぐに動かす度に実感します。

これは上から描いたんじゃない。

彫ったんだ!

刺青だ!

一生消えないんだ!って!

それが、その事実が楽しくて仕方がありません。

私、一生この姿だ!

一生このおっぱい!

絶対に消えない…!

一生淫乱おっぱいのまま!


ゾクゾクと首筋に鳥肌が立ちっぱなしです。

「見てエリカちゃん。ほらほら、真っ黒乳首~」

くりくりと乳首をこね回しながら、エリカちゃんに見せびらかします。

「う、うわぁ…す、すごい、すごいねリコ……本当に真っ黒だ…!」

エリカちゃんは黒豆みたいになっちゃった私の乳首を、真っ赤に上気した顔でしげしげと眺めていました。


改めてエリカちゃんの体を眺めます。

白いお腹にでかでかと彫られた私の字!

露出狂!!

エリカちゃんのお腹を飾った私の字を見ていると、県の展覧会で大きな賞を貰った時より、ずっとずっと嬉しくて誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

生涯ここに、エリカちゃんに展示されるんだね、私の書が。


エリカちゃんは顔を真赤にし、ローターの振動に腰をぴくぴくと震わせながら、ずっと自分の裸を見下ろしていました。

私も自分の裸を見下ろしてみます。

おっぱいを真っ黒に染めたエリカちゃんの字。

胸に熱いものがこみ上げてきます。

「ほら、エリカちゃん、あのスタッフの人が言ってたセリフ」

「何?」

「友情が何とかって」

「少女たちの変態的友情って?」

「そうそう!ふふふ…何か言葉借りるのは癪だけど…私達の友情の証、って感じだね!」

「何くさい事言ってんだよぉ!」

顔を赤くして照れるエリカちゃん。

私はエリカちゃんの正面に立ち、脚を開きます。

「ではエリカちゃん、ひとつやってみますか?変態的友情オナニーを!」

「お、なんだなんだ?リコノリノリだねぇ」

エリカちゃんも私に合わせ、脚を開いて腰を落としました。

「いいともリコくん。ではやりますか?」

ニコニコしながらエリカちゃんはローターのメモリを強くしました。


ヴィーーーーーッ

ブィィイイイィィン

部屋に鈍く響く4つのローターの振動音。

私とエリカちゃんは、向い合せに立ち、脚を限界までガニ股に開き、お互いの新しい裸をみながら、オナニーをしました。

大事な友達の体に彫り込んだ自分の字を…刺青を見ながらのオナニー!

これが私達の友情オナニーです。

おっぱいを上下にぷるんぷるん揺らしながら私は言います。

「淫乱おっぱい!私、淫乱おっぱい!淫乱おっぱいの山科莉子っ!」

「私は露出狂!変態露出狂のエリカ・ステファン!」

真正面にある友達の裸と自分の裸を交互に見ながら、私達は何度も何度も変態的な絶頂に達しました。


いつも撮影をする部屋で、記者会見を模した撮影をするそうです。

撮影室の隣で待機する私とエリカちゃん。

改まって大勢にこんなとんでもない事になっちゃった裸を見せるのは流石に恥ずかし過ぎて、ドキドキします。

エリカちゃんは自分のリュックから、例の洗濯バサミが付いた板を取り出しました。

「え、ま、まさか…それ付けて撮影するの…?」

「そ、バカ共の前で、思いっきり大恥かいてやろうよ。まんこぱっくりおっぴろげながら、この刺青を見せつけてやるんだ。目に焼き付けてやるんだ。この裸を!」

エリカちゃんのいやらしいニヤニヤ顔を見てると、私もいやらしくて、邪悪な気持ちになってきます。

「そ、そうだね。世界中のアホ共に、目にもの見せてやろう!」

私はエリカちゃんから板を受け取ると、洗濯バサミを開きました。


大勢のカメラマンや記者の様な人たちがごった返す撮影室。

扉を開け、私達は部屋へ入ります。

フラッシュが一斉に明滅し、シャッター音が鳴り響きます。

「うわぁ……!」

「すっげー…」

「マジか…」

驚嘆ともドン引きとも取れるつぶやきが聞こえます。

洗濯バサミでぱっくり広げられた大事な所に外気が当たってすーすーします。


恥ずかしい!恥ずかしい!恥ずかしい!

でも…!

私とエリカちゃんは並んで撮影室の中央に立ちました。

カメラに向かって思いっきりガニ股の腰を突き出し、胸を張ります。

き、気持ちいいーーー!

私とエリカちゃん、みっともない素っ裸のまんこ丸出しの晒し者!

「さあ現れました、ステファン・エリカちゃんと山科莉子ちゃん!去年小学校を卒業したばかりとはとても思えない!とんでもない!本当にとんでもない姿をしております!」

司会らしきスタッフの人が大声でまくし立てています。

「初めての刺青!13歳中学一年生に対して無謀でしかないこの企画!ですが御覧ください!少女達の裸を!お腹を!乳房を!これはフェイクではありません!本当にこの子達は彫ったのです!正真正銘、刺青を!!」

まるで絶滅した筈の珍獣を紹介するような口調です。

カメラマンもスタッフも、見世物を見る好奇の目で私達の裸を凝視しています。

所々に憐れむような視線も感じます。

ク…ククク…

自然と口持ちが釣り上がります。

バカ共め…!

見せつけてやってんだよ、私とエリカちゃんが!この変態裸を!



隣を見ると、チェシャ猫の様にニタニタ笑うエリカちゃん。

分かるよ、

こんなとんでもない自虐の快楽を味わったら、そりゃあニヤニヤ笑うしか出来ないよね。

「ねえリコ、刺青、また入れちゃう?」

ニヤニヤ笑いながらエリカちゃんが聞いてきます。

「もちろん!」

私はニヤニヤ顔で即答します。

「そう来なくっちゃ!へへへ、次は何がいいかなぁ。リコのおっぱい見てたら、私もおっぱいにすっごいの入れたくなってきちゃった。糞とか、ちんことか。きったないサイテーで下品なものを、このおっぱいにでかでかと彫り込んでやるんだ!」

「あはは!ちんこだって!いいね!そうだ!私もちんこ入れちゃおう!お父さんの不倫ちんこさ、こっそり写真に撮って…このまんこの上に、ばーんって彫っちゃうの!」

「あはは!サイテーだ!ビッキビキに勃起したやつね!」

「そうそう!それでいつかお父さんに見せつけてやるんだ!お父さんの前で素っ裸になって、おい糞お父さん!これ、見覚えあるー?あるよねー?不倫ちんこーっ!あははー!私にも不倫ちんこ生えちゃったー!って腰振りながら」

「あはははは!リコサイテーだよー!!」


私とエリカちゃんは、カメラのシャッターが鳴り響く中で、ヒソヒソ、ニヤニヤ、とんでもない姿で、とんでもない未来をあれこれ想像して笑い合いました。









                                 

Comments

めちゃくちゃ興奮しました。このふたりの素晴らしい痴態を見せてくださり、ありがとうございました。

路傍の石コロ帽子

次の話も楽しみです。 取り返しのつかないTattooを身体にかけてピアス~!!! さらに、すごいライブを! 期待しています ^_^ b~♥♥♥

sm1man


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