当然ながらエロ漫画の絵は全て作家が手作業で描いています。
そして、漫画に出てくるセリフや擬音も全て作家が考えています。
今回はエロ漫画に出てくる言葉や文字についての記事です。
エロい絵を描いたり、エロいセリフを打ち込むのは恥ずかしくないのだろうか?
この疑問は、きっと作家に聞いてみたい質問上位に食い込むんじゃないかと思います。
答えは、「全く恥ずかしくない」です。
当たり前ですが毎日作るものをいちいち恥ずかしがってたら仕事になりません。
自分も学生の頃は女の子の絵を描くこと自体が恥ずかしくてノートは絶対に見られないようにしていた過去がありますが、慣れというのは人間を大きく変えるものですね。
ちなみに「自分の描いた絵をオカズに使えるの?」が一番聞かれる質問です。
答えは「余裕で使える」ですね。
自分がエロいと思えないのに、見てくれる人にエロさが伝わるわけもなく…。
一般の漫画創作論でも、自分の性癖を晒せ!と指導されていることが多いですがエロなんてまさにそれですね。
また、自分が理解できないエロをむりやり描き続けると精神を病んでいくので注意が必要です。
話が逸れましたがエロ漫画家は漫画を作成するたび、大量のエロい言葉を紡ぐことになります。
私のおマンコにそのおっきいおちんちん入れて♡とか…
あんっあっ♡イッちゃう♡とか…
射精るぞっ!孕めっ!とか…
人の子など孕みとうない!とか…
これらを眉一つ動かさずに打ち込むのがエロ漫画家の日常です。
ワンパターンになるのもよろしくないので、精液をザーメンと言い換えたりあの手この手で多くのエロい言葉をデータに打ち込んでいきます。
そうすると何が起きるか。
パソコン、もしくはスマホの予測変換が完全にヤバい人のそれになってしまいます。。
「お」と打ち込めば「おちんちん」「おっぱい」「おマンコ」
「え」と打ち込めば「エッチ」「エロ」など…
ポルノ依存症のおじさんみたいな予測変換ですね。。
自分はスマホでプロットを作り、ネームの時点でパソコンにセリフを入れるのでどちらの予測変換も終わります。。
OW配信でチャットに書き込む瞬間とか、実は変な言葉が映りこまないか内心ヒヤヒヤしています。。
知り合いがもし、予測変換を誤爆してエロワードを混ぜて送信してきても、(もしかしてエロ漫画を作っていたのかな?)と広い心で許してあげましょう。
今回はそんなエロ漫画を作ったことが無いと共感できないような、あるあるネタを記事にしてみました。オチはありません。。