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【プロット】膨乳もので新しい話 マイクロマシン系

「調乳戯画」様というサイトでマイクロマシン系のものが悪さ(?)して膨乳してしまう話を見たことがあるので真似してみんとするなり。

embed: yotsuba.saiin.net

こんなのを考えてみた。

アイデアは臨機応変に変えていくからこの通りの作品ができるわけではないよ!

アイデア

女性のバストを成長させてしまうマイクロマシンが漏洩して主人公を含めた女性たちが巨乳化する。


あらすじ

産業用マイクロマシンが、工場から商店街まで広く多用されている未来の街。

交際中の彼氏のせいで胸の小ささにコンプレックスを持つマイクロマシン研究者の主人公は、事故を起こした美容マイクロマシン工場に呼ばれる。次々に変異していくマイクロマシンは、なんと女性のバストを成長させる作用を持っていた!爆心地にいる自分も例に漏れず胸が成長してしまい、少しの満足感を得ながらも環境への調査を始める。

彼氏との性生活が充実していく一方で、マシンの増殖は歯止めが利かない。

街から貧乳の女性はいなくなり、胸の平均サイズは右肩上がり。やがて着る服にも困るほどになってしまう。

マシンは止めることができずに世界中へ拡散していく。


梗概(お話の設計図)

※彼氏要素は梗概書いてる途中で消えてなくなりました。


1.

産業用マイクロマシンは世界的に普及して、今や工場から商店までいたるところで使われている。

美容用のマイクロマシンを生産している工場で大きな事故があった。ずさんな管理のせいでエラーが含まれたマシンが一部流通、加えて工場の壁に大穴まで開けて大量に環境へ垂れ流してしまった。

そんな工場に呼ばれた主人公は、環境に拡散してしまったエラーマシンの影響調査を始めた。

主人公はマイクロマシンの研究者だった。


簡易的な検査では、人体への悪影響はなかった。

マシンは材料とエネルギーがあれば自己複製するが、これも時間で解決する。老化機能が搭載されているからだ。

マシン遺伝子の末端を保護するキャップが複製のたびに失われていき、動作周期抑制信号が発せられて停止する。動作や複製の不安定化を防ぐ仕組みだ。


主人公は最近買ったAカップのブラがきついことに気づいた。測ってみるとCになっていた。

痩せ身で胸が小さかったことをコンプレックスに感じていたため、嬉しく感じる。



2.

じわじわと胸が大きくなっていく。

いままでコンプレックスだった胸が大きくなってうれしい。

たった数ヶ月でGカップまでサイズが上がった。


主人公はあまりにも早い成長のことを考えてふと不安になる。

身の回りに胸が大きくなってきた女性が多いことに気が付く。

主人公はエラーマシンに原因を見出す。


エラーマシンには女性の乳房の発育を増進させる作用があった。それが工場やお店のマイクロマシン培養器に紛れ込んで、街に潜み続けていた。

老化機能によって収束してもおかしくないほど時間が経っているが、改めてエラーマシンを観察してみると変異によって老化機能が止まり、それが働かなくなったときマシンを強制的に自己破壊させる枯死機能も止まっていることが分かった。

放っておいても収まることはない。

対策を討たないといけない。



3.

バストはさらに成長し、1メートルを超えOカップに到達した。歩いていても下が見えない。戸惑う主人公。

いつの間にか県全体にマシンは広まっていた。

新しいブラがなかなか手に入らないため困ってしまう。


机に胸を載せて資料を読む。

天敵の導入計画だ。

自然収束は難しいと分かったため、天敵を導入することにした。

異常なマイクロマシンを認識して破壊する、マイクロマシン傷害性のマイクロマシンである。

これによって少しづつ収まっていくだろうと予想された。



4.

成長はとどまることを知らず、150センチ以上、Zカップを軽々超えてしまった。

エラーマシンの報告が日本中に増加してしまう。

服を破壊してしまうことが増えた。

エラーマシンが天敵に取り憑いて枯死誘起信号を流すことで、傷害性マシンを逆に破壊していた。

残った残骸を材料に増殖していることがわかった。

きっとほかの役目を持ったマイクロマシンを「汚染」して置き換える形で増えている。


さらに従来のエラーマシンよりもエネルギー効率が強くなった個体も発見された。

一部の工場ではエネルギー交換機能を強化する「割れ」プラグインが使われており、知的財産権の侵害として問題になっていた。

その工場に入り込んだエラーマシンが増殖する過程で、強さを受け継いだ個体が生まれてしまったためだろう。



5.

バストは2メートルを超えてしまった。アルファベットは2週を数え終え3週目に突入した。

最近は離島や海外でもエラーマシンの報告が上がっている。

駆除も失敗して、国内ではエラーマシンとなんとか共存していこうという雰囲気になりつつあった。

成長もある程度予測ができるようになって、大きいサイズのブラや服も手に入りやすくなってきた。

過去の胸と比較してその大きさに驚く。


海岸からエラーマシンの霧が立ち昇るようにになった。

風向きによって流されては住民のバストを増大させている。

調査の結果、海底火山で熱交換をしながらエネルギーを得る方法を獲得したエラーマシンが存在することが分かった。

ポリプ状の塊に集まってへばりついている。

破片が海流によって流され、世界中に広まることが予想された。


メモ

・お話の文量が思ったより多そう。書くのが難しいかもしれない。

・がんをもとにしたらSF設定が複雑になってしまった。

・がん化には (1) 増殖能の亢進、(2) 不死化、(3) アポトーシスからの回避、の三段階の変化が生じることが必須らしい。ひとつずつ打ち破っていく形にする。

・最終的にミトコンドリアのようなエネルギー交換機能を手に入れて超大規模に発展していく。

・マイクロマシンは自己複製するけど基本的には人間の整備が必要。人の用意したマイクロマシン培養設備に寄生して増えていく。

・劇中には美容用マイクロマシンが普及していて、女性の平均的な美しさは現代の比ではない。

・老化機能。遺伝子の末端を保護するキャップが複製のたびに失われていき、動作周期抑制信号が発せられる。動作が不安定になり複製エラーの原因になることを防ぐため、動作を止める働きである。末端合成機能を獲得することによって回避されてしまう。(不死化)

・修復機能。遺伝情報が傷ついたとき、遺伝情報が持つ冗長性によって修復される。このときも老化機能が働き、動作が一時的に止まる

・枯死機能。アポトーシス。誤り訂正機能によって修復できなかったとき働く。自分を分解して安全に停止させる。跡形もなくなる。枯死誘起信号に似た「おとり」信号を発することによって回避されてしまう。(アポトーシスからの回避)

・捕食機能。相手に取り憑いて枯死誘起信号によって破壊し、残った残骸を材料に増殖する。ほかの工場や店舗で使われているマイクロマシンを「汚染」して増えていく。このとき相手の遺伝子を自分のものとして取り込むことがある。

・一部の工場では増殖機能を強化した「割れ」モデルが使われており、知的財産権の侵害として問題になっている。

・天敵。異常なマイクロマシンを認識して破壊する、マイクロマシン傷害性マシン。

・指数関数的に増えていくようにしてみた。

1. U72,15,T87,Cカップ

2. U72,25,T97,Gカップ

3. U72,45,T117,Oカップ

4. U72,85,T157,Z超え7番目

5. U72,165,T237,Z超え37番目


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