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ハーレム風俗店 第1稿

◆膨腹美女風俗店の場合

膨腹美女たちのいる風俗店。

そこは、お腹に大量の食物を詰めたたくさんの女性たちが接客してくれるお店で、お客さんたちは膨らんだお腹に触れて楽しむことができる。

「ようこそいらっしゃいました」

膨腹美女たちは、お腹を膨らませたまま丁寧に挨拶をする。

そして、一人の男性を席へと案内し、注文を聞く。

男性はゆさゆさ揺れるお腹と胸に眼が釘付けだ。

お腹を膨らませて、豊満なおっぱいを揺らしながらサービスをする膨腹美女たちを堪能することができるのがこのお店のウリである。

「お客さまのためにいくつかコースをキープしております。極狭密室ハーレムコース、大食い膨腹圧迫コース、妊婦お腹騎乗位コースの三種類などお薦めです。もちろん全て無料ですよ♡」

膨腹美女たちは、妖艶な笑みを浮かべながらそう言った。

しばらく迷っていると左右から美女がしなだれかかってくる。

おっぱいとお腹を押し付けられて興奮してしまう彼。

すると、両側の美女が彼の腕を取り、自分のお腹に押し付けた。

「お客様のご来店を心待ちにしていました。どうか私たちのお腹をお楽しみくださいね?」

二人の美女はそう言って微笑む。

「ここはやはり、極狭密室ハーレムコースでしょう。絶対安心の薄暗いパデッドルームで一人待つと、次第に大きなお腹をした美女たちが入ってきて……ぎっちぎちに詰まった空間の中、息苦しさと幸福に包まれながら、膨腹美女たちと過ごす時間は至高のものとなるはずです。もちろんオプションとして、追加で大食い膨腹圧迫コースを選ぶこともできますよ……ふふっ……」

「お客様は大食い膨腹圧迫コースの方がお好みかもしれませんよ?長身、豊満、超グラマラス体型の美女たちに子供のように抱かれて、美女たちが山のようなフルコースを口元に運び、ごくりと飲み込み、胃袋を膨らませていく……それを間近で眺め、ぱんぱんになっていくお腹を感じることができるんです。こんな贅沢なことはありませんよ。ぜひ大食い膨腹圧迫コースを選んでみてはいかがでしょうか。大食い膨腹圧迫コースは、食べ物を飲み込む瞬間の美女の表情をじっくり楽しめることもポイントですね」

「あぁ、お客様、どちらを選びますか?ちなみに私は両方オススメです。どちらも捨てがたい素晴らしいものですよ。特に極狭密室ハーレムコースは本当にすごいんですよ。あの狭くて暗い部屋で、美女に囲まれ、お腹を膨らませた美女たちのおもてなしを受ける……想像しただけでドキドキしますよね。きっと夢のような時間を過ごせると思いますよ。それから大食い膨腹圧迫コースもすごくいいんですよ。こちらでは、巨乳美女がお腹にたくさんご飯を入れて、その重さに耐えている姿が見れちゃいます。そんな美女の姿を見ながら食べる料理は格別なものになりそうだと思いませんか?まぁ、どちらのコースを選んだとしても、私が精一杯おもてなすので、満足していただけること間違いなしなのですが。

ただ個人的には、妊婦お腹騎乗位コースが最も満足度が高いと思っておりまして……。なんといっても、お腹が大きく膨らんだ綺麗な女性たちに優しく包み込まれるように抱きしめられながら……ばっちゅんばっちゅん、たっぷりの脂肪が乗った腰を振りたくってもらう……重く膨らんだ女性たちに挟まれて自分は一切動けない状態で、はじけそうなお腹と母乳をひりだす気満々の爆乳に圧殺されそうになる感覚……あれは忘れられないものになるはずです。そして……最後には、がっつり奥まで押しつけて、大量の精液をほとにぶちまける快感……想像するだけでも震えてしまいますね……。もし成功すれば、張り出したお腹を本当の臨月腹にできるかもしれません。もちろんこのコースでも、オプションとして他のコースを追加できますよ」

「さて、いかがなさいますか?もし不足がございましたら、すぐにご満足いただけるよう追加でサービスいたします。例えば、授乳手コキコースや、顔騎コースなど、いろいろありますが、お客様がお望みであればなんでも用意させていただきますよ。

もちろん、どれも無料です。遠慮なくお申し付けください」

美女たちは妖しく微笑む。

吸い込まれそうな、ハートの浮かんだ双眸に見つめられて、彼はもう何も考えられない。美女たちは彼の手を取り、張り出したおへそをひと撫でさせると、そっと囁く。「興奮、していますね?すべすべかちかちのお腹を撫でるのも、浅くなったおへそを探るのも、気持ち良過ぎて、期待が高まり過ぎて、何も言えないのですね?何も言わないと、コースもオプションも全部載せの、最高のフルコースしか選べなくなりますよ?よろしいのでしょうか?

満腹でふうふう息を漏らす美女たちに囲まれて、限界まで高めた肌質のお腹に潰されながら、きゅるる、こぽこぽと鳴る可愛らしい音を聴き、窒息寸前の快楽の中で、美女の柔らかな肉体と、甘い香りに包まれながら果ててしまう……そんな幸せで贅沢で背徳的な快楽に溺れても……?

大きな、しかし上品さを失っていない一口でぱくりと食事を頬張る様をうっとりと眺め、豊満な胸に沈みながら喉に耳を押し当て、ごくり、ごくりと飲み込む音を聴き、ただでさえかちかち、ぱんぱんの臨月並みのサイズを誇るお腹をさらに大きく膨らませていく様子を感じ取り……大きくなっていく女体の山に、さらに深く埋もれていく……そんな甘美で倒錯的で退廃的ですらある快楽を味わっても……?

妊婦さんに囲まれているかのような錯覚に陥り、お腹をぱんぱんにさせた美女たちにぎゅーっと抱きしめられ、身動き一つできないまま、重いお腹をゆさゆさ揺らせて逆レイプ♡何度も何度もキスをしてもらいながら、熱い吐息を耳に吹きかけてもらい、全身を愛されて、重量感と抽送感にどぷどぷどぷっ……♡♡♡こってりと絶頂し続けても……?

揉みくちゃにされるような快感に意識を失いそうになりながらも、なんとか耐え抜き、膨れた腹に圧迫され、胸から母乳を吹き出させ、甘く優しい声で、お腹の音と共に、好き、大好き、食べちゃいたい、という愛情たっぷりの言葉を聞かされ、脳髄まで蕩かされてしまうような幸福感に満たされ、びくんっ、びくんっ、身体中が痙攣し続けて止まらなくなっても、よろしいのですか?」

大きなお腹をゆっさり揺らしながら、数名の女性が近づいてくる。

彼女は彼の背後に回ると優しく抱きつき、その豊かな膨らみの谷間に彼を迎え入れた。柔らかく包み込んでくれる温かな肉の海に抱かれながら、彼は目の前に突きつけられた、白くて、丸くて、胸とは対照的に硬い質感を持つお腹の重さを実感する。そして、けふ、と誰かが発したげっぷを聴き、ぞくりとした快感が背中を走る。彼は無意識のうちに、突き出された爆乳に手を伸ばしていた。軽く触れただけで、指先がずぶずぶっと沈んでいく。どこまでも柔らかいのに、どこもかしこも張り詰めている。それはまるで、パン生地に手を突っ込んだ時のようだった。

「ああ……すごい……」

思わず呟いていた。

「この程度で満足されては困りますよ、お客様。まだまだキャストはたくさん、この部屋に収まりきらないほどいるんです。これからもっと増えていきますよ。

そうですね……ひとまずは、この部屋をぎゅうぎゅうに埋め尽くすくらい、たくさんの女性を用意しましょう。ほら、扉のほうをどうぞご覧ください」

美女が言うと同時に、身体中に密着していた女性たちが僅かに隙間をつくり、お腹やおっぱいの間から周りが見えるようになる。そして、彼の視線はその先にある光景を見て、釘付けになった。

そこには、扉から入ってくる無数の美女が映っていた。 美女たちは次々と部屋の中へと入り込み、あっという間に彼の視界を埋め尽くしてしまう。

その体型は、あまりにセクシャル。誰もがみな、豊満な肉体を持っていた。

巨大な乳房をどゆん、と揺らして、ぴちぴちの服をはち切れそうなまでに押し上げている。タイトな服を可愛そうなほど引き伸ばす乳、尻、腹、太腿……。

むっちりした二の腕や脚を惜し気もなく晒している者、逆に分厚いコートを着ていて、ボタンを引きちぎらんばかりに内側の肉体を盛り上げさせている者もいる。

また、顔立ちも実に様々だ。幼さを残した少女のような童顔もあれば、妖艶な大人の色香を振りまく熟女もいる。

だが、共通しているのは、全員が例外なく美しいということだろう。

そんな彼女達が、一斉に彼に群がってくる。

柔らかな肉体を押しつけ、甘い吐息を浴びせ、時には耳元で囁いたり、キスをしたりしてくる。

——埋まる、溺れてしまう。

柔らかさに、硬さに、重量感に、匂いに、声に、体温に、感触に……あらゆるものに圧倒され、包まれて、彼は快楽の底なし沼に引きずり込まれていく。

もう、何も考えられない。

思考を放棄し、ただただ、与えられるものを受け入れるだけの人形になる。……そんな快楽に溺れる彼を見つめながら、美女の一人が口を開いた。

「さあ、それでは、フルコースをお楽しみください♡」

そして、彼の意識は完全に闇に沈んだ。

(了)


(膨腹要素なしのものも書いた。以下はそれ。)

ずらりと並ぶ美女達を前に、男は呆然としていた。

何しろ——今にも破裂しそうなほどの、爆裂ボディ。

くびれた腰回りからヒップにかけてなどまるで巨峰のように張り詰めた肉感で、見ているだけで生唾を飲み込んでしまいそうだ。

安産型という言葉が相応しいようなむっちりと張ったお尻が、歩を進めるたびぷりんっ、と弾けるように震えてみせる。

そして、そのお尻のさらに下には……これでもかと言わんばかりに、見事な曲線を描く脚が伸びている。

スカートから伸びる太ももは、丸太を思わせるほど太い。

肉付きの良い太ももにミニスカが食い込んでいる様は、まるで誘っているかのようだ。

見上げれば、とどめと言わんばかりの、特大バスト。

胸元の開いたドレスからはみ出した谷間は、まさに深淵と呼ぶに相応しい。

男にとって、これほどまでの巨乳は、生まれて初めて見るものだった。

胴から軽々とはみ出す胸の大きさは、もはや暴力的ですらある。

こんなものを押し付けられて、理性が吹き飛ばない方がどうかしている。

しかし……それだけではないのだ。

男を誘惑するような身体を持つ彼女達は、皆揃って、異常な美貌を誇っていた。

絶世の美女と呼んでも差し支えがないであろう女性ばかりが、次々に入室してくる。

男は後ずさるが、もう背後は壁である。逃げ場はない。

……顔ちっか、かわいい、おっぱい当たりそう…そんなことしか考えられない。

そしてついに、ぎっちりと豊満な美女で部屋は埋まって、身動きが取れなくなる。

彼女はにっこり微笑んで、言った。

「ようこそいらっしゃいました、お客様。当店自慢のキャストたちです。ぜひ、心ゆくまでご堪能下さいませ。

ああ、ちなみに……料金は精液払いになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますね?」

「……えっ?」

「お支払い方法はこちらとなっておりまして……お客様のお好きな方法で、どうぞご自由に、射精なさってください。

なお、途中でのキャンセルはできませんので、予めご了承くださいませ。」

男の胸板に美女たちの張った乳房が押し付けられる。

「うわっ……」

「ふふ……お客様の心臓、ドキドキしていますよ?緊張しておいでのようですね……大丈夫ですよ、すぐに気持ちよくなりますから……」

「お客様、まずは私めをどうぞ……」

「それとも何人かまとめてがよろしかったですか……?ふふふ、どちらにしても、たっぷり可愛がってあげますから、安心してくださいねぇ……♡」

そう言って、美女たちがじりじり迫ってくる。

あまりの質量に、一歩踏み出されるごとに床がきしみ、大きなおっぱいが揺れている。

その様子は、さながら津波の前の小波のようで、その圧倒的な質量と存在感は、もはや恐怖すら覚えるほどだ。

初めから退路などない。部屋に入った時点で詰んでいる。

だから男は覚悟を決め、目の前の美女たちに向き直る。

すると、彼らはにこっと笑って、こう告げた。

——さあ、フルコースをお楽しみください♡

(了)



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