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もくもくれん
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大食い学園もの 第1稿

まだ短いです。


***


この女子高では昼になると、山のような給食が用意される。

太ることも気にせず食べまくっているのだ。

「げぷっ……げふぅぅ……」

「げぇぇぇぇっぷ……お腹いっぱいだぁ」

「げぶっ……げふぅ……」

「げふっ……お腹が重い……げぷっ……」

お腹を妊婦のように膨らませた女の子たち、その様子は異様だったが誰も気に留めることはなかった

「げぷぅ……ちょっと風にあたりに行ってくるね」

一人の少女が立ち上がろうとするが、立ち上がることが出来ずそのまま倒れてしまった。

床に打ち付けられ大きな音を立てたが、皆それどころではなかったのか、特に反応を示すことはなかった。

「うぐぅ……お腹がつっかえて立てない……」

倒れたままの少女は必死に起き上がろうと試みるがうまくいかない。

お腹はパンパンに膨れあがり、スカートはめくれ上がり下着が見えてしまっているが、それを気にする余裕もないようだ。

「うぎぃ……だめ、動けない……」

お腹ははち切れんばかりに膨れ上がり、呼吸をするだけでも苦しい状態だが彼女はまだ満足していないらしい

「げぇぇっぷ……まだ、食べられるはず……」

彼女の顔は青ざめていたが、目はギラつき、獲物を狙う肉食獣の目をしていた。

「うぐぐ……苦しいけどまだ大丈夫……げふっ」

そう言うと彼女はまだ食べられそうな料理を手に取り、食べ始めた。

「げぷぅぅぅ……うぐっ……ぐっ……うっ……」

お腹が膨れるにつれ、苦しさが増したようで食べるペースが落ちてくるがそれでもまだ手を止めようとしない。

お腹はさらに大きくなっていき、ついには制服のボタンが弾け飛んでしまった。

そんな様子を見ていた周りの女の子たちが、また食欲をむらむらと刺激されたのか、膨れきったお腹を抱えて起き上がりはじめた。

「げぇぇっぷ……私も……まだまだ食べれるよ……」

「わ、わたしだって……げぇぇっぷ……もっと食べたいな……」

「げぇぇぇっぷ……あたしなんてお腹裂けちゃいそう……」

「げっぷ……げぷっ……げぇぇぇっぷ!!」

こうしてこの学校の女の子たちは今日もまた、食べ物を食べ続けるのであった。

「げぇぇっぷ……げぷっ……げぇぇぇぇぇぇぇっぷ!!!!」



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