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もくもくれん
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大食いおっぱい発育 第1稿

うわ、でっか……我が物ながらおっぱい育ちすぎじゃないかしら?

それにしても大きい、私の身体なのに揉み心地抜群だし……

ここのところ、胸の発育が良すぎて困ります。

ブラのサイズが合わなくなってしまいますし、肩もこるようになってきたのです。

服なんてもう、胸元を閉めたらぐぐぐってボタンとボタンの間が広がっちゃって、今にもはちきれんばかりに伸びてしまうのです。

それに何より……発育にカロリーを使いすぎて、食欲が。

「すみません、えっと、季節のサラダとパエリア、クリームパスタ、ステーキ、かつ丼と親子丼とカレーと……あ、いえ、カレーはご飯とナンとカツをそれぞれ……天津飯と餃子と小籠包、肉まん、回鍋肉、水餃子と焼売と……お膳も追加してくださる?セットでご飯とスープとパンと……」

もうとにかくたくさん食べたい。

美味しいものでおなかぽんぽんにしたい。

「あ、デザートにパフェと杏仁豆腐とマンゴープリンと、それから……」

注文を終えるとお腹がぐうぅぅぅぅ~と鳴り響く。

「はぁ……早く来ないかしら」

私は待ち遠しくてたまらない。

……。

「げぇぇっぷ……お腹いっぱいです……」

私は満腹のお腹をさすりながら席を立ちました。

今日もたくさんの料理をいただき、お腹いっぱいで幸せいっぱいな気分になりながら私はお店を出ることにしました。

「げぇっぷ……ふぅ……げぷっ」

ああ、お腹いっぱい、苦しいくらいで気持ちいい……げぷっ。

げぷっ、お腹が重たくて歩くたびに揺れている。

制服はもう限界まで伸びていて、スカートは千切れてしまいそうになっている。

ブラジャーからはみ出たおっぱいと、ぱんぱんではち切れそうなほどに膨らんだお腹はまるで妊婦のようだった。

次の日。

やっぱり、カロリーは全部胸に行くのよね……。

「ふう。……このブラはもうだめね」

サイズが合わずに窮屈になったブラを脱ぐ。

ぶるん、と大きな音を立てておっぱいが飛び出す。

その大きさは爆乳といって差し支えないものになっていた。

「新しいの買わないと……」

昨日の買い物でも、結局、一番大きなサイズのブラを買ってしまった。

これ以上育つとどうなるのかしらね。

連日これではまずいと思い、今朝はご飯を5合までにした。

パンパンに膨れたお腹は制服の下から飛び出してしまっているけど、ちょっと物足りない。

「ちょっと朝ごはん足りなかったかしら……ううん、これ以上おっぱいに栄養与えてどうするのよ」

自分に言い聞かせるように呟く。

授業中。

お腹減った……お腹空いた……。

お昼休みが待ちきれない。

ぎゅるるぅぅぅぅぅうう!! お腹が鳴る。

「ぐぅぅ……」

我慢できなくなってきた。

先生が何か話しているけど、全く頭に入ってこない。

「うう……」


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