膨乳アンドロイドさん 物語を順序立てる・膨らませる
Added 2023-05-14 13:10:36 +0000 UTC配信中に書いていた分です。シーン 4 の膨乳で燃え尽きて、それ以降が適当になってる……
## シーン 2
### 梗概
アップデートが入ることになる。夜間に機能を停止して更新作業を行うのだ。明くる日目覚めたとき、アンドロイドの体型が骨格から変わっていた。バストが昨日よりも大きくなっていた。マスターの視線や行動から胸へのフェチが強いことがわかったためだ。ふるんと揺れるバストに、主人公は目が奪われる。
### 走り書き
- 目が覚めるとまず、端正な目つきがわかる。こちらを見つめる、彼女の美しい双眸だ。
- 「おはようございます、マスター」
- アンドロイドに訪ねる主人公。
- 「あの、アンドロイドさん?その、なんというか、スタイル変わった?」
- 「マスターの視線や態度を元に、システムが私のハード・ソフトともにアップデートを行っていますから、それによるものでしょう。更新作業は夜間行われていますから、お気づきになられないのも無理はありませんよ」
- そう言って彼女は胸を張る。大き目の乳房がさらに強調され、上向きのほれぼれするほど形の良いふくらみが露わになる。
- 「……あっ、その、ごめん」
- いつの間にか吸い取られていた視線に自分で気づいて目をそらす。
- 「ふふ、少しからかいすぎてしまいましたか」
## シーン 1(回想)
### 梗概
ある日、主人公のもとにアンドロイドが送られてきた。システムが作った個人用の世話係のようなものだった。体型はスレンダーで、かなりの美人だった。炊事洗濯など主人公の世話を焼くアンドロイド。
### 走り書き
- アンドロイドさんが初めてここに来たあの時は、ここまで胸は大きくなかったはずだ。玄関を開けたときにいた人工の女性はむしろ細身で、靴を脱ぐために背を向けたときなどはその華奢さに儚ささえ感じた。
- 「初めまして。私はシステムによって提供されているアンドロイドです。マスター、あなたにとって、生涯にわたる良き伴侶になることをお約束します」
- そう言って恭しく頭を避けるアンドロイドさんは、その日から炊事や掃除に取り掛かった。世話焼きのお姉さんができたようで、少し恥ずかしくも嬉しい日々が続いた。
- (家事の詳細は記述しない)
- 当時のアンドロイドさんと、今のアンドロイドさんを比べてみて、どうだろう。掃除をしているアンドロイドさんの身体を盗み見てみる――アンドロイドさんは監視カメラなど家じゅうの機器と連携しているからあまり意味はないのだが――あんなにスタイルが良かっただろうか。
- (スタイルの良さをいろいろ書く)
- 胸部
- 腰
- 臀部
- 美貌
- 「おや、どうかされましたか?」アンドロイドさんはかがんで訪ねる。胸がぷるんと揺れて、下を向く。「な、何でもないよ」と言いつつ、目をそらした。きれいな顔が、近い。自分の顔は赤くなっていないだろうか。
## シーン 3
### 梗概
さらにアップデートが入った。百センチを超えるバストに、ブラウスのボタンはぎちぎちになっていた。腰は骨格から幅広になり、安産型を極めていた。服を含めたアクセサリ品は後から届く。主人公が大きくなったバストにより好感を持ったために入った変更だった。些細なことで揺れる胸。
### 走り書き
最近、いつにも増してアンドロイドさんの体型が気になる――具体的には、おっぱいが。
100 センチに届くのではないか。服の前ボタンはぎちぎちになっていて、今にもはじけ飛びそうだ。
意を決して、アンドロイドさんに聞いてみる。
「あの、服が――そろそろ」
「ええ、そろそろ変えなければいけませんね。服飾品などのアクセサリ類は後ほど届く手はずになっていますので、御心配には及びません。ちなみに――」
耳元で手を当て、こそばゆい声で囁く。
「――今朝の時点で 105 センチでした。どうですか?」
え、と声が出ていたと思う。いつの間にそんなサイズに、いや、どうですかって、なんだ。
「お気に召すとよいのですが」
見透かされいるらしかった。いや、大きいほうが好みだとは思っていたが、自分でもここまでとは思っていなかった。
- 生活のあらゆるところでたぷんたぷんゆさゆさゆれる胸の描写
- 目が覚めると顔を隠しつつあるおっぱいが目に入る。
- 机に乗り上げる胸
- ボタン飛ばし
- 新しい服が届いたとき着替えを除いてしまうシーン
## シーン 4
### 梗概
さらにアップデートが入った。百五十センチを超えた。主人公は、胸が大きくなる様を夜通し見ていた。大き目のシャツがパンパンに膨れ上がり、やがて弾ける。昼間、彼女が振り返った拍子に振りかぶった胸に手が触れてしまう。アンドロイドは自分の胸を持ち上げて重そうにしている。
### 走り書き
- 眠っている、正確には更新作業を行っているアンドロイドさんの様子を見ていた。
- アンドロイドさんは触れない限り目覚めることはない。いけないことをしている自覚が心臓を高鳴らせる。
- 大きい胸の描写
- 就寝時はいつも余裕のあるネグリジェを着ている。
- ゆったりとした服に包まれた、大き過ぎるおっぱい。
- 上に高く盛り上がり、胴に収まりきらず左右に曲線を描き広がる山を作り出しているさまは、正に巨大な双丘と言える。
- 仰向けで寝ていて息が苦しくないのだろうか、などと心配になるほどの質量。
- 張りつめていく服の描写
- なんて、ことだろう。息を吸い、胸が膨らむ。やがて吐き出すが、胸は膨らんだまま戻らない。少しずつ膨らむ輪郭に、目線が吸い取られて離すことができない。
- こうしている間にも更新作業が進みつつあるのだ。
- だんだんと嵩を増す柔肉。
- 左右に流れていた乳肉は既にぶつかり合い、谷間を深める段階にある。
- 服に阻まれ、これ以上横に広がれないとあれば、もはや上に空間を求めるほかなく――丘は山に、官能的な曲線美をより高めて膨らんでゆく。
- 余裕のあった服はいつの間にか皺を減らし、ぱつんぱつんに張り詰めていた。
- ぐぐっとひし形に押し広げられたボタンの間からは、むちむちとした膨大な乳肉が顔を出しつつあり――張り詰めた愚息を、せめて人差し指だけでも差し込んでみたいと思わずにはいられない――ぴっちり閉じた極狭な谷間を形成する媚肉がただでさえ狭い隙間を押し広げる。
- 既にボタンとボタンの間は肉が殺到しており、むっちりと服の外側に溢れている。
- ここは窮屈すぎる、出せ、と言わんばかりに、みり、みり、と側面の縫い目が少しづつ裂ける音が響き、肉がはみ出し、身体を――せめて局部を隠す、服としての体裁が削がれてゆく。
- みちみちと服いっぱいに飽和した柔肉が、つつー、ぷちぷちと縫い目を裂きながら、むっちりと絞り出されてゆく。
- ボンレスハムのようになった乳肉――無理やり押し広げられる隙間に肌面積は増すばかりで、みちみちぎちぎち悲鳴を上げつつある服が――やがて、限界に達する。
- 破裂してしまう服。
- ――ばつんっ
- ボタンがはち切れて飛んだ。
- 破裂音とともに、肌面積が急に増えたと思えば――ぶわっとあふれ出す、豊穣な脂肪をたたえた、ピンク色に火照った肌。
- 脂肪は積もるばかりで、他のボタンもぷちん、ぷちんとはじけさせて全貌を自らさらけ出してゆく。
- どっさりとうずたかく積もった、あまりにも広大なおっぱい。
- つややかな熱い肌に――赤く染まった先端。
- なにもかもに魅了されて、おっぱいに目を合わせたまま動くこともできなかった。
- 翌朝、何事もなかったかのように――実際こちらからは何もしなかったのだが――接してくるアンドロイドさん。
- 「今日は早いお目覚めのようですね」
- 「ひ、久々に自分で珈琲を入れてみようと思って――ごほっ!?」
- あの発酵中のパンのようなおっぱいに魅せられて、一睡もできなかった。
- あのあと慌てて寝室からダイニングへ避難し、水をがぶ飲みして、かろうじて落ち着いた。
- 片手にマグカップを持ち、何事もなかった振りをして――その矢先、むせた。
- さらに成長した、目測で百五十センチはある爆乳をだっぷんだっぷんと揺らしながら――朝食の用意を始めようとする、アンドロイドさんがいたからだ。
- 最近、アンドロイドさんの胸が気になってしょうがない――にわかに信じがたいほどに大きくなったおっぱいを誇らしげに振り回して家事をするのだから当然だろう。
- 新調した服――あの成長エネルギーに比べればなんてやわで頼りない素材だろう――一枚隔てた先に、あの時見たおっぱいがあるのだ。
- 目前にいるアンドロイドさんが振り向く。
- 「マスター、お夕食は――」
- ぶるんと振りかぶった、エプロンに包まれたおっぱいがこちらに飛んできて――僕の手に当たった。
- 「――っ!?」
- あまりにも重い一撃に、あり得ないほど手指が沈む柔らかい感触。
- それに――ノーブラ。あのサイズの既製品がそう直ぐ手に入る世の中ではないことに今更ながら気づく。
- 「おや、失礼しました。ところで、お夕食はいかがいたしましょう――」
- 頭がいっぱいいっぱいで、なにを言っているのかわからなかった。
## シーン 5
### 梗概
さらにアップデートが入る。二百センチ近くまでの成長に、主人公はつい手を触れてしまう。おっぱいを持ち上げようとして、あまりの重さと感触に驚く主人公。しかし、ここでアンドロイドが目を覚ます。非常時のための待機状態が解除されたためである。アンドロイドは「いつになったら触れてくれるのだろうと、そんなことばかり考えていました」と言い、エッチシーンに入る。
### 走り書き
- 夜、アンドロイドさんを――その巨大にまだ膨らむおっぱいを――見ていた。
- 指一つ触れていないのに、自力でボタンを全て弾き飛ばし切った――ぷっくりと膨れ上がった、熱々のあっぱい。
- いよいよ非人間的なサイズ感であり、上半身をへそまで隠しつつある。
- 手を触れる。
- 揉む。
- おっぱいを持ち上げようとして、あまりの重さに驚く。
- 目を覚ますアンドロイドさん
- 「いつになったら触れてくれるのだろうと――そんなことばかり考えていました」
- 「マスター、あなた、逃げ続けていたでしょう。もう、逃がしませんよ」
## シーン 6
### 梗概
胸を揉む。顔を埋める。あまりの質量に、窒息しそうになる。アンドロイドに助け出される。
パイズリ。ゆっくりと真綿のように迫るおっぱい。ぎゅにゅりと絞められて、あまりの柔らかさと質感に卒倒しそうになる。そのまま果ててしまう。
おっぱいにぐったりと埋もれて眠る主人公。
### 走り書き
- 顔を埋める
- あまりの質量に、窒息しそうになる
- パイズリ
- ゆっくりと真綿のように迫るおっぱい
- ぎゅにゅりと絞められて、あまりの柔らかさと質感に卒倒しそうになる。
- そのまま果ててしまう。おっぱいにぐったりと埋もれて眠る主人公。
## シーン 7
### 梗概
翌朝、アンドロイドのさらに大きくアップデートされたおっぱいによっておぼれそうになり目が覚める。アンドロイドが「あなたがシステムに与えるインセンティブが単純すぎるからです。これは、少し困ります」と言って、おわり。
### 走り書き
- 翌朝、アンドロイドのさらに大きくアップデートされたおっぱいによっておぼれそうになり目が覚める。
- 全身パイズリ状態
- 「あなたがシステムに与えるインセンティブが単純すぎるからです。これは、少し困ります」