SamSuka
黄土みきと
黄土みきと

fanbox


定期更新

フォロワーの皆さんこんにちは。支援者の皆さん、いつもお腹いっぱい食べさせてくれてありがとうございます。黄土みきとです。 いうまでもないですが、ここからどんどんエロくなっていくので、私も心なしかテンションが高くなってきています。「口と口とのキスをしながらの愛撫」というのを前々から描きたかったので満足です。そしてこのページからいよいよ下の方もいじっていきます。前戯がすこしずつ進行していっていますが、引き続き丁寧に描いていきたいです。 ひとみちゃんと夏樹くんの、幼なじみつきあいが長かったゆえの恥じらいとか新鮮さといったものを描写したいです。初めてであるがゆえに、まだ自分をさらけ出すのに慣れていないという雰囲気を保っていきたいです。ネタバレしてしまうと、この漫画は今描いている日における交媾のあと、二人が大学生になっておうちデートで情事に突入するというシーンに移る予定なので、恥じらいがまだあった時期と完全に打ち解けあった時期との対比も楽しんでくれればとおもいます。…つまり、この漫画の完成はまだまだ先ということです。頭のなかではもう出来上がっているのに…早く完成品が見たいなあ。 だんだん夏樹くんの顔を描くのに慣れてきた気がします。男の子の絵にちゃんと習熟するためにも、描くべき漫画だったとおもいます。相変わらずちょっとかわいくなっちゃってますが。 以下余談です。つらつらおもうことを文字に起こしてみます。例によって個人の意見ですのであしからず。 この世のいわゆるR-18作品は、おおまかに「男性向け」と「非男性向け」に分けられるとおもいます。そして、この二つはきっぱり次元を異とするもの、別次元の存在であるものといえるとおもいます。 まず、非男性向けR-18作品の方を説明します。こちらはいわゆる芸術作品の一つに数えられます。つまり、鑑賞者が「エロい」だけでなく「暖かい」「不気味だ」「冷たい」「感動する」「拒絶したい」などといった感想を持ち、心が何らかの形で揺り動かされる作品です。これはつまり、この世で芸術作品といわれるすべてのもの(絵画、小説、漫画、音楽を含む)と完全に本質を同じくしています。この作品たちは、どんな形であれ「鑑賞者に対して何らかの精神的はたらきかけをする」という目的でつくられています。 一方男性向けR-18作品は、私は芸術作品ではないとおもっています。すなわち「道具」です。その作品がつくられる目的は「男性の自慰を促進させる」という一点に集約され(それゆえ社会的常識、倫理観、男性以外の視点からの意見といったものがくちばしをいれる余地は全くない)、「男性が抜けるかどうか」という一点に指標がしぼられたものさしによってその価値が測られます。これはすなわち、包丁が「どれだけ食材をスムーズに切ることができるか」とか、眼鏡が「どれだけぼやけた視界をクリアにすることができるか」といった、道具たちが「ある一点の目的をどれだけ達成できたか」という指標で価値を決められるのと同じです。 だからといって、私はどちらの方が上かという議論をするつもりはありません。なぜかというと、それをすることは「絵画と包丁のどちらが優れているか」という比較と同じだからです。こういうと、男性向けの方が低次元のように聞こえますが(でも正直、原始的 or 動物的=低次元という解釈に基づくならば実際そうだとはおもいますが)、決してけなす気はありません。なぜかというと、「よく切れる包丁」は「道具に与えられた目的をよく達成している」という点のみによって賞賛されるべきだからです(たとえそれがどんなに反社会的だったり倫理に反していたりしていても)。 考えれば考えるほど、男性向けR-18作品というものは特殊で異質で興味深いものだとおもいます。

定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新 定期更新

More Creators