フォロワーの皆さんこんにちは。支援者の皆さん、いつもお腹いっぱい食べさせてくれてありがとうございます。黄土みきとです。 すこしずつ進んでおります。できるだけ丁寧にゆっくりと描写しようとおもうと、体位も体勢もかわらないことが多いので絵の使いまわしを利用することになります。私が投稿していた差分イラスト作品は、そのような弱点を逆手にとった作品でした。しかし、漫画においてそれをやると手抜きだとおもわれるので、若干のジレンマがあります。考えてみると、私の「描写のゆっくりさ」という性質は、差分イラストという表現方法にぴったりなものでした。一方で、漫画では絵の使いまわしが忌避される傾向があるとおもうので、私の作風は漫画に対してちょっとふさわしくないものなのかもしれません。ですが、そのような傾向をおそれていては私のつくりたい作品がつくれなくなるので、ここから先は11ページ目のように、似たようなコマが並ぶページが増えてくるとおもいます。「そういう作風なんだな」と納得してくれると幸いです。 最近実験のスケジュールが濃密なので、時間が進むのが速く感じられます。自由に実験ができる上に、やることは探そうとおもえばいくらでも出てくるので、なかなかにいそがしいです。そして時間が進むのが速いとおもうがゆえに、作品の進捗の遅さにため息が出てしまいます。研究室やそれにともなうお付き合いのことを考えると、この進捗状況が限界なのかもしれません。ひたすらにもどかしいです。この漫画の全貌はすでに脳裡に描かれているのに…。 今週もがんばります。今週は来週の頭に発表するための資料作りがあるとおもうので、もしかしたら制作に満足に時間がさけないかもしれません。お許しください。 P.S. 研究室麻雀ではじめて清一色で和了れました。門前ではありませんが。