あけましておめでとうございます
Added 2020-01-06 17:03:30 +0000 UTC支援者の皆さん、フォロワーの皆さん、あけましておめでとうございます。黄土です。今年も昨年に引きつづきゆるゆると描きたいとおもったものを描いていきたいとおもいますので、皆さまにおかれましても引きつづき黄土を見守っていただければなによりでございます。よろしくお願いします。年末年始は多忙でしたが、支援者の皆さんのおかげで無事年越しをむかえられました。本当にありがとうございます。
さて、新年ひとつめの更新ということで、今年あたり私がつくりたいなと頭の中にうかべている作品の構想についてつらつらと書いていきたいとおもいます。
今年つくりたいものとしてひとつ挙げたいものがあって、それは本です。イベントで頒布されているような同人誌を、私もオリジナルのジャンルにおいてつくってみたいと、昨年からいわゆる差分イラストをつくっているとおもってしまいます。
構想はいろいろおもいうかびます。
ひとつは、現在における一番最後の作品のような、いわゆる「愛のあるセックス」を描くものです。主に女の子が気持ちよくなる過程の描写に主眼を置き、ひたすらいちゃラブえっちをする本です。この内容については、もしつくるとしたらちょっとシリーズ化したいなとおもっています。つまり、男女の関係性やそれぞれが相手に求めることをすこしずつずらしながら、数通りのいちゃラブを描いてみたい、とおもうわけです。
ヘテロなセックス以外ならば、以前描いたロリレズSMエロを延長したような物語も考えてみたいとおもったりします。ロリ、レズ、SMとはいかにも三重苦といった感じですが、この状態で二人の間に介在する愛と肉欲をどろどろにすればするほど、背徳感が増し、より(主に私が)ぞくぞくできるのではないかとおもっているのです。
また、黄土として現在最古の作品になっているのはいわゆる触手和姦ですが、これもいつかはちゃんとした作品にしあげたいとおもっています。そもそもなぜ最初触手和姦を描こうとおもったかといえば、それが一番効率的に気持ちよさそうな女の子が描ける方法だと考えたからです。つまり、触手は手が無制限なので局部と乳首などといった離れたところも同時にいじることができ、また体位といったものがないので自由な角度で自由なポーズをとらせ、自由な視点で見ることができる、というわけです。
そんな感じです。では、重ね重ね今年もよろしくお願いします。