フォロワーの皆さんこんにちは。支援者の皆さん、いつもお腹いっぱい食べさせてくれてありがとうございます。黄土みきとです。 先週は、公用としては研究中間報告の資料作りがありましたが、それ以外にもいろいろなことに時間を取られました。最近、欲求の方向が取っ散らかっていて悩んでいます。劣情が極端に高まると、世にあふれている男性向けR-18作品のようなものを描きたいという気持ちが充満するのですが、結局私はそういう作品作りには向いていないようです。そのことを理解して、まずは本作品に集中するべきだなという結論に至りました。なんにせよ、先週は妙にそういう欲求が高まっていた時期であり、自分でもなぜなのかわかりませんでした。自家発電は非生産的なことではない、と信じ込んでいます。 前作『夏の胸懐』と本作『秋の胸懐』は対になっています。両方とも幼なじみで、男の子が一歩進みたがる、または女の子が一歩引きたがるという二人を描いているという共通点があります。これに対して、『冬の胸懐』『春の胸懐』は、これらとは性質を異にする二人を描く予定です。すなわち、学校で付き合い始めた先輩後輩の間柄です。今から楽しみです。だいぶ未来の話ですが。 その一方で、前者2作品において、前作では女の子の頭をできるだけ大きく、という意識を持ってつくっていましたが、本作ではできるだけ小さくという意識を持ってつくっている、という差異があります。この理想の大きさ、というか体全体の黄金比については、こればかりは感覚で身に着けるほかないので、感性を磨いて注意深く観察したいものです。とりあえず、1ページ目が理想形であると仮定しています。 ついに22ページ目以降は二年後のパートが始まります。なんだかとても早い感じがしますが、投稿タイトルを見るともう10週間が経過しているのですね。ちょっと信じられません。日常生活が忙しいから、というのもあるかもしれませんが、一週間が過ぎるのがあまりにも早すぎます。この矢のように過ぎ去る日常に足跡をつけるためにも、日々堅実に進捗を生み出す必要があるなあとおもいます。 そんなところです。バーゲストとメリュジーヌが来たのに、一番来てほしかったバーヴァン・シーが来ませんでした。これが物欲センサー。