フォロワーの皆さんこんにちは。支援者の皆さん、いつもお腹いっぱい食べさせてくれてありがとうございます。黄土みきとです。 研究やら就活やらが、この三連休でようやく一段落ついた気がします。というか無理やり一段落つけました。この隙に存分に進捗を生みたいです。ここら辺の展開はすべて私が実際に城崎温泉に旅行に行った時の経験をもとにしているのですが、描いているとすさまじく温泉旅行に行きたくなります。特にあの甲羅酒をまた飲みたいです。 余談として記しておきます。司馬遼太郎の短編『一夜官女』の「芝居はおわったのだ。姫路に帰れば、ながい退屈な一生が待っているだろう。小若は、昨夜のことを悔いてはいない。女のつまらない一生で、一日でも劇的な日があれば、その思い出だけで生きていけるのだ、とおもった。」というくだりが大好きです。そのような劇的な、一生の思い出に残るようなセックスとは何か、というのを常に考え、その表現を目指しながら制作したいです。 そんなところです。一人暮らしはさみしく、誰かとお酒を飲みたいです。…ここら辺のパートを描いていると、そんな気持ちが刺激されます。