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黄土みきと
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定期更新 女子マネその15

フォロワーの皆さんこんにちは。支援者の皆さん、いつもお腹いっぱい食べさせてくれてありがとうございます。黄土みきとです。 ついに、浮気していた創作物が一段落つきました。こちらをごらんください(http://scp-jp-sandbox3.wikidot.com/draft:7550279-7-34f6)。ページ下部の「解析部門から~」という赤い文字をクリックすると、PCならば右下に、スマホならば画面下にポップアップが現れます。それをクリックするとポップアップが消えますが、そのまま5秒間待機してください。私が最もやりたかったことが始まります。環境によってはうまく動かないかも? SCP財団とはなんなのかについては、説明している記事や動画が大量にネットに上がっていると思うのでそちらをご覧ください。さて、今回私が作成した当該作品ですが、本サイトに投稿するのはもっと先になるとおもいます。というのも、SCP財団という創作コミュニティには、作品を相互に評価し合い、一定期間低評価の状態が続くと削除される、という創作者にとってはかなり厳しいルールがあります。加えて、そもそも当コミュニティにおける創作の主流は文章であり、文章を以て意外性、不気味さ、感動などの情動に訴えかけることを重視するメンバーが多くを占めています。今回私が作品に忍ばせた「仕掛け」は、一見すると読者を驚かせるものかもしれませんが、文章重視のメンバーにとっては所詮小手先のテクニックであり、それ以外は意外性のない陳腐なのものであるという評価を受けることは、この状態のままでは必至なようです。したがって、「仕掛け」以外の面をもっと肥やす必要がありそうです。せっかく一か月も費やしたので、ちゃんと評価されるような形にするまで時間をかけて考えます。昼食時間とかに。 というわけでSCP財団報告書が一段落つき、ようやく漫画を描き進められます。このように色を塗っていくわけですが、どこまで手を込めればいいのかいつも迷います。気持ち的に色塗りは楽な感じがするので、楽しみながら描いていきます。背景を描くのはくそつまんないけど。 本当に、この一か月間はSCP財団報告書に夢中になっていました。「記事上でアニメーションつくれるんじゃね?」と頭によぎった瞬間、それを実現することに頭がいっぱいになり、かなりの興奮状態のままそれにかかりきりになっていました。現在はその実現を見届けたことに加え、「このままだと低評価だけど」という意見を多くいただき、頭が冷えています。漫画を描きつつ、どういう物語にしようかなということをぼちぼち考えたいです。 上で言っていた文章力もそうですし、現在私が研究室で研究している化学もそうですが、「才能を持っている」というのは「上手い」ことを指しているのではなく、「その能力を向上させたいという情熱がある」ことである、ということを最近ひしひしと感じています。自分が下手であることを実感したとして、「じゃあもっと上手くなってやろう」と一念発起できるのであれば、「才能がある」といっていいのではないかとおもいます。…要するにいいたいのは、下手であることを実感して「上手くなりたい」とおもえなければ「才能がないんだな」ということです。そういう意味で私は文章に才能がないので、才能がある人におもいきり頼りたい…とおもいます。また、最近いよいよ自分に化学の才能がないことを知って鬱々としています…。 上記のこともそうですが、どうも自分は「作りたい」といったん頭で思ってしまうと、それに夢中になる性格であるらしいです。一方で、それを作っている間に他のアイデアが頭に浮かぶと、そっちに浮気してしまうのですが…。また、それが一段落すると途端にその興味が止んでしまうというのも共通しています。私がするべきはかたっぱしからそれらを「完成」にこぎつけさせることだと感じました。 そんなところです。この一か月間まともにここで報告できず、重ね重ね申し訳ありませんでした。正直、絵を描くことよりもhtmlとjavascriptを勉強することの方に時間が多く費やされました。

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