フォロワーの皆さんこんにちは。支援者の皆さん、いつもお腹いっぱい食べさせてくれてありがとうございます。黄土みきとです。 『夏の胸懐(SUMMER HEART'S CONTENT)』が完成しました。とてもうれしいです。製本したものが届いたらとりあえず読み直しまくります。表紙に用いたイラストを添付しておきます。夏ということで(五行の火的な意味で)赤色がテーマです。ナユタン星人を想起させるような背景になりました。 頒布開始に関してですが、メロンブックスの予約ページが設置されてからにしたいとおもいます。ただいまメロンブックスさんの対応を待っているところです。しかるのちに、pixivにサンプル(といっても1~31ページを公開しようとおもっていますが)を投稿し、booth、FANBOX、メロンブックスのリンクを掲載するという感じにしたいとおもいます。 本はいま印刷を依頼しているところで、22日土曜日にこちらに届く予定です。それをまたメロンブックスの物流センターに届ける必要があるみたいなので、紙の本の頒布が開始されるのは一週間後くらいになるかもしれません。なにしろ企業に同人誌頒布を委託するという経験がないので、右も左もわかりませんが、皆こういうことをやっているのだと考えると早く慣れたいとおもいます。本を作りまくるしかないです。 正直、すでに心は次の作品である『秋の胸懐(AUTUMN HEART'S CONTENT)』に移っています。日本語の題名を使っているのは省スペースのためで、実際の本の題名は英語名の方になるとおもいます。英語名を採用したのは、先週も追記しましたが、その方が表紙がスタイリッシュになるからです。深い理由はないです。 1ページ目でお察しいただけるかもしれませんが、『秋の胸懐』も『夏の胸懐』と同じ構成で行きます。すなわち、前半に初めてを経験し、後半に2年後のさらに慣れ親しんだ二人を描く、という形にします。ページ数もできるだけ合わせます。幼少のみぎりに読んだ『タンタンの冒険旅行』シリーズが、すべての作品においてページ数が同じだったことに感動したので、それにあこがれている節があります。 『秋の胸懐』の二人は秋彦くんとあかねちゃんにします。イメージカラーは(五行の金的な意味で)白です。あかねちゃんの「かね」も五行の金から採りました。あかねちゃんのおっぱいはできるだけ大きくしたいとおもいますが、『初えっち 2』の大きさが己の最大値であることを自覚しているのであれ以上にはなりません。『秋』と『冬』の女の子はできるだけ大きくする予定です。 『夏の胸懐』では主に男の子が女の子をリードし続け、女の子がそれについていくという形になりましたが、『秋の胸懐』においては、『夏の胸懐』と比較して女の子と男の子が対等な立場になるとおもいます。二人で力を合わせて、これからの二人の関係性を模索しながら築いていく、という点に重点を置こうとおもっています。当シリーズでは主にそういった、男女の関係性がどのように築かれていくか、という点も表現の対象にしています。というかその点が本シリーズの主眼な気がします。エロシーンはおまけです。正直なところ。それよりも、性行為という軸を中心にして、その周りを旋回することによってできるこまの模様がどうなるかということに興味があります。 そんなところです。さて、『秋の胸懐』は何か月で完成できるでしょうか。