SamSuka
一兵卒
一兵卒

fanbox


リクエスト 増殖地獄

祇園財団最高機密文書 20XX年X月X日 祇園学園地下施設より、『薬品A』を盗品した人物(Z)が発覚した。 Zが盗品した『薬品A』は現在試作段階中の薬品であり 分裂薬の更なる完成度を求めたものである。 現在第58回動物実験中であるため 人間に投与した結果どうなるかは不明である。 Zは、『薬品A』を盗品後、N国へ亡命を試みたが 祇園財団による諸外国へのいち早くの通達により阻止された。 Zは、『薬品A』を処理するため、日本の女性『S』の飲み物に投与 Sはそれを摂取した。 祇園財団の特殊部隊がSを発見するが……。 「はあ、はあ、なんでこんなに身体が熱いのよ」 1人暮らしのソファーの上で、淫らに身体を震わせる女性。 彼女の名前は榊愛美である。 普段は大人しいOLである彼女が、今は乱れた娼婦のように 熱に浮かされ、汗をかきながら、下着をずり下して その大きな胸を片手で揉みしだき、もう片手で、既に垂れ流している愛液の発信源である秘所へと指を挿入する。 「んはぁ!!はあ、あひ!!んはぁ、あああ!!」 淫らな声をあげながら、彼女はせわしなく腕を動かして己の身体を犯す。 汗、愛液、唾液と身体から溢れさせながら 身体に刺激を与え続ける。 乳首は尖り、秘所からは愛液をたらしながらその秘所口には陰核が固く勃起している。 彼女は、熱い息を吐きながら 早く楽になりたかった。 だからこそ、彼女はその伸びた手で己の陰核を押しつぶす。 「んひっ!!!!!!!!!」 息が出来なくなるような刺激を受けて 足を広げて潮を噴く愛美。 「ひっぐ!!んひぃ!!ひぃいん!!」 ソファーの背もたれに背中を押し付けながら潮を噴く。 体を痙攣させながら、ようやく絶頂が収まった。 涙と唾液を垂らしながら、それでも身体の発情は収まらない。 それどころかさらに熱くなっているような。 「あぐっ!!」 突然、愛美が喘ぐと身体が急激に膨らむ。 顔面が避けるチーズのように左右に分かれる。 「「ひいいいいいいいい!!」」 大きく左右に分かれた顔と一つに繋がった口から悲鳴が上がる。 やがて顔が左右に完全に分裂をすると、身体もそれに答えるかのように 左右に分裂をする。 真ん中から左右に分かれることで、胸が三つになる四つになり、腕が当たらしく生え 女性器も生み出され潮を噴く。 「「ああああああああああああああ!!!」」 ソファーから転げ落ちた二人の愛美。 汗まみれの身体でビクンビクンと震えている。 愛美は自分が一体どういう状態になっているのか理解ができないでいた。 あまりにも異常な状況であるが故、頭が真っ白になっていたのだった。 四つん這いになりながら、分裂した相手を見る。 「「わ、私?!なんで、私がもう一人るのよ」」 驚きながら、全裸姿でお互いに同時に言い合う。 消耗する体力のまま、二人の愛美はお互いに腕を伸ばす。 「「わ、私と一つに戻るのよ!!」」 混濁した意識の中で、相手を抱きしめれば元の一つに戻るという無意識の行動が始まり 互いの肩を掴むとそのまま無理やり互いの身体を引き寄せ合った。 まったく同じ裸体が勢いよく互いの身体にぶつかり合う。 胸同士がぶつかり合い乳首同士が潰れ 濡れた身体が、皮膚が重なり合う。 「「んぎひいいいいいいいいいいいい!!!」」 獣のような声を上げながら快楽の声を上げる。 互いの身体を抱きしめ合ったまま、肩に頭を乗せて痙攣する身体を抑え込み合う。 「お、おっぱい擦り付けるなぁあああああ!!」 「ち、乳首擦り付けるなぁあああああああ!!」 「「あひっ!!ああ!!か、感じすぎる!なんで、私、私ひぃいいいいいい!!!」」 ただ抱きしめ合っているだけなのに 快楽がどんどん溜まって再度潮を噴く。 「「おほぉおおお、おぉおおおお」」 そうすると、彼女たちの背中からまるで蛹から羽化する蝶のように 二人の愛美の背中から愛美が生まれる。 大きな胸を揺らしながら生み出され、床にと倒れこむ。 「「はあ、はあ、わ、私なにが……」」 分裂をしたばかりの愛美にも意識も思考も記憶もあった。 それはいまさっき乳首同士を擦り付けて絶頂をしたという 元の愛美たちの記憶と一緒であった。 「ま、また増えたの?!」 「い、いやあ!!なにこれ!!」 抱きしめ合っている二人の愛美たちは悲鳴を上げている。 分裂をしたことで計4人の愛美たちがその場所に入ることになる。 再度分裂をした愛美たちは、やはり、身体を一つに戻すことを先決する。 汗にまみれた全裸姿の身体で抱きしめ合っている二人の愛美の背中に体を押し付ける。 「はやく一つに戻りなさい!」 「私も一人に戻りたいの!!」 「んんぎぎぎぎ!!後ろからそんな強く抱きしめないで!!潰れるぅうう!!」 「あががががが!!押し付けないで!!乳首潰れちゃうから!!抱きしめないで!!」 互いに言い合いながらも誰も言うことは聞かない。 4人の体液まみれの愛美たちは4人で身体を抱きしめ合い押しつぶそうとする。 ぎゅうぎゅうと潰れ合う女体。 だが、それは彼女たちのさらなる快楽の始まりだった。 「「「「んほぉ!!ち、乳首がっ!!!!!!」」」」 外側にいる愛美は前にいる愛美の背中に胸を押し付ければ当然乳首が潰れる。 真ん中の愛美はそして抱きしめ合うことで目の前にいる自分自身と乳首を擦りつけることになる。 その感覚が4人全員へと襲い掛かる。 「「「「ひぎゅう!!乳首乳首ひぃいいいいいいい!!!」」」」 全員が悶えながらも身体を止められない。 何かにしがみついていないと耐えられないからだ。 結果ますます彼女たちは身体を押し付け合ってしまう。 背中に押し付ける乳首と背中に押し付ける乳首と乳首同士を擦りつける感覚×2が4人に共有されているのだ。 「「「「いやぁああああああ!!!!」」」」 身体がガクガク言いながら 4人の計8つの乳首から勢いよくミルクが噴き出す。 彼女はまだ妊娠などしていないのにだ。 おそらくは、彼女の分裂による身体の異常な細胞分裂が原因だと思われる。 そして4人で絶頂をしたことで彼女たちは再度分裂が始まる。 彼女たち4人が抱きしめ合っている身体の前 まるで彼女たちの身体を引きはがすように、彼女たちの顔が黒髪に覆われると 胸元が背中のように平らになって、そこから彼女たちの身体が前後に引き裂かれる。 そうなると彼女たち4人は、全員そろって自分自身と正面から抱きしめ合うような形で2人4組で計8人となった。 全員が分裂したばかりの自分自身と抱きしめ合い足を絡め合っている。 今までは胸ばかりであったが、今度は秘所同士を押し重ね合うことになる。 「「んきゅんっ!!!!」」×4 しかもただ重ね合うだけではない。 彼女たちは全員感覚を共有しているのだ。 8人全員の秘所の感覚、胸の感覚、肌の感覚すべてを……。 「「ひぃいいいいいいいいいいい!!!!」」×4 「か、身体がおかじくなるぅうう!!」 「いやあああ!離して!!離せ!!離せ!!」 「おぉおお!!おほぉおおおお!!」 「感じすぎちゃう!!私の身体ぁあ!!」 「ダメダメ!!こんなのおかしいい!」 「擦り付けないで!!身体擦っちゃだめぇ!」 「あひいい!!息吹きかけないで!!感じる!」 「感じる感じる!!なにしても私に感じちゃう!」 全員が悶えながらもあまりの快感に離れられない。 何かにしがみつかないとくると狂うと思ったからだ。 そしてそれは全員がそうであり そのまま彼女たちは、さらなる絶頂へと強制的に押し上げられる。 「「いやああ!!い、イク!!いっちゃう!! だめだめ!!イかないで!!イっちゃだめ!んほお!! だめ、無理!!い、イク!!イク、イクのぉおおおおおおおおおおおおお!!!」」×4 全員が互いの身体を抱きしめながら絶頂する。 そしてその絶頂の感覚が、全員に押し寄せる。 目の前の自分がイった感覚 その奥の自分がイった感覚 あっちの自分も、そっちの自分も、みんながみんな 他の自分の感覚をうけて絶頂してしまっている。 そしえそれらが混ざり合い押し寄せる。 「「んぎぎいいいいいいいいいい!!イグイグ!!んほぉ!! みんなでイクと私もイク!!私が、私が壊れるぅううううううう!!!!」」×4 潮を噴きながら、彼女たちは無理矢理目の前の自分の唇を奪い合った。 舌を絡めれば、舌の感覚が何本もあり 自分で動かしているのか動かされているのかもわからなくなる。 全員の愛美が目の前の自分とキスをしているからだ。 そして、そのまま彼女たちは分裂を始める。 何回も絶頂をしている彼女たちの身体から無造作に足や手が溢れ、顔からも顔が生み出されていく。 まるでクリーチャーかのような状態だが、 愛美自身は快楽に悶え狂い何が何だかわかっていない。 ただひたすらに身体が火照るだけだ。 増殖していく彼女たち。 愛美は、愛美の体液に濡れながら 潮を噴き、ミルクを噴出し続ける。 「「!!!!!!!!!!!!!!!!」」 とまらないし とめられない。 どうやら気を失っていたようだった。 愛美は、己の身体がどうなっているのかを判断するために動こうとする。 だが、それは叶わない。 彼女の身体は、彼女の身体の中に押し込まれていた。 熱く・柔らかい己の肉体。 様々な体液が混ざり合った強烈な匂い。 身体を動かせば胸が腕に擦れ、誰かの足や腕がお尻に擦れ 乳首が口に吸われ、秘所に顔を押し付け、体中が己の身体に犯される。 「ま、待って、これ以上い、いっちゃったら、私壊れる。 おかしくなっちゃうからぁ!!た、助けて!!」 そう悲鳴を上げると 周りからも同様の悲鳴が聞こえてくる。 そうして誰もが勝手に動き出すのだ。 そうなれば彼女の身体は勝手に擦れ合い刺激を与える。 何十人もいる自分自身の感覚が一気に押し寄せる。 「ひいいいいいいいいい!!動かないで! 感じちゃう!!誰かの私の感覚が私感じちゃうの!! だから動かないで!どっかにいって、私を助けてぇええええ!!」 彼女はそう言いながら暴れまわる。 そして、彼女たちは暴れまわる。 腕が絡まり合い、肌が擦れる。 それだけで何十人分もの自分の身体が押し付けられる。 熱い息を漏らせばそれも感じてしまう。 流れ出る汗、それが雌のフェロモンとなり、それを嗅いでしまう。 「「んぎゅぅううううううう!!!」」 あちこちで、暴れまわる私。 手足をばたつかせて逃げようとする。 胸を鷲掴みにして、お尻を掴んで 押し込まれて押し付け合って 「「ひぃいいいい!!!どこ触ってるのよ!!」」 「「あふぅう!!触ってないのにおっぱいいい!!」」 「「お尻そんな掴まないで!!?んほぉ!!掴んでるの私ひぃ!!」」 「「んぶちゅううう!!おえ、し、舌まとわりつぎすぎぃ!!」」 「「おぐううう!!お尻の穴に指突っ込んでつっこまれてるぅ!!」」 「「ひぎぃいい!!まんこ押し付けてこないで!!おほぉ!!お、押し付けてるのは私っ?!」」 「「「んぶちゅぅうう!!私の愛液舐めて、舐めてないに舐めちゃってるぅう」」」 「「「んぎぎぎ!!頭おかしくなる!私の頭に私が入ってくるぅう!! あがががががが!!!頭痛いひぃい!!私でいっぱいになるぅ!!私同士で滅茶苦茶になるううう!!!」」」 掴んでいないのに掴んでいる感覚。 手は胸とお尻を腕を足を掴んで掴まれて 乳首を押して押し当てて、秘所に指を押し込んで押し込まれて 自分が何人もいる 何人もいる自分が全部自分で、自分自身で 「「いやあ!!ま、またイク!!だめ!増えないで、んぎぎぎぎぎぎい!!! 増える!!増えちゃうふぅうううううううううううううう!!!! ああ!!私の頭の中で私が増える!! おほぉお!!あああ!!ひぃいいいい!!叫ばないで!! 頭で私が、私が私で私と私がぁああ!! 私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私、私いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」」×∞ 彼女はそのまま自分の肉の塊の中で絶頂する。 その瞬間、彼女の身体はさらなる増殖を始めるのであった。 身体だけではない。 感覚共有が故、その精神も共有をしてしまっており 全員が全員の精神を混ぜ合わせてしまっていた。 愛美は、無数の愛美の精神的な叫びに埋め尽くされ ただ快楽を享受するだけの人形と化していた。 祇園財団最高機密文書 20XX年X月X日 分裂をしたSを確保。 Sの身体は百体近くに増加。 部屋を覆っており、強制的に麻酔を打ったことで昏睡状態にして確保した。 その後、財団私設にて隔離。 現在も定期的な麻酔を送り込むことで無限増殖を防止中。 彼女が増殖を繰り返した場合 数日で日本を覆いつくす可能性がある。 分裂を防ぐための治験実験体として 今後活用をする予定。


More Creators