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ありさ
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(R-18エロ鬼畜)部屋から出るには

※データを見つけたため続きを少しだけ追加しました


部屋の中央には、テーブルと3つの椅子が置かれている

そこには、アルストロメリアの3人の姿があった

『ねぇ…千雪さん…どうしよう…』

『……………え、えっと…そう……ね?』

『なー…ちゃん……千雪……さん……』

3人は、それぞれが考えていることを探り合うような感じで、話し合いをしていた


この部屋で3人は何をしているのか?


『甘奈達…3人とも目が覚めたら、こんな場所で監禁されてるなんて…どうして……』

『うぅ……甜花……帰りたい…』

3人は目が覚めた時に、テーブルと椅子しかないこの部屋に閉じ込められていた

唯一、テーブルの上にだけ食器が置かれているが、食べ物は何も乗っていない空の状態だった


仕方がなく3人は椅子に座り、食器を眺めながらこれからのことを話し合おうとしていた


千雪は、何かこの部屋から出るヒントを探すため、さりげなく置かれていたメニューを開いた


パラッ……


『このお皿……何も乗ってないのにメニューなんて………えっ…これって…!?』

『書かれていることが本当でしたら……私達は言われた通りにしないと…』

千雪が見つけた手掛かりによって、この話が進むことになる

『なに…これ…?』

『て、甜花のも…同じの…書いてある…』

3人は、それぞれの前に置かれていたメニュー開いてみた


"ここは料理を食べないと、出れない部屋"

"1人が料理を作って、残りの2人は出された料理を、全て残さずに完食してください❤️"


カチャッ!


メニューを見ると同時に、甘奈の真後ろにある「調理場」と書かれた札の付いた扉の鍵が開いた音がした

『あ、開いたの…?後ろの部屋から音がした…かも…?』

『どうしましょう…きっとこれは……』

『甜花……怖い……』

明らかに、これから始まるのは悪いことだと分かる

3人は不安になりながら、お互いに悩んだ顔をした


口を開いたのは、甘奈だった

『分かった……甘奈が行ってくるよ!』

『ま、まって甘奈ちゃん…っ!』

『な、なーちゃん…!』

誰が調理場と書かれた場所に行くにしても、この部屋に残るにしても、何が正解なのか分からなかった

3人の心の中では、自分は安全な方を選びたいと、探り合いが始まっていた


『甘奈、ただ後ろの部屋だから近いってだけなんだけど……お料理をしてきても…いいかな…?』

甘奈は何を作るのか知らないが、作る側は食べなくて良いので安全だと、状況を読んだ


千雪も甜花も似たようなことを考えていたが、"自分が料理をする理由"が上手く言えるハズもなく、賛成するしかなかった

『えっと……ええ…そう…ですよね…?』

『う、うん……その方が…いいかも…?』


ガタッ……

『それじゃあ、甘奈が行ってくる……!』

『甘奈ちゃんいってらっしゃい…。気をつけて下さいね…?』

『なーちゃん……頑張ってね…?』

甘奈は、部屋を移動することに対する恐怖もあった

しかしメインは料理を食べることなので、1番危ないことは調理場で起きないと信じていた


ガチャン!!

甘奈は調理場に入ると、扉が閉まってすぐに鍵の掛かる音がした

『あっ……』

『ひぃん……』


ガチャガチャ…!!

甘奈が部屋の中から扉を開けようとした音が聞こえるが、扉は開かなくなっていた

『甘奈ちゃん……やっぱり……書かれたことをしないと……ここから出れないのね……』

『なーちゃん…何のお料理……作るんだろう……』


甘奈の入った調理場は薄暗く、甘奈はちょっと怖かったので大きな声を出した

『出てきなさいよ!!どうせ、最後はセックスしないと出れないとか、そういうのでしょ!?』

『知ってるんだからね!? 早く帰らせてよ!!』

しかし、部屋は静まりかえっていて、人の気配は感じない

部屋の壁は厚く、千雪達には甘奈の声は聞こえていなかった


甘奈は恐る恐る、部屋の奥に進んでみた

すると、何かを見つけたらしい

『………あれ?ま、まって!!…まって…!?』

……………………

……………


千雪と甜花は、甘奈が帰ってくるのを待っていた

ここには時計もなく、時間の経過が全く分からなかった

『な、なーちゃん…大丈夫…だよね?』

『え、ええ…。きっと、甘奈ちゃんは、無事に戻ってくるわよ…♪』

何に関しても大丈夫だと保証出来ることは無いが、2人は、甘奈が大丈夫だと思うしかなかった


甘奈が調理場に入ってから、2~3時間は経過したかもしれない頃、急に、扉からカチャ…っと音がした

それから10秒ほどして、甘奈が出てきた

『あっ、なーちゃん♪』

甜花は、部屋から出てくる甘奈を見て喜んだ


甘奈の料理

『ふ"ぅ"……ふ"ぅ"……ふ"っ"う"……!』

甘奈は何故か、両手で口を押さえながら、中央のテーブルまでゆっくりと戻ってきた

何か手に持ってきたわけでもなく、料理をしていたようにも見えないが足取りは重く、呼吸が荒かった

甘奈はテーブルまで戻ると、椅子に座っている千雪の隣に立った


千雪も甜花も、甘奈の違和感に気がついているものの、何が起きているのか全く見当がつかなかった

『あ、甘奈ちゃん……?』

『よ、良かった……なーちゃんが…無事で……』

甜花が、甘奈を見ながらそういった時、口を押さえたままの甘奈は、涙目になりながら甜花を見て、軽く笑ってくれた気がした


甘奈は片手だけを口から離すと、テーブルの上に置かれている、千雪用の空のジョッキを手にした

その直後、甘奈を見ていた千雪と甜花は、同じような反応になった

『…………………う"っ"』

『……………う"………』


甘奈が口から手を離して、両手でジョッキを掴み、口を開けた

甘奈の口の中から、ドロドロしてズッシリとした液体が流れ出た

『がはっ!……ぼ"ぇ"っ"!……か"っ"!…ぶ"っ"う"ぇ"ぅ"お"え"え"え"え"ぇ"!!❤️』


ゴボッッ!…ゴボッ…バシャバシャバシャ……


甘奈は、胃の中に飲み込んでいたものをジョッキに吐いた

2人は悲惨な目で、目の前で吐いている甘奈を見つめていた

千雪の空だったジョッキは、甘奈の口から出続けるザーメンが、これでもかと溜まっていった


甘奈は、2人に謝りながらジョッキに吐き続けた

『お"ぇ"っ"!!❤️……ご"、ご"め"ん"…ね"?……う"ぇ"ぇ"ぇ"!!……く"、臭"い"よ"ね"?…お"ぇ"…ご"め"ん"…ね"?❤️』

『……ブゴッ!❤️オ"…オぇ"!!❤️ブォッ…ぇ"!!❤️』


ボチャッ……ボチャボチャボチャッ………


2人の目の前で、千雪の500mlのジョッキに、いっぱいになるまでザーメンが溜まった

『あ"っ……あ"っ………』

『ひ"……ひ"ぃ……!』

千雪は、ザーメンを吐いた甘奈を真横で見て、言葉にならない表情をしていた

甜花もまた、絶句していた


驚く2人とは別に、甘奈は意味深なことを言った

『オ"…ぇ"…っ!❤️…よ…よかった……多めに……ぶぽっ!❤️……飲んでて……ジョッキの上まで……溜められた……お"っ"ぇ"!!❤️』


ゴトッ………

『千雪……さん…?まだ……飲まないでね…?❤️』

ジョッキを返された千雪は、これから自分が何をすることになるのか知らされた

『え"っ"……甘奈ちゃん……嘘"…ですよね…!?』


『つ、次は……ブボッ!❤️……甜花ちゃんの分を…入れてあげ…オ"ぇェ"ェ"ッ❤️…………るね♪』

『ひ"ぃ"ん"!?』

甜花にも途中から分かってしまったが、これは千雪の分だけではなかった


既に500mlのジョッキを1つ満たすまでザーメンを吐いた甘奈だったが、体の中にどれだけのザーメンを飲まされているのか分からなかった……

『う"っ…!オ"オ"ッ!!……オ"ッ"ェ"ぇ"!!❤️……オ"エ"ッ…!!❤️』


バチャッ!……ボチョボチョ……ボチョッ…❤️

甜花のジョッキもまた、臭いザーメンで満たされた


…………

………


千雪と甜花の前に置かれたジョッキから、激臭が漂ってくる

『……えっ!?えっと…ね、ううん……?…う"ぷ"っ"……大丈夫…よ?』

『う、うん、て、甜花も…大丈夫……う"っ"……だから♪…………おぇ……』

これから千雪と甜花がコレを飲むことになるが、甘奈も被害者であり、一部始終を見ていた2人は何とも言いにくかった


甘奈は、苦しそうにしながら言った

『い、いいのよ…?…う"っ"ぷ"……ご、ごめんね?』

『あ、甘奈……う"……あ"っ"……ザーメン……飲んできたから♪❤️……正直に臭いって言われても……か"は"っ"!お"え"っ"!…だ"ひ"じょうぶ…だよ♪❤️』

『………………』

『………………』


こんな状況で、何を言えばいいのか分からないが、千雪は甘奈に声をかけてあげたかった

『あの…甘奈ちゃん…? 大丈夫…なの?』

『…………う"っ"……ぷ"………ダ"メ"……か"も"……吐いちゃった……まだ……吐きそう……』

『そ、そう……よね………ごめんね…?』

何を言っても甘奈は助けられないが、気休めでも、そう言いたかった


『甘奈の…お"料"理……遠慮しないで……残さずに…オ"ップ❤️……召し上がれ…♪❤️』

『ひ"っ"、ひん!?』

『ほ、ほんとうに……私達は…これを……』

2人とも、ジョッキを触れるのすら躊躇ってしまい、口を付けることは無理だった

それでも、甘奈がやってきたように2人もやるしかない


『……甘奈ね……お腹がね…いっぱいになるまで……ザーメンを飲まされたの❤️』

『このジョッキに吐いたときに、上まで溜められないと………ううん…その話は……いいや……はは♪』

『まだお腹が重くて…けっこうザーメン残ってるかも……グプッ❤️』


異次元のような話でも、この空間で起きていることは現実だった

千雪はジョッキ両手で持って、溜まっているザーメンを見ながら言った

『私……飲むしか……ないのね……?』

『甜花…飲め……ない……』


『一気に……飲まないと無理かも…しれないわ……』

千雪は、これからどうするか自分に言い聞かせるように言うと、覚悟を決めて軽く深呼吸してから、ジョッキに口を付けて

『……はぁ………っ!…………ジ"ュ"ル"ッ"❤️』


千雪は、一気に飲むと言ったハズなのに、たったの1口目も飲み込めずに止まった

『n"ん"、…ん"ん"………ん"ふ"………ん"ふ"……』

『ち、千雪…さん…?大丈夫……?』

涙目になって固まっている千雪を、甜花は心配した


バチャッ!!……ボタッ……ボタッ……

『………ゴボ"ッ!!❤️………ブボッ!!オ"、ぶ"ぇ"苦"ィ"!!…臭"い"ッ…キツィ"ッ!!❤️』

『ゴホッ!う"ゴホッ!❤️う"ぇ"…っ!や"っ"ぱ"り"無"理"……オ"ッ"ッ"ぇ"!!❤️』

千雪は、口の中でどうしようもなくなっているザーメンを、拒否反応で吐き出した


『ん"ぁ"あ"…ッ!❤️……オ"エ"ッ"!!❤️ん"ぁ"あ"っ!❤️吐"い"たのに……私"の"口"が…ザーメン"臭い……ッ"プ!❤️』

『千雪さ……オ"ぇ"……』

甜花は、それを見ていただけで吐きそうになった

このあと千雪は、なかなか飲み込めずに、飲んでは吐いてを繰り返した


………ゴクッ…❤️ブボッ!!❤️

『オ"ッ"ェッ!!❤️やっぱひ"……飲めない……私…無理……オ"ッ!……オ"ッ!……ゴボッ!!❤️』

甜花は千雪を見ているだけで、ザーメンジョッキを掴んだまま、まったく動くことすら出来なかった

………

……


今となっては、甘奈が2~3時間で2人分もジョッキに溜まるザーメンを飲んで戻ってきたことは凄いことだと思えた


『ん"ん"ッ!!❤️ん"んっ!!、………ゴクッ!❤️…オェ"ッ……ゴクッ❤️』

千雪は、何回もザーメンジョッキに口を付ける作業を繰り返した末に、全てを飲み込んだ

『ォ"ッ……ウ"ブッ!❤️"……飲"み"……お"わ……ったわ……♪❤️』


『ぶ"ぉ"!!……げ"ぼ"ぁ"!!……オ"オ"お"ぇ"ぶx"ぁ"ぁ"!!❤️ォ"ッ❤️お"口"が"全"部"…ザーメン臭"い"の"ォ"………ゲ"ボ"ッ"!❤️❤️』


ボチャボチャ……ボチャボチャボチャ………!❤️


千雪は、ジョッキのザーメンを全て飲み込めたことで、気を抜いて油断した

獣のような声で吐きながら、ジョッキがいっぱいになるまで吐いた

『………………』

『………………』

甘奈と甜花は、千雪が飲み込んだザーメンを全て吐いて戻すのを無言で見つめた


千雪は両手でジョッキを掴みながら、溜まっているザーメンを見ながら言った

『私"……ま"、ま"た"……オ"ぇ"ッ!❤️……さ"………最"初"から……ザ"ー"メ"ン"飲"む"の"?"❤️』

その後も千雪は叫びながら、完飲するまで飲み続けた……


ジュルッ❤️………ウ"ゥ"ッ"!!……ゴホッ!!ゴホッ!!❤️………ン"ゴォ"あ"あ"ぁ"あx"!!……ゲボ...ッ!❤️


……………

………


千雪がやったことを見てしまった甜花は、1ミリとして同じ事をしようという気持ち無かった

『甜花も……飲むの……?』


パチンッ!

『ぎっ!!……い、い……痛い…なー…ちゃん……』

甘奈は、甜花の頬を平手打ちした


甘奈は優しそうな、悲しそうな顔をして甜花に謝った

『甜花ちゃん……ごめんね……』

『でも、分かるよね…?甜花ちゃんは良い子だから……コレ、全部飲めるよね?』


普段の甘奈なら、絶対に甜花に手を出さないし、言わない言葉だった

『あ、あうう………でも……』

『甘奈が飲ませてあげるから、全部飲もう…?』

『ひっ……無理!無理だよ!!なーちゃん!?』


パチン!

再び、甘奈は甜花を平手打ちした

『い"っ"、痛"い"!!……や、やります!!だから痛いの…や、やめて……なーちゃん……』

『ごめんね…甜花ちゃん……飲んでくれたらもうしないから、コレ、頑張って飲んで空にしよう…?』


『それじゃあ飲ませてあげるから、お口を付けてね?』

甘奈はジョッキを甜花の口に付けた

『ブ"グ"ッ"!!』

甜花は瞬時に、拒否した


『甜花ちゃん、逃げないで飲みましょうね?』

『ん"ん"!!!ん"あ"!!』

甜花もまた、千雪以上に時間を掛けて、全てを飲み終えるまでに飲んでは吐いてを繰り返した……


2人はジョッキ1つ分のザーメンを飲み、吐きそうになりながら口を抑えている

『ん"ん"!!ぶっ!!❤️』

『ん"フ"ゥ"!!❤️ゲプッ……』

甘奈はこのあとどうするのか、2人伝えた

『2人にも…お料理は作ってもらうから……頑張ってね………?』

『このまま1日、誰も吐かなければ…終わるから…』

『……お"ぇ"……っ"ぷ"……❤️』

『………お"…おぇ……❤️』


『吐いちゃったら……最初から…だよ…?』


ーENDー


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