(R-18レズ)(番外編)甘奈→プレゼント交換の続き。 エッチなバッドエンドVer.
Added 2021-12-24 06:23:04 +0000 UTCこのシリーズは、楽しく進めるシリーズのため、今回のバッドエンドVer.はボツ枠として、FANBOXプラン「もっとマニアック」に投稿しております。
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千雪『このプレゼント、どうなるか分かりますよね♪❤️』
千雪の薬指で、指輪がキラリと光った
甘奈が小箱を受け取ると、千雪に箱を渡したときと同じくらいの軽さだった
千雪『この箱は、はづきに渡してもらいますね♪』
甘奈『あ、あれ……?でも、これって…』
甘奈も自分で決めたプレイの通り、千雪から小箱を渡されるが、渡す相手はまさかのはづきだった
千雪『それは私の時と同じですから、はづきに箱を開けてもらうまで中身が分かりませんからね♪❤️』
甘奈は、千雪の時とは違う何かを感じた
嵐の夜、はづきは1人事務所に残って残業をしている
窓に打ち付けるほどの雨音と、パソコンのキーボードを叩くカタカタ音だけが事務所内に響いた
はづき『はぁ~。こんなに酷くなるなら、早く帰っちゃった方が良かったわね~』
はづき『今日はこのまま徹夜して、朝になったら帰ろうかしら…』
はづきはもう少しだけと思って作業をしていたが、雨は強くなる一方だった
カチャ……
事務所の扉が開く音がした
ザーーーッ"!と外の雨音が聞こえてくる
はづき『あら…?この時間に……誰かしら?』
はづきは入り口まで見に行くと、全身がビショビショに濡れた甘奈の姿があった
甘奈『えへへ……忘れ物……しちゃった♪』
甘奈は不気味なくらいの笑顔ではづきに笑った
顔を流れる水がポタポタと床を濡らしていく
はづき『甘奈ちゃん!?傘はどうしたんですか!?早く拭かないと…!』
甘奈『甘奈のことはいいの♪…先に…聞いてほしい話があって…』
タオルを探しに行こうとして事務所の中に戻りかけたはづきの腕を、ずぶ濡れの甘奈がそれを止めるように掴むと小箱を差し出した
はづき『……え?』
腕を捕まれているはづきはビクッとしながらも、恐る恐る甘奈のように濡れている小箱に手を出した
はづき『まさか甘奈ちゃん……これって…』
甘奈『こんなのっれ"……無"い"よ"…ね"…♪う"…うぅ"……っ"…う"わ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!』
甘奈は入り口でずぶ濡れのまま、はづきが箱を開けてもいないのに泣き出した
はづき『とりあえず中に…入って…?』
はづきは受け取った箱を持ったまま、甘奈を事務所の中に連れていった
甘奈は大きいタオルを頭から被ってソファーに座っている
はづきは甘奈の隣に一緒に座ってあげた
はづき『甘奈ちゃん…?やっぱりこの箱は……開けた方がいいんですよね?』
甘奈『……うん』
元気なく返事をする甘奈だった
はづき『分かったわ。もし甘奈ちゃんの期待に応えられない返事になっても……いいわね?』
甘奈『…………うん』
甘奈は、さっきよりも小さい声で返事をした
パカッ……
はづき『……っ!』
甘奈は、はづきが箱を開けたときの反応でどうなったのか察した
はづきの隣に座っている甘奈ははづきの身体に寄りかかった
はづき『………そう。やっぱり私は、甘奈ちゃんに良い返事は出来ないわ?』
甘奈『うん……きっと、そうなんだろうね……』
はづき『甘奈ちゃんのことは好きなんですよ…?それでも、私は……ごめんなさい……』
甘奈『うん……はづきさんには、千雪さんがいるから……甘奈こそ…ごめん………う"…う"っ"…』
2人とも箱の中身と返事は分かっていた
甘奈はやっぱり泣き出した
甘奈は泣きながらはづきの身体にギュッとしがみついて、はづきは箱の中で光る指輪をただ見つめていた
そのまま2人は動かないまま事務所に激しい雨音だけ響いた
ザーーーッ!
はづきのことを抱き締めていた甘奈は、少しずつはづきの身体を触り始めた
はづきは身体を許しているわけではないが、多少は遠慮しながら服の上から優しく触ってくる甘奈に何も言わなかった
2人は無言でソファーに座ったまま、時間が過ぎていった
しばらくすると甘奈ははづきの服の中に手を入れて、直接触ろうとした
身体を硬直させながら困った顔をするはづきは、そろそろ甘奈のことを止めるべきだと思った
はづき『それ以上は……ダメですよ?』
それでも甘奈は、はづきの身体を触ろうとした
はづき『甘奈ちゃん…?もう、私を触ったらダメなんですよ…?』
甘奈にも罪悪感があって遠慮しながら触ってきているのは分かっている
それでも、はづきは甘奈に全てを許してあげることは出来なかった
はづき『………ねぇ、甘奈ちゃん?私が抵抗しないからって、やり過ぎですよ?』
甘奈『お願い……もう少しだけでいいから………』
甘奈も、これ以上は止められると分かっている
甘奈『だって…!だって……っ!甘奈も…はづきさんことが…!!』
はづき『その言葉は、言ったらダメなんですよ~?』
はづきも、甘奈の口から言葉を聞くか聞かないかの違いだけで何を言うのかは分かっているし、優しく止めてあげるしかなかった
"プレゼント交換、甘奈がはづきに渡すプレゼントは、強制的に失敗させられる"
甘奈『……お願い………はづきさんのこと……好きなの……』
甘奈は、はづきのブラを一気にズラすと、はづきのおっぱいを生で激しく揉み始めた
はづき『甘奈ちゃ、ぁ"…ん"❤️やめっ…❤️"……ん"❤️ひゃ"め"っ❤️』
ソファーに座っているはづきは急におっぱいを手荒く揉まれ、その場で全身をビクビクさせた
はづきはすぐに両手でおっぱいを守るようにギュッと押さえるが、はづきの服の中で生でおっぱいを触っている甘奈の手も一緒に押さえつけられた
はづき『はぁ…はぁ…❤️手を緩めますから…ふ"ぁ"❤️……私のおっぱいから手を……離してください……ッ"❤️』
甘奈『嫌……甘奈は……はづきさんがいいの……』
はづき『私は…甘奈ちゃんと付き合えないの…分かっ……ん"っ❤️』
甘奈『はづきさんこそ……分かってよ……甘奈、こんなに…好きなんだから……っ!』
はづきは、甘奈が生でおっぱいを揉んでくる手を服の上から押さえつけながら抵抗しているところを見せた
はづき『ひゃぅ…❤️…っく"❤️……ん"っ❤️』
甘奈『今夜だけでも…いいから……お願い……甘奈と1回だけ…エッチさせて……』
甘奈は、嫌がるはづきのおっぱいを触り続けた
はづき『だ、ダメなの……甘奈ちゃ…ぁ"❤️』
はづき『絶対に…ッ"❤️…1回じゃ終わらな…っ❤️何回も…っん"ぁ"❤️やることに…なっちゃ…っ"❤️』
~~~!!
突然、はづきのポケット入っていたスマホが鳴った
はづき『ひゃっ!?…ん"ぁ❤️』
甘奈『はづきさん誰から……このまま出て…?』
はづき『分かりましたから…ッ"❤️あまり……触らないで…くださ…あ"っ❤️』
甘奈は、はづきの身体を触ったまま通話させようとした
はづきがスマホを取り出すと、待ち受け画面の画像には千雪はづきがグチャグチャになるまで1日中セックスをした後の、全裸でアクメしながらグッタリいる2人の姿がしっかりと設定されていた
はづき『は、はい♪どうしたの、千雪?』
はづきの通話の相手は千雪だった
甘奈は、はづきのおっぱいを揉みながら耳元で...
甘奈『甘奈に触られてるのがバレたくなかったら、千雪さんにセックスしたいって言って?』
はづき『…………っ"!❤️』
はづきは甘奈におっぱいを揉まれ、ビクッとした
はづき『あの…千雪…?❤️私ね……千雪と…セックスしたいの……❤️』
はづき『ううん!?……もっといっぱい…したいの……ん"っ❤️』
はづきは甘奈に言われた通り千雪にセックスを誘った
甘奈『次は、喘ぎ声を出しながら、言い訳を自分で考えて…?』
甘奈ははづきのおっぱいをさらに激しく揉んだ
はづき『ん"…ひ"ゃ"ぅ❤️だ、ダメ…感じゃ……あ"っ❤️』
はづき『あ"ぁ"❤️千雪のこと考えて…事務所で1人で…オナニーして…るの…ッ"❤️』
はづきは電話をしているだけで、自分では一切、身体を触っていない
甘奈『そうだよね。はづきさん1人でオナニーしてるなら、最後のイク声まで、千雪さんに聞かせてあげようね?』
はづき『ん"はぁっ❤️ふ"あぁ"ぁ❤️あ"っ❤️あ"っ❤️千雪ッ"……私のイ"クッ"……イクところまで…聞いて…ッ"❤️』
はづき『ん"ん"っ❤️ふぎぃぅ"!❤️イクッ"!!イ"ク"、イ"ッちゃうっ"!!!❤️~~っ!!❤️❤️』
はづきは絶頂と同時に電話を切った
はづき『んぁっ"❤️んぁっ"❤️は"ぁ"はぁ……❤️電話で…イッちゃった……❤️』
はづき『お願い…もうこれ以上はやめましょう?……ッ"❤️』
はづきは甘奈のことも嫌いなわけではないが、これはいけないことだと分かっている
甘奈『はづきさん、1人でオナニーしてるんだよね…?』
甘奈『もう少しだけここで……オナニーの続き……してほしいの……』
ーENDー