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(R-18)(先行公開)樋口円香「せっかくですから、同時にイキませんか?❤️」

※2022年11月1日にPixivで公開となりました。

※誤字やその他の都合で、修正が入る場合がございます。


2月14日、街のどこを見てもチョコ一色になるこの日、事務所ではみんなが集まってパーティーをしていた

全員で集まるには狭いかもしれないが、食べ物を持ち寄って手軽に騒ぐにはちょうど良かった


窓際では小糸と果穂が、外を見ながら楽しそうに話をしている

甜花の隣には……甘奈がベッタリとくっついている


ソファーに座って話をしているのは透とはづき、その前に置かれているお菓子を円香が摘まみに来た


~~~♪

誰かのスマホが鳴った


はづき『あっ、私の鳴ってるみたい』

はづきは自分のスマホが鳴ったことに気がついて、席を立った

はづきは電話に出ながら、円香にこの席どうぞと手で誘導する


透『樋口、ここ座りなよ。お菓子、食べ放題だよ?』

円香『これ、高そうだけど誰が持ってきたやつ?』

透『わかんない。まぁ、美味しいからこっちも飲みながら食べてみてよ』

どこかの国のチョコやクッキーに、グラスの中で気泡が上がっていく綺麗な色の飲み物があった


円香『サク……サク……。本当に美味しい』

透『でしょ?これ、私たちで全部食べちゃおっか』

円香『こんなに食べれないでしょ』

透『はは、冗談。実はピザ頼んだから来るの待ってるんだ』

透『プロデューサーに払ってもらおうと思って、とりあえず先に頼んでみた』

透『お菓子を食べてたらお腹、空いちゃったし』

みんなで食べ物の持ち込みをしたが間食程度のモノしかなく、透はこっそりとピザを頼んでいた


ピンポン♪

"お待たせいたしました!ご注文いただいた品でございます!"


円香『浅倉、やるじゃない。みんなの分あるの?』

透『もちろん、全員分』

円香『さすが』

透と円香はピザを配達してくれたお兄さんに、支払う相手を指差して教えると、ピザだけを受け取って戻っていった

数秒後、高額な請求で顔をひきつらせながら支払うプロデューサーの顔が目に浮かんだ


透『みんな、これプロデューサーのおごりだから持っていって』

円香『遠慮しないでいいからね』

みんなは餌に食い付く魚の群れのようにピザを取りに来ると、またあちこちで雑談を始めた


クイッ……ゴクッ……

透『やっぱり美味しいね、ピザ』


クイッ……ゴクッ……

円香『あいつのおごりだと思うと、余計に美味しい』


透『え~…樋口、こわっ』

円香『こんなの勝手に頼んでおいて、どっちが怖い?』

透『はは、私の方かもね』

パーティーは盛り上がり、結果としては良かったのかもしれない


………

……


小腹も膨れて、みんな満足してきた頃だった


透『あへ……?みんな片付けてる…?帰るの…?』

円香『浅倉?どうし……あれ…私もなんだか…』

2人の様子がおかしくてなっていた

周りの声がぼやけて聞こえ、自分だけ時間の流れが違うような感覚になった


円香は目の前の空になったグラスを見て、ようやく気がついた

円香『…まさか…透、これって本物のお酒だったんじゃ……』

透『わかんなひ…。さっき…誰か座って飲んでたやつ…』

円香は、この席をはづきに譲って貰った

そして透の前は、ここに千雪が座っていた


円香『は?それじゃあこれは……ひっく❤️』

透『なんだかフワフワしてきたから…横になろっと…』

円香はお酒を飲んでしまったと気がつくが、もう遅かった


円香『はぁ…はぁ…私たち、飲んだら…マズイから…』

円香『早くあいつに…言わないと…』

それから円香は、意識が朦朧とし始めながらプロデューサーに事情を話した



パーティーが終わってみんなが帰宅して___


静かになった事務所で、お酒を飲んでしまった透と円香がソファーで横になっている

それを見守るプロデューサーの姿があった

P「不注意とは言え、起きてしまったことは今さらどうしようもない」

P「今は水を飲んで酔いが覚めるまでゆっくり休んでくれ」


透『はぁ…はぁ…❤️身体が……熱い………』

円香『はぁはぁ…❤️私も……熱い……』

プロデューサーは、苦しそうにしながら可愛い声を出す2人のことが少し気になった


プチ…プチ……

2人は寝ながら服のボタンを外して、ブラと胸の谷間が見えていく


P「ま、待て2人とも!ここで脱ぐと……ッ!」

円香の脱ぐ手を止めようとするが、指先がおっぱいに触れてしまう

触れたと言っても布越しで、凹んだくらいの感想しか出ないほど、何とも感じなかった


透『別に他に誰も見てないから……熱いし……』

円香『煩い。脱げないから…脱がすの手伝って…』

P「ま、円香!?透!?ちょ、ちょっ待て!!」

円香はプロデューサーの手を掴んで離さず、脱がせて欲しいとせがんでくる

円香のことで気を取られている隙に、いつの間にか背後にいた透が抱きついてきた


透『はぁ…はぁ…❤️脱がしてあげなよ…?円香のこと…❤️』

円香『早く…熱いから…❤️脱がして…はぁ…はぁ…❤️』

ソファーで横になる円香に手を掴まれて、後ろから透に羽交い締めにされて身動きは取れない

2人とも、完全に酔っぱらっている


円香『あなたは…本当に…何も出来ないんれすへ……?❤️』

円香は、頭を左右に振るくらい酔いながら、身体を起こしてソファーに座り直した

両手の甲を背もたれの上に置いて、スカートなのに脚を開いて、身を任せるようにダラっと座っている

シャツは上から半分までボタンが外れ、ブラに包まれたおっぱいと谷間が見えている

まるで、誰かがソファーに突き飛ばした直後のような姿勢だった


透は羽交い締めのまま、プロデューサーの顔を掴んで横を向かせた

透は後ろから覗き込むように顔を合わせて、今にも唇が触れてしまいそうになる

透『はぁ…はぁ…❤️プロデューサー…?』

透『もしかして…分からない…?樋口の脱がし方…❤️』


P「ま、まて…透…っ!」

透の口から酒臭い息がかかった

ということはプロデューサーが喋った時の息は、透が吸っている


透『はぁ…はぁ…❤️どうして私と…顔が近いの…?❤️私のこと…好きなの…?❤️』

透『………チュ❤️チュぅ❤️』

P「ッ"!?」

透はプロデューサーを羽交い締めにしながら唇を奪った


透『ん…ちゅ❤️はぁ…はぁ…❤️ん~…❤️ちゅ…はぁ…❤️』

透は荒々しい息を吹き掛けながら、何回もキスをした


円香『ちょっと……早くして……』

何も分かっていない円香は、ソファーでぐったりと天井を見ながら座って待っている


透『チュ……❤️一緒に…樋口を脱がしてあげよ?❤️』

透『はぁ…はぁ…❤️女性の脱がし方…教えてあげる…❤️』

P「ぷはっ…❤️ま、まってくへ…透……」

プロデューサーも急なキスに力が抜けてしまった

透は唇を離すと、プロデューサーの両手首を掴んで、乱暴に円香の胸元に誘導する

透『上からボタン外し………ひっく…❤️』

手首を円香の服のボタンのところにギュッと押しつけられ、プロデューサーの手がおっぱいに当たる


円香『ぁん❤️』

透『分かるよね…?❤️ボタンを外すくらいなら…❤️……ひっく❤️』

プロデューサーは、後ろから透に抱きつかれて脱がし方を指導され、ドキドキしながら服のボタンを外した


プチッ……


透『次は……ここを外して…?❤️』

透は、掴んだ手首を次のボタンの場所に誘導した

透が誘導し、プロデューサーの手で円香は少しずつ脱がされていった


ソファーに身を任せてぐったりと座っている円香は、シャツをただ羽織っている程度まで脱がされ、上半身でまともに身に付けているのはブラジャーだけになっていた

円香『はぁ…はぁ…❤️熱い……なんだか寒い……❤️』

透『………乗っちゃえ❤️』

P「や、やめっ…!!」

透はプロデューサーを羽交い締めにしながら、自分の身体ごとソファーに座る円香の上に倒れこんだ


バサッ…!


P「危な…かった…」

プロデューサーは、円香の身体に乗っからないように避け、ソファーの上で円香に被さるように両手脚をついた

しかし、手をついた場所に円香の手があり、円香はプロデューサーと指を絡めるように、手をギュッと握ってきた

円香『……ったかい……❤️』

何か、喋ったのが聞こえたような気がした


傍から見れば、プロデューサーが円香をソファーに押し倒しているように見え、背後から透がそれを引き離そうとしてるように見えなくもなかった

透『…ひっく…❤️ほら…あとは好きなように…温めて?❤️』

透が耳元で優しく囁いてくる


…透の囁きが、目の前で可愛い顔をして待っている円香を襲えと誘惑しているように聞こえる…


円香『はぁ…はぁ…❤️ひっく…❤️』

透『ほら早く…円香の身体が冷めちゃうから…❤️はぁはぁ…❤️』

透が上から体重をかけてきて、何かをし始めたような気がした

円香の顔ばかりに気を取られていたが、透は円香のスカートの奥に片手を忍ばせていた


シュル……


透の手が、円香のスカートの中から下に動いていく

降ろされたパンツがスカートの中から出てきて、太もものところに引っかけられた

透『樋口って…そういうの好きなんだ…❤️』

透『ブラと違うの穿いてるんだ…?❤️はぁはぁ…❤️』

誰しも、上下お揃いの下着を身に付けているわけではない

バストサイズの問題なのか、今日の気分なのか、ただ間違えているのか、その理由は円香だけが知っている


円香『はぁ…はぁ…❤️下が…寒い…❤️』

透『プロデューサー…ひっく…❤️一緒に脱ごっか❤️』

透『肌で温めてあげてよ…❤️ひっく❤️』

スカートとブラジャーだけにされた円香は、寒かったり熱かったり、何でもいいから早くしてほしかった


カチャカチャ……

P「えっ?!」


透は、後ろからプロデューサーのズボンを下ろそうとしていた

気が付いた時には、ズボンとトランクスが太ももあたりまで下ろされて、透は後ろからおちんちんを掴んだ

P「ち、ちょっと、待ってくれ!それ以上は本当に…!あぁっ❤️」


透は、掴んだおちんちんの竿を、無意識にシコシコと動かした

女性の細い手が、おちんちんを掴んでいる

透『これ…持ちやすくて可愛い…❤️』


透『もっと…大きくなる…?❤️』

透は、さらに身体をソファーに近づけて、反対の手を円香のシャツの内側から背中に入れた


プチッ……………パサッ……


円香のブラジャーが落ちた

円香『ひっく…❤️はぁ…はぁ……❤️私に…何かした…?❤️』

透『別に…何も…❤️…ひっく❤️』


ソファーに座る円香の上半身は、羽織る程度のシャツでおっぱいを丸見えにさせ、下半身はパンツを太股に引っ掛けてスカートだけ穿いている

そんな姿の円香にプロデューサーが覆い被さり、両手を握っている


透は、プロデューサーの後ろから抱きつきながら、おちんちんを握ってシコシコしている

透『はぁ…はぁ…❤️おっきくなった…❤️樋口のおっぱい見て大きくなった…?❤️』

透『めっちゃ…温かいよ?❤️…ひっく❤️』

透は、手の中に握る竿が熱く大きくなって少し喜んだ


円香『温かい…私も……欲しい…❤️ひっく…❤️』

透『いいよ…?❤️樋口にも貸してあげる…❤️』

服を脱がされた円香は温かいと聞いて、何のことか分からないが欲しがった


透『樋口もっと……脚……開ける…?❤️』

円香『うん……こんなでいい…?❤️…ひっく❤️』

透は円香に脚を開かせると、おちんちんの先を、円香の股間に向けた


透『プロデューサー…もっと前に行って…?❤️はぁ…はぁ…❤️』

P「あ、あぁ……」

プロデューサーもここまで来ると止めることが出来なかった

プロデューサーは円香の上に股がって、脚を開いて待つ円香にゆっくりと身体を近づけた


円香『ん…あっ…❤️何…?❤️はぁ…はぁ…❤️』

透がおちんちんを掴みながら、円香のスカートを退けてその奥まで進んでいく

円香の上に優しく座り、そのまま胸と胸が重なり合った

円香の柔らかいおっぱいがムニュッと形を変えて、包み込んでくれた


円香『…あったかい…❤️…ひっく❤️』

円香は対面で顔を合わせながら、普段は見せない優しい顔で言ってくれた

身体をくっ付けていると、気持ちがよくて安心する温かさだった


勃起したおちんちんの先っぽが、円香の股のヌルヌルて温かい場所に当たった

円香の顔がだんだん近づいてきて、視界が円香の優しく微笑んだ顔だけになったときだった

円香『はぁ…はぁ…❤️もっと…あっためて…❤️』


ミチミチ…❤️ニュチャッ…❤️ミチミチ…❤️

円香『ちゅ…はぁ❤️あ"ぁ"!"?"❤️ん"っ!!❤️』

円香と手を繋ぎながらキスをして、それと同時くらいに、おちんちんを持った透の手が円香の穴の位置を正確に捉えた

プロデューサーは円香の上から座る対面座位で2人の股間が重なりあった


円香『ん"ん"!!❤️ん"ん"!❤️』

ゆっくりと円香と身体をくっ付けていく

手、胸、唇、股間を同時に合わせて、2人は1つに溶け合っていく


ニュチャ❤️ニュチャ❤️ニュチャ❤️

プロデューサーと円香は動くことなく、これ以上は身体をくっつけられないところまで密着させて、抱き合っている

透は、2人の身体の間に手を突っ込んで、円香の股間に挿入されているおちんちんの竿を指でシコシコした

透『はぁ…はぁ…❤️樋口の股間に…熱くて太い棒が入って…身体が繋がってる…❤️』

透『このヌルヌルって…どっちの…?❤️』


円香『ん"んっ!!❤️ふ"ぅ"!!❤️』

透『ひっく…❤️身体…温かくなった…?❤️』

円香は、さっきから騒ぐように声を出していた

プロデューサーは円香と身体を重ねながら、透におちんちんをしごかれて、これ以上に気持ちがいいことは今までに味わったことが無かった


円香の身体と溶け合って気持ちが良くなっていると、円香は顔をブンブンと横に振ってキスから逃げた


円香『ん"っ!❤️……プッ…ハッ!!❤️はぁ…はぁ…❤️ん"にゅ…❤️』

円香『はぁ…はぁ…❤️私の身体で……何してるの…!?❤️』

P「……え?」

円香は可愛らしい顔と声をさせながら、怒っているような気がした


円香『お股のこれ…何してるの…?……ん"ぁっ❤️早く抜いて…ッ!❤️』

円香『どうして私が…脱がされてるの…!?ん"ぁっ…はぁん❤️』

透『ひっく…❤️樋口…感じてる?❤️』

透『あれ…私も…何してるんだっけ…?』

怒っている円香に、まだよく分かっていなかった透も我に返りつつあった


円香は、おちんちんを突っ込まれた時の痛みで、酔いが吹き飛んで目が覚めたらしい

しかし、プロデューサーがキスをしたまま口を塞いでいたので、言うことが出来なかった


プロデューサーは円香と手を繋ぎ、対面座位で突っ込んだままのおちんちんを透にシコシコされながら、血の気が引いていた


円香『ねぇ、私に何してるの?どうして……おっぱい出てるんでしたっけ?❤️』

円香『私のおっぱい、気持ちよかったですか?❤️』

円香『まだ足りなかったら、触らせてあげますよ?❤️』

円香の怒りが、怖いくらいに伝わってくる


円香『あと…処女の味はどう?……17歳の味は美味しかった?❤️』

円香『これ、対面座位って言って、向かい合いながらセックスする体位ですよね?❤️』

円香『私の初めては対面座位で、3Pってことでいいですか?❤️』

円香に1つ1つ再確認させられながら、事の重大さを認識していく


円香『どうして私の中に、おちんちんが入ってるんでしたっけ?❤️』

円香『私があなたの事、好きなんでしたっけ?❤️それとも、無理やり?❤️』

円香は、逃げ場を失った相手を何回も刺し続けるようにいたぶってくる



円香はプロデューサーと手を握って、裸の身体をくっつけながら対面座位でおちんちんを突っ込まれている

身動きが取れないのは円香だが、自分から脚でプロデューサーの腰をガッチリとホールドし、どちらも逃げられないようにした

円香『好きな人とセックスするときは…こうするらしいです❤️』


プロデューサーは、円香に嫌われていることを誰よりも知っている

円香はガッチリと固定した、だいしゅきホールドで身体を離そうとはしなかった

P「わ…悪かった…ッ!い、一旦…離れt…」

円香『黙って?❤️最後は私の中に、ドロドロの汁をいっぱいぶちまけるために、もちろんこれでいいですよね?❤️』

円香『せっかくですから、同時にイキませんか?❤️』



円香と身体が繋がりながら、地獄のような時間が始まった

円香『裸を見せるのもキスも…初めてだったんですよ?大切な処女も奪われました』

円香『でもまだ、私から奪えるものがありますよね?それも一緒にいかがですか?』

P「そ……それは……えっと……」

地獄を見せてくる円香と、身体が繋がりながら汗びっしょりになったプロデューサーだった


円香『……手をもっと…激しく動かして?』

透『あ~…うん。でも、いいの?』

円香『好きなように…やっていい』


シュッ…シュッ…シュッ❤️

透は、円香の身体と繋がっているプロデューサーのおちんちんをシコシコした


P「~"~"やッ"め"っ"…!!❤️」

円香『どう…?気持ちがいい?』

円香『浅倉の手でシコられるのと私の身体の中と、どちらが気持ちいいのか教えてもらえませんか?』

円香『両方の方が、気持ちよくなれていいですか?』

円香『もし私の中で出したら、私もあなたの全部を貰います』

P「は"ぁ"…は"ぁ"…❤️こ"、こ"れ以上は…もう…」


円香『そうですね。このまま3時間、我慢が出来たら話くらいは聞いてあげます』

円香『私はあなたと話すことがありませんから、股間、締め付けますね?』


ーENDー


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