(R-18)「共有、喜び、追及、盲目」[番外編]
Added 2022-03-02 08:08:30 +0000 UTC※シリーズ「そこに愛があるのなら」の番外編です。
※Pixivには途中までを投稿しております。
千雪『大崎……甘奈さん?』
千雪『1番のお部屋にどうぞ』
診療所内に、千雪の声でアナウンスが流れた
診療所の受付時間は、終了間際になっていた
そこに、滑り込みで入ってきた少女がいるとは聞いていた
予想するまでもなく、甘奈のことだった
甘奈『こんにちは、千雪せ~んせっ♪』
カラカラ……
甘奈に背を向けていた千雪が、椅子を回して甘奈の方を見た
千雪『今日はどうしたのかしら?』
千雪『いつも以上に、元気に見えるわよ?』
甘奈『えへへ…さぁ、それはどうなんだろうね?』
甘奈『甘奈にも分からない…かな?』
千雪『今日は甘奈さんで最後よ?』
千雪『用が無いなら外で待っててちょうだい』
甘奈『え~!先生、冷た~い!』
甘奈『用事があるから来たんだって~!』
甘奈『今日はさ、一緒にご飯を食べて帰ろうよ?』
カラカラ…
千雪は甘奈の話を聞くと、椅子を回してデスク方を向いた
千雪『も~!診察じゃない時は、待合室でもいいじゃない?』
千雪『まだ書かないといけない書類が残ってるのよ?』
千雪は、デスクの上の書類に目を通し始めた
ジジジジジ……コトッ………ジョキッ!……キュッ……
千雪の背後で、甘奈は何かを始めたらしい音がしていた
バッグのチャックを開ける音に……
何か固そうな物を置いた音に……
ハサミで何かを切った音…かしら…?
あとは……?
千雪はメガネをかけて、書類の細かい文字を読みながら、甘奈に話しかけた
千雪『甘奈さん…?何を始めたの?』
甘奈『もう少しだから…待っててね~?❤️』
千雪『はぁ……いつも、何かしないと気が済まないのかしら…?』
千雪は、甘奈の身体を診るときよりも、問題事の相手をする方が多かった
今回もまた、そういうことだと思った
何かをしていた甘奈は静かになった
千雪『甘奈さん?』
千雪『何か企んでることは終わったのかしら?』
カラカラ……
千雪が椅子を回して甘奈の方を見た
千雪も帰れるものなら早く帰りたいと思っている
チャポッ……チャポッ……
甘奈『これ、な~んだ?❤️』
甘奈が手に持っているのは、シリンジとビーカーだった
ビーカーの中身の液体は……
ドロドロして、白っぽくも透明っぽくもあった
甘奈の横には、小さな机がある
それを見れば、甘奈何を持っているのかすぐに分かった
刃がヌルヌルになったハサミと、刃物で切られて中から液体が漏れだしているコンドームがいくつもあった
千雪『甘奈さん?それ……どこから持ってきたの?』
甘奈『えへへ、コンドームのことだよね?』
甘奈『ネットで使用済みコンドーム募集って書き込んだら、いっぱい届いたの♪』
甘奈『甘奈はエッチなことやってないから安心してね?』
千雪『それ、どうするのかしら?』
甘奈『このザーメンは、千雪先生のオマンコに入れて?❤️』
甘奈『はい、せ~んせっ♪❤️』
甘奈は、千雪にシリンジとビーカーを渡した
カラカラ……
千雪は椅子ごと移動して、甘奈に近づいた
そしてシリンジとビーカーを受け取った
甘奈はいつも突然で、千雪は甘奈の全てを受け入れた
千雪は今回もまた、そうなるのだろうと思った
チャポッ…チャポッ……
千雪がビーカーを振ると、中のザーメンから音がした
千雪『それにしても、よくこんなに集まったわね?』
甘奈『えへへ♪オマンコに入れたいって書いたの❤️』
甘奈『これで甘奈のこと妊娠させたいってさ~?❤️』
千雪『あら、そうなのね?』
千雪『それなら甘奈ちゃんが使ってもいいんじゃないかしら?』
甘奈『ううん?』
甘奈『甘奈は、よく分からないザーメンなんて嫌なの♪❤️』
甘奈『甘奈用に集まったザーメンで、千雪さんを妊娠させてあげようかなって♪❤️』
千雪『あら、私にくれるなんて優しいのね?』
千雪『それじゃあ、私がこれを受け取ればいいのね?』
ギシッ……
千雪の椅子が、少し軋む音がした
千雪は、椅子に座りながら脚を開いた
脚を開くとスカートが引っ張られ、パンツが見えた
千雪はシリンジを手に持ちながら、パンツを横にずらした
甘奈『千雪先生、けっこう大胆だよね?』
千雪『こうしないと、出来ないわよ?』
ジュジジジュッ……
千雪は、ビーカーの中に入っているザーメンにシリンジの先を浸けた
ネットリしたザーメンを吸いとった音がした
千雪『10mlのシリンジで、何回やれば終わるのかしら?』
甘奈『ね~?だいぶいっぱい来たんだね』
甘奈『全部は入らないで溢れ出ちゃうかな?❤️』
千雪『どうかしら?全部入るかもしれないわよ?』
千雪は、どこの誰とも知らないザーメンを、自分のマンコに入れようとしている
千雪の身に降りかかった自分の事を、まるで他人事のように話した
クチュ………
千雪は、ザーメンを詰めたシリンジの先っぽを、自分のマンコの穴に差し込んだ
ジジュジュジジュジジジュジュッ!
千雪が自分の手で、シリンジの押し子の部分を押し込んだ
シリンジの中身が少しずつ無くなっていき、最後は空になった
千雪は自分のマンコの中に、ザーメンを入れてみせた
甘奈『千雪先生、すご~い❤️』
甘奈『どう?気持ちがいい?❤️それとも気持ちが悪い?❤️』
千雪『も~、気持ちが悪いに決まってるでしょ?』
千雪『冷たくてヌルヌルしてて、早く出したいくらいよ?』
ジジュッ…ジュジュッ……ジュッ……
千雪はまた、ビーカーの中に入ったザーメンをシリンジで吸いとった
そしてまた自分のマンコの穴にシリンジの先を突っ込んだ
ジュッジュジュジュッ…ジュッ……
千雪『あぁ……入ってるわ……』
千雪『さっきのも一緒に……だんだん奥まで…染み込んで来ちゃってるの……』
甘奈は、千雪のマンコがどうなっているのか聞いて喜んだ
甘奈『えへへ♪気持ち悪いのにやってくれるんだね?❤️』
甘奈『千雪先生、誰のザーメンか分からないけど妊娠してみる?❤️』
千雪『嫌よ、これで妊娠するのは』
千雪『甘奈さんは、これで私に妊娠して欲しいのかしら?』
ジュッ……ジジュジュッ…ジジュッ
千雪はまた、シリンジでビーカーのザーメンを吸いとった
クチュッ……
千雪はまた、自分のマンコにシリンジを突っ込んだ
甘奈『うん♪妊娠して欲しい❤️』
甘奈『今ここで、やってくれる?❤️』
甘奈はそう言いながら、千雪がマンコに挿しているシリンジを覗き込んだ
千雪『甘奈さん、こういうの好きなのね?』
千雪『よく見ててちょうだい?』
ジュブ……ジュブ……ジュブ……
千雪は、ザーメンが詰まったシリンジを、中身を出さないように気を付けながらマンコの奥までゆっくりと突っ込み始めた
ジュブジュブ…ジュブ……
千雪『ん………んん……❤️』
シリンジの外筒にある出っ張りまで、これ以上は入らなくなるところまでマンコで飲み込んだ
千雪『シリンジ入るところまで全部入れたわ』
千雪『筒先の穴が、子宮口の中まで入ってるわよ?』
甘奈『それじゃあ…♪❤️』
千雪『ええ。押し子を押せば、ザーメンを直接流し込めるわ?』
椅子に座って脚を開いている千雪のマンコに、ザーメンが詰まったシリンジが刺さっている
千雪『甘奈さんが入れる?それとも私が入れた方がいいかしら?』
甘奈『ん~と、千雪先生がやって?❤️』
甘奈『甘奈、千雪先生が自分で子宮にザーメン入れるところが見たいの♪❤️』
千雪『ええ、いいわよ?』
千雪は両手でシリンジの押し子の先を押さえた
自分でザーメンが詰まったシリンジを子宮口に設置して、自分でザーメンを流し込む
千雪は両手で押さえたシリンジの押し子を、自分の身体の方に引き寄せた
ジュジュジュジュッ……ジュジュジュッ…
千雪のマンコの奥の方から音が聞こえた
マンコに刺さっているシリンジの押し子が、千雪の身体の中に消えていった
マンコとシリンジ隙間からも、空気が漏れ出てくる音が聞こえた
千雪『甘奈さん、この音が聞こえるかしら?』
千雪『私の子宮の中に、ザーメンが溜まっていく感じがするわ?』
ジジュジュジュッ……
甘奈『このザーメンの音で千雪先生が妊娠しちゃうかもしれないね?❤️』
千雪『ええ、そうよ?嬉しいかしら?』
甘奈『うん♪❤️甘奈を妊娠させたくて送ってきたザーメンで、千雪先生が妊娠しちゃうね❤️』
千雪『甘奈さんは、私に夕食を誘いに来たんじゃなかったの?』
千雪『今の私は股間がザーメンまみれよ?』
千雪『それに子宮の中も、ザーメンでタプタプしてるわ?』
甘奈の本当の用事は、診察でもなく、ザーメンを千雪の子宮に入れることでもなかった
甘奈『うん、ご飯は今から行くよ♪❤️』
甘奈『千雪先生、お出掛けの準備して?❤️』
千雪『あまり遅くなると混んじゃうんだから、こういうのは今やることじゃないと思うわ?』
千雪『これ、歩きにくくなるわよ?』
甘奈『えへへ、ごめんごめん♪』
千雪は文句を言いながら、マンコにシリンジを突っ込んだまま、その上からパンツを戻した
千雪のパンツには少しずつ、ザーメンの染みがジワッと広がり始めていた
千雪『すぐに帰る準備しちゃうから、甘奈さんは外で待ってて?』
甘奈『うん。それで……千雪先生?』
甘奈は、スカートを綺麗に直してポンポン叩いている千雪を見ながら言った
千雪『まだ何かあるのかしら?』
甘奈『それなんだけど……避妊……しちゃうの…?』
マンコの中に使用済みシリンジを突っ込んだまま、子宮にザーメンを溜め込んだままの千雪に質問をした
千雪『甘奈さんは、私に避妊して欲しいのかしら?』
甘奈『ううん、そんなことないの❤️』
甘奈『今日はそのままで、一緒にご飯も食べてくれるんでしょ?❤️』
千雪『ええ、甘奈さんはそう言うと思ったわ?もちろん私はこのままよ?』
千雪『せっかく甘奈さんがお食事に誘ってくれたんですもの』
千雪『私も子宮にザーメンが入ってることを忘れて、甘奈さんと食事を楽しむことにするわね?』
甘奈『今日は、千雪先生に奢ってもらうつもりで来てるけど……いいよね?❤️』
千雪『も~!あまり高いところには行けないわよ?』
甘奈と千雪は診療所を出ると、手を繋ぎながら夜の街を歩いていた
甘奈『もっと、嫌がるかと思ったんだよ?』
千雪『どうしてそう思ったのかしら?』
甘奈『普通、あんなこと平然とする方がおかしいって』
千雪『そうね、でも私は普通じゃなくてもいいの』
千雪『甘奈さんは、喜んでくれたでしょ?』
甘奈『うん❤️千雪さんのそういうところ、大好き❤️』
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