(R-18)灯織の上で真乃は喘ぐ
Added 2022-08-01 08:16:58 +0000 UTCこちらは後日、Pixivに全文を投稿する可能性がございます。
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8月上旬、外は夏の匂いに変わった
セミの鳴き声が聞こえ、トンボの姿を見かけるようになった
あちこちの店先にはかき氷と書かれた吊り下げ旗が出され夏を感じる
そして今日、283プロダクション一同は近所で行われる花火大会のため、事務所近くの丘の上にある公園に集まろうとしていた
辺りは暗くなり始め、そろそろ花火が打ち上げられる時間になったが、この時間になってもまだ"集まろうとしている"とは、どういうことかと言うと……
……キシッ……
ソファーから軽めの軋む音が聞こえた
灯りもつけず、暗い事務所内に誰かがいるようだ
真乃『……灯織ちゃん……』
灯織『……真乃……ちょっと待ってったら……』
灯織はソファーに押し倒されていた
灯織の上に乗っている真乃はゆっくりと顔を近づけていく
これから花火を見ようとしているのに、灯織も真乃も事務所でこんなことをしていた
真乃と灯織は今日、学校帰りの制服姿で他のアイドル達と一緒に事務所に集まっていた
花火が始まる前に丘の上の公園へと移動し始めた時、途中で真乃が忘れ物をしたと言い出した
真乃に付き添い、灯織も一緒に事務所へ引き返した
事務所に戻った真乃は忘れ物を探す素振りなどせず、灯織の腕を掴んでソファーまで強引に引っ張ったかと思うと、そのまま押し倒したのだった
今、灯織はソファーに押し倒されて寝かされながら、両手で真乃の肩付近を押さえて不純な行為をしようと顔を近づけてくる真乃を阻止している
灯織『だ、駄目だって……事務所なんだから…!』
灯織『戻らないと花火が始まっちゃ………ぁ……』
灯織は喋っている途中で全ての意識が太腿に集中し、喋るのをやめた
どうやら真乃が灯織に何かしているらしい
……シュッ……
真乃『灯織ちゃん…?どうしたの…?❤️』
灯織の左脚の太股に股がっている真乃は、灯織の太股に股間を擦り付けて腰をゆっくりと前後に動かし始めた
……シュッ……クチュッ❤️……
灯織『真乃!?❤️……な、何しているの…!?❤️』
灯織の太腿に、真乃が穿いている薄くテロテロとしたサテンのショーツが擦り付けてられている
ただでさえ肌触りが良く滑りやすい素材なのに、ぐっしょりと濡れている真乃の股間がショーツを濡らし、より今の真乃に都合の良い滑りやすさになっていた
……シュッ…………シュッ………
真乃『ふふっ❤️灯織ちゃんの脚、とっても柔らかいね♪❤️…んっ❤️』
灯織『ちょ、ちょっと…真乃……❤️///』
灯織は両腕でこれ以上は近くに来ないでと言わんばかりに真乃の身体を押しているが、真乃は逆に利用して、身体を支えてもらいながら灯織のことを見下ろしている
灯織の嫌がりながら恥ずかしがっている顔を見ながら、太腿に股間を擦り付けて腰を振って気持ちよくなっている真乃だった
……シュッ…………クチュッ❤️………
真乃『……フゥ❤️……ひゅはぁ…❤️』
灯織『だ、ダメ……だったら……❤️』
真乃は灯織の上で、灯織の太腿を使って角オナしているかのように股間を擦り付けて腰を振っている
静かな事務所内で水よりもヌルヌルした音が聞こえてくるが、真乃の股間から出ている音だと分かる
生暖かくて柔らかい真乃の股間が灯織の太腿にピタッと張り付いてくるほど、ショーツの奥がビショビショに濡れていると分かり、真乃の股間の形状も何となく太腿に伝わってきた
……クチュッ❤️……クチュッ❤️……
真乃『んっ❤️…ふぅ❤️……灯織ちゃんは私の顔か天井を見ていればいいんだよ?❤️』
真乃『…んきゅ!❤️はぁ...はぁ...簡単でしょ?❤️』
灯織『真乃……私、こんなの恥ずかしい…から……❤️』
灯織は真乃から目を反らしながら両手で、上に乗っている真乃の身体を支えている
……クチュッ❤️……クチュッ❤️……
真乃『んっ❤️んっ❤️……すぐに終わるからね?❤️』
真乃『はぁ...❤️いい....❤️灯織ちゃんの足.....凄くいい..❤️』
灯織『やめて...そんなこと言わないで...❤️』
灯織『……私で……そんなこと…しないで……❤️』
真乃は一生懸命、灯織の太腿で腰を振っている
灯織は真乃の身体を支えながら真乃の顔をチラ見して、自分の身体が真乃のオナニーに使われていることを恥ずかしがった
……クチュッ❤️……クチュッ❤️……
真乃『ふぁぁっ❤️いいっ❤️気持ちいいよ...灯織ちゃん...❤️』
真乃『……フゥ❤️……フゥ❤️』
灯織『止めて……真乃……そんな顔を私に見せないで…❤️』
灯織は、真乃の腰の動かし方だけでなく身体全体の動きが角オナを知っている動きだと思った
そう思っている灯織もまた、角オナをよく知っている目で真乃の動きをじっくりと観察していた
……クチュッ❤️……クチュッ❤️……
真乃は灯織の太腿で腰を振り続け、灯織の太腿にはヌルヌルしたものがべっとりとついていた
真乃『ふひゅ…❤️ふぅ…❤️あっ…❤️』
真乃『気持ちぃ…❤️ひぁ…❤️はふぅ…❤️……じゅるっ……❤️』
灯織『ね、ねえ...真乃?...我慢しよ..?❤️』
灯織『もう.....いいでしょ...?❤️』
真乃は下を向き、口を開けてよだれを垂らしそうになりながら気持ち良さそうな顔をしている
真乃の顔の真下には灯織の顔があり、真乃がどんな顔をして腰を振っているのかよく分かっている
真乃は灯織だけに、もう少しでイキそうになっているイキ顔に近い顔を見せながら、下を向いて口を開けっぱなしにしてよだれを垂らし始めた
……ポタッ❤️……ポタッ❤️……
真乃『んっ!❤️...へぁ❤️はへぇ...❤️んっ❤️んっ...❤️んっ❤️..じゅるっ...』
灯織『ん~~!❤️』
真乃が口を開けながら喘ぎ、灯織の顔には真乃のよだれがかかり始めた
灯織『んっ❤️....真乃❤️……ダメだったら…❤️』
灯織は瞼をピクッとさせながら、真乃の口から垂れてくるよだれを顔で受け止めながら喋った
灯織は喋りながら垂れてくる真乃の唾液を自分の口の中に入れていた
……グチュッ❤️……グチュッ❤️……
真乃『…へはぁ❤️…ひゅぅ❤️…んっ❤️んっ!!❤️凄く…気持ちがいい…❤️』
灯織『はぁ❤️…はぁ❤️』
灯織は真乃の身体を支え続けているが、灯織の両手は本来、真乃を拒むために出したものだった
それを利用されてオナニーされてしまうと、まるで灯織が真乃のオナニーの手伝いをしているような感じだった
灯織は口の中に入れた真乃の唾液を味わいながら、もっと真乃の唾液を飲ませてほしいと思ってしまった
いつの間にか、真乃に脚を使われてオナニーされていた灯織も気持ちよくなって声を出していた
灯織『.....ゴクッ❤️はぁ..はぁ❤️...いっ❤️』
灯織『あっ...❤️あっ❤️.....ん"~~!!❤️"』
……グチュッ❤️……グチュッ❤️……
真乃『はぁ❤️…んっ❤️んっ❤️んっ❤️ん"い"っ❤️』
灯織『はぁ❤️はぁ❤️……苦しい…❤️』
喘いでいる真乃に手が届いているのに、あえて灯織は距離を取っている
この遠くもなく近くもない距離なのがまた、灯織にいやらしさを感じさせた
……グチュッ❤️……グチュッ❤️……
真乃『……ん~!!❤️くっ…はぁ…❤️んっ❤️んっ❤️…んっ❤️』
灯織『....お願い、真乃……もう…』
このままでは真乃を突き飛ばすか抱きつくかどちらかしないと、オナニーを見せられ続けておかしくなってしまいそうな灯織だった
灯織は、自分の火照った身体が望んでいることに従うのが正解だと思いたかった
……グチュッ❤️……グチュッ❤️……
真乃『……んはぁ❤️……はぁ❤️』
灯織『……手が…………私、手が疲れちゃった…❤️』
真乃がペースを落とし、灯織の太腿でじっくりと擦り付けオナニーをし始めた
灯織はわざと真乃に聞かせるように言いながら、真乃の身体を支えていた両腕をゆっくりと下げていった
灯織に支えられていた真乃の身体は、ゆっくりと灯織の身体に近づいていった
……ギュッ❤️……
灯織が真乃を支えるのを止め、自分の上に真乃の身体を乗せるとそのまま灯織は真乃を抱きしめた
……グチュッ!!❤️……
真乃『…ん"ぎ"ゅ"っ"!!❤️』
真乃『…っく❤️イッ…ちゃう…❤️…んっ!❤️…イクッ❤️…イクッ!!❤️』
真乃は灯織と身体を密着させ抱きしめられながら腰をゆっくりと動かした瞬間、股間が灯織の太腿にキュッと吸い付きながら絶頂した
真乃『はあ...❤️あぁ...❤️…イッちゃっ…た…❤️…気持ち..良かった...❤️』
灯織『あっ…❤️真乃…凄い...❤️』
真乃を抱きしめている灯織は、真乃が絶頂してビクビクしている感覚がそのまま身体に伝わってきた
オナニーしてない灯織まで真乃の気持ち良さを感じるほどだった
真乃『ひゅはぁ...❤️....はぁ❤️...はぁ❤️』
灯織『はぁ…❤️はぁ…❤️』
灯織は絶頂した真乃を乗せて優しく抱きしめ、これから自分も一緒になって真乃と気持ちよくなりたいと思った時だった
……ドンッ!!……
事務所の窓の外が明るくなり、少し遅れて花火の音が聞こえてきた
真乃『へは…?❤️……じゅるっ……はなひ…?❤️』
灯織『……え?』
真乃は灯織の身体でオナニーし終わり、よだれを垂らしてヘナヘナしながら顔を上げて窓の外を見た
真乃『……よい....しょっと♪』
真乃はほんの2~3秒ほど前までイキ顔をしていたが、それなりにしっかりした顔に戻ってソファーから身体を起こした
灯織『……えっ??』
灯織は真乃の背中に両手を回して優しく抱きしめていたが、真乃が立ちあがったのでスッとほどかれてしまった
真乃はスカートを手でポンポンと払ってシワにならないように伸ばしている
真乃『シワにならないように、スカート綺麗に戻しておかなきゃ♪』
灯織『あれ...?真乃...?』
灯織はソファーに寝かされたまま、まだそこに真乃がいて抱きしめているかのような手をして固まっている
真乃『灯織ちゃん、花火……始まっちゃったね?』
真乃『そろそろみんなのところに行こっか♪』
真乃はみんなが待つ公園へ戻ろうと準備を始めた
灯織『…………私の……オナニーは…?』
灯織はオナニーする気持ちになっているし、何なら真乃とのそう言う思い出が出来ると期待していた
灯織の身体でオナニーをして、ショーツをぐっしょりと濡らして満足そうな顔をした真乃と、オナニーやそれ以上の気分になって何も出来なかった灯織は手を繋ぎ、みんなが待っている丘の上の公園へと向かった
真乃『灯織ちゃん...?なんだか変だけど大丈夫?❤️』
灯織『....う、うん...何でも...ない....❤️』
灯織『たぶん...大丈夫...❤️』
灯織は真乃と手を繋いでない方の手で、スカートの股間辺りをギュッと握りしめながら歩き、真乃はその様子をニヤニヤした顔で見ていた
真乃『ふふっ♪❤️』
ーENDー