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ありさ
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(オマケ付き)(R-18)灯織の高級レズ風俗店通いに気が付いている真乃は...

灯織『……ここは……どうかな……』

灯織『もう少し…写真が見れたら…』

事務所のソファーに座っている灯織は真剣な顔をしてスマホを操作している

真乃『(……あれ?灯織ちゃん何してるのかな?)』

灯織の姿を見ていた真乃は、気になってそっと灯織の背後に回り込んでみた

画面に釘付けになっていた灯織は、背後に来た真乃に全く気が付いていない様子だった


真乃はいけないと思いながらも、スマホ画面に少しだけ目線を向けながら灯織に声をかけ…

真乃『ねぇ灯織ちゃん?何してるの?』

灯織『ひゃっ!?ま、真乃!?いつからそこにいたの!?////』

ビックリして声が裏返った灯織は、物凄い勢いでスマホを胸元に押さえつけて画面を隠した

真乃『えっ…』

真乃も、灯織がここまで慌てた姿を見たことなかったし、ここまで慌てると思わなくて驚いていた


灯織『い、いつからそこで見てたの!?どこまで見た!?////』

真乃『あの....灯織ちゃんどうしたの…?』

灯織『ねぇ!?何か見たの!?///』

灯織の慌て方は異常そのもので、見られてはいけないモノだったのは明確である

真乃『来たばかりだから...画面は見てないよ…?』

いずれにせよ真乃が灯織に言える言葉はコレしかないのだが、灯織はそこまで見られたら困る何かを見ていたのだろうか…?


灯織『真乃が言ったこと本当に本当だよね!?』

真乃『う、うん……灯織ちゃん、本当だよ...?』

灯織『あのさ....私、今日はもう帰るね!?///』

灯織は顔を真っ赤をして、結局は真乃に何を言われても疑うような言い方になってしまうし、見られてしまったときはタダでは済まなそうな感じだった

そして灯織は真乃とのことがあったからなのか定かではないが荷物を纏め始めた

灯織『それじゃ真乃、またね...!』

真乃『うん……灯織ちゃん、またね…』

真乃は、慌てて事務所を出ていく灯織を見送ると事務所に一人残された


真乃は静かな事務所でボソッと言った

真乃『…あの....灯織ちゃん?』

真乃『………どういうこと?........高級レズ風俗の予約って....』

真乃は灯織のスマホの画面を見ていた


......

....


そして、その日の夜……


女性「ありがとうございました♪」

女性「また指名してくださいね❤️」

灯織『…あっ……はい…///』

灯織『そ、それでは…!///』

灯織は綺麗で華奢な女性に見送られながら店から出て来ると、女性と軽い挨拶をしながら周りの人目が気になってキョロキョロした

灯織は事務所を出て本当にレズ風俗店に来ていたらしく、今がその帰りのようだ


灯織は恥ずかしがってうつむきながら足早に歩き、この場から逃げるように帰路につきながら、どうしても何か言いたい気持ちになって独り言を言った

灯織『はぁ…はぁ…やっぱり……未成年って分かってたよね…?』

灯織『と…とっても良かった…❤️///』

灯織は右手に鞄を持ち、左腕で自分の身体をギュッと抱きしめるような仕草をさせながら歩いている

ほんの10分ほど前まで高級レズ風俗店内でエッチなプレイをしていた灯織は、休ませたり余韻に浸りたいが今はそうもいかず、火照った身体で駅まで急いだ

灯織は18歳と偽って入店していたが店側もきっとその偽りに気が付いていて、無下に拒否しなかった証拠に灯織は手にスタンプが押されたカードを持っていた


それから灯織は、店での出来事を何回も思い出しながら駅の近くまで来ると人のいない路上で立ち止まった

電車に乗るため急いでいたこともあるが、それより今さっきまで行っていた行為で頭がいっぱいのようだった

手で握りしめていた高級レズ風俗店のスタンプカードを開き、今日、押された分を目にしながら言った

灯織『はぁ……はぁ……私、ハマっちゃうのかな…』

灯織『このままスタンプ…全部埋まっちゃうのかな…❤️///』

感想としては高級レズ風俗店は金額に対して満足する内容で、15歳の高校1年の灯織には決して安い金額ではないが、これっきりではなさそうだった


そして、灯織が手に持っている"高級レズ風俗店のスタンプカード"は、初回にも関わらず3つもスタンプが押されていた

どうやら押されているスタンプは入店回数ではなく、"体験したプレイ"欄にスタンプが押され、合計20個のスタンプが押されたときにお店からエッチなサービスを受けられるらしい

この、スタンプ20コが貯まったカードを提示することは、自分から20種類のプレイを経験したとお店の人に証明することにもなるが…今の灯織はスタンプを20コ以上を簡単に埋めそうなほどハマっていた

灯織『...や、やっぱり....また来週........行こう...かな...❤️』

灯織はレズ風俗店で、恥ずかしさを上回る快楽を味わったようだ


見た目では清楚だったり恋愛下手のように見えるかもしれない灯織だが、あくまでも見た目の話である

本当に清楚でも裏ではオナニーをするし、本当に恋愛下手だったとしてもレズ風俗では気にする必要ない


.....

...


それからしばらく経ち、日に日に大人っぽくなっていく灯織に真乃が声を掛けた

真乃『……灯織ちゃん?最近ちょっと雰囲気が変わったよね?』

灯織『私が?そうかな?』

灯織は少し照れながら自分の髪を触った

どうして灯織が大人っぽく見えるのかは、いつだかスマホの画面を見てしまった件のことで間違いないと思った真乃だったが、大人っぽく見える灯織が羨ましく思えて話題に出していた


真乃『うん♪前よりも落ち着きがあって大人っぽいって言うか…うん!そんな感じだよっ!?』

灯織『私には分からないけど仕事が上手くいって自信もついてきて...調子がいいからかな?』

真乃『そう...なんだ...?』

あれから灯織は欲求不満を解消するため、諸々の捌け口のため、いろんな理由で頻繁に風俗店に通っている

ある意味でメリハリのある生活を得た灯織は、学業もアイドル業も順調そのもので落ち着きがあったが、真乃が期待していた返答とは少し違ったようだ


それからその日の夜、今日は灯織にとって特別な日でもあり....


高級レズ風俗店の常連になっていた灯織は、カウンターでスタンプカードを見せた

灯織『...す、すみません....このスタンプカードが...』

女性「はい...?どうかされましたか?」

お店の受付で、何とも言いにくそうにしている灯織に女性店員が聞き返した

灯織『....スタンプ20コ....貯まったんですけど....////』

女性「わぁ~♪20コも貯まったんですね❤️おめでとうございます♪」

女性「いつもご来店いただきましてありがとうございます♪」

灯織は、スタンプカードが埋まるほど風俗店に通っていた

灯織は恥ずかしそうにしながら、自分が20種類のプレイを終えたことを女性店員に確認してもらい、今日はこのカードの特典でエッチなプレイを堪能させてもらう予定なのだが...


女性「今日はこちらのカード特典で、灯織様にとてもエッチなコースを無料でプレゼントさせていただきますね♪❤️」

女性「それとごめんなさい。今日はいつもの子がお休みで新人の違う子になってしまうんですが宜しいでしょうか?」

女性店員は灯織のことを苗字ではなく名前で呼び、そういうことをする上で距離感を考えてのことらしい

女性「今日は灯織様がお好きな、うぶで綺麗めでおっぱい大きな子がいるんですよ?❤️」

灯織『あっ....はい...❤️///』

灯織『私は何でも....大丈夫ですから....////』

灯織はこの高級レズ風俗店に通い続け、ほとんどいつも同じ子を指名していたが稀に違う子の時も"当たり"しか経験したことなかったので恥ずかしがりながら承諾した

それよりも早く個室に移動して、この恥ずかしい状況から解放されたいと思う灯織だった

今、灯織と話をしている受付の女性もまた、2~3回ほど相手をしてもらったことがあるらしく、これから別の子とエッチな事をするなどと言った会話をするのは恥ずかしかった

女性「では新人の子に準備させますので、灯織様は先にお部屋でお待ちください♪」


.....

...


.....キィ....

灯織は個室に入るとベッドに腰を掛け、お店の子がエッチな事をしに来てくれるのをドキドキしながら待っていると、すぐに部屋のドアが開き....

灯織『.....❤️////』


灯織『.....え"❤️.....嘘"だよね...!?❤️』

真乃『し、新人の櫻木...真乃…です❤️』

真乃『風野灯織様、いつも当店を.....高級レズ風俗店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます♪❤️』

灯織『ま"、真"乃"!?❤️』

灯織の目の前に現れたのは、昼間、事務所で顔を合わせて話しをしていた真乃だった

今、灯織と真乃は高級レズ風俗店の部屋で、スタッフとお客として顔を合わせている


灯織は慌ててベッドから立ち上がって真乃と顔を合わせ、頭の天辺から足の爪先まで全身がドキドキした

灯織『ど、どうして....真乃がここに...』

真乃『初め...まして…❤️私、20歳の櫻木真乃...です❤️』

真乃『ぐ、偶然...いつもの子がお休みになっちゃいまして....私が灯織様の担当をさせていただくこととなりまして....❤️』

真乃もこれからエッチなことをすると分かっている顔で、恥ずかしくなって目をグルグルさせながら喋っている

真乃『あっ...わ、私もこういうの...は、初めてなんですが...❤️』

真乃『じょ、常連の灯織様でしたら...私の身体でご満足いただけるって....お店の、み、みんなが...❤️』

真乃もまた、二十歳と偽ってお店に来るとスタッフになるにあたりあることを熱弁し、働くのは一度きりで了承を得ながら、最初で最後の仕事の相手が灯織だった


真乃『あ、あの...風野灯織様...?❤️今日はプレイのお時間が....今から、あ、明日の朝までとなりまして...❤️』

真乃『"当店で体験された全てのプレイ"がサービスとなりますが、よ、宜しいでしょうか…?❤️』

灯織『ま、真乃と...私が!?❤️////』

高級レズ風俗店のスタンプを貯めた灯織が貰えるエッチな特典は、朝までフルコースでしかも灯織の相手は真乃だった

灯織はスタンプが20コ貯めるまで通ったほどの常連だが、重複する行為には改めてスタンプが押されずに合計20種類のプレイを経験するまでに20回以上は通い、かなり時間を掛けていた

灯織の相手は新人の真乃であるが、内容も相手もコレが一番良いサービスになるかもしれない

真乃『は、はい…❤️////』


真乃『お店からは…...灯織様がどんなプレイをしてきたのか...き、聞いてますので...❤️////』

真乃『でも...私は...❤️....灯織様が体験されてきたプレイをしたことなくて...❤️』

真乃『灯織...様?❤️私は何されても大丈夫だから...❤️い、いままでやってきたことと同じこと....私と...していただけませんか?❤️』

灯織『....ッ❤️///』

飛び入り参加に近い真乃は、灯織の前に差し出された餌のような状態だった


....ドサッ!....

真乃『ひゃっ!?❤️ひ、灯織...様!?❤️本当に私とエッチなことするの❤️!?』

レズ風俗店内の2人きりの個室で、灯織は唇をギュッと噛みながら真乃の腕を掴むとベッドに押し倒した

真乃はこれから灯織に何をされるのか"言葉だけ"は知っているので、ベッドの上で怯えながら灯織を見た

灯織は真乃に知られては困る事の全てを知られ、口封じ...と言うか道連れにするしかないと思うのであった

灯織『し、新人の真乃...って言ったよね....!?❤️』

灯織『私がこのお店で何をしてきたのか、し、知ってるんだよね...!?❤️』

灯織『も、もうこ"う"な"っ"た"ら"、真乃にも同"じ"事"するしかないから覚"悟"し"て"よね...!?❤️』

灯織は真乃の上に覆いかぶさり、1秒でも早く真乃にエッチなことをして同じ沼に引きずり込みたかった


真乃はベッドに押し倒され、上に乗っている灯織に肩を押さえつけられて身動きが取れなくなりながら言った

真乃『う、うん...❤️これから朝まで灯織様と...エッチなこと...したい...❤️』

真乃『....灯織様は赤ちゃんみたいにおっぱい吸うの..好き...なんだよね...?❤️』

真乃『キスしておっぱいを揉み合って...オマンコも舐め合って...❤️』

真乃『....私達、いっぱい....イクんだよね...?❤️』

真乃は今日ここで一晩掛けて何をするのか言葉だけを知っている

エッチな事を体験したことはまだ無いが、今から灯織が時間を掛けて丁寧に教えてくれると思うと嬉しそうな顔を見せた


今までと同じ事をされる真乃はと言うと、もちろん知っているのは直接的なプレイだけではなく....

真乃『....あと今日は...私の使用済み下着の持ち帰り...するんだよね...?❤️』

真乃『灯織様...?❤️...いつも下着を持って帰って何に使ってるんですか...?❤️』


真乃『今度、使い終わったの返してくれたら、次は事務所で別の下着と交換...してあげるね?❤️...ふふっ❤️』

灯織はそれを聞いた途端、慌てて真乃に顔を近づけたと思うと口を塞ぎ、これ以上は真乃に何も喋らせないようにした


ーENDー


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