(お試し作品)(R-18)甜花のベッドの上で甘奈は...
Added 2022-09-30 08:07:29 +0000 UTC(お試し作品紹介)(R-18)甜花のベッドの上で甘奈は...
甜花の部屋に招かれた甘奈は、部屋に入ってすぐ甜花のベッドに視線を向けた。ベッドの上にはエッチな下着が用意されていて、それは甘奈へのプレゼントだと甜花が言った。甘奈は今すぐそのエッチな下着に着替えるように言われ...(全文:約4700文字)
※大崎甘奈、大崎甜花
こちらは本編が始まる前までとなり、ここまでで1つの作品になってしまった気もします。今後の対応は未定ですが、"抱き枕"として書こうとした話です。
※本編はまだ何も書けておりません。
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リビングでテレビを見ている甘奈に甜花が話しかけた
甜花『甜花ね、なーちゃんにお願いしたいことがあるんだけど…お部屋に来てもらえる…?』
甘奈『甜花ちゃんのお部屋に!?❤️』
甘奈『うん!行く!すぐに行く!❤️』
甜花の部屋に呼ばれた甘奈は少しばかりよからぬことを考えて喜んでいるが、世の中そんなに都合よく、しかも甘奈の想像する状況になることなどあるのだろうか…?
2人は「てんかのへや」と書かれたプレートが掛けられているドアの前に立つと、甜花は甘奈を招待するようにドアを開けてあげた
……カチャッ……
甜花『さ、なーちゃん中に入って?』
甘奈『わーい♪❤️』
甜花がドアを開けると部屋の中から甜花の匂いが流れ出してきた
それはもう甘奈からすれば鼻血が出そうなほど興奮することであり、喜んで部屋へと入った
部屋に入った甘奈は何よりも先に甜花のベッドを見て、掛け布団が捲られたベッドの隅に、これまた綺麗に畳まれている下着が用意されているのを目にした
甜花が今夜寝るときに身に付けようとして、今からこうやって用意されているものなのだろうか?
甘奈は『……この下着は?❤️』
………パタン………カチャ!……
甘奈の背後ではゆっくりとドアが閉められたかと思うと、部屋に鍵が掛かった音も聞こえた
甜花『うん❤️その下着は、なーちゃんに着てもらおうと思って用意したんだよ♪❤️』
甜花『なーちゃん、甜花のベッドに寝てもらっても....いい?❤️』
甘奈『.....え?❤️』
これは夢なのだろうか?甘奈は甜花のベッドに寝るように言われ、この下着も甘奈のために用意されたと言われている
甘奈『これを……甘奈が…❤️』
いやしかし...甘奈が寝るために用意したのであれば下着ではなくパジャマとかがいいのではないだろうか...?
とは、甘奈は一切疑問に思うことも無かったし喜んでいる
甘奈は一歩ずつゆっくりとベッドに向かって歩き、手に取らなくても分かっている特殊な見た目の下着に手を伸ばした
……パラッ❤️……
甘奈はブラの肩紐を掴み持ちあげてその形状を確かめるために広げると、甘奈の目の前に垂れ下がったのは綺麗で細かい装飾がされているただの紐だった
下着を見ようと思っていた甘奈の目には、下着の紐とその先にある部屋の壁が見え、ブラは"紐だけ"で布など一切なかった
これは下着と言うよりただ紐を身体に絡ませるだけで、自分のために身に付けるとは言いにくく、誰かに見て貰うために身体をより卑猥に見せるための露出としか思えなかった
甘奈『あの…甜花ちゃん…?❤️』
甘奈『これはただの紐……た、ただの紐なんだけど…?❤️』
甘奈は布が無い紐の下着を身に付けるように言われ、紐の向こう側に見える壁を見ながら言った
甜花『ううん?下着だよ?❤️』
甜花『なーちゃんのために買ったからサイズもピッタリだよ?❤️』
甘奈『そう...なんだ?❤️これを....甘奈のために....❤️』
甘奈『……う、うん❤️……これ…下着だよね...?❤️あはは...❤️』
持つところが少ないエッチな紐下着をちょんと摘まんでいる甘奈の背後から、甜花はこれが甘奈の下着だと喋りかけた
甘奈は少し強要されているようなシチュエーションにドキドキしたり喜んだりしている
甘奈『これは甜花ちゃんが甘奈のために選んでくれた....紐.....』
甜花『なーちゃんどう?可愛いでしょ?❤️気に入ってくれた?❤️』
甘奈『....うん❤️....紐だけど....可愛いよ...?❤️』
確かに甘奈は喜んでいるが今は違うことで頭がいっぱいになっていた
甜花は甘奈のスリーサイズを知っていて、それはアイドルの甘奈が事務所から公開されてしまっているスリーサイズとは違い、甘奈の体格を知っているという話である
世の中の男性は甘奈のスリーサイズを知っている人もいるし、知らなくても調べることでいつでも知ることが出来るが、それとこれは全く違う
甜花は、甘奈が気持ちよく身に付けることが出来ると言う意味で下着を用意している
甜花『なーちゃん、そこで脱ぐのは恥ずかしいでしょ?』
甜花『甜花のベッドを使っていいよ?着替え終わったら教えてね♪❤️』
甘奈『て、甜花ちゃんのベッドで…甘奈がこれを....❤️....う、うん❤️』
甜花は自分がいつも使っているベッドを甘奈の着替えで貸してあげると言うと、甘奈は紐の下着を持ちながら深く考えずに返事をした
それから甘奈はベッドに膝をつき、這いながら枕元の方へと進んだ
……ギシッ……ギシッ……
エッチな下着を手に持って枕元に到着した甘奈は、捲れていたかけ布団を自分の身体にかけて着替えるところを見られないようにしながらもう一度甜花に確認した
……バサッ………
甘奈『本当にこれに……着替えるんだよね?❤️』
甜花『そうだよ?❤️なーちゃんがそれに着替えないと始められないよ?❤️』
甘奈『着替えたら…始める?❤️』
甘奈『甘奈はこれに着替えたら...何かするの...?❤️ここ、甜花ちゃんのお部屋だよね...?❤️』
ベッドの上でかけ布団に包まっている甘奈は"着替えたら何かを始める"と言われてドキドキしている
甜花の部屋で2人きりの甘奈は、ベッドの上で紐だけのエッチな下着に身を包み、いったい何をすることになるのだろうか?
甜花『着替え終わったらちゃんと教えてあげるから、なーちゃん早く着替えて?❤️』
甜花『甜花、なーちゃんのお着替えは見ないようにするから安心してね♪』
甘奈『....うん❤️....それは....甘奈もちょっと恥ずかしいから嬉しいんだけど...❤️』
甘奈は着替えているところを見られずに済むと嬉しそうにして、紐の下着に着替えることについては嫌がったりしないようだ
甘奈が着るのは紐であり、それを身に付けた時の甘奈は身体の何もかもをさらけ出して紐で包まれたような姿になる
.....モゾモゾ.....モゾモゾ.....
甘奈は甜花のベッドの上で掛け布団に包まると、身体を隠しながら服を脱ぎ始めた
甜花から渡された紐だけのエッチな下着に着替えようとしている
甘奈『.....甜花ちゃん?甘奈、着替え始めたところだから....こっちは見ないでね...?❤️』
甜花『大丈夫だよ?甜花、なーちゃんの方を向かないよ?』
甘奈『....うん❤️』
.....モゾモゾ.....モゾモゾ.....
甘奈『....なんだかちょっと.....この下着って言うか紐で身体が....』
甘奈『....締め付けられてるって言うか....自分で縛ってる感じがするような.......』
着替えているところを見ないと言われても、ここは甜花の部屋で目の前には服を着た甜花がいて甘奈の着替えを待っている
自分1人だけが服を脱いでいるのは変な気分だったエッチな下着に着替えている状況では、どう考えても変な事を想像したり期待してしまう甘奈だった
それに紐の下着は甘奈の身体にピッタリのような、少し小さくて身体がギュッと締め付けられるような絶妙なサイズだった
....シュルッ.......プチッ....
甘奈は甜花のベッドの上で裸になり、紐のブラを身体に当てるとグイッと引っ張って背中のホックを止めた
甘奈『....んっ❤️』
ブラの紐がおっぱいの付け根のところでギュッと締め付けてきて、甘奈はおっぱいを前に突き出すように絞られて膨らまされ、先端の乳首がより目立つように出っ張った恥ずかしいおっぱいにさせられていた
おっぱいの付け根を絞るような下着は、甘奈が少しでも動こうものならおっぱいをブルンブルンと揺らして甘奈の性的な感情を無理やり目覚めさせようとしている
甘奈は自分でエッチな下着を身に付けたとは言え、何かの準備でこんな姿になった身体はまだ何もしていないのに火照ってしまって仕方がなかった
甘奈『えっと....甜花ちゃん....?着るには着終わったんだけど....///』
甜花『なーちゃん着終わったの?もういいの?』
甘奈『あ~....うん。もういいと言えばいいんだけど.....えっとね...?❤️///』
甘奈はベッドの上で掛布団に包まりながら、少し隙間を開けて中を覗き込んだ
甘奈『ちょっとだけ甘奈の身体が締め付けられてると言うか....これ、どう考えても裸って言うか....❤️////』
甘奈『甘奈のおっぱいが出てるって言うか....おっぱいを突き出してるように見えるって言うか....❤️////』
甜花に渡された紐の下着には着替え終わったらしいが、やっぱり全裸に近い見た目で掛け布団を外すことに躊躇しているらしい
甜花『着替え終わったんでしょ?なら、脱いだお洋服はこっちに出して?』
甜花は手を伸ばし、掛け布団に包まっている甘奈に脱いだ服を渡すようにと言った
甘奈『で、でも!?甘奈、確かに着替えたけど....着替えたんだけど...』
甜花『なーちゃんは甜花があげた下着を着てるから平気でしょ?早く脱いだお洋服こっちに出して?』
甜花は甘奈が脱いだ服を要求している
甘奈は掛け布団を取れとは言われていないので身体が見られる心配はないが、エッチな下着で掛布団に包まっている姿がもう恥ずかしかった
甘奈『....甘奈のお洋服....どこかに持って行ったりしないでね....?』
甜花『うん♪』
甘奈『甘奈と約束だからね...?そ、それじゃ....これ.....』
.....パサッ....パサッ....
甘奈は不安になりながらも着ていた洋服を掛け布団の外へと出した
甜花『なーちゃんは心配性なんだね?全然大丈夫だから、そんなに怖がらないでいいんだよ?』
.....パタッ....パタッ.....
甜花は甘奈が包まっている掛け布団の中から出てきた甘奈の洋服を、ベッドの上で綺麗にたたみ始めた
どんなこと?と聞かれても言い表すことはできないが、服に変な事をするために回収されてわけでは無さそうだった
その証拠に、甘奈が掛け布団に包まって団子になっている場所の隣に、甜花が綺麗に畳んだ洋服を置いてくれていて、手を伸ばせばいつでも手に取ることが出来る
ただ、スカートの上にブラウスが置かれ、その上にパンツとブラジャーが置かれていて少し恥ずかしさがあった
甘奈は甜花のベッドの上で紐の下着だけを身に付けて、掛け布団に包まって身体を隠している
おっぱいばかり気にするような甘奈だったが、下半身と言うか股間もスース―していて紐の下着なのはブラジャーだけではない
甘奈は掛け布団で身体を隠しながら着替えていたのであまり見えてなかったが、股間もヒモ状の完全オープンクロッチになっていて股間は丸出しになっていた
紐の下着が身体に食い込んで締め付けられている甘奈は、おっぱいを膨らませて丸見えの股間にも紐が食い込んでムチムチのエッチなボディーとなり、ブルンブルン揺れるおっぱいからも柔らかさが伝わってきて、より美味しそうな見た目になっている
甘奈『さ、さぁ....甘奈はそろそろお洋服を着ようかな~...?❤️』
甘奈は掛け布団の中にそんな卑猥な身体を隠し、甜花の部屋で脱いでしまったのはやっぱりマズかったと気が付いた
甜花『なーちゃん、甜花の掛け布団も返して?❤️』
甜花『プレゼントした下着を着たなーちゃんがどんな姿になったのか甜花に見せてくれる?❤️』
甘奈『.....あっ❤️』
甘奈は掛け布団の中から出てきて、紐の下着に締め付けられてパンパンに膨れたおっぱいと立ってしまった乳首を見せないといけないし、だいぶ濡れている股間に食い込んでいる紐の下着がヌルヌルになっているもの見せないといけない
紐の下着に身体を締め付けられ、擦れた時に少し気持ち良さがあり、より卑猥になった身体を晒すように要求されてしまった姿を甜花に披露することになる
紐の下着に身体を締め付けられて擦れた時に少し気持ち良さがあり、より卑猥になった身体を甜花に晒すように要求された甘奈は...
甘奈『....うん...❤️』
ー続くー