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(先行公開)(R-18)真乃x灯織

・新シリーズ予定の短編百合(真乃x灯織)です。

・「短編百合1話+他1話」の抱き合わせで、後半をFANBOXに出来たらいいなと考えております。(検討中となりますが諸事情により現在はこの形式に)

※こちらは先行公開のため、「短編百合1話」の部分だけになります。


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部屋の窓際にある灯織のベッドに、制服姿の灯織と真乃が座っている


灯織は体育座りしながら本を読み、真乃はその後ろから灯織に抱きついている

真乃は後ろから顔を出しながら、灯織の本を一緒に読んでいる


灯織『…………………』

真乃『灯織ちゃん?そろそろ次のページにしてもいいよ…?』

灯織は真剣に本を読んでいるように見えるが、ページを捲るペースが遅かった


真乃には、灯織の顔がよく見えていないので分からないが、灯織は本を読むどころではなかった


灯織は真乃に背中から抱き締められ、耳元で真乃の吐息を感じる

灯織は今すぐにでも、どうにかなってしまいそうだった


灯織『あ、あのさ……真乃…?』

真乃『どうしたの、灯織ちゃん?』


灯織『ん"ッ!❤️』

灯織は、猫が驚いた時のようにビクッとした


灯織の耳の真横で、真乃が発した高く澄みきった声が、灯織の身体の中に響いてくすぐったかったからだった

それは灯織の身体が反応してしまうほど、性的に感じた


真乃『灯ちゃん、さっきから大丈夫…?』

灯織『ん"ッ!❤️……う"うん!?な、なんでもない…』

灯織は耳横で囁かれるたびに、身体を反応させた


灯織は、真乃に抱きつかれているだけでもただ事ではなかったのに、耳元で囁かれると、もう読書どころではない


灯織『あのさ、真乃…ちょっといい?』

真乃『うん、いいよ?』

灯織『ぅ…❤️////』

真乃が耳元で"いいよ"と言ってくれることが嬉しくてゾクゾクした


………真乃に……何を聞いても…………

……いいよって……言われたい……


灯織『真乃……1つだけ、お願いしてもいい…?』

真乃『灯織ちゃんが、私にお願い…?』

真乃『うん。私に出来ることなら、もちろんいいよ♪』

真乃は、灯織に抱きつきながらそう言ってくれた


灯織『あ、ありがとう……』

真乃『灯織ちゃんのお願いって、どんなこと?』

灯織『えっと、それは……』

灯織が真乃に言いたい言葉はいくつもあって、何から言うべきか、本当に言っても大丈夫なのか考えた


真乃『うん♪なにかな~?』

灯織は自分の頭の中で、この質問をした時は真乃なら何と返してくるだろうか?と、何回もシミュレーションした


灯織『……あのさ、真乃……』

真乃『うん、なぁに?❤️』

灯織『んっ❤️///』

真乃『わっ!?大丈夫…?』

灯織は、煮え切らない言葉しか出せなかった


この時間のまま、時が止まって欲しかった

真乃が後ろから抱き締めてくれている温かさと安心感を、永遠に感じていたかった


静かな部屋、ベッドの上で後ろから真乃に抱き締められている灯織

灯織はなかなか言い出せないまま、時間が過ぎていった


真乃『灯織ちゃん…?やっぱり、言いにくいこと…なんだよね?』

灯織『う、うん……。もし真乃の返事が…何て言うか……いい返事を言ってもらえなかったら…』

灯織『やっぱり言わない方が、いいのかもしれないから……怖くて……』


真乃『あっ………』

真乃は、ずっと灯織が口にしたくても口に出来ないままの言葉が分かってきた


ギュッ………

真乃は、灯織のお腹のところに回していた手を、ほんの少しだけギュッとした


真乃『……灯織ちゃん………私も、いい…?』

灯織『う、うん…………』

真乃の身体は温かく、真乃に温められた灯織の体温も上がっていった


灯織『ひゃっ!?❤️』

真乃が、後ろから灯織のおっぱいを覆うように優しく手を当てた

慌てた灯織は、真乃の腕を掴んだ


灯織『真乃!?❤️』

真乃『灯織ちゃんの手は、そのまま……ね?❤️いいよね?❤️』

灯織『で、でも……それじゃ…///』

真乃の手がおっぱいに当たっているが、灯織は動かないようにと言われてしまった


真乃『いつか、灯織ちゃんの口から言ってくれるの、私、ずっと待ってるからね?❤️』

灯織『……うん♪真乃……ありがとう❤️』


真乃『灯織ちゃんが次は頑張れるように、少しだけ……モミ、モミ、モミ♪❤️』

灯織『ひゃあっ!❤️ひゅあぁっ…ん❤️』

真乃は、灯織のおっぱいを鷲掴みすると、優しくグニャ……グニャ……と揉んだ


真乃『灯織ちゃんのおっぱい、柔らかくて気持ちがいいね♪』

灯織『ま"、真"…乃"…ぁんっ❤️……やめ…てぇ…❤️』

灯織は顔を赤くしながら下を向き、真乃の腕をギュッと掴んで胸を揉まれていた


灯織はすぐ耐えきれなくなり、胸を揉んでくる真乃を止めようとして、真乃の手を上から押さえた

灯織と真乃の指が絡まって、より一層、お互いのことを意識してしまった


指を絡ませ合った2人で、灯織の胸を触っているようにしか見えなかった

真乃『モミモミモミ…❤️』

灯織『ひ"あ"あ"ぁ"ぁ"……ッ❤️"』

真乃『はぁ♪❤️私の手、溶けちゃいそうなくらい灯織ちゃんのおっぱい柔らかいね♪❤️』


真乃『灯織ちゃんも一緒に、自分のお胸をモミモミモミ❤️』

灯織『ひゃぁぁっ❤️ま、真乃っ……❤️』

真乃は、灯織が絡ませてきた指ごと、灯織の胸をグニャグニャと揉んだ

灯織は真乃に胸を揉みしだかれて震え始めた


灯織『は"う"っ!!❤️』

灯織が変な声を出してビクッ!としたのが分かった


ビチャビチャビチャ…❤️


灯織『あ"あ"っ……❤️』

真乃『……あ、あれ…?❤️/////』

灯織からビチャビチャと音が聞こえ、ベッドが湿ってきたのが分かった

真乃『もしかして灯織ちゃん、お漏らし…しちゃった?❤️///』


初めはジワッと濡れていただけだったが、灯織と真乃が座って凹んでいるところに水溜まりが出来始め、お尻が濡れてしまった

真乃『え、えっと……?////❤️』

真乃『これ………どう…しよっか……?❤️』

真乃は、後ろから灯織の胸を掴んだままだが、揉むことだけは止めた


ビチャビチャッ……ビチャッ……❤️

灯織『あ"あ"ぁ"ぁ"……❤️と"、止"まら…ない……❤️』

真乃『ご、ごめんね!?灯織ちゃん…!?❤️////』


………

……


灯織と真乃はお尻が濡れてしまい、立ったまま話をしていた


灯織は真乃の服の袖を掴み、真乃は灯織のお尻に手を当てている

真乃『灯織ちゃんのお尻……濡れちゃってるね…?////』


灯織『ま、真乃…!?何て言うか、ごめん///』

真乃『う、うん!私も……ごめんね!?///』

2人の顔の距離が、だんだん近くなっていた


灯織『今日はウチに……泊まっていく…?えっと…』

灯織『真乃のパンツ、濡れちゃってるから……///』

真乃『う、うん…!❤️灯織ちゃんが、大丈夫なら……////❤️』

灯織は真乃の袖をギュッと握って引っ張り、真乃は灯織のお尻を軽く掴んで、自分の方に引き寄せた


灯織『もう少しだけ……真乃の声を近くで聞いてもいいかな…?////❤️』

真乃『う、うん♪❤️もちろん大丈夫だよ…!❤️///』

2人の顔の距離が、また少しだけ近くなった

人と話をするとき、ここまで顔を近づける人はいないと思うほど、2人は顔を近づけた


灯織『ベッドは濡れちゃってるから、狭くても大丈夫なら……真乃は濡れてないところで…』

真乃『ひ、灯織ちゃん…!灯織ちゃんが良ければ……私と一緒に…寝よ?!////❤️』


灯織『わっ!?……うん……わかった…❤️////』

真乃『ひゃっ!?……あぁ…❤️』

灯織は真乃の誘いにビックリして、真乃は灯織の返事にビックリして、お互い手をパッと離して2人は距離をとってしまった


灯織『……あっ…❤️ご、ごめん……❤️////』

真乃『う、うん…❤️////』


真乃と灯織はドキドキして、自分の胸に手を当てながら言った

真乃『こ、今夜は…お願いします…?❤️』

灯織『う、うん…❤️お願い…します❤️』


ーENDー


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