(R-15)甘奈「甜花ちゃんに飴を持ってきたよ?❤️」+オマケ(FANBOX)
Added 2022-05-11 13:26:55 +0000 UTC※こちらはR-15程度の内容になります
※FANBOX版は最後に数行ほどオマケが付いています
カタカタカタ……カタカタカタ……
P「(これ、今日中に間に合うのか…?)」
プロデューサーは資料作りをしているらしい
ピコ……ピコピコッ……
甜花『にへへ…………にへへ……』
プロデューサーの近くで、甜花はデビ太郎ルームウェアを着こんで寝転びながらゲームをしている
甘奈『てーんかちゃん♪❤️』
甘奈『何してるの~?❤️』
甘奈がやってきたようだ
どうやら甜花と戯れたいらしい
ピコピコッ……
甜花『なー…ちゃん、ちょっと待って…!』
甘奈『はーい❤️』
甘奈は甜花を見守りながら、甜花の隣で大人しくしているようだ
カタカタ……カタカタ…
P「(あとは……ここも書き直しておくか?)」
プロデューサーは仕事を続けている
ピコピコ…ピコッ……
甘奈『ねぇ、甜花ちゃん?❤️』
甜花『んっ……』
甜花はゲームに夢中で、甘奈の声に反応した程度の返事をした
ピコッ……ピコッ……
甘奈『甜花ちゃんに飴を持ってきたよ?❤️』
甘奈『苺と桃があるんだけど、どっちの味がいい?❤️』
甜花『甜花、桃の飴がいい…!』
甘奈の話が聞こえていて、甜花は食べたい方をすぐに答えた
カタカタカタ……
P「(なんだ、甜花は話を聞いてたのか)」
プロデューサーは作業をしながら、甜花と甘奈のやりとりを聞いていた
カラッカラッ!
甘奈『こっちが桃の飴っと♪』
甘奈『いただきまーす❤️……カラッ❤️チュパッ❤️』
甘奈『甘くておいひ~❤️』
甜花が食べたがった桃味の飴を甘奈が食べたようだ
ピコピコ…ピコ…
甜花『んっ……』
甘奈『カラッ❤️ふぁ~い❤️チュパッ❤️今すぐにあげるから待っててね~♪❤️』
甜花はゲームをしながら甘奈に何か訴えかけている
甘奈は飴を舐めながら返事をした
カタカタカタカタ…
P「(って、甘奈が食べるのか?)」
ピコピコ…ピコピコ……
甘奈『少しだけ甘奈の方を向いてね♪❤️』
甜花『ん………あ~…』
甘奈は甜花の顔を掴むと自分の方を向かせた
甜花は目線をゲーム機の画面に残したまま、甘奈の方を向いて口を開けた
甘奈・甜花『……チュッ❤️……カラッ❤️……チュッ❤️……ふはぁ❤️……チュッパ❤️』
甘奈『ふはぁ…❤️』
甜花『んっ❤️……カランッ❤️……チュパッ❤️おいひ…❤️』
甘奈は舐めていた飴を、甜花の口の中に押し込んで舐めさせた
ピコピコ……ピコピコ……
甘奈『甜花ちゃん、桃の飴おいしい?❤️』
甜花『カラッ❤️カラッ❤️……んっ♪❤️』
甜花は飴で頬を丸く膨らませながらゲームを続けている
カタッ……………
P「(今、何が起きたんだ!?!?)」
プロデューサーは作業をする手が止まった
ピコ……ピコ……
甜花『カラッ❤️…ね、なーひゃん…?』
甘奈『どうしたの?甜花ちゃん?❤️』
甜花『甜花やっぱひ……カラッ❤️苺の味がいいの…!』
甘奈『うん、いいよ♪❤️』
甘奈『ちょっと待っててね?❤️』
甜花は飴を舐めながらゲームを続けている
甘奈は飴の交換を快く引き受けた
カラッカラッ!
甘奈『次の飴は苺味っと♪』
甘奈『……カラッ❤️チュパッ❤️チュパッ❤️』
甘奈は苺味の飴を口に入れた
P「(って!また甘奈の口に入れたのか??)」
いつしか、プロデューサーは甘奈と甜花の会話に聞き耳を立てていた
ピコピコ…ピコ…
甘奈『カラッ❤️チュパッ❤️甜花ちゃんこっち向いて?❤️』
甜花『カラッ❤️……んっ…❤️』
甘奈は甜花の顔を掴んだ
先ほどと同じように、甜花はゲームをしながら甘奈と口をつけた
甘奈・甜花『んっ…ちゅ❤️…はぁ…❤️…カラッ❤️んっ…❤️はぁ…❤️…チュパッ❤️…カラッ❤️』
甘奈・甜花『チュ❤️チュッ❤️チュッ❤️はぁ…❤️はぁ…❤️カラッ❤️チュッ❤️』
甘奈『はぁ…❤️カラッ❤️カラッ❤️……チュパッ❤️』
甘奈『甘奈は桃の味も好きだよ?❤️』
甜花『ん~……カラッ❤️チュパッ❤️チュパッ❤️』
甘奈と甜花は、口の中で舐めていた飴を交換した
苺味の飴が甜花の口に入り、桃味の飴が甘奈の口の中に戻ってきた
P「(おぉぉ!?)」
プロデューサーは大崎姉妹の声だけを聞いていたが、飴の口移し交換にドキドキした
ピコピコ…ピコピコッ……
甜花『ん~……カラッ❤️…あと少しで……クリア……』
甘奈『え~!やっぱり甜花ちゃん凄いんだね♪❤️…カラッ❤️』
何事もなかったかのように飴を舐めている甘奈と甜花だった
P「(姉妹ってこういうの普通にするのか…?)」
P「(いいのか…?本当にいつもやってるのか??)」
プロデューサーの頭の中は仕事どころではなくなっていた
そんなプロデューサーに………
甘奈は大きな声で呼び掛けた
甘奈『ねー!プロデューサーさ~ん♪❤️』
甘奈『……カラッ❤️プロデューサーさん飴を舐めませんか~?❤️』
P「えっ!?お、俺も!?///」
甘奈『うん♪❤️よいしょ…っと……』
甘奈は甜花から離れると、プロデューサーのデスクの前にやってきた
甘奈は少ししゃがんでデスクに両肘で頬杖をついた
プロデューサーと目の高さを合わせながら言った
甘奈『…カラッ❤️苺と桃味の飴があるんだけど、どっちがいい?❤️』
甘奈は舌を出して、舌の上に乗せた桃味の飴を見せた
甘奈『桃味は、こっちだよ?❤️』
P「あ~....え~と、俺は桃味の飴をいただこうかな?あはは..../////」
甘奈『うん❤️それじゃぁ.....もっと甘奈の方に.....来て?❤️』
甘奈はデスクに頬杖をついて待ち、プロデューサーに顔を近づけさせた
P「えっ!?いいのか...!?/////」
甘奈『甘奈の飴、食べたいんでしょ?❤️もっと甘奈にお顔を近づけて?❤️』
甘奈『はい♪❤️ん~~❤️❤️』
甘奈は唇に飴を挟んで、プロデューサーにキスをさせながら飴を渡そうとした
甘奈『チュッ❤️はぁ...❤️❤️』
P「.....カラッ❤️チュパッ❤️......はぁはぁ..../////」
甘奈の甘くて柔らかい唇に触れ、甘奈と口移しで舐めていた桃味の飴を受け取った
甘奈と唇が離れた時、甘奈が吐いた生暖かくて甘い香りの息を吸い込んだ
甘奈『プロデューサーさん美味しい?❤️』
ーENDー