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(R-15)甘奈「甜花ちゃんに飴を持ってきたよ?❤️」+オマケ(FANBOX)

※こちらはR-15程度の内容になります

※FANBOX版は最後に数行ほどオマケが付いています


カタカタカタ……カタカタカタ……

P「(これ、今日中に間に合うのか…?)」

プロデューサーは資料作りをしているらしい


ピコ……ピコピコッ……

甜花『にへへ…………にへへ……』

プロデューサーの近くで、甜花はデビ太郎ルームウェアを着こんで寝転びながらゲームをしている


甘奈『てーんかちゃん♪❤️』

甘奈『何してるの~?❤️』

甘奈がやってきたようだ

どうやら甜花と戯れたいらしい


ピコピコッ……

甜花『なー…ちゃん、ちょっと待って…!』

甘奈『はーい❤️』

甘奈は甜花を見守りながら、甜花の隣で大人しくしているようだ


カタカタ……カタカタ…

P「(あとは……ここも書き直しておくか?)」

プロデューサーは仕事を続けている


ピコピコ…ピコッ……

甘奈『ねぇ、甜花ちゃん?❤️』

甜花『んっ……』

甜花はゲームに夢中で、甘奈の声に反応した程度の返事をした


ピコッ……ピコッ……

甘奈『甜花ちゃんに飴を持ってきたよ?❤️』

甘奈『苺と桃があるんだけど、どっちの味がいい?❤️』

甜花『甜花、桃の飴がいい…!』

甘奈の話が聞こえていて、甜花は食べたい方をすぐに答えた


カタカタカタ……

P「(なんだ、甜花は話を聞いてたのか)」

プロデューサーは作業をしながら、甜花と甘奈のやりとりを聞いていた


カラッカラッ!

甘奈『こっちが桃の飴っと♪』

甘奈『いただきまーす❤️……カラッ❤️チュパッ❤️』

甘奈『甘くておいひ~❤️』

甜花が食べたがった桃味の飴を甘奈が食べたようだ


ピコピコ…ピコ…

甜花『んっ……』

甘奈『カラッ❤️ふぁ~い❤️チュパッ❤️今すぐにあげるから待っててね~♪❤️』

甜花はゲームをしながら甘奈に何か訴えかけている

甘奈は飴を舐めながら返事をした


カタカタカタカタ…

P「(って、甘奈が食べるのか?)」


ピコピコ…ピコピコ……

甘奈『少しだけ甘奈の方を向いてね♪❤️』

甜花『ん………あ~…』

甘奈は甜花の顔を掴むと自分の方を向かせた

甜花は目線をゲーム機の画面に残したまま、甘奈の方を向いて口を開けた


甘奈・甜花『……チュッ❤️……カラッ❤️……チュッ❤️……ふはぁ❤️……チュッパ❤️』


甘奈『ふはぁ…❤️』

甜花『んっ❤️……カランッ❤️……チュパッ❤️おいひ…❤️』

甘奈は舐めていた飴を、甜花の口の中に押し込んで舐めさせた


ピコピコ……ピコピコ……

甘奈『甜花ちゃん、桃の飴おいしい?❤️』

甜花『カラッ❤️カラッ❤️……んっ♪❤️』

甜花は飴で頬を丸く膨らませながらゲームを続けている


カタッ……………

P「(今、何が起きたんだ!?!?)」

プロデューサーは作業をする手が止まった


ピコ……ピコ……

甜花『カラッ❤️…ね、なーひゃん…?』

甘奈『どうしたの?甜花ちゃん?❤️』

甜花『甜花やっぱひ……カラッ❤️苺の味がいいの…!』

甘奈『うん、いいよ♪❤️』

甘奈『ちょっと待っててね?❤️』

甜花は飴を舐めながらゲームを続けている

甘奈は飴の交換を快く引き受けた


カラッカラッ!

甘奈『次の飴は苺味っと♪』

甘奈『……カラッ❤️チュパッ❤️チュパッ❤️』

甘奈は苺味の飴を口に入れた


P「(って!また甘奈の口に入れたのか??)」

いつしか、プロデューサーは甘奈と甜花の会話に聞き耳を立てていた


ピコピコ…ピコ…

甘奈『カラッ❤️チュパッ❤️甜花ちゃんこっち向いて?❤️』

甜花『カラッ❤️……んっ…❤️』

甘奈は甜花の顔を掴んだ

先ほどと同じように、甜花はゲームをしながら甘奈と口をつけた


甘奈・甜花『んっ…ちゅ❤️…はぁ…❤️…カラッ❤️んっ…❤️はぁ…❤️…チュパッ❤️…カラッ❤️』

甘奈・甜花『チュ❤️チュッ❤️チュッ❤️はぁ…❤️はぁ…❤️カラッ❤️チュッ❤️』


甘奈『はぁ…❤️カラッ❤️カラッ❤️……チュパッ❤️』

甘奈『甘奈は桃の味も好きだよ?❤️』

甜花『ん~……カラッ❤️チュパッ❤️チュパッ❤️』

甘奈と甜花は、口の中で舐めていた飴を交換した

苺味の飴が甜花の口に入り、桃味の飴が甘奈の口の中に戻ってきた


P「(おぉぉ!?)」

プロデューサーは大崎姉妹の声だけを聞いていたが、飴の口移し交換にドキドキした


ピコピコ…ピコピコッ……

甜花『ん~……カラッ❤️…あと少しで……クリア……』

甘奈『え~!やっぱり甜花ちゃん凄いんだね♪❤️…カラッ❤️』

何事もなかったかのように飴を舐めている甘奈と甜花だった


P「(姉妹ってこういうの普通にするのか…?)」

P「(いいのか…?本当にいつもやってるのか??)」

プロデューサーの頭の中は仕事どころではなくなっていた


そんなプロデューサーに………


甘奈は大きな声で呼び掛けた

甘奈『ねー!プロデューサーさ~ん♪❤️』

甘奈『……カラッ❤️プロデューサーさん飴を舐めませんか~?❤️』


P「えっ!?お、俺も!?///」

甘奈『うん♪❤️よいしょ…っと……』

甘奈は甜花から離れると、プロデューサーのデスクの前にやってきた


甘奈は少ししゃがんでデスクに両肘で頬杖をついた

プロデューサーと目の高さを合わせながら言った

甘奈『…カラッ❤️苺と桃味の飴があるんだけど、どっちがいい?❤️』


甘奈は舌を出して、舌の上に乗せた桃味の飴を見せた

甘奈『桃味は、こっちだよ?❤️』


P「あ~....え~と、俺は桃味の飴をいただこうかな?あはは..../////」

甘奈『うん❤️それじゃぁ.....もっと甘奈の方に.....来て?❤️』

甘奈はデスクに頬杖をついて待ち、プロデューサーに顔を近づけさせた


P「えっ!?いいのか...!?/////」

甘奈『甘奈の飴、食べたいんでしょ?❤️もっと甘奈にお顔を近づけて?❤️』

甘奈『はい♪❤️ん~~❤️❤️』

甘奈は唇に飴を挟んで、プロデューサーにキスをさせながら飴を渡そうとした


甘奈『チュッ❤️はぁ...❤️❤️』

P「.....カラッ❤️チュパッ❤️......はぁはぁ..../////」

甘奈の甘くて柔らかい唇に触れ、甘奈と口移しで舐めていた桃味の飴を受け取った

甘奈と唇が離れた時、甘奈が吐いた生暖かくて甘い香りの息を吸い込んだ


甘奈『プロデューサーさん美味しい?❤️』


ーENDー


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