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(お試し)(R-18)律儀な冬優子


深夜、コンビニまで買い物に行ったプロデューサーが家に帰ってきた


P「戻ったぞ~」

P「冬優子が欲しがっていたアイスも忘れずに買ってきたからな」


冬優子『…………いらない……』

冬優子はベッドの上で体育座りをしている

どこを見るわけでもなく、ただ壁を見つめている

今日はプロデューサーの家に冬優子が泊まりに来ているらしい


P「どうしたんだ?さっきまでそんなじゃなかっただろ?」

冬優子『……って……よ……』

冬優子の声は弱々しかった

普段は見たこともない冬優子だった


P「ん?なんだ?」

冬優子『早くこれ……取ってよ……』

冬優子は目を合わせてくれず、壁を見つめたまま言った


冬優子『私の中に入れてるローター……早く……取って……』

P「まさか本当に1日中……入れてたのか…?」

冬優子『当たり前じゃない……あんたにそうしろって言われたから……』

プロデューサーは冗談で、1日中ローターを入れて過ごすように言っていた

冬優子は律儀にもそれを守っていたようだ


冬優子は恥ずかしがって体育座りをしながら膝に顔を埋めると、薬指で指輪が光っていた

2人だけになったとき、冬優子とプロデューサーは一緒に買いに行ったお揃いの指輪をつけるようにしていた


無防備な姿勢からはビショビショに濡らしたパンツとローターの膨らみが見えた

P「い、いや……本当に冬優子がやってくれると思わなくて……」

P「え~っと……そういう優しくて真面目なところが……冬優子の素敵なところだって思ってるんだぞ?」


冬優子『……えっ....』

冬優子はプロデューサーが喜んでくれると思っていた

失態をフォローされてしまったことと、冗談を真に受けて1日中ローターを入れて過ごしたことを恥ずかしく思った


……ウ"ウ"ウ"ウ"ッ……

体育座りをして膝に顔を埋めている冬優子から、小さなローター音が聞こえた


冬優子は膝に顔を埋めて赤くなった顔を見られないようにしながら小さな声で言った

冬優子『……信じちゃったじゃない……この、ばかっ……』

冬優子『だ、だって…!あんたが今日1日は入れておけって……言った……から……』


冬優子『ふゆ、こういうのよく分からないから……ネットで買って……頑張ったのに………』

わざわざアダルトグッズの販売サイトを見てローターを購入してくれるほど、プロデューサーの期待に応えようとしてくれた

冬優子はプロデューサーの喜ぶ顔を楽しみにしていた


冬優子『今日、何回もあんたの腕を掴んでどうすればいいのか聞こうとしたのに……』

冬優子『あんたが何も知らないような顔するから……おかしいと……思ったのよ……』

冬優子『1人でこんなことしちゃって…どうすればいいのよ……』


……ウ"ウ"ウ"ウ"ッ……

深夜の静まった部屋で、会話が途切れる度に冬優子のローター音が聞こえた


P「もちろんそこまでして貰えて嬉しいぞ!?」

P「ちょ、ちょっと待っててくれ…!」

プロデューサーは冷蔵庫に入れるモノを投げ込むように入れた

すぐに冬優子が座っているベッドに戻った


プロデューサーはベッドの縁に片脚を乗せながら座り、冬優子の頭を優しく撫でてあげた

P「すまなかった、顔をあげてくれないか…?」

冬優子『……ふゆに何させてんのよ……ばかっ……』

冬優子『……ふゆの身体こんなにさせちゃって…どうすればいいのよ……』

冬優子は喘ぎ声などを一切出さないものの、ローターでパンツだけでなくベッドにもシミを作るほど濡らせていた


……ウ"ウ"ウ"ウ"ッ……

今もローターを入れたままの冬優子から音が聞えている


ー続くー


※今後、投稿予定の話になりますが、内容を変更する場合がございます。

※こちらのお試しで出した部分は、Pixivで公開予定です。

※正式版を投稿する際は、Pixivでは途中まで、全文はFANBOXになる予定です。


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