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ありさ
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(現在FANBOXのみ)(R-18)千雪「よろしくおねがいします……私を……好きなように輪姦してください…❤️」

千雪『ですから…!それは本当に困りますから…!』

阿久井「桑山さんにそう言われましてもね~?」

阿久井「これがウチの仕事だから悪く思わないでくださいよ」


千雪と話をしているのは悪徳記者の阿久井徳次郎である


千雪はある記事のことで阿久井の事務所に来ているようだ

どうやら、千雪とプロデューサーがホテル街を歩いている写真を撮れてしまったらしい

それは偶然に通った時のモノだったが、この阿久井がどのような記事を書こうとしているのかは容易に想像が出来る


千雪『捏造された記事でもそんなモノを出されたらうちの事務所が…!』

阿久井「だから言ってるでしょ?無理なものは無理なんですよ」

阿久井「世間が求めているのは真偽がどうこうじゃないんですよ」

阿久井は有名アイドルのネタで売り上げさえ良ければ、どんな話になっても気にしない感じだった


千雪『だ、だからってそんな記事を出されたら私もプロデューサーさんも…!』

阿久井「その件はお伝えしましたよね?」

阿久井「桑山さんがあの条件を飲むなら、今回は別の記事を載せるって」

阿久井「今回はかなり売れるハズですからね、それ相当のネタを提供してくださいよ?」

阿久井は千雪を脅して、あることをさせようとしていた


千雪『……ッ!わ、私はあんなことっ!』

阿久井「まぁ、今ここで返事をいただかなくてもいいですから」

阿久井「3日後、桑山さんから良い返事が貰えるのを楽しみに待ってますよ」

千雪『ち、ちょっとまってください…!私は…!』

阿久井はこれ以上は千雪と話そうとしなかった

阿久井が千雪に出した条件とは……


翌日の夕方、事務所にて___


P「はぁ…今日は残業するかな~」

千雪『あの……プロデューサーさん?』

千雪『少しお話してもよろしいですか…?』

千雪は何から話すべきか悩んでいた


2人がホテル街を歩いていたのは偶然だった

阿久井の雑誌が発売されなくても、この写真の存在をプロデューサーの耳に入れてしまうだけで千雪には都合が悪かった


千雪は今、プロデューサーに片想いをしている

プロデューサーに相談したことで恋愛が厳しくなる規則が作られてしまうと、千雪は自分の手でこの片想いを終わらせてしまうかもしれない

少なからず、アイドルとプロデューサーの恋愛は今よりも難しくなる


ここで恋愛どうこうの話さえ出さなければ……揉み消してしまえば……


千雪は小さな声で呟いた

千雪『阿久井さんが求めているのは……私の身体だけ……』


P「え…?千雪さん何か言いましたか?」

千雪『えっと……実は……えっと……』

千雪『あの……………えっと……』

プロデューサーは千雪の声が聞き取れなかったらしい

やっぱり千雪には写真のことを伝える勇気が無かった


千雪『わ……私の勘違いでした……すみません…』

P「?……そうですか?何かあったら言ってくださいね?」

千雪『ありがとうございます…私、勘違いしちゃっただけですから気にしないで下さい…♪』

プロデューサーは、無理やり聞き出すのは良くないと思って深追いはしなかった

ここで千雪が個人的な欲を出さなければ、プロデューサーがもっと話を聞こうとしていたら、未来は良い方に変わっていた



阿久井と千雪が約束をした日_____


P「休み明けに落ち着いたときでも、気が向いたら悩みごとを話してくださいね」

千雪『え、ええ…!急に連休をいただいちゃってすみません……』

千雪『私のわがままでお仕事までキャンセルに……』

P「いえいえ、俺はそういうのが仕事ですから気にしないで下さいよ」

千雪がプロデューサーに話したことは、連休をもらいたいという話だけだった

この連休を使って何をするのかは千雪と阿久井しか知らない


千雪は事務所を出て、阿久井から渡されている地図の建物を目指した

千雪『プロデューサーさん……ごめんなさい……』

千雪『これで済むなら……まだプロデューサーのこと諦めたくないの……』

千雪は阿久井と会う前にドラッグストアに寄った

バッグが閉じなくなるほど大量のコンドームを買い込むためだった


そんなことも知らないプロデューサーは、事務所で仕事の追い込みをしながら千雪のことを考えていた

P「(この仕事が落ち着いたら千雪に時間をもらって、そろそろ告白するか……)」


千雪もまた、プロデューサーが千雪に告白しようとしていることを知らなかった

千雪『……初めては…プロデューサーさんがよかったんだけどな~…♪……あはは…❤️』


ホテルの一室にて___


阿久井「桑山さんがこっちを選ぶとは思いませんでしたよ」

阿久井「まぁ、それだけプロデューサーさんのことが好きって伝わってきますよ」

部屋のいたるところに千雪を撮影するためのカメラが置かれていた


千雪『はい……❤️』

千雪『私はどうなっても構いませんから……あの写真だけは……』

阿久井「それは桑山さんの頑張りしだいですよ?」

阿久井「準備されてるってことでよろしいですね?」


千雪『はい……たくさん買ってきました……』

千雪『よろしくおねがいします……これで私を……好きなように輪姦してください…❤️』

千雪は鞄からコンドームの箱を何十箱とベッドの上に置いてみせた


千雪『わ、私は……あの写真さえ無くなれば…この身体はどうとでもッ!❤️』

阿久井「まるで私が脅してるような感じじゃありませんか?違いますよね?」

阿久井は小型のカメラで千雪を撮りながら質問をした


千雪『……え!?そ、そうね…♪❤️』

千雪『わ、私は…どうしても輪姦されたくて、阿久井さんから人と場所を提供していただいたんでしたね…♪❤️』

阿久井「はい、そうですよ?まるで私が悪いことしてるように聞こえましたから」

阿久井「ちゃんと確認しましたからね?」

千雪『ごめん..なさい...❤️わ、私...処女は集団輪姦されて捨てるのが...夢....でした......❤️』

千雪は言葉の語尾が弱々しくなりながらも、カメラに向かって言い切った


阿久井「だから今日は、輪姦されるために連休を取ったんでしょ?」

阿久井「時間はたっぷりありますから楽しんでくださいよ」

千雪『あ…ありがとうございます❤️私の穴....いっぱい....使ってくださいね♪❤️』

千雪は震えて手をギュッと握りしめながら言った


………

……


数週間後、悪徳記者・阿久井の雑誌が発売された


"2○3プロダクション、桑○千○の犯され志願"


物凄いタイトルの表紙であちこちのニュースに出るほどの反響があった

283プロダクションにも阿久井から10冊ほど雑誌が届けられ、プロデューサーは中身を確認しているところだった

P「こ"、こ"れ"は……いったいどういうことなんだ……」


千雪と思われる女性の目線には細くて黒いモザイクが入れられている

もちろん、どう見ても千雪だった


千雪も雑誌に写った自分を見ながら、あまりにもバレバレで震えていた

千雪『わ"、私"、こ"ん"な"の知りませんから!!』

千雪『し、信じてください…!これは私なんかじゃ!!』

千雪『本当に…!私なんかじゃ…!!』


P「わ、分かってますって…!」

P「きっと合成とか手の込んだことしてるんですって…」

プロデューサーは全ページを確認する必要があって次のページを捲ると、次々に写真が出てきた


"大量のコンドーム持参でお泊まりセックス撮影 4/15~4/17"

"桑○千○、両手に竿で連続フェラ抜き30発、最後は美味しそうにザーメン溜め飲み"

"使用済みコンドームの中身を自分のバッグ中に流し込んでお持ち帰り"


どれもこれもただのR-18では無く、多くのニュースに載った理由が分かった

そしてプロデューサーは少し疑問に思うことがあった

P「よくまぁ、こんな酷い記事を……」

P「………あれ…?確か4月15日って言うと千雪さんは連休を取ってた日では……」

千雪『え"っ!?そ、そう…だったかしら…!?❤️』


P「確かあの後から……千雪さんのバックの端が汚れていたような……」

千雪『こ"っ!?こ"れ"は"絶対に捏造ですからっ!!❤️"』

千雪も一緒に凄い写真を見ていたが、本来は誰が写っているとしてもプロデューサーと一緒に見れるような内容では無かった


P「いえいえ…!大丈夫ですって…!」

P「ここまでウチの事務所に何かしてくるなんて、そうとう悪質なところですね……」

千雪『そ"う"ですよ…!こんなこと私がするわけないじゃないですかっ!?❤️』

さすがに限度を超えた内容に、話題性はあるものの信憑性が皆無だった

所詮はそっち方面で荒稼ぎが目的だろうとプロデューサーは考えた


P「……千雪さんにお願いがあるんですが……」

P「もちろん私物なので拒否していただいて構いませんが、バックの中を見せていただけます……よね?」

千雪『ひ"っ"!?だ"、大"丈"夫……かしら……』

千雪『え"………あ"っ"…も"ちろん…です♪"❤️"』

任意であるし見せる必要もないが、どちらかと言ったらこれが千雪本人と思った方が早い気もしている

千雪は震えながら汚れたバッグをプロデューサーの前に持ってきた


………ニュチャッ❤️…グ"チ"ャ"ッ"❤️"


千雪『ほ"、ほ"ら"…♪❤️』

千雪『ぜ"~"ん"ぜ"ん"、変"じ"ゃ"ありません……よ"ね"?❤️"』

あれから何回も呼び出しを受けている千雪だった

そのたびに千雪のバッグの中にザーメンを継ぎ足されているらしく、生乾きのザーメンがへばりついてグチャグチャになっていた


P「こ"、こ"の".....変"な"ヌルヌルしたのは......」

千雪『私"は"そ"ん"な"ことする女じゃありませんからっ!!❤️"』


千雪『.....あ"は"は"..❤️.......雑誌のあれ、私です♪❤️.......私が志願して犯されたんです♪❤️』

千雪『プロデューサーさんの事を考えてたら......こうするしかなかったの❤️』

千雪は今になって、最初から相談していればよかったと思った


プロデューサーは優しく千雪を抱きしめてあげたが、例の写真を見ながら真実を聞かされてこれ以上ないくらい勃起していた

P「もう大丈夫ですから、何とかしますから安心してください...」

千雪『勝手にいろいろしちゃって....ごめんなさい....』

千雪『私、さっきもお願いして....輪姦されてきたばかりなんです♪❤️』

千雪『すっごく気持ちがよくて....エッチなことしか....考えられなくなっちゃったの....❤️』


ーENDー


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