SamSuka
ありさ
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(R-18)プロデューサーがアルストロメリアのxxxを食べる話

まるで童話の世界、何世紀も前の生活を思わせるアンティークな家具や雑貨で統一されたお店でプロデューサーが目を覚ました


P「………ここは……いったい…」

P「確か千雪に……千雪と一緒に裏路地に入ってから……えっと……」

プロデューサーは椅子に座った状態で寝ていたらしいが、どうしてここにいるのか分かっていない

目の前のテーブルに、これから何かを出されて何かを食べるための準備が整っていた


メイド服に身を包んだ甘奈と甜花がプロデューサーの目の前にピョコンと登場した

甘奈『プロデューサーさん、いらっしゃいませ❤️』

甜花『い、いらっしゃいませ…!❤️』

甘奈『早速、お目覚めの一杯はいかがでしょうか?❤️』

甜花『今日は、プロデューサーさんで…お店が貸し切り…にへへ♪❤️』


P「貸し切りってどういうことだ…?」

P「まぁ……とりあえず何か飲み物を頼んでもいいか…」

プロデューサーは、確実に何かに巻き込まれたところまで理解した

しかし相手が甘奈と甜花なら、ゆっくり状況を把握していけばいいだろうと思った


早速、甘奈は嬉しそうにメニューを開いて見せてくれた

甘奈『当店は少々高いお値段設定のため、お間違えの無いようにご注意ください♪』

甜花『……ご注意くださいっ!』


プロデューサーはメニューを受け取りながら、とりあえず楽しそうにしている2人の相手をしておこうと思った

P「お、おう…!そうなんだな…?」

P「どれどれ……?」


水(甘奈) ・・・・1万円

水(甜花) ・・・・1万円

水(千雪) ・・・・1万円


ただの水の値段が通常の100倍以上もするらしい

そこらへんのお店なら、水と言えばサービスで出てくるモノである

P「高っか……ボッタクリだろ……」

P「それとこの括弧の中の名前は何が違うんだ?」


甘奈はまるで当たり前のようにメニューに手をスッと添えながら説明をして、ゆっくりとお辞儀をした

甘奈『はい、こちら…お水を運んでくるのが上から順番に甘奈、甜花、千雪となっております…♪』

甜花『……ですっ!』

甜花も一緒にお辞儀をした


P「ははっ…………高っか!!」

P「おいおい、もっと値段に合ったモノを出すか、値段の方を合わせるとか出来ないのか?」

あまりの酷さに笑ってしまうプロデューサーだった


甘奈は手を腰に当てながら言った

甘奈『えー!だって欲しいコスメがあるんだもーん!』

甜花『甜花も…!新しいゲーム…欲しい…』

P「やっぱりそういうことか…?」

P「こんなお店まで用意して手が込んだことするならメニューも頑張ってくれよ……」


甘奈『甘奈、そんなに凄いお料理が出来ないんだもーん!』

甜花『甜花も……出来ない…!!』

P「分かった分かった…!」

P「昨日は給料日だったから水1つ頼むことにするが今回だけだぞ?」

P「あとで千雪と3人で仲良く分けるんだぞ?」

いつも頑張ってる3人を労うため、1つだけ注文してあげようと思ってくれたらしい


甜花『やったー!!プロデューサーさん、ありがと♪❤️』

甘奈『わーい♪プロデューサーさん、だーい好き❤️』

甘奈『……コホンッ!それでは…お水をお選びください…♪』

甘奈は喜んだ後おしとやか風メイドの役に戻ったらしく、メニューに手をスッ…と添えた


P「よく分からないから今ここにいない千雪の水を頼んでみるか」

P「それにしても……めっちゃ高い水だな…」

甘奈『かしこまりました……しばしお待ち下さい……』

甜花『……お待ち…下さい……です』

甘奈と甜花はゆっくりとプロデューサーにお辞儀をして、厨房の方に向かった


1人残されたプロデューサーは、期待することなく席で待つことにした

P「この店、一瞬で潰れるぞ…?」


P「それにしてもここはどこなんだろうな?」

P「不思議の国のような世界観で……そういうお店は近所にあったか…?」

P「目の前にあるグラスだけめっちゃデカイな……」

アンティークな家具で統一された店内と、目の前に場違いな巨大カクテルグラスのオブジェが置かれている


そんなことを考えていたプロデューサーの耳に、厨房の方から不穏な声が聞こえてきた

甘奈「……千雪さん………だよ……」

千雪「えー!………私……するの……嫌よーー!」

甜花「プロデ……サーさん、千雪さんの……」

何やら3人で揉めているらしい

P「本当に大丈夫なのか…?この店は……」

P「マジで水だけ飲んで早く帰らせてもらうか……」


しばらくすると厨房が静かになり、プロデューサーの方に何かを運ぶ音が近づいてきたようだ

……ガラ……ガラガラ……ガラガラガラ……


極小サイズのビキニを着た千雪が胸を揺らしながら、ゆっくりとキッチンカートを押して来た

千雪『あ、えっと…❤️////』

千雪『お待たせ……いたしました……❤️///』


千雪は小さな三角形の布で胸の先端を隠しているが、激しく動くと危ない感じがした

下は、限りなく布を減らして本当に局部だけを隠す布でTバックになっている

千雪『お、お水をっ!❤️///』


P「おぉ!?千雪さん!?!?」

千雪『あのっ!❤️あまり見ないでいただけませんか…?❤️////』

それはもう声に出して驚かない方がおかしいほどの姿になっている

見るなと言われても、わざわざ極小ビキニを着ているのに見ない方が無理な気がした


……コトッ

千雪はプロデューサーの前に、コップ1杯の水を置いた


千雪『こちら、お水でございます……❤️////』

P「お~///………あっ…はいっ!////」

プロデューサーは水どころではなく、コップを置いてくれる千雪の身体を見るのに忙しかった

千雪は、ほぼほぼ裸と言っても間違いではない


プロデューサーはコップを手に取ると、変わったところが無いかジロジロと見ながら水を飲んでみた

P「とりあえず、持ってきてもらった水をいただくか……これが1万円……」

P「味わって飲むべきか?…………ゴクッ……ゴクッ……」

本当に水を普通に出されただけで1万円もするらしいが、今のアレがそういう意味なのかもしれないと思った


千雪は恥ずかしがりながらお腹の前あたりで手をちょこんと組んで立ち、プロデューサーを見つめている

千雪『プロデューサーさん?お味はいかがでしょうか?❤️////』

P「ん~?……美味しくも不味くもありませんが……」


P「どちらかと言えば……ぬるま湯みたいで美味しくないですね……」

千雪『あっ…❤️////』

千雪『そう……ですか……すみません❤️///』

千雪はわざわざ恥ずかしい格好をして、微妙な感想を聞いて困っている


P「俺は水をいただいたので、そろそろ帰らせていただきたいのですが……」

千雪『えっ…プロデューサーさん…?もしよろしければ…あの……こちらを…❤️////』

千雪は運んできたキッチンカートをプロデューサーに見せた

家庭的な料理が乗っているのを見ると、3人の誰かが作ったであろう手作り感が出ていた


P「そういえばそれは何ですか?」

P「あ~…もしかして最初からこの料理を俺に食べさせたくて作ってくれたとか……」

千雪『え、ええ…そうなんですが…❤️///』

プロデューサーは3人がやろうとしていることをそれなりに気がついてあげられたようだ


千雪が困っているところに甘奈と甜花が戻ってきた

甘奈『プロデューサーさん、おまたせ~♪❤️』

甘奈『………あっ❤️………ま、まって!今は見ちゃダメッ!❤️///』

甜花『な、なーちゃん…!早くっ!見えてるのっ!早く隠してっ!❤️』

P「……ゴクッ……ゴクッ………ブッ!!////」

また突然、登場したと思った甘奈と甜花も極小ビキニ姿になっていた

こんな水着を着慣れていない甘奈は激しく動いてしまい、胸の水着がズレておっぱいが見えてしまった

プロデューサーは甘奈の裸を見て飲んでいた水を吹いた


P「ゴホッ!ゴホッ!!おい…ゴホッ!」

P「みんなして何してるんだ!?!?」

甘奈『えへへ…❤️プロデューサーさんにお値段が高いって言われちゃうと思って…』

甘奈『お金が掛からないサービスでこんな感じに…❤️』

甘奈は顔を真っ赤にして水着を直しつつ言った


プロデューサーは勢いよく席から立ち上がった

P「千雪はともかく、甘奈と甜花はマズイだろ!?」

P「いや……年齢がどうこうじゃなくて千雪もマズイんだが……」

P「百歩譲って1万円の水だけは大目に見たくても、ただペットボトルから移しただけの水はボッタクリだぞ?」


甘奈『あの……プロデューサーさん?❤️///』

P「どうしたんだ甘奈?何か言いたいことでもあるのか?」

P「今は俺が話をしてるんだぞ!?」

甘奈『そのお水のこと…なんですが……』

極小ビキニを着た甘奈は申し訳なさそうにしながらプロデューサーに話しかけた


甘奈は畏まりながら、プロデューサーが飲んだ1万円の水の正体を明かしてくれるらしい

甘奈『千雪さんがこのビキニで水浴びしたときのお水を出しまして…❤️///』

甘奈『千雪さんの身体をゴシゴシ洗った後のお水になります…❤️///』

千雪『あ、あの……美味しくなくてごめんなさい……❤️///』

プロデューサーは恥ずかしがる千雪と目があった

飲んだのは千雪味の水だった


プロデューサーは静かにスッ…と席に着いた

P「……すまなかった。ここは安くて良心的な店のようだ」

P「話を聞かない俺が全部悪かったみたいだ」


プロデューサーは真剣な顔をして、聞いておかないといけない大切なところをしっかりと確認し始めた

P「それで……今日は全部"そういう"料理ってことでいいんだな?」

千雪『は、はい♪"そういう"お料理をご用意してます❤️』

P「よし、給料が入ったばかりだから出せる料理は全部ここに持ってきてくれ」

P「最初から素敵なお店だと分かってたからな。うん」

落ち着いたような一連の会話は、ただの変態プロデューサーだった


千雪『プロデューサーさん、さっきは高いって…本当にいいのかしら?❤️///』

P「ああ、値段は言わなくても大丈夫だ。値段は妥当か…そう、安いくらいだな?」

P「とにかく出せるだけ出してくれ」

カッコいいような振る舞いで、ただの変態である


甘奈『それじゃあ甜花ちゃん、行こっ?❤️』

甜花『う、うん…!❤️』

甘奈と甜花は準備するらしく2人で仲良く手を繋いだ

目の前の巨大カクテルグラスに胸を揺らしながら向かうと、梯子を引っかけて登りだしたようだが…?


……カチャ……カチャ……

一方、プロデューサーのテーブルの上には料理が置かれていく


千雪はキッチンカートから次々と料理をテーブルの上に運んでいる

千雪『甘奈ちゃん達の準備が出来るまで、私がお料理をご用意させていただきますね❤️』

千雪『全部、私達が作ったんですよ?❤️』

P「それは楽しみですね!なんだか急にお腹が空いてしまいまして!ははっ」


千雪は料理を置き終わり、プロデューサーにメニューを見せた

千雪『こちらからお飲み物を選んでいただけますか?❤️』

P「はい!また何か意味がありそうで楽しみですね!?」

P「……では、ワインでお願いします!」

何をするにも嬉しそうにしている性欲まみれのプロデューサーだった


千雪『はい♪❤️すぐにワインもご用意しますので、ご覧になってください❤️』

千雪はキッチンカートからワインのボトルを手に取ると……


テーブルの前にある巨大カクテルグラスのオブジェの中に、極小ビキニ姿の甘奈と甜花が入っていた

コルクが抜かれたワインのボトルは、千雪から甘奈に手渡された

千雪『甘奈ちゃん、コレでお願いします♪❤️』

甘奈『はーい❤️甜花ちゃん、こっち向いて?❤️』

甜花『うん…!❤️』

甘奈はワインのボトルの口を、甜花の方に向けながら傾けて……


トプッ…トプッ……トプッ…トプッ……❤️

甘奈は、ワインを甜花の胸の上からかけていった


甘奈『甜花ちゃんのお胸に、それそれ~♪❤️』

甜花『わー!❤️色が綺麗っ!❤️』

甜花『なーちゃん、甜花もなーちゃんにかけてあげるね♪❤️』

甘奈『え~!ありがと~♪❤️』


トプッ…トプッ…トプッ…トプッ…❤️

今度は、甜花が甘奈の胸元にワインをかけ始めた


甜花『そ、それ~!❤️』

甘奈『キャー❤️甜花ちゃんにかけられると気持ちがいい~❤️』

カクテルグラスの中で、大崎姉妹は極小ビキニの身体にワインをかけあっている


P「おぉ!?」

P「ってことは、やっぱりこれは…!」

プロデューサーは頼んだワインがどのようにして自分の手元に届けられるのかを見ると喜んだ


そして、大崎姉妹は秒で酔った

甘奈『……ヒック❤️……えへへ……❤️』

甜花『ヒック❤️ヒック❤️……にへ…へ…❤️』


………チャポッ…❤️

甘奈は自分が浸かっているカクテルグラスの中にワイングラスを沈めると、溢れそうな量でワインをすくってみせた

甘奈『ふふっ❤️千雪さん♪これお願いしまーす♪❤️』

千雪『甘奈ちゃん達、早めにそこから出るんですよ~?❤️』

甘奈『はーい❤️……ヒック❤️』

甜花『………ヒック❤️』


………コトッ

千雪が甘奈から受け取ったワイングラスが、テーブルの上に置かれた


千雪『ご注文のワインでございます❤️』

千雪『以上で当店がお出しできるお料理の全てが揃いましたが、おいくらで購入していただけますか?❤️』

千雪『フルコースは高くなりますので、お水は飲み放題でお付けいたしますね?❤️』

プロデューサーのテーブルには、きっと普通ではない作り方をした料理が沢山並んでいる


千雪『どれも"特別なお水"や"特別な調味料"を入れて作ったのよ?❤️うふふ…❤️』

目の前にある料理はあれもこれも全部、"甘奈と甜花と千雪"の味がすると言われてしまうとプロデューサーの答えは1つしかない

P「き、給料1ヶ月分くらいで…いかが…でしょうか…?」

千雪『ダーメ♪❤️もっと出・せ・る・で・しょ?❤️』


………カチャ……

極小ビキニ姿の千雪はスプーンを持つと、無造作に選んだ料理の1つを1口サイズですくった

プロデューサーに胸を押し付けながらスプーンを口に近づけてきた

千雪『このお料理食べれば、私達の味が分かるのよ?❤️』

千雪『もっといっぱい出・し・て?❤️』

P「そ、それは……ちょっと……っ!」

千雪『プロデューサーさんのお給料、3ヶ月分でいかがかしら?❤️』

P「さ"、3"ヶ"月"!?そ"れ"は無"理"ですって…!?」


千雪は、ほとんど裸の極小ビキニで柔らかそうな爆乳を見せながらプロデューサーの口元にスプーンを近づけてくる

千雪『お口、開けていただけますよね?❤️』

千雪『ほ~ら♪お口に入れたらお給料の3ヶ月分ですよ~?❤️あ~ん❤️』

P「あ、あ~~~ん……」


ーENDー


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