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ありさ
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(現在FANBOXのみ)(R-18)真乃が持ってきた怪しい薬

真乃『プロデューサーさん!ちょっと聞いてください!』

真乃『私の鞄の中にこんなものが入れられてたんです!』

P「ん~?そんなに慌ててどうしたんだ?真乃」


今日も事務所は騒がしかった

毎日、何か騒動が起きないと気が済まないかのように問題ごとばかり舞い込んできた


P「こう…ポンポン入ってくるのが仕事ならいいんだけどな~」

真乃『プロデューサーさんっ!私は真剣なんですよ!?』

真乃『これです!よく読んでくださいっ!』

P「ふわぁ……わかった、わかったから……」

P「あっちこっちの対応をしてて寝不足なんだ……少しはのんびりさせてくれ……」


プロデューサーが渡されたのは手のひらサイズの箱だった

パッケージを見ると、どこの国で作ったのかも分からないような胡散臭い薬に見えた

P「なんだこれ?ネットで売ってそうなやつだな」

P「まさかとは思うが……真乃がこんな怪しいモノを買ったのか?」


真乃『ち、違いますっ!私がこんなものを買うわけないじゃないですかっ!!』

真乃『さっき鞄を開けたときに入ってて、誰かに入れられてたんです!!』


真乃『きっと説明文とかありますから、一緒によく読んでください!!』

P「ん~?説明文ってどれのことだ?」

プロデューサーが箱全体をクルクル見渡したがよく分からない文字ばかりだった

元から開封されていた箱の中を見ると、説明文らしきものを見つけた


P「あ~…中にそういう紙が入ってるのか」

P「丸いチョコみたいなのがいっぱい入ってるのは………香りもチョコっぽいな?」

プロデューサーは紙とチョコらしきものを手に取った

真乃『そんなことないですっ!』

真乃『いいから早く、読んでくださいっ!』

P「分かった、分かった」


プロデューサーはどうでもよさそうな話だと思ったが、真乃に付き合うことにして文字を読み始めた

P「この薬は」

真乃「この薬は」


P「大変、強力な女性用の媚薬です」

真乃『大変、強力な女性用の媚薬です♪』


P「1粒飲むだけで見境が無くなるほど発情してしまいます」

真乃『1粒飲むだけで見境が無くなるほど発情してしまいます❤️』


P「薬の効果は時間経過では消えず…」

真乃『薬の効果は時間経過では消えず…♪』


P「男性と性行為などをすることをオススメします」

真乃『男性と性行為などをすることをオススメしますっ❤️』

真乃『ほわっ♪安心しました❤️私もちょうどエッチしたい気分だったんです♪❤️』

P「…ん??」

可愛らしい丸文字で書かれた紙の隅に、ハトの絵が描かれている


真乃『具体的な方法は、セックスしながらのキスが有効で、熱くてぶっといおちんちんをオマンコの中に突っ込んでおちんぽミルクをドピュドピュしてください♪❤️』

P「具体的な方法は……って、あれ…?」

P「そんなこと……書いてあるのか…?」

真乃『……え?❤️書いてありますよ?❤️』


プロデューサーは読んでいた説明書に指差した

P「真乃?この漢字、間違ってるぞ?もう1本線が必要だぞ?」

真乃『あっ///……いけない、いけない♪すぐに書き直しますね♪』

真乃は指摘された誤字を直すため、ペンを取り出した


……サラサラ……

真乃はプロデューサーに見られながら文字を直していく


真乃『これで大丈夫でしょうか♪❤』

P「ああ。で、これ真乃が作っただろ…?」

真乃『ひっ!?❤️な、なんのことでしょうか!?❤️』

P「……偽物の薬だな?」

P「それなら1粒試してみるか…?偽物だし」


真乃『ほわっ!?プロデューサーさんっ!?』

真乃『今の文章を読んで、私にこんなものを飲ませちゃうんですか!?❤️////』

真乃『目の前に男性がいたら大変なことになっちゃうんですよ!?❤️』


真乃『発情した私のオマンコを慰めるためにおちんちんでグチャグチャに突かれて、嫌がる私は無理やり愛してるって言わされながら効果が切れるまでラブラブセックスし続けないといけないんですよ!?❤️』

真乃『私、めちゃくちゃに中出しされたあとも、"まだ出来るだろ?真乃のマンコがガバガバになるまで使ってやるから寝てないでさっさと目を覚ませ!!"って言われちゃうんですよね♪❤️』


プロデューサーは箱の中から怪しい粒を取り出して真乃に渡した

P「なるほど……俺がこの薬が偽物ってことを証明してやろう」

P「真乃、念のために3粒ほど飲んでみてくれ」

真乃『はい♪❤️プロデューサーさんが偽物の薬って言うのでしたら飲んでみますね❤️』


P「決して真乃のマンコにぶちこみたいわけじゃないからな?」

真乃『……はい♪分かってますよ?❤️』

真乃『私も決して、オマンコにおちんちんをぶちこまれて焦らされながら出し入れされたり、グリグリされて喘ぎたいなんて思っていませんからね?❤️』

真乃『それに今日、新品のエッチな下着を着ているのも本当に偶然なんです♪❤️』

真乃『フロントホックのブラなので前から外せますからね?❤️』


……ガタッ…………

2人が箱を見ながらドキドキしていると、背後に円香が立っていた


真乃『ひ"ぃっ!?❤️』

P「お"わ"っ!?」

真乃とプロデューサーはビクッ!とした


……カラッ……コトッ

円香が投げ捨てた箱は、中身が無くなっていて軽い音がした


円香『へ~…?そうなんですか』

円香『私、そんな薬とは知らず全部食べてしまったんですよ?❤️』

P「ま、円香…!?」

真乃『ほわっ!?❤️ど、どうしてそれを!?❤️』


円香はシャツのボタンを外しながら近づいてくる

円香『やっぱり本物の薬みたいですね?❤️』

円香『今の説明文のとおり、早く近くにいる男性からおちんちんを突っ込まれてオマンコをグチャグチャにしてもらわないといけませんね?❤️』


円香『ほら、何をぼーっとしてるんですか?❤️中出ししないといけないんですよね?❤️』

円香『ちょうどいいから隣の彼女にも飲んでもらって、3人で仲良くしてみませんか?❤️』


ーENDー


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