(途中まで先行公開)(R-18)樋口円香は逆バニーで野外露出をする
Added 2022-06-29 15:03:01 +0000 UTC※こちらは、近日公開予定の話(?)になります。
※正式な投稿時と内容が異なる場合がございます。
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円香『変態。そういう目で見るのやめていただけませんか?』
円香はバニーの格好をして耳や尻尾まで付けて恥ずかしがっている
P「円香が何でもするって言ったんだろ?」
P「まぁ、勝負は勝負だからな?」
円香とプロデューサーはテーブルを囲み、ボードゲームをしていたようだ
勝負に負けた円香はプロデューサーの要望に応え、バニーの格好に着替えて戻ってきたらしい
円香『次に私が勝って絶対に終わりにしますから』
P「なんだ?勝ち逃げか?」
P「次に俺が勝ったら何をしてもらうかなぁ」
円香『いいから早く始めて』
………
……
ダンッ!!
円香は負けたらしくテーブルを叩いた
円香『……っ!こんなことって…!』
P「おいおい、今日は運が悪すぎないか?」
P「よし分かった。俺の負けでいいからそろそろ終わりにしよう……なっ?」
円香は運要素のボードゲームで10連敗をした
円香『そ、そんなこと言われて辞められるわけないじゃないっ!』
円香『次こそ勝って終わりにしますから!』
円香はどうしても1回はプロデューサーに勝ちたいらしい
こうなるとプロデューサーが負けるまで勝負は終わらなくなりそうだ
P「わ、分かった!分かったから!」
P「次に俺が勝ったら、俺は円香と同じモノでいいから」
P「俺もなんでもするからこれで最後にしような?」
プロデューサーは10連勝をして、既に勝ったときに何をしてもらうか考えるのも大変になっていた
円香『そうですね…?』
円香『私がここで勝ってもやっと1回目ですから、私もあなたに凄いことをやっていただこうと思います』
円香は身の回りに何かヒントが無いかキョロキョロした
窓の外を見て、円香が今着ているバニーの服を見た
円香『いい考えがあります。私が勝ったら……』
………
……
P「おいおい……こんなことって……」
円香『1度も勝てないなんて……そんなのあるわけが……』
2人はまた円香が負けたことに驚いた
P「な、なあ…?さっき円香が言ったのは冗談だよな…?」
円香『何?私が自分で言ったことを守らないと思ってるんですか!?』
円香『こ、今夜、絶対にやりますから…!』
円香が賭けたものとは…?
…………
………
プロデューサーが夜の公園を歩いている
手にリードを持ってゆっくりと歩いているが、プロデューサーが何かを飼っているとは聞いたことがない
P「どうした?そんなにゆっくりでいいのか?」
P「誰かに見られても知らないぞ?」
プロデューサーはリードをグイッと引っ張った
……ジャラッ……
円香『ぐっ!』
リードは円香の首に繋がっていて、逆バニー姿の円香が首輪と目隠しをして四つん這いで歩いていた
本来は衣装で身体を隠している面を露出し、露出しているはずの面が衣装になっているのが逆バニーである
もちろん、今の円香はおっぱいや股間を野外で丸出しにしている
円香『……はぁ…はぁ…❤️』
目隠しをしている円香はおっぱいをぶら下げてブルンブルンと揺らしながら、リードで引っ張られる方向に向かって四つん這いで歩いた
円香は昼間の賭けで勝っていたら、プロデューサーを逆バニー姿にさせて夜の公園を引きずり回すつもりだったようだ
プロデューサーは自分が勝った場合、円香と同じことで良いと適当に言ってしまったので、負けた円香が自爆して自分でコレをやらされている
円香『……はぁ…はぁ…❤️』
円香は口を塞がれているわけではないが、意地でも自分が言ったことを曲げたくないらしく文句を一切言わなかった
プロデューサーは円香の散歩が楽しくなってきた様子で…
P「よし、誰かに円香の姿を見せてから帰ることにするか?」
円香『ッ!?❤️』
円香は止まってビクッとした
P「どうした…?もちろん円香も見られたいよな?」
P「そのために円香がコレを賭けるって言ったんだよな?」
確かに、円香が勝っていたら逆バニー姿で野外露出をしていたのはプロデューサーだった
ただの散歩で終わるとは思えなかった
P「ん……誰か来たな…?」
円香『!?❤️』
円香は四足歩行で歩いている途中で、地面から片手が浮いたまま動きを止めた
逆バニー姿で身体を露出しているのに本当に見られるわけにはいかないと思った円香は、息を潜めて存在感を消しているつもりらしい
P「なんだ?それでバレないようにしてるつもりか?」
P「目の前を歩いてる人が円香の姿を見てるぞ?」
円香『ひ"っ!?❤️』
……スタッ……スタッ……スタッ……
足音は真っ直ぐにこちらに向かってきているようだ
円香は目隠しをしているのでどこを歩いているのか分かっていないらしいが、公園の中にある大きめの道のど真ん中を歩かされている
男が円香の目の前で止まったらしく、足音はしなくなった
プロデューサーは見知らぬ男と会話を始めた
P「こんばんは。ええ、散歩してるところなんですよ」
P「えっと?円香のことですか?」
P「ええ、こいつは樋口円香って言いましてアイドルしてるんですよ」
円香『!?!?❤️』
円香の紹介を迷うことなく始めるプロデューサーは、円香の名前を喋った
P「目隠しをしてるけど美人に見える…ですか?」
P「ははっ…一応、テレビにも出たことはあるんですけどね?」
P「あぁ、知ってますか?そうです…!ええ、同じ名前でしょ!?」
男が円香の周りを一周する足音や、円香の前にしゃがみこんで顔を覗き込んでいるような気配を感じた
P「じっくり見てあげてください。こいつも喜んでるみたいですから」
円香『…はぁ…❤️はぁ…❤️』
逆バニー姿で身体を露出させて四つん這いになっている円香は股間を濡らしている
P「アイドルの写真を…ですか?」
P「ええ、お好きなように撮っていただいて構いません」
円香『い"っ…!?❤️』
円香は会話が聞こえていたが文句を言わなかった
幾度となく約束を破ってきたプロデューサーとは違い、逆バニー姿で野外露出をすると言った円香は、最後まで責任を持ってコレをやり通すことを証明しようとした
ただ、逆バニーでおっぱい丸出しにして四つん這いになって野外露出している円香は一般人から見ればド変態女でしかない
……スタッ……
男が円香の真横でしゃがみこんだらしい
P「いいか円香?」
P「今から撮影してもらうからそのままじっとしていろよ?」
円香『フ"ゥ"ッ!?❤️"』
……ジャリッ……
逆バニーの円香は両手足をしっかりと地面につけ、四つん這いで震えながら待った
ー続くー
※現在ここまでで全体の8割ほどになります。もう少し先までありますが書きかけの状態です。
※長くなった場合はPixiv&FANBOX投稿を予定しております。
(また、千雪さん編があってボツになりかけてます)