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(R-18)快楽を自由自在に操れる?そんなこと信じたくなくてもアイドル達には心当たりが...

(R-18)快楽を自由自在に操れる?そんなこと信じたくなくてもアイドル達には心当たりが...


◆内容

オナニーが出来ない...?いや、出来るには出来るけど気持ち良さが...。冬優子の身体はオナニーしても気持ちよくなれない身体になっていた。どうしてそんなことが起きているのか、それはプロデューサーが知っていて...(全文:約14600文字)

※白瀬咲耶、櫻木真乃、風野灯織、八宮めぐる、黛冬優子、桑山千雪、プロデューサー

ーーーー


クチュ❤️......クチュ❤️......クチュ❤️.....クチュ❤️

冬優子『......おかしいわね?ふゆは…ここをこうやったら……』

......クチュ❤️

冬優子はエッチな漫画を枕に立てかけ、掛け布団の中から顔だけを出して温まりつつオナニーしていた

いつものように自分の身体の大好きな部分を触って気持ちよくなろうとしている

が、どこを触っても何回試してみても気持ちよくなれそうでなれなかった

全くオナニーしている感覚が無かった


冬優子『ふゆ、どうなってるの???』


それから冬優子は日課のオナニーを続けるが気持ちよくなれる日は来なかった

意識の遥か遠く、奥底、または片隅のどこかで微かに感じる気持ち良さの欠片

それは積もらない雪のように一瞬で溶けて消えるだけで、どこに手を伸ばせばソレを掴めるのか分からなかった

冬優子『.....もうっ!.....どうしちゃったのよ....』

冬優子は楽しみ且つストレス解消方法を失ってイライラしたが日課のオナニーは続けた

形だけでもと続けてしまって気持ちよくなれず余計にイライラした


とある打ち合わせの日


アイドル達が事務所に集まって顔を合わせている

もちろん全員参加の場には冬優子の姿もあったが話を聞く気分になれず上の空だった

P「今日の連絡は以上だ。みんなからも何かあるか?」

P「困ったことでも、ちょっとした悩みでも何でもいいぞ?」

雑談でもいいと言われても今の冬優子は雑談に興味がない


冬優子『(...ふゆの悩み…あるとしたら"アレ"くらいしかないのよ...)』

冬優子はちょうど悩んでいることがある

だが、人前で"オナニーで気持ち良くなれなくなった"など決して言えるような話ではない

冬優子『.....?(そう言えばみんな...)』

冬優子はオナニー事情ばかり考えていたが他のアイドル達も様子が違うことに気が付いた

みんなも考え事をしているのか、それとも...


いつもと空気が違うが誰もしゃべり出さない


P「無さそうか。言いにくかったら個別でもいいからな?」

P「それじゃあまた2週間後、みんなで集まって話そうな」

やはり誰も...何も話すことなく打ち合わせが終わってアイドル達は各々の用事で帰っていった

真乃『.....あの.....プロデューサーさん?』

P「おっ!真乃は何か話があるのか?」

唯一、言いにくい話があったのか真乃だけがプロデューサーに声を掛けていた


真乃『しっ、シーッ!私、みんなには言えないことがあるんですっ!』

真乃は周囲をキョロキョロしながらプロデューサーの裾を掴み、部屋の隅へと引っ張っていた

冬優子『(........ま、そんなこと無いわよね。ふゆは帰ろっと)』

物陰から2人の話を盗み聞きしようかとも思った冬優子だが、真乃が冬優子と同じ悩みとは思えなかったのでこの場から去ることにした

それに盗み聞きがバレた時に都合が悪いから


それからも冬優子の身体は相変わらずだった

お金に糸目をつけず、ありとあらゆる大人のおもちゃを買ってみた

そのくらい日課のオナニーを大切にしていたし困っていたからだ

だが、2週間ほどいろいろと試してみたがオナニーで気持ち良くなれた日は無かった


そんな中、再びアイドル達が集まる打ち合わせの日がやってきた

この打ち合わせと冬優子の個人的な件は全く関係ないと思っていたのだが...

P「さて、今日は最後にいつもと違う話をしよう」

冬優子『いつもと違う...?ふゆ、早く帰りたいんだけど~....』

本当にいつもと違って自分に関係がある話が始まるとも知らずイライラしていた冬優子は小声で不満を漏らしていた


P「どうしたんだ冬優子?最近イライラしっぱなしじゃないか?」

冬優子『べ、別にそんなことないわよ...!』

冬優子を見るプロデューサーの目は、冬優子の心を見透かしたかのような目をしていた

P「そうか?それなら……真乃。真乃はどうだ?変なこと起きてないか?」

真乃『ひゃっ!?❤️わ、私は別に何もっ!❤️』

次は真乃に話が振られ、真乃は声を出してビクッとしていた


今さっきプロデューサーは"いつもと違う話をしたい"と言った

きっとそれに真乃が関係していて話が振られている

P「そうか。咲耶はどうだ?」

咲耶『私かい?これと言って問題はないけどプロデューサーこそ急にどうしたんだい?』

真乃に聞いても咲耶に聞いてもどちらも悩みがなさそうだった

冬優子『(さっきから何なのよ...?ふゆは問題が無いって言うしかないじゃないの...)』

冬優子の場合は人に言えない悩みを隠しているから言えないのであって、では真乃と咲耶はどのような意味で今の言葉を...?

本当に悩んでいることが無いからそう言ったのだろうか...?


P「問題はない.....か」

.....スッ....

プロデューサーが咲耶に向かって指をさした

P「だったらいいよな?問題が無いんだから」

咲耶『……なっ!?ア、アナタは何を言って…!?❤️』

咲耶は1歩後ろに下がりながら言葉を詰まらせた

指をさされ、威圧感と危険を察知したらしい

P「咲耶は隠していることがあるだろ?」

P「悪いがみんなの前で"どうなるのか"見せてくれ」

プロデューサーが咲耶に何かすることは確実だった


咲耶『な"、何"を言いだすんだい!?❤️"』

咲耶『嫌だ!嫌っ!❤️.....あぁっ❤️』

咲耶はまた1歩後ろに下がった

P「まぁ心配ない。咲耶が"何もしてなければ"何も起こらない」

P「それに、もしもの時だって"咲耶が欲しかったもの"を返すだけだから問題ないさ」

プロデューサーは咲耶に何をしようとしているのだろうか?...咲耶が欲しかったもの?...返す?

咲耶『...ゴクッ......私は決して隠し事や後ろめたい事など....な、何も無いさ...!❤️』

咲耶はさらに2~3歩後ろに下がったところで背中が壁につき、これ以上は逃げられないと思うと両手でお尻を押さえた


咲耶のその行動が答えであり、咲耶はもう自分がどうなるのか気がついてしまっている

P「ああ、分かってるじゃないか。そう言うことだ」

P「例えばもし咲耶が"尻を使ったオナニー"が大好きだったとして.....」

P「"暫くの間"気持ちよくなれない日が続いて困っただろ?」

P「今からそのうちの"2週間分の快楽だけ"返してやる。遠慮せず受け取ってくれ」

咲耶『み、みんながいる前で!?❤️ま"、ま"っ....』

咲耶は自分の顔に向けられていたプロデューサーの指の先を見つめながらお尻を押さえ...


咲耶『ん"お"っ"!!❤️オ"ッ"ーーー!!❤️"❤️"❤️"オ"ッ"ホ"!❤️オ"ォ"ォ"!!❤️』

咲耶はつま先立ちをしながらピンッと身体を仰け反らせた

誰にも触られていないのにお尻を両手で押さえてキュッと締めている

お尻を押さえながら小さくピョンピョンと飛び跳ねているが、それはお尻の入り口や内側を指でグチュグチュにされる感覚を味わっているからだ

本当にプロデューサーから言われた通り"2週間分"の快楽を

過去2週間で自分が行ったお尻を使ったオナニーの快楽を今、数秒に圧縮されて受け取っている


咲耶『オ"ぉ"ッ"!!❤️ぎ"も"ぢ"い"っ!!❤️い"い"っ!!❤️お"尻"が"っ!!❤️お"尻"ィ"っ!!❤️"』

今は誰も触ってないのに触られている感覚、いくらお尻を押さえつけても勝手に流れ込んでくる快楽からは逃れられない

このお尻の中をかき回す手つきは何処を責めれば良いのかよく分かっている慣れた手つきだ

そう、自分の指がどこを触れば良いのか分かっていて一番感じるように触っている、それも2週間分をこの数秒で...

こんなものに抗えないし気持ちがいいに決まっている

咲耶は目をぐるんと回し、口から涎を垂れ流しながら叫んでいた


咲耶『ン"ぉ"っ!!❤️オ"ッ"!!❤️オ"ッ"!❤️オ"ゴ"ォ"ォ"ォ"!!❤️』

...プシャァァァァァ❤️...

咲耶はお尻だけを必死に守りながら股間を無防備に突き出し、マンコをヒクヒクさせながらオシッコを漏らしていた

過去の咲耶もイキたくてオナニーしていたがこの場でイクためにヤったわけではない

ひと目の無いところで行った快楽目的のオナニーを今、アイドル達の目の前で見せることになった


.....ドサッ!!!....

キャッ!? キャー!!

咲耶は絶頂した後もお尻の中を自分の指でグチャグチャに触られる感覚が続いて立っていられなくなって倒れてしまった

それでもまだ終わりが見えず咲耶はお尻を押さえ続けた

アイドル達は目の前で派手に散った咲耶を見て悲鳴を上げた


P「さて、見てもらったと思うが俺はお前ら全員に"こういうこと"が出来る」

P「細かいことはさておき今のはちょっとした余興だ」

P「咲耶が"特定のこと"をしていなければ何も起きなかったからな」

P「だが、咲耶が"それをやっていた"からあとは見た通りってことだ。分かるよな?」

方法は分からないが、プロデューサーがアイドル達の快楽を操作していた

気持ちよくすることも気持ちよくならないようにすることも、そしてどのタイミングで快楽を与えるかも自由自在と言いたいようだ

今も咲耶を指名して"お尻を使ったオナニー"に限っての話だったが、咲耶に倒れるほどのことが起きたのは咲耶がアナルのオナニーで...俗に言うアナニーを日常的にやっていたからだ


身体に蓄積した快楽を受け取らされて...

咲耶『......オ"ッ"❤️..........オ"ッ"❤️......お"尻"っ"❤️......壊"れ"た"❤️』

今も咲耶はお尻を押さえながら床に転がっているが本来であれば自分がしたくてやったアナニーなので気持ちよくなれて喜ぶべきと思われる

が、人前でこうなりたくはない

アナニーで得る2週間分の快楽でどうなってしまうのかは咲耶が教えてくれた


──もし、プロデューサーが急に「俺は特別な力を持っている」と言い出したら?


みんな冗談だと思って笑ったりするだけだが、先に咲耶がこんな目に遭うのを見せられてしまったら誰もが信じるしかない

P「咲耶がここまで派手にイクとは思わなかったな。はははっ」

P「それじゃあ、みんなと話の続きをしよう」

急に始まった訳の分からない展開にアイドル達は言葉を失った


P「次はイルミネーションスターズ。俺の前に並んでくれ」

真乃『ひ"っ"!?❤️』

めぐる『ま"、待"っ"て"よ!?❤️違"う"よね!?❤️わ"た"し"は違"う"よね!?❤️』

P「俺はイルミネションスターズと言ったんだ」

P「この3人だけじゃなく全員逃げたりするなよ?大変なことになるからな?」

プロデューサーからそんなこと言われなくても、勝手に下手なことをしたらどうなるのか分かっているアイドル達は逃げようなど思っていなかった


とはいえ、プロデューサーの思いつきで選ばれてしまったイルミネーションスターズの真乃、灯織、めぐるの3人...

選ばれるからには咲耶のようなことが起きると予想され、これは死の宣告と...


真乃『あ"わ"、私"は何"も".....何"も"...変"な"こ"と"は.....❤️"』

灯織『た"、助"け"て.....何"も"してないのに....❤️"』

めぐる『あ"っ"...あ"あ"っ....❤️"』

真乃は床で転がっている咲耶を見ながら、咲耶と同じ目に遭うと思って両手でお尻を押さえながらカタカタ震えている

灯織は真乃と同じようにお尻を押さえているが加えて足がプルプル震えていた

めぐるは前後から股とお尻のところを押さえるように手を入れて足で挟みながら、どちらに何があっても対応出来ると言った姿勢で怯えていた


P「それじゃあもう少し面白いものを試してやろう」

真乃『やめてください....プロデューサーさん、こんなこと...やめてぇ....❤️"』

灯織『プ、プロデューサー....私は何も....❤️"』

めぐる『お願い....こんなのダメだって.....❤️"』

しかし真乃と灯織とめぐるの願いは聞き入れられることは無く...

P「"尻で"、"咲耶よりも変態オナニーしてるやつ"はいるか?いたらそれの"3日分の快楽"を受け取れ」


......ヤバっ........さすがにこの3人は.....そんなこと....

3人を見守っているアイドル達は騒がしくなった

咲耶ですら一瞬で崩れ落ちたのに、それを上回る内容でオナニーしているアイドルがいて3日分の快楽など受け取ってしまったら...


ただし1つめの条件で"お尻"を使っていなければ、そして2つ目の条件で"咲耶以上"でなければどれだけ変態プレイをしていても問題無い

どちらの条件も満たす変態だけに"3日分の快楽"が待っている

真乃『......た、助かった.....❤️』

めぐる『....や、やった....わたし達......助かった...❤️』

真乃は元からそっち系のオナニーをしていないらしく何も起きなかった

めぐるの方は多少は心当たりがあって心の中でマズイと思ったりしていたが、咲耶を超えていないらしくて何も起きなかった

だから2人はお尻や股のところを押さえながらホッと一息ついたあと、安全だと分かって押さえていた手を離した


2人から笑みがこぼれ真ん中に立っていた灯織に"助かったね♪"と言おうとしている

真乃『灯織ちゃん、何ともなくてよか.....』

めぐる『灯織!わたし達、助かったん.....だ..よ.....ね?』


.....ガチッ!....ガチガチガチッ!....

灯織『......フ"ッ"....フ"ゥ"!❤️....フ"ゥ"!!❤️......フ"ゥ"!!❤️』

真ん中に立っていた灯織は歯を食いしばってガチガチさせながら一生懸命にお尻を押さえていた

足がガクガクし過ぎて、もうすぐにでも床に膝をつくのでは...と思うくらいギリギリで立っている...


灯織『....ゥ"オ"ぉ"ッ!!❤️".....お"❤️"....お"っ"....お"し"っ...お"し"り"...ッ"!!❤️"』

灯織は咲耶と比較しようがないくらいお尻を使ってオナニーしていたことをこの場で証明した

これでもかとお尻の穴を拡げる感覚、拡げられたまま閉じる事が許されず高速で硬いものにズボズボされて穴が捲られる感覚は咲耶以上に

快楽3日分が圧縮され、灯織のお尻はたったの数秒でそれを味わっている

灯織『出"ち"ゃ"う"っ!!出"ち"ゃ"う"ぅ"ぅ"っ"!!❤️"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!❤️"』

.....ギリッ.....ギリッギチギチッ....

灯織『フ"ゥ"!!❤️"....っ"ん"ぎ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"!!!!!!!❤️"』

....ドスッ.....

灯織は歯が欠けてしまうのではないかと思うくらい歯を食いしばりながら床に膝をついた


....ドサッ!!....

灯織『.....フ"ハ"ッ"❤️"』

膝をついた灯織はそのまま自分の身体を支えていられずに倒れてしまった

が、お尻を押さえることが忙しくて顔から倒れてもお構いなしで悶えている

灯織が咲耶以上のことを......と思うとこのくらい当たり前かもしれなかった


......シャァァァァァ❤️.......

そして灯織も咲耶と同じように漏らし始めた

うつ伏せに倒れた灯織はお尻を押さえたままオシッコを漏らし、股間を中心として床に水たまりを作り始めた

真乃『ひ"、灯"織"....ち"ゃ"ん"...❤️"』

めぐる『....灯"織"...❤️"』

灯織がいつもどんなオナニーをしているのか知ってしまったこと、灯織の大惨事、そしてまた灯織が普段から...

真乃とめぐるは心配したり引いたりを交互に繰り返したが他のアイドルもまた2人と同じ事を考えていた


…バンッ!!……

変な空気を断ち切るかのように、冬優子がテーブルを叩いた


冬優子『はぁ!?❤️何わけのわからないことしてくれちゃってんのよ!?❤️』

冬優子『あ、あんたセクハラで訴えるわよ!?』

我慢の限界が来た冬優子はプロデューサーに指をさした

P「…なんだ冬優子。今のを見ていなかったのか?見てたよな?」

P「俺は"ここにいる全員の快楽"を操ることが出来ると教えてやったばかりだ」

アイドル全員、プロデューサーに手も足も出ない絶対的な存在であると痛いくらいよく分かっている

だからプロデューサーもそれ相応の偉そうな態度を取っているのだが...


....グイッ!....

冬優子は威勢よくプロデューサーのネクタイを掴み、引っ張って首を絞めた

自分自身に起きていた変な事がプロデューサーのせいだと分かって我慢が出来ないからだ

冬優子『ざ、ざけんじゃないわよ!?❤️』

冬優子『ふ、ふ、ふゆはそんなの知らないんだから…!❤️そんなの嘘なんだから!❤️』

プロデューサーを肯定しても否定しても、どちらにしても冬優子は恥ずかしい思いをしてしまうから素直になれなかった

冬優子だけでなくこの場にいる全員が恥ずかしい何かを隠しているが冬優子は意地を張ってしまった

P「あ~....これから大切な話があったんだが冬優子は俺の力が嘘って言うんだよな?」


P「なら冬優子はもう帰っていいぞ?関係無いんだから....な?」

冬優子『……えっ?❤️』

冬優子は目を丸くしながらネクタイから手を離した

冬優子も快楽を操られているうちの1人だから今すぐにでも元に戻して欲しいのだが...

P「どうした?冬優子は大丈夫なんだろ?」

P「用が無いならもう帰っていいと言ってるんだ」

冬優子『……か、帰るわよっ!❤️ふゆは何ともないんだから!❤️』

冬優子はその場の一時的な感情とは言え、後に引けず退席せざるおえなくなった

...パタンッ!...


冬優子『……何なのよ……ふゆの身体に何をしたって言うのよ……』

冬優子はオナニー出来ない原因がハッキリして落ち着いた面もあったが、余計にイライラしたから家に帰ってからオナニーした

もちろん当たり前だが全く快楽を得ることは無かった


それから何日か経って...

P「冬優子、最近の調子はどうだ~?」

プロデューサーは冬優子の身体を理解した上でニヤニヤしながら言っている

冬優子『ど、どうでもいいでしょ!?❤️』

冬優子『っもう!あんたは何が言いたいのよ!?❤️』

数日前、あの場に残った他のアイドルが何の話を聞いたのか分からないままだった

口止めされているのか、誰に聞いても話の一部ですら絶対に教えてくれなかった


P「そうかそうか、いやぁ何でもないぞ?最近、本当にいい天気だよなぁ」

P「あ、俺とセックスしたいとか悩み事があったらいつでも相談してくれ」

冬優子『し、しないったら!❤️』

冬優子はいやらしい目で身体を見られると手で身体を隠しながらこの場から逃げた

冬優子『....どっちにしたって気持ちよくならないじゃないのっ....まったくっ!』

冬優子の身体は感じないままなのに、それでセックスしてもプロデューサーしか気持ちが良くなれない


それからも冬優子はセックスを誘われる日々だった

当たり前のように拒否する日が続いたがある日のこと...


……バチュッ❤️…....バチュッ❤️……

冬優子『ぴ、ぴょ~....ん❤️.......ぴょ~ん...❤️』

冬優子がウサギの耳を付けてプロデューサーの上に跨って上下に動いている

たちが悪いことに快楽を一切感じないからおちんちんを突っ込まれていても冷静になれてしまい、恥じらいながら腰を動かしている

それとうさぎ耳に加えて両手も頭のところで手を立ててうさぎの耳を作って、ウサギになってピョンピョンと動いている

P「あ~、嫌々やってもらうセックスは気持ちがいいなぁ」

P「冬優子の中は温かくて気持ちがいいなぁ」

冬優子『......嫌ぁ…..嫌だったらぁ..…!』

冬優子は嫌と言いながら自分だけが動いておちんちんの竿を出し入れして見せた


……バチュッ❤️…バチュッ❤️…バチュッ❤️…バチュッ❤️……

冬優子は体力的にも早く終わらせるためにも素早い上下運動を繰り返した

P「出るっ!」

......ビュルッ.......ブチュッ.....ブチュッ....ビュルッ.....

冬優子『……ハァ………ハァ……やっと....終わった....』

プロデューサーが射精してから冬優子がそれを認識するまで腰が止まらなかった

その一瞬だったとはいえ射精されながら腰を動かす瞬間はプロデューサーを喜ばせる汚らしい音を出した

と言ってもこれはゴム有りセックスだったこともあり、冬優子もそのことについては言及しなかった


冬優子は再び快楽を感じる身体に戻してもらう条件として、プロデューサーの言いなりになるしかない


P「ああ~.....出てるときは動かない方が気持ちがいい....」

冬優子『......なんでなのよ.....なんでこんなことに....』

冬優子『うっわ.......な、中で動かすんじゃ....ないったら...』

冬優子はプロデューサーの上に腰を落とし、自分の一番奥までおちんちんが刺さった状態で射精が終わるのを待っている

セックスは快楽を感じないただの作業だったし、今は冷静になりながら膣内でビクビクと動くおちんちんが静まる感覚を味わっている

冬優子はここで行われたセックスの快楽もまた蓄積させられている


冬優子『っはぁ.....』

.....グジュッ........ジュッ...クチュッ.......

冬優子がゆっくりと腰を上げると、冬優子の股間からまだ勃起したままで硬そうなプロデューサーのおちんちんがズル....ズル...と出てきた

冬優子『んっ........ん~~っ!』

.....グジュッ.......グジュッ............ジュポッ......

そのまま亀頭の先っぽまで全て抜けた時、まだ冬優子の締め付けの良いマンコには温かいザーメンが入った使用済みコンドームが引っ掛かってギューッと伸びていた

それからさらに冬優子が腰を上げるとパチンと音を立ててコンドームが抜けた


P「今日はもう帰っていいぞ?」

冬優子『…はぁ......はぁ....❤️』

冬優子『や、約束だからね!?約束は守りなさいよね!?❤️』

セックスが終わった冬優子はシャツのボタンを締めながら、約束だから嫌々こんなことをしていると強調した

ある程度の回数セックスを終えたら身体を元に戻してもらえると言われてやったことだが、咲耶の一件を見ているからああなりたくないと思ってセックスしたと言うのが本心だった


...カチャ...

服を着終えた冬優子が部屋のドアを開けて出て来ると、そこはみんながいる事務所だった

例のことが起きた後、事務所内にヤリ部屋が作られてアイドル達が今の冬優子のようにエッチな事をさせられていた

冬優子『ったく、どうしてふゆがあんな童貞の相手しなきゃなんないのよ...!』

冬優子『だから"素人童貞"なんじゃないの!?』

冬優子『あんな小さくてショボいの突っ込まれたって演技しようがないじゃないのよ!?』

セックスが終わった冬優子は部屋を出ながら愚痴を溢した

事務所にいるアイドルに冬優子が嫌々セックスさせられていたと強調する意味があった


P「おい冬優子、今のはなんだ?」

まだ部屋の中にいたプロデューサーは冬優子の愚痴を聞いて機嫌を損ねてしまったようだ

冬優子『い"っ"!?』

冬優子『何でもないっ!何でもないったら!?』

今回の冬優子は自分からおちんちんに腰を落とすだけの作業、それもゴム有りセックスで済むハズだった

ヤり終えたばかりなのに、冬優子が余計なことを言ってしまったばかりにプロデューサーはそれだけでは済ませてくれなさそうだ


何...? 何があったの...? 何かしちゃったの...?

事務所内にいるアイドル達は出来るだけヤり部屋には近づかないようにしていたが、冬優子とプロデューサーが揉めていそうだと分かると野次馬のごとく集まって来た


冬優子『嘘"よ、嘘"!!❤️今"の"は嘘"だったら!?❤️』

冬優子は必至に謝り始めるが、ただそれだけではこの場を鎮められないと思い.....

冬優子『ご"め"ん"な"さ"い"!!ご"め"ん"な"さ"い"!!ご"め"ん"な"さ"い"!!土"下"座"さ"せ"て"ください!!』

....ゴツッ!

何も言われてもないのに自分から勝手に床に頭をつけて土下座して謝り始める冬優子だった

冬優子『ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…』

冬優子は集まって来たアイドル達に見られながら、震えながら死に物狂いで三つ指をついて土下座して謝り続けていた


するとプロデューサーの顔から笑みがこぼれ、床に膝をついて土下座している冬優子の肩をポンポン叩いた

P「おいおい、急にどうしちゃったんだ?そんな必死になっちゃって」

P「冬優子はもっと笑顔じゃないとダメじゃないか。ははっ」

P「そっか....冬優子はけっこう溜まってるからなぁ……クリトリスオナニー48時間分の快楽でいいか?」

冬優子『や"だ"や"だ"や"だ"や"だ"!❤️イ"キ"たくない!❤️イ"キ"たくない!!❤️』

冬優子『謝ったんだから許"し"て"よ!!❤️』

クリトリスオナニーの快楽48時間分と言われたのが冬優子に効いていた

冬優子は頭を上げるどころか、床に頭を擦りつけながら必死に謝った


P「遠慮するなって。今ここで"クリトリスオナニー48時間分"でイけ」

冬優子『.....ブ"ッ"!!!❤️"』

ブシャぁぁぁぁぁッ!!!❤️

冬優子は息が一瞬止まり、股間が熱くなったかと思うと次の瞬間に漏らしていた

野次馬にきたアイドル達に囲まれながら、三つ指ついて床に頭をつけた土下座をしながら全身がゾワゾワするほどの快楽を味わった

冬優子『....う"お"っ"❤️........お"ぉ"❤️......お"っ"❤️....』

冬優子はアイドルとは思えない声を出しながら床にベッタリと顔と身体をつけたままビクビクした


......可愛そう.....あんなになっちゃうなんて........酷い.....

アイドル達は冬優子を可愛そうな目で見てそういう声を漏らした

が、心の中では冬優子はこんなになるほどクリトリスでオナニーしてるんだ...と思っていた

今はもうアイドル同士、誰がどんな性癖を暴かれるのかとかプロデューサーにどんなことをさせられるのかに興味が移っていた

ただしそれは他人事に限っての話で、自身はこうならないようにプロデューサーに歯向かうことはなかった


と思っていたのだが...


千雪『....あの....プロデューサーさん...?』

千雪『わ、私....こういうの、もう良くないと思うの...!』

勇敢にもプロデューサーに意見があると千雪が一歩前に出た

そんな気分ではない日だってエッチな事をさせられるし、与えられる快楽も人並み離れていて容赦がないプロデューサーを止めたい一心で

やはり、プライベートで楽しみたい日とは違うからストレスが溜まっていく一方だった


P「...千雪さんは何が言いたいんですか?」

プロデューサーは不満を露わにした千雪に一歩ずつ近寄っていった

千雪『わ、わ、わ....私は脅しなんかには屈しませんからっ...!!』

千雪はもう足がガクガクになり、今にも床に膝をついてしまいそうなほど怯えながら後ろに下がった

千雪もまた、そうなってしまうほどエッチな体験をさせられてきたしこれからの標的が自分であると悟って恐怖がった


冬優子『....そ、そ"う"....よ".....はぁ....はぁ....❤️』

冬優子は地面にベッタリと顔をつけてお尻を突き出して伸びたまま、この機に千雪と一緒になってプロデューサーに歯向かおうとしていた

冬優子『た、たかが....ク...クリオナ48時間...て、程度で...このふゆが....参ったと、い、言うと...でもっ....❤️』

冬優子『ま、毎日10回イッてるふゆにかかれば....はぁはぁ....このくらい楽勝....な、なの...よ...❤️』

冬優子は声までも震わせ、みんなの前でどのくらいオナニーしているのかバラしながらこの程度余裕と言った

影で激しいオナニーをしているほど冬優子の"48時間分"は重いハズなのに冬優子はもう喋れるくらいになっている

オナニー好き故にその耐性が少しあるようだ


P「......そうか。それじゃあ冬優子にはもっと徹底的に...と言いたいところだが....」

P「今日は千雪さんで楽しませてもらいましょうか」

千雪『ぎゃっ!?❤️』

冬優子『……え!?』

やはり標的にされた千雪は自分の身体を押さえながら悲鳴を上げた

冬優子は既にセックスさせられているし床にベッタリと身体をつけたままで、これ以上は出来なさそうと思われてのことでもあった


冬優子『....千雪さん....ごめんなさい.......ふゆの代わりに....ありがとう....』

冬優子は床に顔をつけたまま千雪に謝るが内心ほっとしていた

千雪『い、いいのよ♪私は大丈夫だからそんなに、し、心配しないで…?❤️』

千雪はまだそうするとも言っていないのに、先に冬優子にお礼を言われてしまった手前こう言うしかなかった

P「千雪さんは部屋に入ってください。冬優子が出てきたばかりで綺麗にしてませんが"空いて"ますから」

千雪『まさかっ!?私と!?❤️』

プロデューサーは先ほどまで冬優子とセックスしていた部屋を指さした

部屋には冬優子の匂いが残っているし、セックスしたままの片づけてない部屋で千雪がセックスを...?


P「ははっ、違いますって。冬優子の快楽を千雪さんに移すだけです」

P「今回は冬優子が味わうハズだった快楽100時間分を10倍....いや、100倍にして千雪さんに味わってもらいます」

P「いかがですか。他人の快楽を味わえる機会なんてありませんよ?」

千雪『ひ"ぃ"っ"!?❤️』

千雪は自分の身体を押さえながら怯えていると、周囲のアイドルは悲惨な目に遭わされる千雪に釘付けになってざわつき始めた


P「千雪さん、"終わるまで"は決して出てこないで下さいね?」

P「千雪さんのおかげで冬優子が助かりますし千雪さんは気持ちよくなれるんですから」

千雪『あ"、え"、あ"ぁ".......分"か"り"....ま"し"た"....❤️』

千雪『あ"り"が"と"う"…ご"ざ"い"ま"す"...?❤️』

ここで千雪が歯向かえばより大変な目に遭うことは間違いなかった

お礼を言う姿はプロデューサーだけでなくこの場にいる全員をニヤニヤさせた


………パタン!……

千雪は開きっぱなしのドアのドアノブを掴むと出来るだけ素早く部屋の中に入ってドアを閉めた

今から自分が何をされるのか千雪だけでなく全員が知っているから恥ずかしく、早く部屋に入りたくてそうしていた

"穴があったら入りたい"と思う状況がこのことだったが今回のそれは部屋の中になった

だからもう部屋の中に入った千雪は誰にも邪魔されず見ることも出来なくなった

真っ暗な部屋の中で怯えているのか、それとも優雅に寛いでいるのか誰にもわからない


P「さ、みんなはいつも通りに過ごしてくれ」

P「冬優子も悪かったな?さぁ俺に掴って立ってくれ」

冬優子『......』

プロデューサーはいつものプロデューサーに戻り冬優子にも優しくなった

千雪に即座に何かするわけではなく、何もしないけど安らぎも与えない状況で部屋に閉じ込められる千雪だった


半日ほど経ち、千雪はいつどうなるかも分からないまま時間だけが過ぎていた頃、千雪を心配した冬優子がプロデューサーに声を掛けた

冬優子『ちょ、ちょっと!』

冬優子『……あ、あの....…千雪さんなんだけど……』

P「ああ、今も冬優子の代わりも兼ねて"あの部屋の中"にいるぞ?」

千雪は"終わるまで"は部屋から出ないように言われているからそれまで出て来ることはない


冬優子『だ、だったらどうしてこんなに長く……』

P「冬優子の身代わりになってくれたのにそんなこと言うのか?」

P「生殺しはやめて"早く処刑してあげて"って言いたいのか?」

冬優子『ち"っ"!違"う"ったら…!?❤️』

部屋の外にいる冬優子の方がしびれを切らせていた

今、部屋の中で千雪が何をしているのか誰にもわからないがいつまでもそのままなのは気になってしまう


P「...そろそろいいか」

P「全員またあの部屋の前に集まるように言ってくれ。それと冬優子はドアの前に立つんだ」

P「せっかくだから冬優子に手伝わせてやろう」

P「で、冬優子は……………」

冬優子『....!?』

冬優子はプロデューサーから何かを耳打ちされた


......

...


コンコンッ!

アイドル達が部屋の前に集められ、冬優子が部屋の前に立って部屋のドアをノックした

冬優子『あ、あの……千雪さん……大丈夫…?』

『……………』

冬優子はの部屋の中に向かって話しかけたが千雪の声どころか物音すら聞こえなかった


コンコンッ!

冬優子は少し経つともう一度ドアをノックした

.....ギシッ....

すると少し経ってから今度は男が聞え...

冬優子『千雪さん、そこにいるの…?』

冬優子『ふゆのために...ごめんなさい…』

千雪がドアの近くまで来てくれた気がした

すぐドアを挟んで向こう側にいる気がする


千雪『.....私……まだ何も起きてないの……』

冬優子『う、うん……』

千雪『それでいつになったらって思うと怖くて怖くて……』

冬優子『………うん』

千雪はまだ何もされていない様子で、やはり部屋の中で怯えていたようだ

生殺しのまま半日が過ぎ、何もされていないのに疲れていそうだった

千雪『こうやって待たされるのが怖くて……私、助かるのかしら…?』

千雪は冬優子の快楽100時間分を100倍にして味わうと宣告されていたが、さすがにここまで時間が経って何も無いのだからただの脅しだと考えたようだ

何も起きなくても精神的に疲れ果ててしまうほど怖い時間を過ごした


冬優子『ごめんなさい………』

冬優子は謝った

千雪がこうなってしまったのは冬優子にも原因があるからだ

千雪『良いのよ?私だって言うときは言うんですから!』

千雪『あんなにメチャクチャなことされ続けて私達だって我慢の限界よ...!』

冬優子『……そっか……』


千雪『だからプロデューサーさんにはガツンと言ってやらなきゃダメなのよ!』

千雪『そうよ!もう強引にでも、みんなでプロデューサーさんを取り押さえれば何とかなるわよ!』

千雪『ね?私と一緒にそうしましょ?みんなを説得して一緒にプロデューサーさんをやっつけましょ!?』

千雪はプロデューサーに歯向かう決心をしたようだ

まずは冬優子を味方につけ、それから1人でも多く、いや、全員で行けばプロデューサーなんて...


冬優子『千雪さん、いままでありがと❤️ふゆの分も滅茶苦茶イッて?❤️』

冬優子『イッた瞬間にイッて、ずーっとイキ続けて?❤️』

.....ギシッ....

千雪『........そ"れ".....ど"う"い"う"...!?❤️』

部屋の向こう側から、千雪がドアに両手をついたらしき音が聞えた

千雪は冬優子が味方になってくれると思って話しかけていたのだが、それは千雪の勝手な思い込みだった


冬優子『ふゆが気持ち良くなるハズだった100時間分、それが100倍にされちゃうんでしょ?❤️』

冬優子『さすがにふゆもそんなの無理だから千雪さんが頑張ってね❤️』

加減を知らないプロデューサーが冬優子から千雪に移す快楽が100倍になって、冬優子の手でその時を...

千雪『あ".......あ"っ"......!!❤️』

少しずつ、扉の向こう側にいる千雪の様子がおかしくなり始めた

千雪『……お"……お"っ……オ"ッ"!!❤️"』

……プ"シ"ュ"ッ"❤️………プ"シ"ュ"ッ"❤️……


……ドン!!……

ドアを叩くような何かがぶつかるような音が出た

千雪『お"っ……ッ"❤️……ご"っ"………ぐ"っ❤️……ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!❤️』

……ブシャッ❤️……ジョボボボボボボ❤️

ドアの下から部屋の外に液体が溢れ出してきて水溜まりができ始めた

ドアの向こう側では千雪が悲惨な姿になっていると予想できるが千雪の声が聞えなくなって水溜まりが大きくなっていくだけだった

千雪『............』

冬優子『……ご"、ご"め"ん"...な"さ"い"...❤️.....こ"う"し"な"い"と"...ふ"ゆ"が"酷"い"目"に"っ"て"...❤️』


部屋の前でざわつくアイドル達

こうしないと冬優子が大変なことになるからと言われてやってしまったが冬優子も惨劇を見て引いていた

しばらくして自力で部屋から出てきた千雪は股間をビショビショにさせたまま恥ずかしそうな顔をしていて、冬優子は顔を合わせられなかった


ーENDー



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