(おまけ)(R-18)快楽を自由自在に操れる?そんなこと信じたくなくてもアイドル達には心当たりが...
Added 2023-02-23 14:33:16 +0000 UTCこちらは「快楽を自由自在に操れる?そんなこと信じたくなくてもアイドル達には心当たりが...」のおまけです。
諸事情で入れられなかったシーンの中から一部、読めそうな状態にしました。
※本編を読んだ後にお楽しみいただければと思います。
(R-18)快楽を自由自在に操れる?そんなこと信じたくなくてもアイドル達には心当たりが...
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今日、プロデューサーに呼び出されたのは真乃と千雪と冬優子だった
真乃『..........』
千雪『..........』
冬優子『..........』
3人は椅子取りゲームのように向かい合った状態で椅子に座っている
椅子はちょうど3人分あって座れているし、これはきっと別の何かをさせられるに違いない
にしても何をするか分からなくて、3人は落ち着きなくお互いの顔を見るだけだった
──今日はスカートを穿いて来ることだけ指定されている
P「椅子に座ったままオナニーしてくれ」
真乃『ぴぃっ!?❤️』
冬優子『は、はぁ!?❤️』
千雪『え!?❤️』
プロデューサーが口を開いたと思ったらあり得ない言葉を発したので3人とも驚いた
しかし、プロデューサーの言葉は絶対でオナニーしろと言われたらするしかない
例えそれが外にいる時でも、知らない人が目の前にいた時でも例外なくオナニーさせられる
まさか他の2人にオナニーを見せることになって、2人からも見せられることになろうとは...
P「まずはルールを聞いてくれ」
P「分かってると思うがこのオナニーで気持ち良くなることはない」
P「が、"イク感覚"だけ分かるようにしてあるからそれを目指してオナニーし続けてイッてくれ」
つまり感じる部位を触れば気持ちよく無いが絶頂したときは絶頂したと分かるらしい
快楽で興奮することなく、終始、素の状態でオナニーさせられてどうしようもない羞恥心に襲われるプレイをさせられるらしい
P「勝つのは3人うち2人までにしよう」
真乃『2人まで...ですか...?』
冬優子『なによ...もっとちゃんと言いなさいよ...』
何がと言われなくても今までの会話と話が繋がるのであれば聞きたくなくてもしっかり確認しておくしかない
きっと、今日ここに呼ばれている3人は無事では済まないのだからなお更そのルールとやらについて
P「オナニーで早くイけた者、先着で2人までが勝ちってことだ」
P「だから最後までイけなかった1人は罰ゲームをしてもらう」
千雪『罰ゲーム...』
P「ええ、今日はオナニーでイッてもらおうって話です」
人前で向かい合わせでオナニーさせられるだけでも相当なモノなのに、罰ゲームはもっと嫌だと思うことに決まっている
P「このオナニーをするゲーム中に感じるハズだった快楽を罰として味わってもらいます」
P「最初にイッた2人の分、そしてイけなかった自分の分を纏めて3人分同時に」
冬優子『馬鹿っ!❤️馬鹿、馬鹿っ!!❤️』
真乃『....絶対に.....む、無理なやつ..です..❤️』
千雪『そんな!?❤️』
冬優子、真乃、千雪は女性のオナニーが分かっているから3人分のオナニーの快楽を同時に味わうなんてとんでもないと思った
しかも自分の快楽が3倍になるのではなく、自分の快楽に未知の他人の快楽が混じったモノを同時に味わうなんて...
P「まぁ簡単な話だ」
P「誰よりも先に、遅くても2番目までにイけばいいだけの話だろ?」
P「始めてくれ」
何かそれらしいカウントダウンか何かがあると思っていたが、そんなことなく急に始まった
千雪『えっ!?❤️』
冬優子『はぁ!?❤️』
真乃『えっ!?❤️』
3人はもちろん心の準備が出来ていないし、まるで夢を見ているような感覚のままだった
どうして今日はスカートを穿いて来るように言われていたのか
それは椅子に座ったままオナニーしやすいからで、エッチな姿を晒しやすいからだ
今まで真乃と千雪と冬優子は椅子に座って向かい合った状態で待たされ、3人は仲間だと思ってアイコンタクトで"協力しよう"とか"頑張ろうね"とかそんな視線だったのに、実は敵同士だと告げられて...
冬優子『あんたの前でそんなこと、や、やるわけ…っ!❤️』
冬優子は椅子に座りながらプロデューサーに文句を言った
プロデューサーの前でオナニーすることに間違いないがそれはオマケである
今は他の2人にオナニーを見せながら早くイけるかを競う場だし、それにもう...
真乃『...フゥ❤️』
千雪『ハァ...ハァ...❤️』
真乃と千雪は既にスカートの中に手を入れてモゾモゾし始めている
冬優子『......えっ......えっ!?❤️』
真乃と千雪がオナニーを始めるとは思わなかったので一歩出遅れた冬優子は焦った
罰ゲームがそれだけ焦らないといけない事だと分かっているから冬優子もオナニーするしかなかった
冬優子『嫌!!嫌だったらぁ!!!❤️』
.....クチュッ❤️....
嫌がりながら冬優子も自分のスカートの中に手を突っ込んですぐに身体を触り始めた
.....クチュ❤️...クチュ❤️...クチュ❤️...
冬優子『はぁ.....はぁ...❤️』
......クチュクチュッ❤️.....クチュクチュッ❤️
千雪『はぁ...はぁ...❤️』
.....クチュッ❤️....クチュッ❤️....クチュッ❤️
真乃『.....ひゅぅ❤️』
向かい合って椅子に座っている3人は快楽などこれっぽっちも無いが、"いつものように一番感じやすくてすぐイクため"のオナニーを見せ合った
気持ち良くないから気持ちよさそうな顔にならないが恥ずかしがる顔でオナニーを続けた
結果は.....
真乃『....ピ"ュ"ッ"!❤️"....ひ"ゅ"...❤️".......ォ"ひ"ゅ"ッ"!❤️』
床にうつ伏せで倒れている真乃が全身をピクピクさせている
どこから声を出してるのか分からないが虫の息になっていることから罰ゲームを受けた後のようだ
千雪『.....』
冬優子『......』
千雪と冬優子は椅子に座ったまま、靴下が半分脱げかけてボロボロでかわいそうな姿になった真乃を見つめていた
真乃が誰よりも遅かったから罰を受けたにしても、真乃が受けた快楽には千雪と冬優子の快楽も混ぜられていて他人事でなかった
それぞれ自分がイクために本気のオナニーをしたから、気持ちがいいに決まっている快楽を他人に味わわせるとこうなってしまうんだ....と思う千雪と冬優子だった
それとやはり自分の快楽を渡しておいて「大丈夫?」とか「さすがにやり過ぎじゃ!?」と言うのは少し違う気がして真乃に何も声を掛けてあげられなかった
真乃『...オ"ッ"❤️......オ"ォ"ッ"❤️.....ッ"❤️.....ピ"ひ"ッ"❤️』
P「真乃は最初に脱落か......ちょっと期待してたんだけどな?」
.....ギシッ....
プロデューサーは真乃を床に寝かせたまま、真乃の座っていた椅子に座った
P「さぁ次は....」
冬優子『は"ぁ"っ"!?❤️』
千雪『これで終わりじゃないの!?❤️』
冬優子も千雪も必死なオナニーを見せて十分恥ずかしい目にあったからこれで終わりだと思っていた
しかしそれは2人の思い込みで、ただの勝ち抜き戦だった
これ以上は何もしたくない、早く終わらせて欲しいと言うのであれば"真乃のように"なるべきだった
まだ、ここから千雪と冬優子には...
ーENDー