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(R-18)千雪とはづきは喧嘩をしても一晩一緒に過ごしたら...

(R-18)千雪とはづきは喧嘩をしても一晩一緒に過ごしたら...


◆内容

千雪と喧嘩したはづきは事務所を飛び出してしまう。千雪ははづきを探しに行くが見当たらず、早々に諦めて帰宅することに。それは何故か?と言えば、実は2人は一緒に住んでいて....(全文:約6900文字)

※桑山千雪、七草はづき、(プロデューサー)


※百合/レズ系は基本、全体公開にしております。今回はFANBOX限定おまけ付きの話です。

ーーー


はづき『もう!千雪ったら!!』

千雪『はづきのことなんて知らないんだから!!』

どうやらはづきと千雪は口喧嘩しているようだ

既に仕事が終わっているから良いものの、はづきはそのまま事務所を飛び出してしまった


千雪『本当にわからずやなんだからっ!』

事務所に残された千雪ははづきを追うことなく不満を露わにしていた

2人の喧嘩を見ていたアイドル達は千雪に何も言わなかった

みんな、はづきと千雪が付き合っていると知っているから夫婦げんかは犬も食わないと言った感じである


しかし付き合っているからこそ仲良くして欲しいと思うプロデューサーは千雪に声を掛けた

P「何があったか分かりませんが追いかけた方がいいんじゃないんですか?」

千雪『でも...!はづきが私の言うことをっ!』

千雪『...........』

千雪は今の心境を上手く言葉に出来ないこともあるが、部外者のプロデューサーには何があったのか喋る必要も無かった

それに付き合っていればお互いに妥協や許容してあげる必要があると、千雪は誰よりも分かっている


千雪『......』

いずれにしても、はづきと話をしない限り状況は変わらないと分かっているから千雪も事務所を出て周辺を探し回ったのだが......はづきは見つからなかった

電話をかけてもはづきが置いていった鞄の中から音が鳴って連絡の取りようも無く、いつ事務所に戻って来るのかも分からない

千雪はしかたがなく荷物を纏めて帰路についたがずっとはづきのことばかり考えながら歩いていた

喧嘩していた時のことを何度も何度も繰り返すように思い出し、本人不在で答えが出ない時間を過ごしながら


千雪の足取りは重いまま、いつの間にか部屋の前まで辿り着いていた

以前は事務所の寮に住んでいたがはづきと付き合い始めてからは2人で部屋を借りて一緒に住んでいる

だから最終的にはづきが帰って来る家で待っていた方が探すよりも確実ではあるが、はづきは帰って来るのだろうか?

千雪『......』

玄関のドアを開けようとした千雪は、なぜだか鍵が開いている予感がしながらドアノブに触れた

鞄も持たずに事務所を飛び出したはづきが先に帰っていることなどあり得るのだろうか?

.....カチャ................キィ.....

しかしドアは開き、千雪はそのままゆっくりと開けていった

部屋の明かりがついていて玄関には靴が一足、自分の物ではない見慣れた靴が綺麗に置かれている


........トンッ........

部屋の中から聞こえる音

どうやら何かをしているようだ

千雪『......』

........トンッ...............トンッ........

これは包丁で何かを切っている音だ

千雪はそう思いながら靴を脱ぎ、見慣れた靴から少し隙間をあけて並べて置いた


はづき『........』

千雪は足音を抑えながら包丁の音がする台所に向かった

.....タンッ!.....

すると千雪が近くまで来たと察したのか、少し荒く振り下ろされた包丁の音が聞えた

この後ろ姿はどう見てもはづきだし、はづきもまた背後に立っているのが千雪だと理解してのことだ

はづき『お腹....空いてるでしょ?』

千雪『.......いらないわよ』


千雪もはづきもお腹は空いているが喧嘩している2人は何かを口にする気分ではない

先ほどのように荒々しい口喧嘩が始まりそうな気配はないが喋り方にトゲがある

はづき『あら、せっかく作ってたのに食べてくれないの?』

はづきはそう言いながら振り向き、手に持った包丁を千雪に向けながら言った

千雪『.......』

こんなことを言ってはづき自身は夕食が食べれるのだろうか?

千雪と一緒に食事するのだろうか?


はづき『食べてくれるわね?』

千雪『........』

千雪に向けられた包丁は食事かそれ以外かの答えを聞きたいらしい

埒が明かない言い合いよりも進展がありそうな状況ではあるが、些か穏やかではない

はづき『座って待ってて?』

これは無理にでも食事の場を作って仲直りすると言うのであればいいのだが


はづき『あ、その前に1つ話を聞いてもらおうかしら?❤️』

千雪『......何よ』

まだ料理を作っているから千雪は座って待っていて欲しい

それもどうやって待つかと言ったら....

はづき『脱いで?❤️』

千雪『えっ......』

千雪に向かって真っ直ぐ向けられた包丁。突然ここで脱げと言われて驚いた

何故か自分の家なのに、脱ぐことに抵抗があって躊躇う状況になった千雪は逆にどうしたらいいのか分からなくなった


はづき『聞こえなかったの?全部脱いで?❤️』

千雪『脱いでって.....言われても......』

はづきに脅されて脱ぐとなると変な気持ちになる

しかし脱がなければ状況は悪化するに違いない

千雪『....分かったわよ』

....スッ....

千雪ははづきに包丁を向けられながら脱ぎ始めた

はづき『あら、今日はかわいい下着ね❤️』

千雪『もう....言われた通りにするわよ....見ないでったら....』

.....パサッ.....

千雪は服を脱ぎ、紫で可愛い刺繍が付いたサテンの下着姿になると肌や下着を隠すようにモジモジした


はづき『それで終わりじゃないわよね?❤️』

千雪『...全部、脱ぐわよ.....』

千雪は背中に手を回し、ブラジャーのホックに触れた

全部脱げと言われたからには下着姿では終わらない

.....パサッ.......

千雪『ほら、脱いだわよ...?』

ブラジャーを落とし、ショーツも脱いだ千雪ははづきの前で全裸になってみせた

自分の家なのに包丁を向けられながら全裸で立っていること、はづきは服を着ているのに自分だけが全裸にさせられて恥ずかしい思いをする千雪だった


......コトッ.....

はづきはキッチンに置いていたタブレットを持って千雪に向けた

普段は料理動画を観たりするために使っているのだが....

はづき『ふふっ❤️』

千雪『.......それ、どうするつもりなの?』

.....カシャッ.......カシャッ.....

はづき『内緒よ♪❤️』

はづきは全裸で立たせている千雪の全身写真、バストアップ写真、下半身の写真を撮った

これは千雪でも脅しのネタにされるとすぐに分かった


はづき『夕食の準備するから座って待っててもらえる?❤️』

千雪『このまま....よね?』

はづき『何かご不満かしら?❤️』

千雪『別に....そんなことないわよ....』

千雪『今の写真あとで消してもらうわよ?』

はづきが全裸のまま待てと言ったら千雪はそうするしかない

千雪は全裸のままテーブルに移動して、ラグの上に座って待つことにした


......

...


はづき『美味しい?❤️』

千雪『ええ、美味しいわ』

千雪はラグの上で正座し、はづきが作った料理を食べて感想を言った

千雪は先ほどのまま全裸で食事をさせられ、はづきはテーブルを挟んで千雪と対面で座り、服を着て食事している

向かい合って話をする口実にはなったが2人の関係が少しでも改善されるかと思えば....


はづき『千雪はお食事のあとお風呂がいいかしら?❤️それとも私とセックスがいいかしら?❤️』

とても喧嘩中に食事をしながらする会話とは思えない

が、はづきが最終的に千雪をどうしたいのか分かりやすくていいと考えるべきだろうか?

はづきはエッチなことをして今の気持ちを発散したいらしい

千雪『........』

はづき『ねぇ、どっちがいい?❤️』


千雪『お風呂に入ったあとセックスさせて欲しいわね』

はづき『はーい❤️』

全裸で正座している千雪は一緒にお風呂に入ってそれからセックスしたいと言わされ、はづきは子供のように無邪気に笑って喜んだ

はづき『逃げられないって分かってるからとても楽しみね❤️』

千雪『.....そうね』

はづきは千雪の裸の写真を押さえているから従うしかないと言いたいようだ


.....パタンッ....

それから食事を終えた千雪とはづきは一緒にお風呂へ向かった

元から服を脱いで裸になっている千雪は先に浴室に入り、はづきもすぐに服を脱いで千雪を追うように浴室に入った

千雪はシャワーを浴びず寒そうにしながらはづきが来るまで待っていた


はづき『まずは床で横になってもらえる?❤️』

千雪『......え?....ええ.....』

優しさを見せた千雪と違ってはづきは容赦なかった

しかし千雪は冷たい床の上に裸で寝かされることになっても、それに応えるべくしゃがんだ

千雪『....ひぁっ!?冷たっ!?......はづき.....さ、寒いわよ.....』

千雪は堅く冷たい床の上に頭を置いて髪をつけ、言われた通りにするが想像以上に寒そうな声を出した

はづきの希望はうつ伏せではないと思うから裸を見られてしまうが仰向けで寝た

急にお風呂の床の上で横になるなど、千雪は自分でも何をしているのか分からなくて恥ずかしかったがそれがはづきの望みだから....


と思いながら天井を見ていた千雪の顔の上で裸のはづきが足を開いて立った

千雪『はづき!?❤️』

もちろんはづきの股間は丸見えだ

真下からは出っ張って見えるほど巨大なおっぱいが....下乳や先っぽがピンク色の乳首が視界に入った

はづき『千雪、寒そうにしてるからすぐに温めてあげるわね❤️』

千雪『温め....?』

もしや、床で横になっている自分に向かってシャワーの水またはお湯をかけるプレイ?が始まるのではないかと思った千雪だったがそれは半分は正解で半分は不正解だった


はづきはシャワーには触れず両手を股間に近づけた

千雪『......へ?』

千雪の目線はもちろん何を始めようとしているのか分からないはづきの指先に向き、はづきが股間を触り始めるのを見た

千雪の顔の真上で、はづきはマンコを両手の指で左右にグイッと開いて見せた

.....ビチャビチャッ...ビチャッ.....

千雪『んっぷ!?❤️んー!?❤️っぷはぁ!?❤️』

しかし次の瞬間はづきの股間から何かが降ってきて千雪は咄嗟に目を閉じることになった

顔面に生暖かいモノが降り続けるが、それはどこを狙っているのか分からないほどブレる動きで千雪の唇やおでこにかかったかと思えば顔のあちこちにぶっかけられ続けた


........シャァァァァァァ........

はづき『はぁ~❤️』

千雪『んっ...ぁ❤️......んっ❤️......』

はづきは千雪の顔の上で気持ちよさそうに立ちションし、自分の内腿にもおしっこがダラダラ垂れて流れるほど勢いよく出していた

裸の千雪は浴室の床に仰向けで寝ながら目を閉じ、おっぱいのところで両手を握ったまま顔面にかけられるおしっこに耐え、受け入れた

千雪ははづきから言われなくてもおしっこを顔面で受け続け、狙いが定まらなかったり飛び散ったおしっこが首やおっぱい、髪をビショビショにした


.....ビチャッ...ビチャビチャ....ビチャッ....ビチャッ...........

千雪『........んっ❤️....んっ........ふぅ...❤️』

はづき『...........はぁ❤️』

千雪は少しずつ勢いが弱くなっていくおしっこの音を聞き、息が出来るようになると深い呼吸をした

おしっこを出し終えたはづきは両手で股間を拡げたまま、気持ちが良かったのか千雪の顔の真上でブルブル震えていた

........ピチャッ.....

千雪『....ッ❤️』

千雪は恐る恐る片目を開けながらはづきの様子を見ようとした時おしっこの雫が1滴、千雪の頬に落ちて反射的に目を閉じた

千雪は顔も髪も、首から上がはづきのおしっこでビショビショにされておっぱい辺りまでおしっこ飛び散っていた


千雪『.....もう.....満足したでしょ....?』

千雪はおっぱいのところで両手を握ったまま、顔を少しだけ左右に振って顔に溜まっていたはづきのおしっこを床に流した

顔面でおしっこを受けて見せたことと同じで汚れたままの顔をはづきに見せている

はづき『まだダ~メ♪千雪さっきまで目を開けてなかったでしょ?❤️』

はづき『目に焼き付けるほど見てもらうんだから❤️』

......ピチャッ......

千雪『....っん...はぁ...❤️』

千雪の顔にまた何かが垂れてきたが今度はおしっこではないようだ


それは.....


目が開いてボヤっとしていた視界が鮮明になった時、千雪の目の前が暗くなり始めて天井....ではなくはづきの股間が迫って来ていた

千雪『えっ!?❤️あらっ!?❤️』

はづきは両手でマンコをグイッと拡げたまま穴の中を千雪に見せながらしゃがんできている

千雪の右目に向かってマン汁が垂れそうになっている穴が近づいてきて、今さっき顔に垂れたものははづきのマン汁だと知った

千雪『きゃっ!?❤️....やめっ!?❤️』

はづき『千雪の目に焼き付けるほど見てもらうって言ったじゃないの~♪❤️』

はづきは両手の指でマンコを拡げたまま千雪の顔に腰を下ろし、穴の中でウネウネしているピンク色の膣壁を見せながら嬉しそうに言った


千雪の顔面に座り込む直前、マンコから手を離したはづきは千雪の右目の瞼の上下を押さえた

千雪が目を閉じられない状態にして、右目に小陰唇を押し付けたのである

千雪『ぎ"ゃ"ぁ"っ!?❤️い"っ"!?❤️痛"い"い"い"い"い"っ!!❤️』

千雪は理解が追い付かず少しパニックになって膝を立てて浴場の床を蹴った

それでも両手をギュッと握りしめたまま逃げ出そうとしなかった

右目にはしみるような痛みがあり、開かされた目にはづきのマンコを押し当てられている

無理やり真っ暗なはづきのマンコの穴の中を見せられ、穴の中からは生暖かくてヌルヌルしたマン汁が流れ出てきて千雪の右目をヌルヌルに覆っていった

千雪『い"ぃ"ぃ"っ"あ"ぁ"っ!!❤️や"め"て"ぇ"!!❤️』


はづき『駄目よ~?❤️まだもう片方の目でもコレをやってもらうんだから♪❤️』

千雪『あ"あ"あ"あ"あ"っ!!❤️ダ"メ"ぇ"ぇ"ぇ"ッ!!❤️こ"れ"駄"目"ぇ"っ"!!❤️』

千雪は足をバタバタ動かして床を蹴るが、決して顔は動かさずにはづきのマンコの中を見続けた

はづきの小陰唇で瞼を押さえられて目が閉じられないままだが、マン汁でヌルヌルにされた目は乾かないから閉じなくても大丈夫と言えば大丈夫だった

本当に大丈夫かと言われると千雪が暴れている通りである


千雪はお風呂に入ると言われたのに顔や髪をおしっこでビショビショにされ、片目ずつはづきのマンコの穴の中を無理やり見させられてマン汁まみれにさせられた

千雪は目を開く時、マン汁が糸を引いてニチャニチャ音が出るようになっていた

もう床の冷たさや寒さなど忘れるくらいのことをされたが、まだ他にもいろいろあってからやっと2人で温かいシャワーを浴び始めたのである


お風呂から出てきた千雪とはづきは2人とも裸のまま手を繋いでいた

何も身に纏わずにいるのは、この後どちらにしても服を脱ぐことになるからだ

千雪『今から私のベッドに行って犯してくれるんでしょ?』

はづき『ええ、案内してもらえるのかしら?❤️』

話が分かると言うべきか諦めが良いと言うべきか千雪ははづきに協力的だった

そんな千雪を見てはづきも嬉しそうな顔を見せた


一緒に暮らしているのだから千雪のベッドの場所はもちろん分かっているし、もっと言うと一緒に寝る日の方が多い

しかし今は千雪自らが自分のベッドにはづきを連れて行くことに意味がある

それも自分が犯されるために

はづき『ふふっ❤️千雪に犯されちゃう~❤️』

千雪『犯されるのは私でしょ?』

はづきがわざとらしく言ったことに対し、自分が犯されると千雪が正すところまでがはづきの求めているシチュエーションだった


.....ギシッ.....

千雪は服を脱ぐ必要が無いので先に自分のベッドの上に乗って横になる

千雪『ほら、はづきの好きなように犯して?』

千雪は全裸で恥ずかしいが手足を軽く開いた大の字になってみせ、好きなようにしていいと言って何をされても受け入れてくれるようだ

はづき『ええ、すぐそっちに行くわね♪❤️』

.....ギシッ......

はづきも千雪のベッドの上に乗ると寝ている千雪の肩に頭を乗せ、手を千雪の股間に近づけた


......クチャッ......

千雪『....うっ❤️』

はづき『千雪、朝まで耐えられるかしら?❤️』

はづきは千雪の股間を撫でながらゆっくり指を侵入させていく

流石に朝まで手マンされ続けるとは思わないが、はづきは楽しませてもらおうとしてる顔を見せた

喧嘩は千雪とはづきのどちらが悪いと言う訳でも無く、どちらも悪かったり悪くなかったりする内容だった

ただ今回は千雪の心が寛大で、はづきが一方的に発散して終わらせることで手を打つらしい

二十歳くらいになっても大人の面があったり子供の面があったりする中でそういう日もあるようだ


──翌朝。


2人とも掛け布団を掛けず裸で天井を見つめていた

千雪は疲れ果て、身体を動かす事も出来ずところどころ何をされたのか記憶が飛んでいた

はづきも疲れ果ててはいるものの千雪に絡みつきながら嬉しそうな顔をしている

はづき『とっても良かったわよ❤️』

千雪『満足してくれたかしら...?』

はづき『ええ♪❤️次から普通のことじゃ満足できなくなっちゃったかもしれないわ❤️』

本当にもう.....はづきがやりたいプレイを片っ端から試され、千雪は無抵抗で全てを受け入れていた

はづきの機嫌は直ったが次から2人のエッチは激しくなりそうだった


ーENDー


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