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ありさ
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(R-18)目が覚めた時、隣で全裸の千雪が眠っていて....

(R-18)目が覚めた時、隣で全裸の千雪が眠っていて....


目を覚ましたプロデューサーは二度寝をしようとした。しかし、ベッドがいつもよりも柔らかくて寝にくい気がするし、隣で千雪が寝てるし.....千雪が!?(全文:約2700文字)

※桑山千雪、プロデューサー


※こちらは微エッチ程度のボツ作です。

※お蔵入りの予定でしたが、もったいないのでFANBOXで公開させていただきます。

ーーー


....チュンッ.........チュンッ....チュンッ....


P「......ん~....もう朝か.....」

外から聞こえてくる鳥の鳴き声で目が覚めてしまった....

スマホの目覚ましが鳴らなかったってことは土曜日か


めちゃくちゃ疲れてる....眠い.....

P「二度寝しよ.....」

.....ギシッ.....


いつもよりベッドが柔らかい...掛布団も軽い....

.....ギシッ.....

どっちを向いてもしっくりこないが起きたくない...

千雪『........すぅ........』


千雪は隣で寝てるし.....

匂いが普段と違うから寝れないのか....?

換気の音はどこから聞こえてくるんだ....?音が気になって眠れな.....


P「はあっ!?」

....バサッ!....

どうして千雪が隣で寝てるんだ!?ってラブホテル!?

P「....千雪.......だよな...?」


俺が連れ込んだのか?....うわっ!?

......バサッ....

俺、何も履いてないし全裸!?まさか....

千雪『......すぅ....』


千雪も肩が出てる.....鎖骨が見えてる.....

.....モゾ.....モゾ.....

起こさないようにゆっくりと....掛け布団の中に戻るしか.....

P「....う"っ!?足"が"つ"る"...」


千雪『.......すぅ...』

P「.....は"ぁ".......は"ぁ"....」

めっちゃ筋肉痛だ.....どうなってるんだ...?

千雪はまだ起きてない....よかった...


千雪『......すぅ....』

.....モゾ.....

ゆっくり千雪の顔に近づいて....ちょっとだけ寝顔と匂いを....

千雪『......すぅ....』


P「......すぅ...」

千雪ってこんな匂いなのか

ちょっと酒臭いってことは寝る前に飲んだってことか?

大人の女って香りがする....めっちゃ立つ....


千雪『......うう....ん....』

千雪『.....ふぅ.....』

今ので起きないのか....息が生暖かくていい香りがする...

酒が入ってない時の千雪の匂いを嗅ぎたいな...

P「....はぁ」


千雪『......ん~.........あら.....?』

P「えっ!?」

.....ギシッ....

千雪『えっ!?』


バサッ!!

千雪は掛け布団を引っ張ってプロデューサーを丸裸にした

千雪『きゃっ!?プロデューサーさん!?』

千雪『えっ!?あれっ!?プロデューサーさん!?』

千雪『ちょっと!?ソレしまってくださいっ!❤️/////』

千雪は掛け布団に包まって団子のようになりながらプロデューサーの下半身を見た


P「待ってくださいって!?俺だってどうしてって言うかソレを引っ張られたら隠せませんって!」

千雪『でもっ!私だって裸なんですよ!?このまま一緒にってわけには!?❤️/////』

P「分かりました!分かりましたから千雪さんはあっちを向いててくださいって!」

2人は大人の男女であり、裸同士また同じベッドの中に戻って仲良くと言うわけにはいかなかった

付き合っていてラブホテルに入ったわけでも、どちらかが強引に連れ込んだわけでもないと言うか....何も記憶が無い2人だった


P「千雪さん.....服を着てないんですよね....?」

千雪『これ、どういうことなんですか!?❤️/////』

掛け布団に包まって団子になっている千雪は恥ずかしがりながら顔だけ出してプロデューサーを見ていた

P「俺も知りませんって!」

P「そこに千雪さんが着てた服がありますが綺麗に畳まれてますよ!?」

ベッドの近くにはソファーがあってバッグなどが置かれている

その上に千雪が着ていた服が畳まれて置かれている

一番上には下着も置かれているが、やっぱり千雪が自分で置いたようにしか見えない


千雪『お願いします!それ、取ってください!❤️/////』

P「それはいいんですが.....えっと....」

.....ギシッ.....

ベッドから降り、先に服を着ようと思ったがプロデューサーの服は見当たらなかった

そして千雪の服を持って行く時に、千雪の下着を見てしまったことについて2人とも絶対に意識してしまうのは間違いなかった


P「.....持ってきました」

P「何かと....仕方がない状況ですからね!?いいですね!?」

千雪『.....あっ❤️/////』

千雪に何か言われるよりも先に釘を刺したプロデューサーだったが、やっぱり千雪は一番上に下着が置かれていたことで何か言いたそうになっていた

"あの下着"を着ているなんて見られてしまったら、千雪は絶対に恥ずかしくなるし何かしら....


全裸の千雪は掛け布団の隙間から両手を出して自分の服を受け取ったまま固まっている

千雪『....見ましたよね....?❤️』

P「....すみません....誰にも言いませんので....」

千雪『言わなくても絶"対"に"私のこと変"態"って思"っ"て"ますよね!?❤️』

服の一番上に置かれている下着は、黒でフリフリのレースが付いて......それとディルドが付いたパンツだった

千雪のこの反応からも、いつもプライベートで使っているパンツに違いなかった


千雪『私"の"こ"と"、そ"う"い"う"女"って"思"い"ま"し"た"よ"ね"!?❤️』

P「い、いえ...!そんなことありませんって!?」

千雪『嘘"よ"!❤️私"が"こ"ん"な"の"持"っ"て"る"女"っ"て"..!❤️』

P「大丈夫ですって....!誰だってエッチなこと興味ありますしプライベートで何もしてない方が珍しいですって....!」

千雪をなだめようとするが、千雪がディルド付きパンツを履いて過ごしていることは忘れられないと思った

事務所にいるときもそういう日があるのかと思うとこれまでの日々を思い出してしまうし、他にも隠れて変態プレイをしているアイドルがいるのではないかと気になったりした


千雪『.......私のこと....どうするおつもりですか!?❤️』

千雪『......口止め....そう言うのをお望みなのかしら!?❤️』

P「別に俺はそう言うの大丈夫ですって!?」

千雪『ダメよ!?❤️私だけ恥ずかしい思いをして帰れるわけないでしょ!?❤️』

千雪はプロデューサーを道連れにして恥ずかしい思いをさせようとしている

どうしてラブホテルにいるのか2人とも分かっていないし、何がどうなって朝を迎えたのかも覚えていないが、これから千雪が満足するまで何かされることだけは分かった


千雪は、"あの"パンツを履いて帰るのだろうか、それとも....


ーENDー


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