SamSuka
ありさ
ありさ

fanbox


(R-18)甘奈「......ね♪❤️甘奈は大丈夫だったでしょ?❤️」

(R-18)甘奈「......ね♪❤️甘奈は大丈夫だったでしょ?❤️」


◆内容

甘奈は甜花の面倒ばかり見ていて自分のことが疎かになっている。そう言われてしまった甘奈は何とかしてみんなに追いつこうとしていた。そんな時、偶然甘奈の前に現れた番組プロデューサーから.....(全文:約3400文字)

※大崎甘奈、プロデューサー

ーーー


P「今のままじゃダメだな。アルストロメリアは3人で出演させるわけにはいかない」

甜花『ひぃん!?』

甘奈『どうして!?甜花ちゃんは頑張ってたよ!?』

千雪『どうしてですか!?甜花ちゃん、私と同じくらい出来てたわ!?』

プロデューサーが残念そうな顔をしながら言ったことに対し、甘奈と千雪は反論した


P「いや、俺が言いたいのはそうじゃないんだ」

P「俺が問題にしているのは、甘奈、お前のことだ」

甘奈『………へ?…甘奈....が…?』

千雪『え?』

甜花『なーちゃんが...?』

P「ああ、そうだ。甘奈は甜花のことばかり見てるだろ?」

P「千雪も甜花も一生懸命やっていてほとんど完璧だ」

P「だからこそ、よそ見ばかりしてる甘奈は1人だけ上手くなってないし初日から成長してないのが目立ってきている」


甘奈『....そんなはずは.....甘奈は.....しっかりやって.....』

甘奈は甜花1人を置いて行かないようにするため、付きっきりで練習の手伝いをしていた

しかし、いつしか上達せずに置いて行かれていたのは甘奈の方だったと言われてしまった


そんなことがあって数日後、仕事が済んだ甘奈は落ち込みながら1人テレビ局内を歩いていた

今はまだ3人で出演させてもらっているが、このままでは甘奈が出してもらえなくなってしまう

甘奈『甘奈は………どうしたら……』

甘奈『みんなの足を引っ張らないで頑張らなきゃいけないのに……』


すると、甘奈の正面からよく知った顔の番組プロデューサーがやってきた

男「おや?これは大崎甘奈さんじゃありませんか?」

男「何かお悩みでも?」

甘奈『あっ!せ、先日は番組出演のお話、ありがとうございました…!』

甘奈は数日前に出演した番組でこのプロデューサーにお世話になっていたのでお礼を言いながらお辞儀をした

甘奈『実は……』

本来であればここで甘奈が言っていい悩みではないが、この時の甘奈は悩みを打ち明けたのである


男「では、そんな甘奈さんにいいお話をあげましょうか?」

甘奈『甘奈にいい話…ですか?』

男「そうです。甘奈さんにとって、とてもいいお話です」

男「甘奈さんは頑張りたいし、もっと頑張れるとおっしゃいました」

男「ですから、私のためにちょっとだけ頑張っていただけるのであれば....今までと同じどころか単独で番組出演だって……」

甘奈『ほ、本当ですか!?じゃあ、プロデューサーさんに……っ!?』

話を聞いた甘奈は嬉しくなり、今すぐにでもプロデューサーに教えてあげたくて走り出そうとした


......ギチッ.....

男は甘奈の手を掴んだ

甘奈『.....え?』

男「おっと、どこに行こうとしてるんですか?」

男「甘奈さん、このお話は私と甘奈さんだけの秘密です」

男「これが.....どういうことか分かりですね?」

甘奈『………まさか……』

男「このまま着いてきていただければ、お仕事の話を考えてあげましょう」

甘奈『い、嫌だったらっ!!甘奈はそんなこと、したくないったらっ!』

甘奈は男の手を払うとすぐに走り出した


そして甘奈は事務所に戻り....

P「おっ、戻ったか?どこに行ってたんだ?」

甜花『なーちゃん、遅かったけどどうしたの?』

甘奈『う、うん……ちょっと.....』

甘奈『実は甘奈…ね?お仕事……決まったから……その……❤️』

甘奈はモジモジしながら、仕事を貰ったと言い出した


P「なんだって!?甘奈、仕事を貰ったのか!?それで遅かったってことか!?」

P「それは凄いじゃないか!」

甜花『えー!?なーちゃん凄いっ!』

甘奈『えへへ....❤️あ、ありがとう...❤️』

甘奈は仕事を取ってきたにもかかわらず、あまり嬉しそうに言わなかった

あのとき甘奈は逃げるように走り出したが途中で立ち止まって番組プロデューサーの元に引き返していた

甘奈は男に手を引かれて車に乗せられるとそのままホテルに行き、甘奈は男の前で服を全部脱ぐことになって床に頭をつけながら全裸で土下座した

そして男が用意していた謎の注射を舌に刺され.......そこからボーっとして記憶が曖昧になっていたが帰る時には仕事を貰えていた


P「まさか.......甘奈、他に何かあったからってことじゃないんだよな....?」

甘奈『他に?…ううん?.....オーディションみたいなのはあった気がするけど何もないよ?』

甘奈はあのとき意識が朦朧としていたが、確かに"動く"ような何かをしたことを思い出してきた

甘奈『確か、視線の合わせ方とか……体重の移動させ方とか動くの上手いって言われた……かも』

甘奈『………笑顔が可愛いって言われて……声もすっごく可愛いって言われた……ような…』

喋っている甘奈の目は、深い闇のような底のない沼のように輝きを失っていた

P「........」


P「俺も甘奈に話があるんだが、甘奈に仕事をくれたって言うのは....」

プロデューサーは何故かテレビのリモコンを持つと、テレビをつけて甘奈に見せようとした


"先ほど、.........で逮捕された..........音楽プロデューサーの........."


P「俺達が前に世話になった番組プロデューサーだが、さっき逮捕されたんだ」

甘奈『.........さっきの....』

甘奈は先ほどまで会っていたプロデューサーが映っていたのを見て、小声でそう漏らした 

P「.....甘奈は違うよな!?違うって言ってくれるよな!?」

P「あの男はアイドルをホテルに連れ込んで薬を使ったあとにいろいろな事を...!」

プロデューサーは逮捕された男と甘奈が無関係であって欲しいと願っていたが、甘奈は先ほどまでこの男と会っていたし何か起きてから帰って来た


"......意識が無い女性と.......な行為をした後、......."


P「このニュースを見てくれ!仕事をくれる代わりに女性の身体に凄いことをしてたって...!」

P「それに怪しい薬は1回使ったら止められなくなるって....!」

甘奈『....え?何?......何の事?.......それって....どういうこと....?』

甘奈は慌てているプロデューサーを見ながらあの男と何があったのか少しずつ思い出してきた

甘奈『だ、大丈夫だって~♪❤️』

P「そうか...?甘奈がさっきって言うから、てっきり何かあったのかと思って....」


甘奈『えへへ....?❤️』

甘奈は頭がフワッとしてきてよく分からなくなってきた

甘奈『さっき甘奈はあの番組プロデューサーさんと会ってきたしホテルみたいなところにいたけど、腰を激しく振らされていっぱいイッただけだよ?❤️』

甘奈『甘奈は中出しされてもいっぱい腰を振り続けたから、一生懸命頑張ったからお仕事貰えたよ?❤️』

P「!"?"」

甘奈に例の薬を使われているのは確実だった

男が逮捕されたと聞いても、甘奈はまだ仕事が白紙になったことに気が付けていない

それに甘奈はあの男とセックスしてきたと嬉しそうに喋っている


".......そして被害に遭った女性は、身体に消えることのない刺青やピアスを......."


P「何"だ"っ"て"!?」

甘奈『......刺青?ピアス?』

甘奈『それは違うよ~?❤️だって甘奈はお仕事を貰って来ただけなんだもん♪』

ニュースでは被害に遭った女性が散々な事になっていると報道されているが、甘奈はそんなことないと言っている


甘奈『じゃあさ、甘奈の身体を見て確認してみたらいいんじゃない?❤️』

.....ググッ.....

甘奈は自分のシャツを掴むとゆっくりと持ち上げ始め、ブラジャーのところまで持ちあげるとブラジャーも一緒に掴んだ

甘奈『甘奈はおっぱい見せることになっちゃうけど、甘奈が何も無かったって証明できるならその方がいいでしょ?❤️』

P「だ、だが!俺は...!」


.....ガバッ!!.....

甘奈は大丈夫だと言うことをプロデューサーに証明するため、掴んでいるシャツとブラジャーを首元まで引っ張り上げておっぱいを晒して見せた


......ジャラッ❤️......

甘奈の両乳首にはピアスが付けられていて、左乳首のピアスの輪っかから右乳首のピアスの輪っかまで重そうなチェーンで繋がれておっぱいが引っ張られていた

そして左右のおっぱいにはそれぞれ大きく"ご主人様"、"専用肉便器"と刻まれていた

報道通りであれば、この甘奈のおっぱいに刻まれた文字がもう身体から消す事の出来ない刺青であり、これ以外にも報道出来なかったほど酷い性行為を受けた被害女性の証である

甘奈『......ね♪❤️甘奈は大丈夫だったでしょ?❤️』


ーENDー


More Creators