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(お試し)(R-18)(仮)冬優子は真実を知ろうとしてしまい

タイトル:(仮)冬優子は真実を知ろうとしてしまい

内容:冬優子はアルストロメリアの様子がおかしいことに気が付いた。何が起きているのか調べているうちに自分も巻き込まれてしまい....


※今現在はお試し版に合わせたタイトルになっております。

※絵で例えるとラフ絵くらいの状態のため、これから何回も書き直します。

ーーーー


最近、アルストロメリアの様子がおかしい

おかしいって思ってるのは"ふゆだけ"みたいだから何も言わないようにしてる

でも流石に知らないフリを続けるのも....


甘奈と甜花がマイクロバスに乗り込んだのを見かけた冬優子は、後を追うようにマイクロバスに乗った

こんなことしたのは、まだ千雪が来ていなかったしバスが出発するまでに時間があると知ってたから

それとこの2人に直接話をするタイミングが全然なくて、やっと...

だから邪魔が入らないうちに話しかけることにした

冬優子『....ふゆ、ちょっとだけお話したいことが....』


バタンッ!

冬優子『きゃっ!?』

後ろを見るとバスのドアが閉められていて、まだ来ないと思っていた千雪の姿があって....

冬優子『む"ぐ"っ"!?.......(ぐるじ...い.....)』

2人かがりで身体を後ろから押さえつけられ、前から千雪に口を塞がれて....


.......

....


冬優子『.......ここは?』

目を覚ましたのは殺風景な部屋で、椅子に手足を縛り付けられていた

もう少し言うと、目の前のテーブルには何も無いが"テーブルごとふゆを撮影"するかのように機材が揃っている

甘奈『....ごめんなさい....』

甜花『.....ご、ごめん...なさい....!』

そして何故か謝って来る2人はどうみてもこちらを見ているので、何かしてしまったことについて謝っているように見えた


.....カチャッ.....

部屋にある唯一の扉から入ってきたのは千雪だった

千雪はまるでお店のXXXXかのように、両手でジョッキをいくつも持っている

でも、それはビールとか何かよく知っている光景や見慣れた飲み物ではなく.....


.....ゴトッ!....

目の前のテーブルに並べられた

冬優子『.......これは.....』

何故かテーブルの席に着くのは1人のような気がするし、それはふゆだけに感じる

頼んでもないモノが用意され、その中身は.....?


千雪『えっと.......ごめんなさい?』

千雪『甘奈ちゃんと甜花ちゃんを助けて欲しいの。.......あと、よかったら私のためにもコレを』

冬優子『.....?......う"っ"ぷ!?く"っ"さ"!?』

何から聞こうかとか思っていたけどそれも全て目の前のモノで解決しそうだったしその匂いは.....この吐きそうなほどの激臭は...


千雪『実は私達、催眠術の番組に出た時に冗談だと思ってたら本当に"そう言うの"に掛かっちゃったの』

千雪『それで今も、"何でも言われた通り"になっちゃうの』

甘奈『.....ご、ごめんなさい...』

甜花『....ひぃん』

冬優子『.........』

状況はよく分からないような分かるような、どちらかと言えば分かりたくない状況だった


千雪『.......それで.....よかったら私達のためにそれを飲み干してもらいたいの❤️』

冬優子『はぁ!?ふゆにこれを飲めですって!?』

冬優子『冗談じゃないわ!?これを見て中身が何か分から.....』

仮に目の前に用意されているカメラが動いていて今は思惑通りに"拒否するシーン"を撮影されていたとしたら協力してしまうので言葉に詰まった

だからと言って、その先は思い通りの展開にはさせないつもりだ

飲む気はない。この話はこれでお終いにする。


甘奈『お願い...!こんなの急に言われて絶対に無理かもしれないんだけど、私達だけのためじゃないから本当にお願い!』

甘奈『おかしいこと言ってるかもしれないけど、甘奈の言う通りにして欲しいの!』

甜花『....で、でも...!...........もう......』

甘奈は何が何でもと言う感じで何回も必死にお願いしてくる

甜花も必死なのは分かるがこんなもの飲めるはずはない


.......目の前に用意されたザーメンジョッキ6本など.....


冬優子『こんなの飲めって言われて飲む馬鹿がどこにいるってい...う....の....よ....?』

甘奈『......あ"ぁ".....』

甜花『....ひ"ぃ"ん"!』

千雪『私たちが巻き込んじゃって....ごめんなさい....』

何故か2~3秒前と3人の様子が違う

甘奈は絶句しているし、甜花は何か悪いモノを見ているような怯え方をしているし、千雪は何かあったかのように謝った

何処から違和感があったかと言うと、甜花が"でも!...もう"と言った辺りからだ


......ちょっとだけお腹が膨れたような気がする.......

....さっきよりも臭さがあるような気がするし、吐き気とか....


冬優子『揃いも揃って、いったい急にどうし.....』

テーブルの上のモノを見たくなかったので横を向いて会話していた

身体のどこかに違和感があるしアルストロメリアの3人はチラチラとテーブルの方を見ている

目の前のテーブルはあまり見たくはなかったけど、そんなにチラ見してるのを見たらふゆだって気になって見たくなっちゃう


正面のテーブルには運ばれてきたザーメンジョッキが6本置かれていて

.......そのうちの1本が空になっている......


......どうして?......今運んできたばかりで誰もそれに触れてすら.....

冬優子『........なんで空になってるの?...................ウ"ブ"ッ"!!!❤️』

膨らんだお腹の中から口の中に向かって逆流してくるドロドロの液体に気が付き、慌てて両手で口を塞いだ

さっきまで手足が縛られていたけど、いつの間にか手は自由になっていたから口を塞げて助かった

助かったかって言われたらきっと助かってなくて大変な事が起きている

.....もう、ふゆは何を吐きそうになっているのか気が付いちゃってる.....

冬優子『う"っ!!!❤️う"ぷ"!!!❤️......ギ"ュ"ル"ッ"!❤️ゴ"ボ"ッ"!!❤❤️』

冬優子『(ど"、ど"う"ぢ"で"!?❤️)』

ザーメンジョッキを飲まされるからではなく、何故か口から飲み終わったザーメンを吐きそうになって苦しんでいる

.......吐くとしたらどのくらいの量を....?

....それはもちろん.....目の前の空になったジョッキ1本分を....❤️"


ー続くー


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