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(R-18)これでも甘奈と付き合いたい?

(R-18)これでも甘奈と付き合いたい?


◆内容

甘奈とプロデューサーは両想い?のハズなのに甘奈はプロデューサーとのお付き合いが無理そうだと言った。

それでもプロデューサーは引き下がらずに付き合いたいと言い、晴れて2人は付き合うことに。

両想いだったら最初から付き合えばいいのに、どうしてそんなことに...?(全文:約9000文字)

※田中摩美々、大崎甘奈、プロデューサー


※読めなくもないところまで書きましたが未完成感が出てると思われます。

※こちらの作品のボツ理由は一番最後に記載しております。

ーーーー


......付近で頻繁に目撃されている不審者のニュースです......

..............は.......同じ....10台女性...........と見られ.....

P「おっ?このすぐ近くじゃないか」

P「最近暖かくなってきたからなぁ」

プロデューサーは仕事しながらテレビのニュースに耳を傾けていた

どうやら事務所の近くで不審者とオブラートに包まれている露出狂の女性が頻繁に目撃されているらしい


不審者を目撃した男性はどちらかと言ったら露出狂の女性を庇っていてるらしく、なかなか解決しない話と言うのが報道されない真実だった


P「たぶんこの時期なら裸にコートってことなんだよなぁ」

P「裸かぁ.....」

摩美々『プロデューサー、やっぱりそんなことばかり考えてたんですかー?』

摩美々が近づいてきたことには気が付いていた

ついつい口に出してしまって摩美々に聞かれてしまった


P「あっ、いや!?何でもないんだ...!」

P「それよりも俺に何か用事か?」

摩美々『いえー。私はやっぱりやめておきますー。私はこれでー』

P「あ、ああ....そうか?」

摩美々は何か用事があったのか、それとも冷やかしだったのか全く分からないまま去っていった


それからしばらくは仕事に集中していたのでテレビはどんな内容が耳に入って来なかった

目の前でアイドル達が何をしているのかなども、まったく気にしていなかった

暗くなった今、アイドル達は何を.....?


......暗い?

いつしか事務所内は暗くなり始め、電気でも付けないと文字が読みにくい時間になっていた

アイドル達が帰宅していて誰も電気をつける人がいなかった


.....ふふっ.....

よく見ると目の前に立っているアイドルがいた

それも1人だけ暗くなった事務所でただ静かに立ったままプロデューサーを見つめている

とても綺麗で優しい目をしていて、窓が少し開いているから長い髪がふわっと風になびいて風下に座っているプロデューサーに甘い匂いを運んできた


甘奈『プロデューサーさん、今日はお仕事遅くなりそ...?』

そう、いつから目の前に立っていたのか分からないが甘奈がそこに

甘奈『お仕事の邪魔したら悪いかなって思って.....なかなか声が掛けられないうちに暗くなっちゃった❤️』

P「.......あ....ああ......」

ほんの数秒くらい前まで真面目に仕事のことだけを考えていたが、今は甘奈のことで頭がいっぱいになっていた

とにかく甘奈のことしか考えられなくなっていた


P「......こんなに綺麗なのか...」

今まで何回も甘奈と2人だけで話をすることがあったが、妖艶な甘奈に会ったのは初めてだった

甘奈『どうしたの?電気つけよっか?』

P「あっ....いいんだ。そろそろ帰ってもいい時間だからな」

勝手にそう言う雰囲気になってるプロデューサーだが、暗くなった部屋で電気を消す...とは言ってないが付けるとかの話は余計に心がかき乱された


P「甘奈ももう帰るんだろ?俺に用事があったから残ってたのか?」

P「気が付かずに悪かったな?」

甘奈『ううん、甘奈の用事はたいしたことじゃないから今日はいっかなって』

P「...........そうか」

待たせてしまって悪かったと思う気持ちより、今は今の甘奈に話したいことが出来てしまった

P「俺も甘奈に話したいことがあるんだが今いいだろうか?」

P「時間は掛からない。話を聞いてくれるだけでもいいんだ」

P「仕事の話ではなくプライベートな俺から甘奈に伝えたいことが」

プロデューサーは甘奈を見て1秒でも早く何かしらの結果が欲しくなっていた

他の誰かの手に渡る前に、自分のものに.....


甘奈『いいよ。何でも言ってみて?』

甘奈は暗くなった部屋で微笑んでくれた

甘奈はプロデューサーが何を言うのかもう分かっている顔になっていた

P「俺と....付き合ってくれないか....?」

プロデューサーもスッと息を吐くように言いたいことが言えた


甘奈『........うん』

告白された甘奈は"うん"と言ってくれた

P「そ、そうか!?いいってことか!?」

甘奈『........ううん。ちょっとだけ....違うの。でもそうじゃないの』

P「え?」

OKなのかNGなのかハッキリした返事ではなかった

喜べないけどまだ悲しむ状況なのか定かではない

でもやはり、いいよと言ってくれなかったからには何かしらありそうだった


甘奈『初めは、甘奈はどっちでもいいかな~....って思ったの』

甘奈『それからやっぱり...プロデューサーさんにはちょっと無理かな~って』

まだ、甘奈が何を言いたいのか全然分からない

P「どっちでも良くて.....無理...?どういうことなんだ???」

P「それは俺のことが嫌いだから断られたってわけじゃないんだよな?」

遠慮して暈して言ってくれた訳ではなく、何かの理由から付き合うには相応しくない状態だと理解してみた


甘奈『う~ん、そうかも?』

甘奈『甘奈もプロデューサーさんとお付き合いしたいんだけどプロデューサーさんの方が....ね?』

甘奈『.....だからやっぱり断ろうかな?って悩み中なの』

....ガタッ!.....

ずっと椅子に座っていたプロデューサーはデスクに両手をつきながら立ちあがった

P「お互いに付き合いたいって思ってるんだよな!?」

P「だったら付き合ってもいいんじゃないか!?」

プロデューサーは自分の何かが2人の障害になるとしても、付き合いながら悪いところを直せばいいのではないか?甘奈の理想に近づけるように頑張ると言いたいようだ


甘奈『う~ん。甘奈とすぐに別れないって言ってくれる?』

甘奈『ず~~~っと甘奈と一緒にいるって約束してくれる...?』

甘奈はちょっと重い女なのか?と思うような発言をしたが、甘奈もそれだけ不安なのかもしれないと思った

P「ああ、すぐに甘奈と別れたりしないさ....!」

P「俺に悪いところがあれば直すように努力するから!」

プロデューサーはそう言いながら甘奈に両手を出し、甘奈の手を取ろうとした


甘奈『.....本当に?❤️それじゃあ....❤️』

甘奈は背中で手を組んでモジモジしていたらしい

プロデューサーの手を握るかのように両手を出してくれたが、その手には....


甘奈『プロデューサーさんコレ付けてくれるでしょ?❤️』

P「.......え?」

差し出された甘奈の両手の中に、"小さめ"の男性用の貞操帯が乗っていた

まるで鳥籠のような鉄柵のような形状で、玉と竿をその中に入れて触ることができなくさせて射精管理に使うソレがここに

甘奈『これからよろしくね♪』

P「え???」

.....カシャッ.....

プロデューサーは甘奈から手のひらに渡されたソレと甘奈の顔を交互に見て何と言えばいいのか分からなくなった


甘奈『すぐに付けてくれる?❤️ちょっと"小さいの"だけどもちろん付けてくれるよね?❤️』

P「.........」

手のひらの上に乗っている貞操帯は小さいけどかなりの重さがあり、イロイロなことで同時に驚いて声が出ないプロデューサーだった

貞操帯は小学生のおちんちんがギリギリ入るかどうかの本当に小さなモノで、勃起しようものなら鳥籠のように隙間がある柵から竿が...はみ出るにしても、どうなってしまうのだろう?と想像できなかった

いや、想像しなくてもこの貞操帯を付けての勃起はマズイと思った

甘奈『やっぱり無理だった?もう諦めて別れたいって言っちゃう...?』


今になって甘奈が気にかけていたことが何か分かった気がした

P「そんなことは......そんなことは....」

.....カチャッ.....

暗くなった事務所で手の上にはキラリと光る貞操帯が

初めて貞操帯に触るからまるで知恵の輪か何かのように見え、プロデューサーはソレを身につけるために"部品"と言える何かを取り外した

P「まさか....」

まだ貞操帯をつけるつけないはさておき、分解してみるとストローのような穴の開いた管が付いている

その管は5センチ....6センチとも言える長さだろうか?

これは....そう、尿道責め機能があるようだ

甘奈『うん。もちろんつけられるんだよね?❤️』

甘奈が嬉しそうに笑ってくれて、まさか先ほどまでの話が貞操帯をつける話だったとは信じがたかった


P「.....う"っ"!!!!....お"ぁ"ぁ"ぁ"っ"!!」

.......カチャッ.....

それからプロデューサーは甘奈の前でズボンを下ろしてパンツを脱いだ

小さな貞操帯を下半身につけるため、生まれて初めての尿道責めも受け入れて尿道に管を入れていった

変な気持ちになって勃起しながらゆっくりと根元まで入れた

それから勃起したままの竿を無理やり貞操帯で覆って鍵を閉めた


P「う"っ"....わ"......ハァ.....ハァ....」

何故かそんな気分でも無いのに自分で付けた貞操帯で勃起したままにはなるし気持ちは高揚しっぱなしだった

どうやら貞操帯が竿も気持ちも"おさめる"ことを妨げているらしく、尿道の奥まで挿し込まれたままで痛さがあるが気持ち良さも続いた


P「これで俺は.....どうしたらいいんだ....?えっ!?な、何だ!?/////」

貞操帯をつけるときから自分の股間ばかり見ていたので、デスクの前で立っていた甘奈からすっかり目を離していた

今、目の前に立っている甘奈はボタンを留めていない裸にコート姿だった

軽くコートを羽織るくらいで甘奈の首、鎖骨から真下に下がって胸の谷間、おへそからもう少し下まで見ていくとパンツを穿いていない

正真正銘の裸で陰毛が見えているしもっと下も露わになり...

甘奈『次は甘奈みたいに裸になって?❤️』

P「はぁ!?」

驚いたのは甘奈の裸コートを見たからになるはずだった

甘奈にコートを差し出されながら、甘奈と同じように全裸になってコートを着るように言われている


P「.......」

でも何故かプロデューサーはそれを拒否すること無くコートを受け取った

既に甘奈が全裸コートになっていたから前例を目の当たりにして自分だけがするわけでも無くて無理だと思えなかった

貞操帯をつけた身には何が変で何が変じゃないのかと思う感覚が麻痺していた


それから貞操帯を付けているかどうかの違いだけで甘奈とプロデューサーはお揃いで全裸コートなった

だから次はと言いたいのだろうか、甘奈は手に怪しく光るモノを持っている

.....ジャラッ....

甘奈『準備はいい?❤️どっちでもいいから好きな方の手を出して?』

P「手を...こっちでいいか?」

.....カシャッ!!.....

P「......」

甘奈に差し出した方の手首に手錠がかけられた

手錠を見せられて手を出せと言われたらそれ以外に思いつくことはなく、これについては驚きはしなかった

ただやはり、全裸コートに貞操帯で手錠までくると危険な香りでは済まない感じだった


.....カシャッ!!....

続けて甘奈も手錠の反対側を躊躇うことなく自分の手首にかけ、プロデューサーと手錠で繋がった

2人は全裸コートなのに手錠で繋がった状態に

甘奈『行こっ♪❤️』

P「行く!?行くってどこに行くんだ...!?」

こんな姿で行くと言われたら外だが全裸コートで外には行けないだろ!?と慌てた


しかし何もかも、もう遅かった....


甘奈『ふーん?プロデューサーさんは甘奈とお散歩に行きたくないんだ?』

甘奈『甘奈と別れるって言うんだ?もうソレの鍵も開けてあげないよ?』

甘奈の指さした先はプロデューサーの下半身でコートの中に隠れている貞操帯だった

貞操帯はただでさえ頑丈で、鍵が無いとなるとこれを外すことは容易ではない

.....ジャラッ....

無意識に貞操帯を触ろうとしたが、甘奈と繋がっている手錠もあって手が届かなかった

P「わ、わかったから!ちょっとだけ出たらすぐに戻ろうな!?なっ!?」

手錠をかけた状態では何かと不自由だが、とりあえず目先の目標は甘奈から貞操帯の鍵を貰うことだ

こんな姿ではあるが甘奈が満足するまで散歩に行くしかない


....ジャラッ.....

甘奈『えへへ....❤️今日はプロデューサーさんとお付き合いして初めてのデートだね♪』

甘奈『甘奈が"いつもの"ところに連れて行ってあげるね❤️』

P「いつもの....?」

甘奈『いいからいいからっ♪着いたら分かるから早く来て?❤️』

......キィ......

甘奈は事務所のドアを開け、手錠が繋がった手を引っ張ってプロデューサーを外へ連れ出した


外は真っ暗になっていたが帰宅ラッシュから少し時間がズレたくらいでまだ人が多かった

P「な、なぁ......ちょっと事務所から離れ過ぎじゃないか?」

P「まだ時間的に人も多いし、そろそろ戻らないか...?」

甘奈がどこに行くのか教えてくれないし、ひと気の無い場所へと進んでいる

甘奈『もうちょっと先まで行きたいの』

甘奈『すぐ着くからもうちょっとだけ、もうちょっとだけ、ね?❤️』

甘奈はコートのボタンを閉じず、前開き部分を手でギュッと押さえるだけでギリギリ見えるかどうかの全裸コートでどこかに向かっている


P「そろそろどこに向かってるのかくらいは教えてくれてもいいんじゃないか?」

甘奈『あっ.....言ってなかったけ?』

甘奈はプロデューサーを何処かに連れて行きながらすっかり言い忘れていた様子だった

甘奈『今から行く場所は甘奈の輪姦パーティー会場だよ❤️』

甘奈『甘奈は犯されに行くの❤️』

P「.....え......」

.....ギチッ.....

甘奈『きゃっ!?』

プロデューサーの足が止まったので、まだ歩き続けていた甘奈は手錠の繋がった手が引っ張られた感覚になった

その拍子に甘奈は倒れないようにバランスを取ることだけを考えてコートから手を離した

もちろんそうしたことでボタンをつけずに手で押さえていたコートの中が丸見えとなり、野外で甘奈の裸を晒すことになった


外は暗くなっていて人通りも無いような場所にいたので、プロデューサーも慌てて何かすることもなく甘奈もそのままだった

P「何だって....?これからどこに行くって...?」

コートを着る時期に全裸コートはかなり寒かったが、今はそれどころでもないし変に熱くなってきていた

甘奈『もーっ!急に止まらないでよ~!』

甘奈『甘奈の輪姦パーティー会場に行くって言ってるでしょ?』

甘奈『それに....もう....❤️』


.....ギュッ.....

甘奈とプロデューサーは手錠しているから至近距離で向き合ってそんな会話をしていた

だから、いつの間にか甘奈の背後にある電気もついていない薄暗い建物から男性が出てきたことに気が付かなかった

それも甘奈を待っていたかのように甘奈の肩に手を置く男性を

つまり、もう甘奈の言う"パーティー会場"とやらに到着していた


甘奈『甘奈が着いたからすぐにこの中で輪姦パーティが始まるよ♪❤️』

甘奈『甘奈とお付き合いするって言ったよね?❤️早く一緒に入ろっ❤️』

貞操帯をつけさせられたことよりも、どう見てもこっちがヤバい話だった

甘奈と付き合うかどうかの話で"プロデューサーには無理だから"と言った話はきっとコレだ

甘奈『プロデューサーさんに付けたソレの鍵は甘奈と帰らないと外せないよ....?❤️』

甘奈『甘奈、ここで犯されてからじゃないと帰らないからね?❤️』

P「............嘘だよな.....?う"っ!?」

いつの間にか男数人に囲まれていたプロデューサーは手を掴まれ、甘奈と一緒に建物内へと連れて行かれたのであった


......ドサッ!....

P「う"っ"!!」

建物内では本当に甘奈を犯す準備が万全と言うほど甘奈待ちになっていた

甘奈は自分から犯されに行くように敷かれたマットまで歩き、甘奈と手錠で繋がれたプロデューサーは男達に押さえつけられながらマットの上に雑に放られたのである

だから甘奈だけでなく、プロデューサーも大勢の男達に囲まれることになった

甘奈『みんな、おまたせー!❤️』

甘奈『甘奈、今日からプロデューサーさんとお付き合いすることになったから初デートで輪姦パーティーに連れてきたよ~!❤️』

甘奈はコートを脱いで全裸になると、誰とも知らない男達に向かって嬉しそうにレイプ待ちの顔をした

それも彼氏であるプロデューサーと手錠で繋がれたまま


P「ちょ、ちょっと待ってくれ!?どうなってるんだ!?」

プロデューサーも男達数人に押さえつけられながら無理やりコートを剝ぎ取られ、全裸で貞操帯を付けた姿を晒しながら甘奈の方を見た

....ジャラッ...

甘奈『えへへへ.....❤️』

甘奈『ここにいる全員の相手が終わりまで帰れないからね?❤️』

甘奈『プロデューサーさんも2~3人くらい相手する?❤️ここにいるの、みーんなおじさんだけど❤️』

P「ば、馬鹿なことを言うんじゃない!俺はそんなこと...!」

甘奈『え~?❤️本当はヤりたいとか思ってたりしないの~?❤️』

....ギシッ.....

マットの上に全裸で座り込む甘奈の前に大量の男達が並び始めた

もしここでプロデューサーが...とか言えばプロデューサーの前にも男達が並びかねなかった


甘奈『プロデューサーさんはヤりたくないんだって~』

甘奈『それじゃあ予定通り、みんなで甘奈の輪姦パーティーだけしよっか❤️』

P「....お、おい....!?」

プロデューサーには夢を見ているかのような光景が広がっている

男の集団に次々と犯されるAVを見ているかのような光景が真横で

手錠で繋がっている真横の甘奈で


次々と全裸の甘奈に男が覆いかぶさり、甘奈は誰とも知らないおじさんとセックスさせられていた

その間、プロデューサーは暇している男数人に押さえつけられて甘奈の方を向かされるが甘奈の姿を見ないように目をつむった

手錠で繋がれた甘奈が隣で犯され、手に伝わって来る雑な揺れと甘奈の泣き叫ぶ声がまさに輪姦パーティーだった

甘奈がどんな声を出しても聞くしかなく、それが可愛そうな声でも貞操帯の中でおちんちんは勃起した

小さな貞操帯の中で勃起するとそれだけでも痛いのに、尿道責めの管も挿し込まれていて痛さと変な気持ち良さで勃起が収まらなかった


隣で彼女の甘奈がとっかえひっかえ見知らぬ男に犯されているのに、何もしなくても射精してしまいそうなプロデューサーだった

目を開けてしまって甘奈が男に挟まれてサンドイッチ状態で2穴を使われている時も、仰向けに寝かされて口を開けさせられて口にもおちんちんをぶっ挿されて3穴を塞がれたセックスをさせられている時も、どんな状況でも勃起は収まらなかった

甘奈が言うように輪姦パーティーに相応しいことが行われた


集まっていた男達が甘奈を1周使ったところで甘奈の口は池のようにザーメンが溜まって溢れ出していた

何発も口内射精されて鼻からも吹き出していた

それだけ甘奈を犯そうと集まった人の多さが伝わって来るし乱暴に扱われている

甘奈の太ももには大量に線が引かれ、1つ1つ数えていけば甘奈が何人の相手をさせられたのか数えることも出来るようになっていた

1周...と言うのがコレで、再び男達は甘奈の前に並んで2周目も始まっていた

プロデューサーがこの男達の数人でも....いや、1人でも甘奈の代わりに相手をすれば甘奈は少し楽になるが、そんなことも無く甘奈の輪姦パーティーは2周、3周.....4周目まで行われた


翌日、既に翌日と言っていいのか分からないが夕方になっていた

12時間以上も続いた輪姦パーティーが終わったらしく、建物内には散々犯されてグッタリした甘奈と手錠で繋がれたプロデューサーだけになっていた


マットの上には大量の使用済みコンドームが投げ捨てられ、甘奈の口と鼻からはザーメンがダラダラと垂れ続けている

P「......俺達はどうやって帰ればいいんだ?」

甘奈『ゴホッ!.....ゴ"ボ"ッ"❤️』

P「何も.....ないよな....?」

何故か犯されて苦しそうな甘奈の方が元気に見え、何もされずに隣にいただけのプロデューサーの方が元気が無さそうになっている


彼女である甘奈が散々にレイプされ、これから何を考えれば良いのかもどうすればいいのかも分からなくなっていた

しかしプロデューサーが1番気にしていたのは甘奈のことではなかった

甘奈のことを考えてあげず酷い酷くないとかの話をする前に大きな問題に直面しているからだ


この場には甘奈を男達で4周犯した時に出た使用済みコンドームのゴミと、"紐"以外に何も残っていないのだ

ここに着てきたコートは切られて脱がされ、完全に裸にされ、全裸のプロデューサーと甘奈が手錠で繋がっている

プロデューサーは全裸で股間に貞操帯がついているがこんな状態で帰れるハズがない


しばらくして甘奈は起き上がり...

甘奈『もしかしてパーティーが無料だと思ったの?❤️』

甘奈『着てきた"コートで"支払ってエッチなことしてもらったんだよ?❤️』

P「....なんだって.....?」

甘奈が弱みを握られたり脅されたりしてこの輪姦パーティーに参加するしかなかったのではなく、甘奈がレイプされたくてこの輪姦パーティーを開催してもらっていた


もう、参加料として支払われてしまってコートも無ければ目の前に残る使用済みコンドームと紐だけで.....


甘奈『そろそろ帰ろっか♪❤️帰る時の"服"が欲しければそれで作ればいいんだよ?❤️』

甘奈『帰り道は裸だよ❤️』

甘奈はマットの上に大量に捨てられている使用済みコンドームをかき集め始め、唯一残されていた紐に括りつけていった

.....ギュッ....

そのままコンドームを束ねた1本の"コンドーム腰蓑"を作ると甘奈は腰に巻いた

甘奈『帰ろ?❤️』


腰にザーメンが詰まったコンドーム腰蓑を巻くと下半身はそれなりに隠れ、それなりに身体が隠れるほどの行為が行われていたとも言うことでもあった

プロデューサーも全裸だが、甘奈に鍵を貰わない限り貞操帯は外せないしこの姿でずっとここにいるわけにもいかない

甘奈『プロデューサーさん?貞操帯を外すことについて考えてるの?❤️』

甘奈『それとも甘奈と別れるかどうかについて考えてる?❤️』

甘奈が喋ると口からザーメンが垂れた


甘奈はトップレスでコンドーム腰蓑の姿で、手錠に繋がったプロデューサーと建物から出ようとするとプロデューサーは必死になって嫌がった

昼間からそんな姿で歩こうものなら確実に誰かに見られてしまう

最近話題の"事務所の近くで目撃されるようになった不審者"で"男性が露出狂の女性を庇っていてる"からなかなか解決しない話とは甘奈のことだった


ーENDー


◆今回のボツ理由など

今回は「手錠を付けたまま離れることが出来ず隣でxxxが...されてしまう」の話を書こうとしました。

全てこの1行の為に作った話です。そのせいもあってR-18要素が少ない問題がありましてボツかなと。

内容的に仕掛けが欲しくて摩美々さんが登場しましたが、それは1人しか登場しないと誰がどうなると容易に想像出来てしまうためでした。

核心はR-18シーンと共に...とか考えているうちに9000文字でした。このまま文字を増やしても内容が厳しいかなと考えまして未完成だったり読みにくいままですがボツと判断しました。


普段は品質を上げるため、完成後の文章を2~3回は書き直す時間を設けております。

今回は読みにくいままFANBOX(fantia有償)限定で公開させていただきます。






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