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(R-18)どうしてふゆの初エッチがこんな汚い部屋なのよ!?

(R-18)どうしてふゆの初エッチがこんな汚い部屋なのよ!?


◆内容

冬優子はプロデューサーの家にお泊りをすることに。もちろん2人ともエッチな事をすると分かっていて泊まるのだが...(全文:約6700文字)

※黛冬優子、プロデューサー

ーーー


冬優子は変装し、極力喋らないように気をつけながらプロデューサーと手を繋いで歩いた

コンビニに入っても周囲に人がいないか確認しながら小声で喋ったり、店員さんに聞かれないようにチェインでプロデューサーと会話した

冬優子がそこまでしている理由はただ1つ。これからプロデューサーの家にお泊りをするからだった


初めてのお泊りを楽しみにしている冬優子は家の中に入るまでは決して気を抜けない

だからプロデューサーの家についてドアを開けてもらう瞬間、冬優子は嬉しくて仕方が無かったが声を出さずに我慢するつもりだった

....キィ....ドサッ!!


冬優子『うっわ!?汚っ!あんたこれいつ掃除したのよ!?』

冬優子は玄関を見て声を出さずにはいられなかった

ドアを開けるや否や冬優子を出迎えたのは、玄関の両脇の壁の上の方まで積み上げられたゴミの山が崩れる光景だった

P「ん?冬優子が来るって言うからこれでも綺麗にした方なんだぞ?」

ゴミを捨てたのではなく、ただ左右に退けて積み上げただけだ


P「次のゴミの日までには綺麗にしようと思ってたんだ」

冬優子『汚ったないわねぇ.....』

冬優子はプロデューサーと手を繋ぎながら無意識に一歩後ろに下がり、口元を手で隠して嫌がる仕草をしていた

"こんなことになるとは思わなかった"と言いたそうな冬優子だが、もう終電の時間は過ぎている

近所にあるのは途中で寄ったコンビニくらいで2月の寒さで外にいるわけにもいかない


冬優子『ふゆが座れる場所くらい用意してるんでしょうね...?』

P「ああ、2人が座れるくらいは....な...」

プロデューサーは今になってもっと掃除しておけば良かったと思ったし、2人が座れるくらいスペースがあったか不安になってきた


それから冬優子は一応は特等席と思われる、比較的に綺麗にゴミが退けられたテレビの前に案内された

用意された座布団の上に、この部屋には場違いな服装と甘い香りがする冬優子が座る

プロデューサーは買い物したものを冷蔵庫に入れたり何かの準備をしているらしく、その間に冬優子はガッカリした気分になったことを口に出した

冬優子『はぁ....仕事が忙しいってことは言われなくても分かってるわよ....』

冬優子『だからって今日は....ふゆが来るって分かってたじゃないのよ...』

冬優子はゴミ溜めの部屋の中で体育座りして、お泊りの理想像が壊されてショックを受けていた


P「.....まぁ...なんだ?せっかくだから一緒に飲まないか?」

コトッ.....コトッ

プロデューサーは冷えた瓶と缶を手に持ち、2人分のグラスをテーブルの上に置いた

先ほどコンビニで買って来たものをただ出しただけに過ぎない

それと用意されていたグラスは綺麗だった

冬優子『飲みたい気分じゃ無くなっちゃったわよ....』

冬優子はいじけたのか少し丸まって顔を隠した


...ポンッ.....シュワシュワシュワ....

P「ほら美味しいぞ~?」

P「あ、冬優子は未成年だからノンアルコールのジュースな?」

プロデューサーは自分用に少し高かったお酒を注ぎ、冬優子にはテーブルの上に缶を置いた

いじけている冬優子が飲まないのに開けてしまうわけにいかず、グラスの隣に缶を


冬優子『あ~!!もうっ!なんなのよ!』

....パシッ!......プシュッ.....

冬優子『....んっく....んく........んn......ブッ!!』

冬優子は体育座りしながらテーブルの上に置かれた缶を掴み、栓を開けると豪快に一気飲みし始めた

お酒に八つ当たりしているおじさんよりも良い飲みっぷりだったが格好悪くむせていた

冬優子『お"っ"!!ゴホッ!!ゴホッ!!』

....パシャッ.......カッ!....

慌てて飲んだからむせたし少し溢したし、とにかく格好悪い冬優子は飲みかけの缶をテーブルに置いた


冬優子は口の中に含んでいた飲み物もテーブルの上にちょっと吐いてしまったが、あちこちが濡れてもそのままにするほど今の冬優子は何もかもに落胆していた

P「なんだ?そんなに慌てて飲むからだぞ?」

プロデューサーはお酒が入ったグラスを片手に、近くにあったティッシュでテーブルや冬優子の濡れた服を拭いてあげた

冬優子『.....ひゅぅ.....ひゅぅ....』

冬優子はまた丸まった体育座りに戻ったが、今度は下を向いてプルプルしている


P「もう拭き終わったから大丈夫だぞ?」

P「今日は悪かったって....なぁ、機嫌を直してくれないか...?」

冬優子『はぁ.....はぁ.....』

しかし、冬優子は怒りを抑えているのではなく......


冬優子『......じゅるっ❤️.....もう....なぁんはのよぉ❤️.....あんたって奴はぁ❤️....』

冬優子がゆっくりと顔を上げると、フニャフニャになって笑顔とは違う優しく崩れた顔を見せた

P「......え?」

プロデューサーは可愛い冬優子の顔を見た後、すぐに原因に気が付いてテーブルの上の缶を見た

P「やばっ.....これ酒が入ってるやつだぞ!?」

冬優子『.......ひっく❤️』

冬優子の顔はそこまで赤くは無いがどのくらい酔っているのかは顔が物語っていた

冬優子がこんなに酔うまでの間、ほんの数十秒だった


先ほど2人でコンビニに寄った時、確かに冬優子はノンアルコールの飲み物を買い物カゴに入れていた

それからお菓子やアイスを大量に入れていたのも見たがそこにアルコールを紛れ込ませていたのだ

お会計はもちろんプロデューサーだったのでお酒を買えるし、気付かれないようにレジを通すため頻繁にチェインの更新をしてプロデューサーの気を引いていた


冬優子がそれを飲んでいいのかと言えば絶対に飲んではいけない

冬優子がどうしてそんなことをしたのかと考えると、冬優子は今夜お泊りをするから勇気が欲しくてお酒を...と考えるべきだろう

冬優子『ふふっ❤️』

酔って体育座りしている冬優子はいつもより可愛く見えた

まさに無防備と言った感じで、自分のことすら制御しきれていないほどフワフワしているし隙だらけだ


P「仕方が無いか....」

冬優子『....あぁん❤️』

プロデューサーは冬優子の腕を掴み、お姫様抱っこまでいかなくてもそれに近い姿勢で身体を抱えてあげた

冬優子が座っていた場所のすぐ後ろにベッドがあり、そこで寝かせることにした

.....ドサッ....

P「はぁ.....はぁ.....」

プロデューサーは口に出さなかったがコートを着たまま抱えるのはちょっと難しいし、多少はその....冬優子らしい何とやらを感じて息を切らせた

決して重いとは口に出さなかった


P「コートで寝るのは無いよな」

P「悪いが脱がせるからちょっとだけ協力してくれ」

冬優子『ん~....❤️』

冬優子は目がグルグル回っているみたいだが嬉しそうな顔になった

先ほどよりもフカフカして居心地が良くなったと言いたそうだった

喋るのがめんどくさいのか喋れないのかは冬優子にしか分からない


....ギシッ......

P「はぁ.....よいしょっ!.....と....」

冬優子からコートを脱がせるときに身体のあちこちに触ることになったが、服の上からでも冬優子の身体に女性らしさとムニュムニュした柔らかさを感じた

コートを脱がせ終わった時の冬優子はうつ伏せになって息苦しそうにしながら、プランプランさせた手を背中の上に置いてまるで拘束でもされているかのように普段なら見れない姿をしていた

冬優子『.....ふふ❤️......ふふっ❤️.....』

自分から動こうとしなかったのでひっくり返してあげると、フニャフニャしている可愛らしい冬優子が目を閉じながらヘラヘラと笑っていた


....カチャッ...

P「コートはかけておくからな?」

P「さて、どうしたものか....」

プロデューサーはベッド横の壁にコートをかけると先ほどまで冬優子が座っていたところに座り直し、すぐ近くで寝ている冬優子の様子を見ながらお酒を片手に、この後のことを考えることにした

音が聞えると悪いと思ってテレビは付けず、冬優子を見ながらお酒を嗜み、冬優子からお酒が抜けるのを待ったりゴミだらけの部屋を見て申し訳ないと思ったりした


冬優子『......スゥ.........スゥ.....』

1時間ほどすると冬優子は乱れた息から落ち着いた寝息に変わって聞こえてきた

....コトッ....

P「........」

プロデューサーは瓶に入っていたお酒をほぼ飲み終わり、グラスをテーブルに置いた

プロデューサーも元々、冬優子が泊まりに来るからそういう気分になっていたし可愛い寝顔を見せてもらいたくなっていた


そっと、普段はじっくりと見れない冬優子の寝顔を見つめる

そこまで大きくないとはいってもやっぱり冬優子にもおっぱいがあるんだなと思った

スカートと太ももの境の性的に見える部分もこんな状態でなければ見せてもらうことが出来ない

...ギシッ....

見ているだけでは満足できず、ゆっくりとベッドの上に乗って冬優子の身体に触れないようにしながら冬優子の上に跨った

冬優子『.....うう.....ん....』

P「......」

ゆっくりと冬優子の顔に手を伸ばし始め、顔を触ろうか悩んでからそっとおっぱいの上に手を乗せた

もしここで冬優子が起きてしまったら触れる場所が顔だけになってしまうかもしれないと思ってのことだった

冬優子が起きないようにそっと乗せるくらいにするとおっぱいはその柔らかさで凹み、触っている感覚が弱かったのでもう少し触ろうと手を伸ばした

冬優子を起こさないように動いているか分からないくらいの速度で、ゆっくりと服の上からおっぱいを揉んで...


P「....はぁ...」

おっぱいを揉んだ感覚はあるようで無かった

遠慮せず揉めなかったこと、服の上から柔らかい何かがグニュッと揺れるところまでが体験出来てもそれはおっぱいを揉んだと言うより冬優子の服やブラジャーを触った感覚に負けていた

しかし寝ている冬優子の身体や下着を触っていることには変わりなく、もう我慢したくなかった


....ギシッ....

冬優子『....ん.........んぅ....』

プロデューサーは冬優子の身体の上に重なるように寝ながらゆっくりと服をズラして冬優子の下腹部を触った

冬優子『......何して.....』

冬優子は自分の上に乗ったプロデューサーの重さと服を脱がされる感覚で目を覚ましたが上手く喋れなかった

身体を触られている感覚があっても寝起きだったこととお酒のダルさで指1本として動かすことをめんどくさがった

P「....何でもない」

プロデューサーは平らにした手を冬優子の身体とパンツの隙間に突っ込んでいった

装飾の多いパンツに指が引っ掛かりそうになったり冬優子の茂った陰毛に触れた


P「.......」

プロデューサーの指は女性らしい身体を感じながらさらに陰毛の先へ潜り込ませた

指に当たる毛が湿り始めたかと思うとヌルヌルに濡れた場所があり指にも纏わりついた

指が進むほど冬優子の身体が熱くなって、その先のヌルヌルが溢れ出す凹みに指が入っていった

.....ニュチュッ....プチュッ.....クチュッ....

冬優子『...う~❤️.........ん~....❤️』

冬優子の口から出て来るのは言葉ではなくうめき声だった

処女膜があって入り口までとは言え、プロデューサーの指を股間に入れられた冬優子は恥ずかしがる声を出した


....ギシッ....

冬優子は無意識に腰を少し動かしていたが、それは女性が性的な行為を求めてのことだった

冬優子『.....あんた.....何....してんのよ....❤️』

冬優子『....こんなゴミだらけの部屋で....ふゆとエッチするつもり...?❤️』

冬優子は嫌がった口ぶりなのか喜んでいるのか分かりにくいが股間に指を入れられながらそっとプロデューサーを抱きしめた

P「今日はどうするんだ?」


冬優子『今日はもう...ここで寝るしかないじゃないの...❤️』

冬優子『好きにしなさいよ...❤️』

冬優子は初めてのエッチが汚いゴミだらけの部屋だと思わなかったが、お城のようなラブホテルのベッドとは違って変にそそる何かを感じた

人には気分と言うものがあり冬優子にSっ気がある日もあればMっ気の日もある

酔っている冬優子は"何かされたい"気分の方が強く、そういう状況なのだ


冬優子『ふゆ....初めてなのに....❤️』

冬優子『こんな汚らしい部屋でエッチさせられちゃうなんて酷い....❤️』

犯され願望があるわけではないが受けになる方が圧倒的にそういう快楽を感じやすい状況

ゴミ溜めのような部屋で大切な処女を散らしてラブラブセックスをしてしまうと思うと冬優子は....


プロデューサーをギュッと抱きしめた

冬優子『まだ...奥まで入れるんじゃないわよ...?』

冬優子『初めての......その....あんたのおちんちんで....貰って欲しいのよ...❤️』

エッチの前は絶対にお風呂に入ると決めていた冬優子だが、今のゴミ溜めの部屋とまだ抜けていないお酒が冬優子を惑わせた

まずは前戯として股間の入り口まで入れられている指を動かされることを望み、もっと我慢が出来なくなって身体を求めるくらいになってからセックスで処女を奪って欲しい、と


......

...


2人はぎこちないセックスを続けていたら一睡もせずに朝を迎えていた

1回あたり1~2時間ほどの行為が終わると少し休憩しながら裸で抱き合い、お互いに気持ちが高まって興奮するとまた再開し、AVでやっていたことを思い出して見様見真似でそれらしい体位になった

ただし参考にするのは体位までで動きは自己流の下手なセックスだった

プロデューサーも冬優子も頭の中で思い出したAVの動きをしないようにした

仮にそれが出来たとしてもプロのスポーツ選手か何かくらいだと思うし、そんなことしても気持ちよくないと分かって自分らしく腰を動かした方が気持ち良かった


冬優子『......はぁ❤️』

裸の冬優子は満足し、プロデューサーのベッドで横になりながら股を押さえてモジモジしていた

初めてのセックスだったからなのか、今も股に熱い棒を突っ込んでいるような違和感が残っている

隣で寝ているプロデューサーもラブラブセックスの凄さを知り、エッチすることで頭がいっぱいになっていた

P「出来るなら今日1日ずっとヤッてたいくらいだな....」

冬優子『......ふんっ....ふゆよりも先に果てといて何よ...❤️』

どちらもオナニーとは違って相手がいるセックスがどういうものかを知ると滅茶苦茶下手なセックスだったと評価せざるおえなかった

それでも先に果てたプロデューサーは冬優子に馬鹿にされるのであった


冬優子はまだ1人でも出来そうだが、プロデューサーのベッドでオナニーをしてもらうより今日は一緒にセックスしたいと思った

P「冬優子だってまだエッチし足りないだろ...?」

P「俺に跨って腰振るか?冬優子が1人でするのとは違って俺にはちんこが付いててお得だぞ?」

冬優子『なーに言ってんのよ。そのセリフは違う時に使うのよ』

冬優子『あ、あんたのおちんちんなんてゴミよゴミっ!』

冬優子『1度ふゆが相手してあげたからって調子に乗るんじゃないわよ...!』

冬優子は喋りながら処女を奪った相手が隣で寝ていると意識し始めて恥ずかしくなった

自分の恥ずかしい部分を見せた後とは言え、裸は恥ずかしいからと身体を隠すように手で押さえ始めた


P「そっか、なら今日は外でデートでもするか?遊園地デートしたいとか言ってたもんな?」

冬優子『ば、ばっかじゃないの!?❤️』

冬優子『もう少し.....ふゆと2人きりでいなさいったら...❤️』

冬優子こそ少しだけ調子に乗ってプロデューサーのおちんちんを馬鹿にしたがまだエッチし足りなかった


.....ギシッ.....

冬優子は胸や股間を手で隠して恥ずかしがりながらプロデューサーの耳元で...

冬優子『す、すみません…でした…❤️』

冬優子『最高のおちんちん様に…ゴミなんて言って…❤️....だ、だからっ!....上に...跨らせてください...❤️』

P「やっぱりそうか。素直に言ってくれればいいのに」

プロデューサーもまだ冬優子がエッチしたいと分かり、同じ気持ちで嬉しいと思いながら言った


冬優子『.....早く.....してよ....❤️』

冬優子は身を寄せ、おっぱいをくっつけてきたり足を絡ませてくるがその状態でモジモジしたままだった

自分からプロデューサーの股間を触る行為が恥ずかしくて出来ず、プロデューサーの手で誘導して欲しくて待っていた

P「ほら、これでいいだろ....?」

プロデューサーは冬優子の手首を掴んでゆっくりと自分の股間まで引っ張っておちんちんを握らせてあげた

冬優子『....ありがとう....ございます....❤️』

冬優子は下手な手つきでゆっくりとおちんちんをしごき、硬くなるまで勃起させてからゆっくりとおちんちんに跨った


ーENDー


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