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(R-18)プロデューサーには全てが見えている?冬優子はパーフェクトコミュニケーションを選ばれてしまい...

(R-18)プロデューサーには全てが見えている?冬優子はパーフェクトコミュニケーションを選ばれてしまい...


◆内容

プロデューサーの奇行....恐怖さえ感じるのに間違ったことは何一つ言っていない。いったい、プロデューサーはアイドル達に何をしようと....(全文:約4700文字)

※黛冬優子、プロデューサー

ーーー


P「よし、楽しく話せたな!」

プロデューサーは小さくガッツポーズしながら叫んだ

冬優子『.....は?あんた最近ちょっと変じゃないの?』

冬優子『今の、よしっ!って何なのよ?』

冬優子は変なものを見せられて眉をしかめた


P「これか?これは親愛度がちょっとだけ上昇したからよしっ!って言ったんだが....」

冬優子『だ"ぁっ!?だ・か・らっ!その親愛度って何なのよ!?』

冬優子『いっつも誰かと話した後にもごもご喋ってるそれよそれっ!』

冬優子『その変なのとポーズが何もかもキモイって言ってんのよ!』

プロデューサーはアイドルと会話をするたび、まるで自分にしか見えない何かを見ているような感じで独り言を言っている

それがアイドル達には見えないから異様な光景だった

そもそも"何か"が見えているのだろうか....?


P「えっと...?だから親愛度は親愛度であって他の何物でもなくてだな...?」

P「今みたいに冬優子とコミュニケーションを取っていると少しずつ上がったりするものであって....」

冬優子『......あんた大丈夫?自分で何を言ってるのか分かってるの....?』

冬優子は腕を組みながら可哀そうな何かを見る目に変わった

プロデューサーは増え続けるアイドルの面倒を1人で見ているから、きっと疲れているのだろう

元から別の意味でも心配していたがついにこのプロデューサーはダメなのだろうと


P「よしっ!今もまた少しだけ冬優子の親愛度が上がったな!」

冬優子『!?』

P「よしよし、これで冬優子ももう少しで思い出レベル3ってところだな」

P「冬優子は思い出レベル3になったらタッチボイスが変わり始めるから楽しみなんだ」

冬優子『!?!?』

もう、ここまで来ると冬優子も訳が分からなくなって混乱し始めている

プロデューサーにだけに何かが見えているのではなく、冬優子が"見えていない側"なのではないか?と


P「例えば凛世の場合、親愛度が上がって思い出レベル3以上あればおっぱい揉んでも大丈夫なんだ」

P「あ、決して思い出レベルが低いからと言って触れないわけじゃないぞ?俺はいつだって触るからな?」

P「怒った反応になるだけで思い出レベル0でも触らせてくれるんだ」

冬優子『怖"い"怖"い"怖"い"怖"い"っ!"!"』

冬優子『....や、やばっ..........マジで....あんたの言ってることヤバイわよ...?』

冬優子はプロデューサーの近くにいることが怖くなってきた

この場から今すぐに逃げ出すべきだろうか?それともプロデューサーをどうにかするべきだろうか...?

冬優子は目の前の恐怖をどうするべきかで頭がいっぱいになった


...グイッ!!....

冬優子『だ・か・ら~っ!親愛度って何なのよ!思い出レベルって何なのよ!?』

逃げないなら立ち向かうべきと思い、冬優子はプロデューサーの胸ぐらを掴んで足が浮くくらい持ち上げた

しかも勢いからなのか片手でプロデューサーを宙吊りにするほどの力を出した

P「んぐっ!!ぐるぢい...!手を...離してくれ.....!」

P「そんなこと...言われてもっ.....他に言いようが....お、俺に...聞かれて...も....!」

"俺に聞かれても"と言うようにプロデューサーは変な力を自分で発揮しているわけではない


冬優子『さっきから聞いてれば訳わからないし犯罪なのよ!』

冬優子『こ、こんな犯罪者なんか今すぐにでも警察に突き出しっ.....』

P「ん"ー!.....おっ?」

プロデューサーは首を掴まれて浮かされて苦しそうにしていたが、途中で冬優子を見る目つきが変わった

冬優子『な、何よ!?❤️急にふゆのこと見て何なのよっ!?❤️』

冬優子はプロデューサーを持ち上げながら顔を真っ赤にさせて照れ始めた


P「だ、だってほら...!.....冬優子の思い出レベルが3に上がったから.....う"っ"」

冬優子『......はへ"?❤️』

プロデューサーは冬優子自信にも分かっていないことを言い始めた

しかし、言われてみれば心の変化を感じる

冬優子はプロデューサーを見る目つきが変わって上手く喋られなくなった

......スッ.....

冬優子はプロデューサーを下ろして首から手を離した

P「.....はひぃ.....助かった....一時はどうなることかと思ったぞ.....」

何故だか分からないが冬優子はプロデューサーに心を開き始めているようだ


P「それじゃ....落ち着いたことだし冬優子のおっぱいを触らせてもらうか....!」

冬優子『は、はぁ!?❤️今までふゆと何の話をしてきたか分かってんの!?❤️』

冬優子『ふゆに指一本でも触ったら今度こそ本当に警察に突き出すんだからね!?❤️』

冬優子はまたしても急展開にビックリしながら一歩後ろに下がった

......ムニュッ❤️......ムニュッ❤️......

冬優子『おわっ!?❤️』

冬優子が胸を隠す前にプロデューサーが両手を出して冬優子のおっぱいを鷲掴みにした

....掴むほど大きくないが鷲掴みにした.....

P「はぁ.....小さくて揉んでる感が全然無いけどおっぱいは柔らかくて気持ちがいいなぁ.....」


......ムニュッ❤️......ムニュッ❤️......

冬優子『んっ❤️....おっ❤️....おぁぁぁ!!❤️.....あっ、あんた.....っ!❤️❤️』

P「冬優子のおっぱい揉んでも大丈夫になったから気にしないでくれ」

冬優子『!"?"❤️』

何故か冬優子の方が自分自身の身体のことを理解出来ていない

それなのに冬優子にもプロデューサーが言っている意味が分かる気がしておっぱいを揉ませてしまう

P「よく分からないんだが今さっきおっぱい掴んだ瞬間に親愛度が急上昇してな?」

P「冬優子の思い出レベルが5なんだよ」

P「おっぱい揉ませてくれるしどこを触っても文句1つ言わずに悦ぶって感じだな」

冬優子『は"っ"!?❤️は"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"!"?"❤️』


......ムニュッ❤️......ムニュッ❤️......

冬優子『.....んっ❤️(し、親愛度って何なのよ!?❤️急上昇って何なのよ!?❤️)』

冬優子はプロデューサーに胸を揉まれながらドキドキした

訳わからないと思いつつも嫌ではないと思う気持ちが勝っていて止めたいとは思わない

プロデューサーの言う通り、身体を触られて嬉しい気がするからこのまま続けて欲しいような...


......ムニュッ❤️......ムニュッ❤️......

P「ま、気にするなって。これはコミュニケーションの一環で"ただのマッサージ"なんだ」

冬優子『お"っぁ❤️......そ、そう....ね?❤️』

冬優子『.....こ、これは.....んっ❤️...フゥ.....ただの....マッ、マッサージ....よね?❤️"』

何がそこまで冬優子の心を開いたのか分からずじまいだが、現に冬優子は無抵抗でおっぱいを揉まれている

......ムニュッ❤️......ムニュッ❤️......

冬優子『で、でぇっ!?❤️...こ、このマッサージって言うの....いつまで続くのかしら.....ッ!❤️"....く"ぅ"ッ!!❤️"』

冬優子はプルプル震え始め、流石に触り過ぎのようだ


冬優子『こ、こんなことしておいて....ただじゃおかないわよ....!?❤️"』


P「あっ、そう来たか?ちょっとまってくれないか?」

プロデューサーは冬優子のおっぱいから手を離し、ポケットからメモ帳らしきものを取り出した

冬優子『は"ぁ".....は"ぁ".....❤️"』

冬優子『ま、待つって......ふゆはあんたの何を待つのよ...?❤️"』

おっぱいから手を離された冬優子は前屈みになり、息を切らせながら両手でおっぱいを押さえた

かなり気持ちが良かったのか冬優子の口からよだれが垂れそうになほどになって


P「もう冬優子との思い出はマックスだからこんな物は必要ないんだがコミュは結果も大切だからな」

冬優子『....ハァ....ハァ❤️.....コミュって....なによ....!?❤️』

やっぱり冬優子には何が起きているのか分からない

でもプロデューサーが"何か言いそう"だから少しだけ待とうと思った

P「冬優子の"こんなことしておいて、ただじゃおかないわよ"に対して俺は....」

プロデューサーはメモ帳に書かれている文字を読んでいるらしく、その前で冬優子は前屈みになって俯きながら息を切らせている


P「"今のは冗談だって"を選択するとノーマルコミュニケーションで特に何も起こらないらしい」

P「"つい、冬優子が可愛くて..."を選択するとグッドコミュニケーションで"冬優子が身を寄せて来る"らしい」

P「"今日は俺の家でじっくり話をしよう"を選択するとパーフェクトコミュニケーションらしい」

P「そしたら"冬優子が俺の家に来る"って書いてあるな?」

冬優子『ん"お"っ"!?!?❤️❤️❤️』

どうしてだろうか?プロデューサーが予告した通りに冬優子の気持ちが変化しそうだった

先に何が起こるのかバラされているのに、改めてこれから"その言葉"に続く行動を起こしてしまいそうだ


P「急に揉んだりして悪かったな?"今日は俺の家でじっくり話をしよう"」

冬優子『う"っ"!?❤️』

冬優子はパーフェクトコミュニケーションとやらを選ばれた瞬間に胸がドキッとした

P「ってことだからこの場合に次に冬優子は、"どうしてふゆがあんたの家に行かなきゃいけないわけ!?"って言うらしい」

P「その後は"変な意味ではなくミーティングが必要"とか言って俺の家に来ることになるそうだ」

冬優子はまだ一言も言葉を発していない

未来がどうなるのかなんて分からないハズなのに....


冬優子『ば、ばっかじゃないの!?❤️どうしてふゆがあんたの家に行かなk.........!"?"!"?"!"?"❤️』

冬優子『.....い、行かなきゃ......いけない...わけ...?❤️......!"?"!"?"❤️』

冬優子『か、勘違いするんじゃないわよ...!?別にあんたの家に行くのは変な意味じゃないわよ!?❤️』

冬優子『ただっ!!......こっ、こ、こ、今夜は....あんたの家でじっくりとミーティングが....ひ、ひつよ...う...って.........!"?"❤️』

冬優子は自分でも驚いて声が裏返りながら予告された言葉を発した

単に未来が見えるだけとも違い、説明が出来ない不思議な力...?を冬優子は信じるしかなかった


──ライブ当日、舞台裏にて。


舞台裏に設置されているモニターからステージ上で歌っているアイドルの姿を見てる

サビまで歌い終わり、そろそろ次に出演するアイドル....冬優子のソロ曲の時間が迫っている

P「さぁ、もうすぐ冬優子達の出番だな...!」

P「今日は思い出レベル5の力を存分に発揮してきてくれ」

...バシッ!!!...

冬優子『ば、ばかぁっ!❤️』

冬優子は力いっぱいプロデューサーの頭を叩いた

P「いっった!!!急にどうして俺の頭を叩くんだよ???」


"思い出レベル5"はプロデューサーとコミュニケーションを取って積み重ねてきたモノであり、観客を圧倒する力と冬優子は理解してくれた

だからこそプロデューサーの頭を叩いた

冬優子『出来るわけないじゃないのよ!?❤️ふゆとあんたの思い出って何なのよ!?❤️』

冬優子『ふゆ、ステージの上で"おっぱい揉まれた思い出があるんです♪"なんて言ってどうすんのよっ!?❤️』

冬優子『そんなこと言ったらただの痴女じゃないの!!❤️ばっかじゃないの!?❤️』


しかしこの後、ステージに上がった冬優子を思い出アピールを使用した

プロデューサーとの思い出を叫び、確かに見る者を圧倒したが盛り上がっていた会場は一瞬にして静まった


ーENDー


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