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(R-18)アルストロメリアの3人は行きたくない枕営業を賭け、"ロシアン・〇〇〇〇〇〇〇"をすることになって....

(R-18)アルストロメリアの3人は行きたくない枕営業を賭け、"ロシアン・〇〇〇〇〇〇〇"をすることになって....


◆内容

この中にハズレは1つだけ...。選んでしまったら今夜の枕営業が決まってしまう。大変なのは枕営業だけでなく、ハズレを選んでしまった瞬間も....?(全文:約7000文字)

※大崎甘奈、大崎甜花、桑山千雪、(プロデューサー)

ーーー


甜花『なーちゃん......千雪さん......』

甘奈『千雪さんだっているし大丈夫だからね...?』

千雪『こんなこと.....絶対におかしいんだから.....』

アルストロメリアの3人はテーブルを囲むように座らされている


P「さて、いつまで経っても決まらないしそろそろ始めるとするか」

甜花『ひぃん.....甜花、帰りたい....』

甘奈『プロデューサー....さん?こんなの冗談って言ってよ....』

千雪『そうよっ!どうして私たちなのよ!?』

3人の目の前の、テーブルの上には大量にシュークリームが乗ったお皿が3皿用意されている

甘奈と甜花と千雪で、それぞれ1皿ずつ食べるように用意されているモノだが3人が嫌がる理由がコレにあったりする


P「いやぁ、どうしても得意先のおじさん達から"枕営業"は出来ないのか?とか問い合わせが多くてさ、何度断ってもそんな話が後を絶たないんだよ」

P「一晩でいいから果穂を貸してくれって言われることも割と多いんだが、さすがにそれは厳しいと思うだろ?〇学生とラブホテルだぞ?」

千雪『う"っ"』

甜花『ん"....』

千雪と甜花は目を合わせたが、言葉にするのも恥ずかしくて何も言えなかった

甘奈『だから......甘奈達ってどういうこと...?』

アイドルだからに関わらず個人としても枕営業など無理に決まってる

ではなぜ、呼ばれたのがこの3人なのか、知りたいけど知りたくない気持ちでいっぱいだった


P「みんなが聞きたい話はきっとそうじゃないんだよな?それで....だ。今回はどうしても断り切れなくてさ....?」

甘奈『....断り....きれない.....?』

P「ああ、そうなんだよ。特にアルストロメリアはおじさん達に人気があるんだよ。雰囲気からも分かるように癒されるらしくて、"直接、癒して欲しい"んだとさ』

P「だから悪いんだけどこの3人の中から1人、得意先のおじさん達の相手をして欲しいわけだ」

P「あっちは"だいぶ溜まってる"し、けっこうな人数いるらしいんだが枕営業で一晩だけホテルで相手....してあげてくれ。な?」

甘奈『集団レイ.......い"っ、嫌"に決まってるって!?♡"』

千雪『そ"、そ"う"よ"!?どうして私"達"からなのよ!?♡"』

甜花『ひ"ぃ"ん"!?♡"』

ホテルで行われる直接的な癒しで枕営業と言われたら、何をするのかは想像通りで間違いないだろう

しかも、"ご指名頂いたので枕営業に....犯されに来ました♪♡"と笑顔で言い、おじさん達に囲まれて裸で抱き合わないといけないのだから正気とは思えなかった


P「果穂が無理ならアルストロメリアを呼んで欲しいって言われちゃって....」

P「呼ぶのは1人でいいとは言われたが"どうしても決まらなかったら3人"を連れて来てくれって話なんだよ」

甘奈『.......』

千雪『.......』

枕営業に行くのが1人であれば、それだけ相手をする人数は多くなる

だからと言って3人で行って1人あたりが相手をする人数を減らせても、この行きたくない気持ちは変わらないどころか元から行きたい気持ちなど無い

P「みんなが何処の誰とも分からないおっさん達の相手をするの嫌だとは思うから、3人で行くか1人だけが行くか.....って考えたらどうだ?やっぱり1人を決めた方がいいと思うだろ?」

P「それに公平に1人を決められるようにって、このシュークリームを用意してくれたんだ」

ようやく目の前に置かれているシュークリームに触れたと思ったら、どうしてシュークリームなのか分からないどころか嫌な予感しかしないのであった


3人の目の前に置かれている3枚のお皿

それぞれのお皿に、一口で食べれそうな小さめのシュークリームが10個ずつ乗せられている


甘奈『用意....してくれた?これ....プロデューサーさんが持って来たんじゃないの?』

千雪『これで決めるって....どうやって?』

甜花『なーちゃん....甜花、怖い.....』

P「今夜、相手をしてくれるおじさん達からの"招待状"であり、差し入れって思ってくれ」

P「簡単に言えば"ハズレの皿"が混じってるから、それを食べた1人が営業に行くことになる。ちゃんと差し入れを貰ったお礼も言うんだぞ?」

甘奈『ハズレがあるってことは....』

よくバラエティ番組の企画で観るように、3つのうち1つだけシュークリームの中身が違うお皿が混じっているのだろう


P「公平だろ?自分達で選べるんだから」

甘奈『全然公平なんかじゃないったら!どうして甘奈達がそんなことしなきゃいけないの!?』

千雪『そうよ!?元々、私たちがそんなこと引き受けるなんて一言も言ってないじゃないの!』

甜花『甜花も嫌っ!もう帰りたいのっ!』

P「うーん.....俺も本当はこんなことしたくないんだけどなぁ.....」

枕営業をしたくないと言う3人の意見はもっともだ

しかし、プロデューサーにはプロデューサーなりに事情があったりする

今すぐにその事情を説明する時間は無いし、この件を決めてしまいたい。と、そんな顔をした


P「しかたがない。選べないなら3人ともだと言ったよな?今すぐラブホに行ってもらうからな?」

甘奈『.......』

甜花『.......』

例えば、この話を拒否できないとして....

絶対に枕営業に連れて行かれるか、それとも自分が当たらない確率の方が高い勝負をする方がいいかと言えば断然、後者になるだろう


甘奈『....ねぇ、プロデューサーさん?』

P「ん、なんだ?質問にはいくらでも答えるぞ?」

甘奈『どうしてシュークリームなの...?ハズレってどういうモノが入ってるの....?』

見た目が全く一緒に見えるシュークリームで、ハズレの中身が変なモノだったりするとしたら、いったいこの中身は....

P「ハズレが気になるのか。とりあえず3人で同時に食べてみたらどうだ?」

P「1人はハズレを選ぶことになっても、2人は普通のシュークリームだから知らないままの方がいいと思うぞ?」

千雪『.......』

甜花『.......』

中身はよく分からないが食べるしかないらしい

食べれば1人だけ分かりやすい反応を見せることになるだろうし、1つ1つは小さくても1皿10個も乗っている

1つ目は誤魔化せても、2つ目、3つ目と食べ続けることは不可能で、誰がハズレを選んだのか隠しきれないようになっているらしい


P「じゃ、食べてもらうか?選んでくれ。でもまぁ、3人が納得するまでよく話し合ってくれよな?」

甘奈『....そんなこと....言われても....』

甜花『甜花.....怖い.....食べたく....ない....』

千雪『......』

見た目は問題なさそうに見えるがちょっと怖さがあるし食べたくない甘奈と甜花

外見だけは普通に見えるシュークリームに、千雪は少しだけ食べたいと思う気持ちがあった

P「そうそう、手は自由にしてやらないと掴めないし食べられないんだったな」


甘奈『千雪さんは?どれにする...?』

千雪『私は~......甘奈ちゃんと甜花ちゃんはどれがいいの...?』

甜花『甜花は.....これか....こっち........やっぱりあっちかも....』

3人とも恐る恐るになっている

甘奈『.......』

千雪『.......』

甜花『.......うーん』

3人が納得するように決めるのとは少し違い、ただただ自分がハズレを引かないために慎重になっていた


甜花『せーので決める...?それで...いい?』

甘奈『うん....甜花ちゃんがそう言うなら.....そう....しよっか?』

千雪『そうね...?そうした方がいいかしら?』

どうせなら同時に、自分が食べたいと思うお皿を指さした方が揉めにくいだろうと思って意見が一致した

もしかしたら同じお皿を指さしてしまうかもしれないが、その時はまた話し合えばいいだろうと

甘奈『それじゃあいい?いくよ?』

甜花『う、うん....甜花は...いいよ?』

千雪『ええ、これで決めるなら私も....』


甘奈『せーのっ!』

甜花『甜花、これっ!』

千雪『私はこれっ!』

甘奈と甜花と千雪の3人は同時にシュークリームが乗ったお皿を指さすと、1発で見事に欲しい皿をバラけさせることに成功した

甘奈『..........いけた.....ね?』

3人とも自分の目の前に置かれていた皿は避け、甜花は甘奈の前にあった皿を、千雪は甜花の前にあった皿を、甘奈は千雪の前にあった皿を選んだ

一番よく見える自分の目の前に置かれているシュークリームほど、変な感じに見えたし違和感があって外していた

仲良く決めたように見えて自分だけは絶対にハズレを選びたくない気持ちだった


P「おっ、いいな。すぐに決まったじゃないか。俺が置き直してやるから同時に食べてくれ」

.....コトッ......コトッ......コトッ......

3人は手を伸ばしにくいだろうしせっかくだからと、それぞれが選んだ皿を目の前に置き直してあげた

甘奈『.........』

千雪『.........』

甜花『.........』

だが、自分で選んだハズなのに目の前に置かれたシュークリームを見ると、やっぱり別のお皿の方が良かったかも...?と思って心配になり始める3人だった


甜花『プロデューサーさん?どうしたらハズレって.....分かるの?食べたら、すぐに分かるの....?』

P「そうそうっ!そうだったよな。まだその話をしてないから不安だよな?」

P「先に言っちゃうことにするんだがハズレのシュークリームの中身はカスタードクリームじゃないんだよ」

P「枕営業で行ってもらうことになる得意先のおっさん達の精子なんだよ」

甜花『......』

甘奈『な"に"....そ"れ"....』

千雪『ふ"ふ"っ』

だいたいは予想していた話でも、それはあくまでも頭の中で考えていただけの妄想に過ぎないと思っていた

これが現実だと思うとだいぶブッ飛んだ話になってきたから甜花は言葉が出なかったし甘奈はそれ相応の反応だし、千雪は苦笑いしてしまった


P「俺も凄い話だと思ったんだ。わざわざコレを事務所まで届けに来たんだぞ?絶対にヤバいだろ...?」」

どうりで...と納得するような、ここまでするか?と思う話ではある

ヤバすぎてハズレを引きたくないしハズレを引いてしまって枕営業させられることになったら、どうなってしまうのかと心配になる

P「ま、だから1人だけの方がいいよなってことでもあってさ」

P「決めたいから食べてくれよ。全員連れて行くのも悪いし」


この営業のヤバさが分かってきたから3人はどうしてもシュークリームを口に入れられなかった

自分じゃないにしても、犠牲者1人を決めたくなくて....

それでも、3人で行くかと言われたらそれは絶対に嫌だから、その時はやってきた


千雪『......同時によ?食べる....わよ....?♡"』

甜花『甜花は嫌っ....甜花は嫌っ....』

甘奈『や"だ"や"だ"や"だ"や"だ"っ....甘奈、絶"対"にハ"ズ"レ"なんて引"き"た"く"な"い"っ....♡"』

自分だけは枕営業に行きたくないと渋々シュークリームを手に持った3人

同時に口の中に入れるため、お互いの様子をうかがいながらゆっくりと口に運んでいった

千雪『.....い、いただき....ます...♡"』

甘奈『....食べるよ!?♡"甘奈、食べるから同時にだからね!♡"』

甜花『本当に...?なーちゃん、食べるの...?.....いただき....ます....』

冗談じゃなくて本当に口に入れたよね?と、何度も確認しながら同時に口の中に入れる3人

少しだけ早くても、少しだけ遅くても嫌だから本当に同時になるように


....グ"ッ"チ"ュ"♡"....

3人は同時に口の中にシュークリームを入れて勢いよく噛むと、中からドロッとしたカスタードクリームまたはザーメンが溢れ出してくる音を聞き、口の中でその食感を味わった


千雪『う"っ"っ"ぷ"!♡"............グ"チ"ャ"ッ"♡"............グ"チ"ャ"ッ"♡"............グ"チ"ャ"ッ"♡"........お"、美"味"ひ"....♡"』

甜花『.......(ち、千雪さんだ)』

甘奈『.......(千雪...さん)』

甘奈と甜花は何の変哲もないシュークリームだったことを確認すると、安心したし自分以外のどちらがハズレだろう?と思って顔を見た

するととても分かりやすく、ハズレのシュークリームを食べたのが千雪だと分かった

甜花『お"え"っ!♡"』

甜花は千雪を見て、自分も千雪と同じようにザーメンシュークリームを食べているような感覚になって吐きそうになった

P「ん?誰がハズレを食べたんだ?甜花か?.......それとも千雪か?」


千雪『.........ク"チ"ャ"ッ"♡".........ク"チ"ャ"ッ"♡".....ウ"ッ!♡"……は"ぁ"…は"ぁ"…♡..........ク"チ"ャ"ッ"♡".........ク"チ"ャ"ッ"♡".........フ"ゥ"♡"』

甘奈『千雪...さん?お、美味しい...ね…?♡』

甜花『オ"エ"ッ!♡"』

P「甘奈は違うとしてどっちかはハズレなんだよな?どっちなんだ?」

千雪は涙目になりながらも食べ続けているし、甜花は吐きそうに口を押さえながら食べているし、ハズレは1人のはずなのに外野から見ていると怪しいのは2人いるように見えた


千雪『....ゴ"ク"ッ!♡".....ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡".....も"、も"う"....い"っ"こ"....♡"』

千雪は普通にシュークリームを食べる時のようにある程度噛んでから飲み込むと、震える手をシュークリームの山に伸ばして2つ目を掴んで口に運ぼうとした

甘奈『大丈夫?♡"もう.....食べなくても....いいんじゃない...?♡"』

甜花『......ん"ぇ"♡".....お"え"え"っ♡"』

千雪は、"ハズレを引いたのは自分じゃない"と言いたいのかザーメンシュークリームを食べ続け、完食するつもりのようだ

食べ終えてしまえば3人のうち誰がハズレを引いたのか分からないように出来るから

そういう小細工も考慮されて1人10個も食べさせられるのに、千雪はこの食ザーを乗り越えて完食しようとしていた

甜花はもう自分の中で、カスタードクリームのドロドロが千雪のザーメンに似たものだと思ってしまって気持ち悪いままだった


千雪『ク"チ"ャ"ッ"♡".................ク"チ"ャ"ッ"♡".................ク"チ"ャ"ッ"♡"...............ン"ゥ"ッ!♡....お"い"ひ"っ....♡"あ"っ、甘"ぁ...ひ"っ....♡"』

千雪『ク"チ"ャ"ッ"♡".........ん"ッ"♡"....ゴ"ク"ッ"♡".....ぉ"っ.....ぷっ♡".......ん"っ!♡"』

噛むペースは落ちているが千雪はまだまだ頑張っている

ザーメンシュークリームを食べさせられたから嫌でも察してしまったが、今夜の枕営業は絶対にヤバイことになる......バレたら終わるから食べるしかない...と

例え、このザーメンが誰の....いや、それを考えたら絶対に吐くと思って千雪は考えないようにしながら飲み込んでいる

小さくてもこのシュークリーム1つあたり、おじさん達のザーメンが5~6発は入っていると思うしそれを10個食べないといけなくて...

甘奈『千雪さん、もう....無理だって.....そんな誰かも分からないおじさん達の.....ザーメン......美味しいわけが...』

千雪『.......ブ"バ"ッ!!♡"♡"♡"♡"』

せっかく自分が何を食べているのか考えないようにしていたのに、甘奈から言われてしまって千雪は口からザーメンを吐き出した

甘奈『オ"エ"ッ!♡"』

甜花『オ"エ"ッ!♡"』

千雪の口からテーブルの上に、一生懸命、飲み込もうと頑張っていた白濁でドロドロのザーメンが飛び散るとそれを見た瞬間に甘奈と甜花も口を押さえて吐きそうになった


......ポタッ......ポタッ♡.....

千雪『......ふ"っ".....う"ふ"ふ"っ.....♡"』

完全にバレてしまって千雪の口は動かなくなった

もう、口の中も外も変な匂いはするしベトベトするし、口からザーメンを垂れ流しながら動きが止まった

P「やっぱりそういうことか。じゃあ千雪に決まりだな?」

P「先方から言われてることなんだが─、このくらいのことが出来ないととてもじゃないが今夜一晩、持たないらしいからな?」

P「さ、行くか。明日の朝になったら迎えに行くからそれまでしっかり頼んだぞ?」


千雪『......ふ"ぁ"...ひ".....♡"』

......ポタポタッ♡.....ポタッ♡.....

千雪は口の中だけでなく何もかも終わった....と、そんな顔をした

ザーメンまみれでプルプルの唇や口からザーメンを垂れ流しながら、何処か違う世界をボーッと見つめながら返事した

おじさん達が待つラブホテルに到着したら差し入れで頂いたザーメンシュークリームのお礼を言って、”今夜一晩、犯されに来ました桑山千雪です♪♡どうぞ、よろしくおねがいします♪♡"と笑顔で言うことになって....


ーENDー

Comments

モチベーションが上がった時を期待しております

Lightning

この先、加筆する場合があったらを考慮しまして...。お楽しみいただくために諸々を秘密とさせていただきます! (続きを出せるか分かりませんが)

ありさ

ハズレに媚薬inの大外れも用意したったらどないです?

Lightning

コメントありがとうございます♡ これもまた可能性の1つですが↓ 囲まれながら全裸土〇座+最後の言葉を言わされた後、「好きだと思ったのでまた用意しておいたんですよ」と、今度はおじさん達の目の前で〇〇シュークリーム第二ラウンドが待ち受けているかもしれません...

ありさ

続きを見るのが怖いような見たいような...

Lightning


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