(R-18)酔った勢いで始まる狂気。桑山千雪&七草はづき特製〇〇ドリンクの作り方と、その味は...
Added 2024-03-23 15:04:52 +0000 UTC(R-18)酔った勢いで始まる狂気。桑山千雪&七草はづき特製〇〇ドリンクの作り方と、その味は...
◆内容
(※R-18Gかもしれません)
飲み会が終わった千雪とはづきは2人だけで二次会に。そのまま居酒屋を何軒もハシゴして終電で帰ったかと思ったら、今度は千雪の家で"狂気の宅飲み"が始まるのであった。2人は、酔った勢いで何を飲んで何を作ろうとしているのか....(全文:約0文字)
※桑山千雪、七草はづき、(プロデューサー)、(小宮果穂)
ーーー
千雪『おつかれさまでーす♪』
はづき『おつかれさまでした~♪』
P「はい、お疲れさまでした」
飲み会が終わると店の前で解散
しこたま呑んだ千雪とはづきはフワフワしながら挨拶してくれた
P「.........」
果穂『プロデューサーさん?どうかしたんですか?』
P「あ、いや.....俺達も帰るとするか。車は裏の駐車場に停めてあるからな」
果穂『はいっ!よろしくおねがいします!』
283プロで飲み会を開催するといっても、大半は未成年だから真昼間からただ食事会くらいの集まりになる
そして遅くても夕方に帰ることになるし、果穂たちを車で送迎してあげることになるからプロデューサーは幹事で忙しいだけじゃなくお酒を呑むことも出来なかったりする
千雪とはづきは.....これから時間的にも夜だし飲み会は本番と言わんばかりに、どこかへ歩いて行くのであった
P「.........2人が羨ましいなぁ」
1人ではなく誰かと一緒にお酒を呑みたい
美女でアイドルの2人と一緒に呑めたらどれほど最高だろうと思いながら、今日も帰ってから1人で呑むことになる
──桑山千雪宅にて。
千雪『は~♡今日はいっぱいハシゴしちゃったわね♡』
はづき『千雪がもう一軒なんて言うからじゃないの~♡』
今日は千雪宅にお泊りになったはづき
早い時間から飲み始めたから、終電までにどれくらい呑んだのかも何軒ハシゴしたのか覚えてないがとにかく楽しい1日だったと嬉しそうな顔をしている
帰り際にコンビニで買ったおつまみをテーブルの上に置いてはいるが、流石にもう飲まないようで飲み物はペットボトルのお茶や水にしたようだ
はづき『はぁ~。私、トイレに行こうかしら』
千雪『どうぞ?早く行ってらっしゃい?........あ、だったら私も一緒に行こうかしら♡』
はづき『なんでそうなるのよ?♡千雪と一緒には行きませーん♡』
千雪『ふふっ♡元々、部屋にトイレが1つしか無いから無理よ♡』
はづき『ね~♡』
酔っているからどうでもいいし子供っぽい会話で楽しくなれる大人の2人
2人ともトイレに行きたいが、ラグに腰を下ろしたまま立ち上がることすらめんどくさそうに喋っている
.....コトッ.....
千雪は、ソフトドリンクを飲むためにテーブルの上に置いていたジョッキを手に取った
千雪『じゃ~あ~♡私がはづきに特製ドリンクを飲ませて、あ・げ・る♡』
はづき『え~?♡トイレに行~き~た~い~♡』
この状況で、千雪はさらに飲み物を用意すると言うからはづきは足をバタバタさせながらトイレに行きたがった
冗談のようなことを言ったりやったりしている2人だが、酔った千雪がとんでもないことを思いついてしまったおかげで、後々、プロデューサーまで大変なことになろうとしている
......シャッ!......シャアアアアアアアアア..........
千雪『ふふっ♡........はぁ....♡』
はづき『なによ?この...音............千雪?まさか.....よね?』
千雪は空のジョッキをテーブルの下に持って行ったかと思ったら、数秒後に水音が聞こえ始めた
今までずっと笑っていたはづきは一瞬、真顔になって"あること"を想像した
.......コポコポコポッ......ジョォォォォッ......ボチョッ.....ボチョッ.....
千雪『何のことかしら?♡私はただ、はづきのために特製ドリンクを用意してるだけよ?♡』
はづき『特製って言われても....』
酔っていても、はづきは何の音を聞かされて何を待たされているのかすぐに察したし、他に考えられることは無いだろうと思った
.....コトッ.....
千雪『はい、どうぞ♡美味しいから飲んでみて?♡』
テーブルの下から戻って来たジョッキには、溢れんばかりに謎の飲み物(?)が溜められていた
少し湯気が出ているし曇っている大ジョッキなど、初めて見たが中身が何なのか誰にでも分かった
はづき『......千雪?さっきまでトイレに行きたいって言ってたわよね?』
はづき『トイレに行かなくても...いいの?』
はづきは用意された謎の飲み物のことよりも、千雪のトイレ事情を知りたかった
千雪『ええ、なんだか大丈夫になっちゃった♪♡』
はづき『あっ、そう......なんだ?♡"』
遠回しにみえて答えを聞く質問と予想通りに返答に、はづきはジョッキをまじまじと見つめた
千雪『ほら、温かいうちに飲んで?♡味は....保証しないけど♡』
はづき『ふふっ♡....そうね?♡せっかくだからいただこうかしら♡』
.....グッ....
はづきは、千雪に勧められてジョッキを手に持った
千雪『えっ!?♡はづき本当にそれを飲むつもり!?♡』
はづき『そうよ?♡せっかく千雪が用意してくれたんだもん♡飲まなきゃ悪いでしょ?♡』
酔った勢いは恐ろしいもので、冗談には冗談で返そうとするはづきは本気でジョッキの中身を飲もうとしていた
...スッ....
はづきは湯気が立つジョッキを口元に近づけた
はづき『.......んっ♡ゴクッ♡.....ゴクッ♡.....ゴクッ♡.....ゴクッ♡.....ゴクッ♡』
千雪『うっそ!?♡それも一気に飲むの!?♡本当に!?♡』
はづき『.....ゴクッ♡.....ゴクッ♡.....ゴクッ♡』
千雪『わぁーーーーっ!?♡怖い怖いっ!♡』
そのままはづきは一度も止まらず、一気飲みして見せるものだから千雪の方が驚いた
....コトッ.....
はづき『プハッ♡.......ごちそうさま♪♡』
はづき『千雪の特製ドリンク、とっても美味しかったわよ?♡』
千雪『はづきが本当に.....飲んじゃった....♡』
千雪ははづきのとても良い飲みっぷりを見せられると、トイレでオシッコをした後のように身体をブルブルと震わせた
ある意味、間違っていないが少し違うタイミングで
はづき『それじゃあ、ご馳走になりっぱなしじゃ悪いから、今度は私が千雪に特製ドリンクを入れてあげようかしら...?♡』
千雪『え"っ!?♡"私"に"っ!?♡"い、いいわよ悪いわよ!?♡』
はづき『私だってこのままじゃ気が済まないもの♡........ね?♡』
.....スッ......
はづきは空になったジョッキを見せ終わると再び手に取り、千雪の時のようにテーブルの下に持って行った
千雪『.....本当に本当?♡私も....飲むの?♡』
はづき『ええ、千雪も飲んでみたら美味しいって思うかもしれないわよ?♡』
......シャアァァァァァァッ.......ジョボジョボジョボジョボジョボジョボ.....
千雪『それは、どう.....かしら?♡』
テーブルの下から聞こえてくる水音は、千雪のために用意されているはづき特製ドリンクの音だ
千雪の時もだったが、はづきの時も勢いが強くてすぐにジョッキがいっぱいになる水音が聞こえてくる
はづき『あ"ぁ"~♡.......いっぱい.....出るっ.....♡』
.......ジョポジョポジョポジョポッ.......ジョッ!.....ジョロッ!.....ジョロジョロジョロッ.....
千雪『とっても....美味しそうな音ね...?♡』
出し過ぎるとジョッキから溢れてしまうから適度に調整するはづき
千雪もさっき同じことをしたばかりだからこぼれないように気を付けようとするはづきの気持ちがよく分かった
今日は何軒もハシゴしたのに1度もトイレに行ってない
とてもジョッキ1つでは事足りないから、まだ何度か同じことが出来そうだった
......ゴトッ.....
はづき『ハァ♡....ハァ♡.....それじゃあ私からも千雪に♡はい、どうぞ?♡』
千雪『わ、わぁ♡とっても美味しそう...♪♡』
......ゴトッ.....
千雪は目の前に少し湯気が立ってジョッキが曇っているはづき特製ドリンクを置かれると、ご馳走になるため手に取った
千雪『ちなみになんだけど....?♡はづきはトイレに行かなくて....いいの?♡』
はづき『そうね♡きっとそれは千雪がよく知ってるのと同じで、もうちょっとだけ我慢できるようになったところなのよ?♡』
千雪『......でしょうね♡それじゃ、いただきます♡』
千雪『......ゴクッ♡......ゴクッ♡......ゴクッ♡......ゴクッ♡......ゴクッ♡』
はづき『あら、千雪もいい飲みっぷりね♡私、千雪のことが好きになっちゃいそう♡』
千雪『ゴクッ♡......ゴクッ♡......ゴクッ♡......ゴクッ♡......ゴクッ♡......ゴクッ♡......ゴクッ♡......ゴクッ♡』
千雪『......プハッ!♡.......ゲプッ♡....ハァ♡ハァ♡はづき特製ドリンク、美味しかったわよ?♡』
千雪もはづきが見せたように、こぼれそうなほど溜められていたジョッキを一気飲みして見せた
......コトッ.......
こうして再び、空になったジョッキがテーブルの上に置かれた
はづき『フフッ♡.....フフフッ♡私達、何してるのかしらね?♡は~、おかしっ』
千雪『うふふっ♡あはははっ♡そうね?♡笑っちゃうわね♪』
はづきも千雪もベロベロに酔っているからじゃなければこんなことしないだろうが、酔っているからこそこんなことをしている自分達を面白がっていた
千雪『ねぇ、はづき?♡もし、これを続けたらトイレに行かなくても良くなるのかしら?♡』
......コトッ.......
千雪は変なことを言いながら、また空になったジョッキを手に取ってテーブルの下に持っていた
はづき『さぁ?♡どうかしら?♡でもやってみたいってことなんでしょ?♡』
千雪『ええ♪♡はづきに、ちょっと付き合ってもらってもいいかしら?♡』
......シャーーーーーーッ.......ジョポジョポジョポッ.......
はづき『どうせそのつもりなんでしょ?♡いいわよ?♡私も、千雪にもっといっぱい飲ませて、あ・げ・る♡』
千雪ははづきから返事を聞く前に、もうジョッキに特製ドリンクを入れ始める音を出し始めた
─それから数時間後。
.....ゴトッ!.....
はづき『あ"~、もうお"腹"いっぱい.....♡"』
千雪『私"も......これ以上は無"理"よ....♡"』
....コトッ.....
はづきはそう言いながら特製ドリンクを飲み切って空になったジョッキをテーブルの上に置いた
千雪とはづきは何度も何度も特製ドリンクを作っては飲ませ、飲まされては特製ドリンクを作ってを繰り返していた
行きたがっていたトイレには1度も行くこと無く、1つのジョッキを共有して飲ませ合っていた
酔いもさめたし身体も少し冷えてきたし、どうしてこんなことをしているんだろう?と正気に戻ってきていても、機械的に繰り返していたからまだ続けていられたりした
千雪『.....はづきは、さ?昨日、別れ際にプロデューサーさんが私達と挨拶したときのこと覚えてる?』
はづき『もちろん覚えてるわよ~。お酒が飲めていいな~とか、私達と一緒に飲みたいな~って顔してたから私達だけ楽しんじゃって悪かったかしら』
千雪『やっぱりそうだったのかしら?』
はづき『私はそうだと思うわよ?』
ようやくお酒が抜けたのかさめてきた2人は、真面目にプロデューサーのことを考え始めたようだ
と思うのはまだ早く、2人は全く別の意味でそんな会話をし始めていた
千雪『じゃあ、可哀そうなプロデューサーさんに"お裾分け"なんてどうかしら...?♡』
はづき『ふふっ♡そうね♪♡私もそれがいいと思うわ♡』
.....コトッ.......
千雪はまた、空のジョッキを手に取ってテーブルの下へと持って行った
千雪『私とはづきで半分ずつでいいかしら?♡』
はづき『ええっ♡』
千雪とはづきは、1つのジョッキを共有してお互いのオシッコを飲ませ合っていたからトイレには行かずに済んでいた
お酒を飲んだ後に出るのはアルコールではなく体内の水分で、千雪とはづきはお互いの水分を飲んでは出して循環させ合っていた
途中から千雪のオシッコにはづきの水分が混じり、はづきのオシッコに千雪の水分が混じって、まさに循環の言葉がピッタリで
─翌日。
......コトッ.....
千雪とはづきは2人で一緒に来たかと思うとデスクの上に水が入ったコップを置いた
千雪『プロデューサーさん、一杯いかがですか?♡これ、とっても美味しいお水なんですよ♪♡』
P「おっ、すみませんね?これは.....ただの水じゃないってことは何処かの貴重な水ですか?」
はづき『ええ、ある意味そうかもしれませんよ~?♡』
はづき『気に入っていただけましたら、まだまだたくさんありますから遠慮しないでくださいね~♪♡』
....チャポッ.....
はづきは抱きかかえていた水筒を揺らし、中に入っている水の音を聞かせてくれた
P「良いモノをいただけるなんて、なんだか悪いですね?では、いただくとしましょうか」
......コトッ.....
プロデューサーは水が入っているコップを手に取った
何も知らないだろうが、これは今朝まで千雪とはづきがお互いに飲ませ合い、お互いの身体を循環させていたオシッコであり水である
千雪とはづきの味がよく混ざったある意味、大変貴重な水でオシッコである
千雪『うふふっ♡』
はづき『よく味わいながら飲んじゃってくださいね~?♡』
ーENDー