(R-18)100円で投げ売り。激安AVの中に"桑山千雪"を見つけてしまう
Added 2024-03-30 15:06:49 +0000 UTC(R-18)100円で投げ売り。激安AVの中に"桑山千雪"を見つけてしまう
◆内容
出張先でアダルトショップに立ち寄るプロデューサー。そこで激安AVを見つけて1つ買って帰ろうと思ったら、"桑山千雪"が出演しているAVが100円コーナーで投げ売りされていて...?(全文:約5200文字)
※桑山千雪、プロデューサー
ーーー
P「最近は配信が主流だからこんな店も少なくなったよなぁ」
アダルトショップを見つけ、フラッと立ち寄ったプロデューサー
普段はこの手のお店には恥ずかしくて入ったりしないが、今日は偶然、地方への日帰り出張で見かけて物珍しさから足を踏み入れていた
この地には知り合いもいないから多少の恥ずかしささえ我慢すればいいと思って
1つ問題があるとすれば、ここで買ったら鞄に入れて一緒に新幹線に乗って....自宅に帰るまでずっと隠し持っていないといけないことだ
P「すっご.....店舗だとこんなにいっぱい揃ってるのか.....」
アダルトショップに入るとめんどくささも我慢しようと思うほどの世界が広がっていた
これは魅力と言うのかただの性欲と言うのか定かではないが、スマホやパソコンで同じモノを見ているハズなのに、断然、目の前にあるモノの方が心をドキドキさせてくれた
今は音楽や映像が配信の時代だから買い手としては手軽に買えることはとても助かるし、特にAVは配信があるから助かっていると思うモノの中でトップクラスだろう
プロデューサーも例に漏れずその1人だから、暖簾の奥に一度や二度くらいしか入ったことがなくて大きな店舗の中で絶景に感激している
P「.....ここから全部100円コーナーか。いいのがあったら1つくらい買ってみるか」
現物を見るとパッケージだけでイけるくらい股間に訴えかけてくるものがあった
配信で買っているから基本的なAVの値段は知っているし、たった100円で投げ売りされているAVコーナーに興味を惹かれた
これなら5本買っても500円だ
古くて画質が悪いAVしか無いのだろうと期待はしていないが、100円分は楽しめるだろうと思った
それから15分ほど軽く見て回ったが新しめの作品は少なかった
新旧関係なく、気になるものがあっても手に取ろうとまで思うものは少なかった
P「やっぱり微妙だなぁ。ちょっとは良いのはあるんだが画質が悪すぎなのがなぁ...」
P「買うならコレのような気はするんだけどここで買うようなモノなのか...?」
今の時代では撮れなさそうな企画モノがあって気になっている
しかしやっぱり、パッケージから分かるように画質の悪さが購買欲を削いでいた
例えば、古くてもどうしても欲しいと思っていたAVが見つかれば買いたいところだが、今のところそれも見つからず....
P「何も無いか〜。逆に露〇系ならありそうだと思ったけど100円コーナーには置いてないよなぁ」
マニアックな露〇系で欲しいAVがあったが、いくら古くてもプロデューサーが欲しいと思うほど有名なモノは他人も欲しいのか、さすがに100円では見つからなかった
でもせっかく何か1つは買いたいと思って入ったし、別のジャンルを探してみることにした
P「えっと、"な"の欄はここからか?......な....に.....ぬ.....ね....の。.....は.....ひ....ふ....あった。ぶっかけも無くはないんだな」
P「うーん。最近っぽいのもあるが.....って、これ5年前のだったのか。マジかそんなに前なのか」
よく知っている自分も持っている作品を見つけるとなんだか嬉しくなったし一人で盛り上がっていた
まだ買ったばかりだと思っていたし、ここ最近も使わせてもらったばかりだから少し驚いたりしたが
P「このぶっかけシリーズが100円で投げ売りなんてあるのか。基準はよく分からないもんだな?」
女優をザーメンでドロドロにする、所謂"ぶっかけ"も大好きなプロデューサー
このジャンルが好きな人もいるにはいるが、ぶっかけのDVDやBDは非常にレジに持って行きにくい代物で、他にも諸々の事情があって安く売られていた
P「ん?見たことないのが挟まってるがこれは何なんだ?」
.....コトッ.....
見慣れたシリーズの中に、1つだけ関係なさそうな作品が混じっていたから気になって手に取ってみた
ここにある作品は全て100円だから期待などしていないが、出演している女優が自分好みかどうか、おっぱいは大きいか、オカズに使えそうな内容なのか見るだけみてみようと思って
P「.......こ"、こ"れ"は"!?そ"ん"な"わ"け"が"!?」
正直、タイトルはどうでもよかったから最初に見たのは女優の顔だった
抜ける抜けないしか気にしていないから
しかし、パッケージの表紙でプロデューサーに微笑みかけてくれる、めちゃくちゃデカくて自分好みのおっぱい丸出しAV女優は.....桑山千雪のそっくりさんではなく桑山千雪....どうみても本人だった
昨日も事務所で顔を合わせているし絶対に見間違えることなどあり得ないと思ったし女優名もそのまま"桑山千雪"になっている
販売メーカーは超大手とは言わないが、ここ1年以内に販売された作品で千雪ほどの美女が100円!?と信じられなかった
本当に、何をどうしたら千雪がAVに出演していて100円で投げ売りに....
P「こっち来いよ。使ってやるから」
千雪『プロデューサーさん....♡』
プロデューサー宅で2人きりの桑山千雪
「千雪」と呼ばれると嬉しそうにしながら近づいていくが、訳があって千雪だけが裸だった
男の家で裸になる理由はエッチなことしか考えられないが、まさにその通りで千雪は身体を使って必死にプロデューサーを誘惑しようと自ら服を脱いでいた
せっかく家まで来たのに何もしてもらえないから、何もせずには帰れないから、惨めな女だと思われても使ってもらえるだけでも嬉しくて
だから、呼ばれるとすぐにプロデューサーの胸に飛び込んだ
P「抱きつく前にゴム持ってこいよ。無かったら出来ないだろ?」
千雪『私は....プロデューサーさんなら....生でもいいの....♡それに今日は大丈夫な日....だから...♡』
千雪は小動物のようにプロデューサーの腕の中で甘えている
頬釣りしながら、生の方が嬉しいとおねだりした
P「うーん、どうしようかなー?」
千雪に大丈夫な日と言われたが生でヤるかプロデューサーは悩んだ
....ブー.....ブー.....
プロデューサーのスマホがメールか何かを受信したらしくて何度か鳴った
P「あ、ちょっと待ってくれ。仕事のメールが来たっぽいから返しておかないと」
千雪『.....はい♡』
"私優先にして"と言いたい千雪だが、メールさえ返せばまたすぐに相手してもらえるから我が儘を言わずプロデューサーに寄り添ったまま静かに待った
服を着た男に全裸の女が抱きついている光景は異様に見えなくもないが、ここはプロデューサー宅だしこんな世界もあるのだろう
容姿もスタイルも性格も、何をとっても千雪ほど最高の女は滅多にいないが好きな男と相思相愛になれるかどうかは別の話だ
P「.......ふむ」
プロデューサーは真面目な顔でメールしているが、それは仕事のメールなどではなかった
「いや〜、仕事が山積みでさ〜!?」
「0時過ぎちゃうから今日は無理かもよ〜?」
「xxちゃんに中出ししてあげたかったけど、行けるかどうかは仕事が何時に終わるかによるかなー?」
千雪『..........』
裸でこれから抱いてもらう予定の千雪はプロデューサーに抱きつきながら見てしまった
千雪を待たせて送っているのは仕事のメールではなく女に向けたメッセージだということを
P「あ、すまなかったな?送り終わったからもう大丈夫だ」
.....スッ.....
千雪『あっ.....うん....』
今さっきまでプロデューサーから離れたくないと思っていたし頬釣りしていた千雪は、プロデューサーから手を離して少し離れた
千雪『......コンドーム.....持ってくるわね?』
千雪『今日はあまり時間.....取らせませんから.....』
P「そうか?んじゃ、俺はベッドで待ってるか」
P「千雪には悪い思ってるんだ。俺もちょうど急な仕事が入っちゃって行けたらあとで行かないとマズイみたいでさ?」
P「今日はここに泊まっていいから鍵を渡しておくよ」
既に21時を過ぎている
千雪は今からセックスしてそのまま一緒のベッドで朝を迎えたいと思っていたし、それ以外はあり得ないと思っていた
プロデューサーは早く家を出たそうにしているし中出ししたがる相手なのに、千雪とはコンドームを着けたがっていた
P「....はぁ。23時か」
千雪『ありがとうございました...♡』
セックスが済むと2人は仲良く裸のまま横になった
髪が乱れたままの千雪はプロデューサーに腕枕してもらいながら嬉しそうな顔をした
抱いて貰って分かったがやっぱり自分が一番で、他に女がいたとしてもそっちは遊びなんだと
P「今からなら間に合いそうだからやっぱり仕事に行ってくるか」
千雪『.....行っちゃうの?』
P「まぁな?仕事じゃ行くしかないからな」
しっかりコンドームを着けたし2時間弱で終わったセックス
千雪は手を抜かれた気がしなかったから満足しているが、やっぱり行かないで欲しいと思った
また、プロデューサーがスマホを持って何処かに連絡し始めたのは、女と会うためだと思ったから
P「........」
「連絡出来なくなっちゃってごめんね!」
「忘れてた仕事が1つ残っててさ?でも片付いたからもう今日は大丈夫!」
「これから行けるから待っててよ」
「違うって!xxだけだって!?他に女がいるわけないから!?」
「たった1時間そこらで行けるようになったのを考えてみてよ!?」
「こんな短時間で何か出来るわけないし、これで済む女がいたとしても遊び以下としか思えないでしょ?考えすぎだって」
千雪『.......』
千雪はプロデューサーに腕枕されながら、送っている内容を見てしまった
千雪はコンドーム有りでも本気で愛のあるセックスをしたし、今も腕枕されながら同じベッドで一緒に寝ているのに、こんなに近くにいるプロデューサーがとても遠くにいる気がして寂しさでいっぱいになったし泣きそうになった
....ポフッ.....
どうにか機嫌が治ったらしく話が終わるとプロデューサーはスマホを置いた
P「千雪とずっとこうしてたいんだけど仕事だからもう行くよ」
P「悪いんだけど。頭をどかしてもらってもいい?」
千雪『......はい』
.....ギシッ.....
千雪は素直に、腕枕から頭をどかすとプロデューサーは身体を起こした
朝まで腕枕されていたかったし、女に会いに行くと分かっていても何も言えなかった
P「これが鍵ね?明日、事務所で会った時に受け取るから」
P「じゃ、朝まで一緒にいられないのが残念だけど行ってくる」
P「千雪おやすみなさい。愛してるよ」
あのやりとりを見ていなかったら幸せだっただろうが、見てしまったから"愛してる"の言葉を素直に受け取れなかったし余計に泣きそうになる千雪だった
千雪『.....うん♪♡あなた、いってらっしゃい....♡』
P「はは、嬉しいな。"あなた"か。少し経ったらそう呼ばれる日が来るかもしれないな」
ベッドを出て素早く服を着たプロデューサー
スーツではないが小洒落た格好で出かけようとしている
千雪は裸のままプロデューサーと一緒に玄関へと向かい、他にも言いたいことがあるが胸元で両手をギュッと握り締めて抑えながらプロデューサーを見送った
......パタンッ!......
千雪『...........』
プロデューサーの部屋に1人残された裸の千雪
これから他の女に会いに行くと分かっているのに、それを言ってしまったら捨てられてしまうのではないかと思うと怖くて何も言えなかった
例え、千雪はゴムを着けないとヤれないと言われても、他の女を待たせないために簡単にセックスが終わっても自分が1番の女だと信じている
我が儘を言えばプロデューサーの家に入れて貰えるし、鍵を預けてもらえる女だから
きっと他の女は中出ししたいと言われるだけで、それこそあっちが遊びの女だと思うようにした
千雪『...........』
そうとでも思わないと千雪は耐えられないからプロデューサーを見送ったあと涙を流しながら唇をギュッと噛み、股から垂れた愛液が太ももをツーっと流れた状態のまま、しばらく玄関のところに全裸で立ち尽くした
P「.....うーん。この男は俺ってことだよな?」
P「やっぱ100円投げ売りされるAVだけあって抜きにくかったな」
アイドル事務所のパロディ系AVで、"彼氏を他の女に奪われたのに諦められない可哀想な千雪"を見せられた
そして本当に桑山千雪本人が出演していたが、どうして千雪がAVに出ているのか聞かなければいけなくなった
しっかり、このAVを買って帰ったから千雪の可哀想なシーンと裸を堪能して滅茶苦茶濃いのが出たには出たが
P「.....千雪のおっぱいでもう1回抜くか....」
千雪のおっぱいがブルンブルン揺れるシーンはとても良かった
画面いっぱいに自分好みの角度から撮られたおっぱいが映るから、その数秒間だけでも価値があるしそもそも桑山千雪が100円で投げ売りなんて....と思うとそれでも簡単にイキそうだった
ーENDー