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(R-18)甘奈と甜花のAVデビューを賭けた〇〇〇〇勝負

(作品紹介)(R-18)甘奈と甜花のAVデビューを賭けた〇〇〇〇勝負


◆内容

※part2+おまけが新規です。事務所に呼ばれた甘奈と甜花。どちらか1人に仕事をしてもらいたいと言われたが、その内容はAV撮影だった。1人を決められないのであればW出演で、それが嫌なら2人で勝負をして負けた方がAV出演になる言うから、ただ勝てばいいだけの勝負ではなかった。遠慮して負けでもしたらAV出演になってしまう状況で、果たして甘奈は甜花に勝とうとするのだろうか...?甜花も甘奈に勝とうとするのだろうか...?(全文:約13000文字)

※大崎甘奈、大崎甜花、(プロデューサー)

ーーー


甘奈『甘奈か甜花ちゃんにお仕事?1人だけってこと???』

甜花『甜花は、えっと....大丈夫だよ?なーちゃんだけでも...いいんだよ?』

事務所に呼ばれた甘奈と甜花

仕事があると言われて来たが、仕事を受けるのはどちらか1人でいいらしい


P「俺は甘奈と甜花のどっちでもいいと思ってる。内容はまあ、ちょっと大人っぽい仕事でな?」

P「うーん、心の準備.....って言ったらいいだろうか?敢えて、"心の準備が出来てないし初々しい感じ"で受けてもらいたい仕事があるんだ」

甘奈『大人っぽい感じ?それなら甘奈達じゃなくて千雪さんがいいんじゃない?』

甜花『うん。甜花も、千雪さんがいいと....思う....』

見た目でも年齢でも大人っぽさが要求されるなら、甘奈や甜花より千雪が適任では?と思った2人

だが、この場に千雪が呼ばれていないことからも分かるように、甘奈か甜花の方が良いと思った理由がある


P「俺も大人っぽさなら千雪だと思ってる。でもこの仕事は違うんだよ」

P「言っただろ?あくまでも大人っぽい仕事なだけで求めてるのは"初々しさ"だったりするんだよ」

甘奈『よく.....分からないんだけど?』

甜花『うん....甜花にも.....よく分からない.....』

適材適所でいいのでは?と思ったしわざわざ適任ではない2人から選ぶらしい

これはテレビか何かの撮影で、新鮮なリアクションでも撮りたいのだろうか?と思った


P「.......うん。まあ、なんだ?その.....2人とも、すまないな...?」

今回、どのような仕事になるのかハッキリ言わないし、何故か申し訳なさそうな感じで謝り始めるのであった

とても都合が悪いことだと言いたいのは伝わってくるが、煮え切らない感じだし何が言いたいのか全く分からなかった

P「最近、事務所がちょっと....な?はははっ....そんなわけで、悪いとは思ってるんだぞ....?」

P「これは、つまり......」


★ここから話が分岐します。(最新のpart2から始まります)

【part2.甘奈と甜花のAVデビューを賭けた手マン勝負でイかせ合い】


P「2人でイかせ合ってくれ」

P「先にイッた方は"この仕事に向いてる"と思うからすまんがAVデビューしてくれ」

甜花『ひ"ぃ"ん"っ!?♡"』

甘奈『..........』

おかしなことを言われているが甘奈はとても複雑な気持ちだった

AVデビューはあり得なくても、甜花の身体を触り放題だと考えてしまうと甘奈の心を惑わせた


P「どうした?いいんだぞ俺は2人ともAVデビューさせてやっても」

P「俺がどっちか片方だけでいいって言ってるうちに決めた方が身のためだからな?」

甜花『なーちゃん.....甜花、どうしたらいいの....?助けて.....』

甘奈『..........』

ヤらなければ2人でデビュー。その場合のタイトルは「Wキャスト大崎甜花・甘奈の─」になるだろうか?と甘奈は考えていた

そうだとして甘奈と甜花の2人でレズプレイだけならまだしも、竿役の男が混じるなど考えられないしそれは絶対に嫌だと思った

1人を決めるのであれば確実に知らないおじさんと寝ることになる

そう思うとなおさら、甜花のためにAVに立候補してあげたり、ワザと先にイッてあげるなど考えられなかった

この瞬間までは


瞳をウルウルさせた甜花を見た瞬間、甘奈は1秒前までの自分の考えを撤回せざるを得ない気持ちになっていた

甘奈『....甜花ちゃん?とりあえず.....ヤろっか?でも、甘奈がイクから甜花ちゃんに.....お願いしてもいい...?』

甘奈がAVデビューするから激しくヤッてもらいたいとお願いしていた

甜花『甜花がなーちゃんに!?う、ううん...?甜花、いつもなーちゃんにやってもらってばっかり....』

甜花『だから、甜花がイクの....。なーちゃんが、甜花をイかせても....いいよ?』

甘奈『..........』

甜花『..........』

どちらも真剣勝負でイかせ合いをする考えは無かった


甘奈『甜花ちゃん、それでも.....いいのかな?』

甜花『......うん』

甘奈は勇気を出して負けてあげると甜花に言ったが、甜花から同じことを言われると甘奈は困ってしまった

それはそれで素直にハイとは言えないし、甜花も同じ気持ちだった

甘奈『そっか.....それじゃあ、えーっと...?』

甘奈『甘奈、困っちゃうなぁ....うーん』

2人とも一定の距離を保ったまま、これは探り合いではなく相手のことを思って言ってあげていると思っていた

そう、思っていたのだが.....


甜花『甜花、知ってるよ?なーちゃんいつも.....甜花のベッドでエッチなことしてる.....』

甘奈『!"?"♡"』

甘奈『で、でもそれはっ!?♡"ち、違うからね!?♡"変な意味じゃっ!?♡"』

甜花は急に何を思ったのか、甘奈のオナニー事情に関して知っていることを語り始めた

甘奈は甜花のベッドでオナニーしていたことがバレているとは思ってないので顔が真っ赤になったし驚いた


甜花『いいの。甜花、なーちゃんのこと知ってて何も言わなかったの』

甜花『なーちゃん、イクのが怖いから甜花のベッドを使ってたんでしょ...?甜花は、なーちゃんのことぜーんぶ分かってるの』

生理現象だから抑えられないし避けられない行為だが、いざ絶頂しそうになると怖くてイかないようにしている女性も少なくない

まだ甘奈は若く年齢的に自慰行為に慣れていないから、「甜花のベッドで安心しながらイキたいんだよね?」と甜花の間違った解釈でフォローされた


甘奈『う、うん...♡.......ごめんね?♡どうしても、うん....♡』

甜花が勝手にそう思っているだけで、ただただ甜花のことを考えながらのオナニーが三度の飯より大好きな甘奈

「甜花ちゃんをオナニーのオカズに使わせてもらってるの♡」とは言えなかった

甜花とエッチしたいし隙あらば犯したいと思っているし、鎖で繋いで自分だけのモノにしたいし飼いたいと思っているド変態女だが、甜花がフォローしてくれたように"生理現象で避けられない行為"だと返事した


甜花『甜花、なーちゃんに無理してほしくないの。だから、このお仕事は─』

甜花は"あね"らしさを見せてくれた

オナニーですら怖がっている甘奈にこんな仕事は無理だと言ってくれたのである

甜花自身もAVデビューなど無理だと思っているが、ここは甜花に任せて欲しいと優しく言ってくれたことで、甘奈は....

甘奈『.......ご、ごめんなさい♡"やっぱり、甘奈がイク.....から.....♡"』

甘奈は庇ってもらう罪悪感で自分こそがAVデビューするべきだと反省したし謝った

今でも甜花のAVが観れるかどうかを天秤に掛けているほど甜花のAVを完全に諦めきれていない悪い"いもうと"だから、甘奈こそが償いとしてAVデビューするべきなのだと

それと、矛盾したことを考えているが甜花のAVは観たいがおじさんに食われる姿は見たくないと思っている


甘奈『甘奈が負けちゃえば....ううん?甘奈が負けるべき....だよね...♡"』

甜花『なーちゃんが...負ける....?』

甘奈は、自分が負けるしかないと思っていたことを無意識に口にも出していた

すると甜花は、負けるにしてもどうやって?と不思議そうな顔を見せた

甘奈『そんなの、こうすれば....簡単だよ....?♡』

.....スッ.....

向かい合って立っていた甘奈と甜花

甘奈は迷うことなく自分のスカートの中に手を入れ、パンツをズラして指先で股間を触ったのである


プロデューサーの目があるにも関わらずいつものように

......ペシッ!ペシッ!.....グチュグチュグチュグチュッ!♡......

甘奈『あっ..んぅっ♡』

人差し指と中指そして薬指の3本の指の腹で股間の表面を何回か軽く叩き、それから全体を軽く擦り始めた

甘奈『甜花ちゃん好きぃぃぃっ!♡甜花ちゃん愛してるよぉぉぉぉっ!♡』

甜花『なーちゃん!?!?♡』

甘奈はAVデビューする光景を思い浮かべて自分を追い込んだり、よりイキやすくするために甜花に愛の告白をしながらオナニーし始めた

甘奈『....イ"ク"ッ!♡"イグイグイグゥ"ッ!♡"いっ...ぢゃうっ!♡イクッ!♡イッ...グ.....ゥ"ッ!♡"♡"♡"』

......プシャッ!♡.....

甜花『なーちゃん......弱っ...♡』

甘奈はイキそうになると立っていられなくなって足をヘナヘナさせながら床に座り込み、体育座りで身体を丸めながら足の指先をピンッと伸ばしてイッた

勝手にオナニーを始めたかと思ったらイクまでたったの30秒弱だった


体育座りで丸まったまま全身をビクつかせていた甘奈は、少し落ち着くと顔を上げた

甘奈『は"へ"っ♡へ"へ"へ"っ.....♡.....こ"、これ...で....甘"奈"が....A"V"デ"ビ"ュ"ー....だ"ね"っ?♡"』

目の前に甜花がいてオナニーを見てくれたからこんなに早くイクことが出来たし、甜花に何かをさせる隙を与えなかった

甘奈は自爆のオナニーをしたが、甜花のAVデビューを阻止することが出来て喜んだ

モヤモヤした気持ちが少し残るがこれでいいと思った

そのハズだったのだが.....


甜花『もう、いいの....?いいんだよね...?』


甜花『や、やった!これで甜花じゃなくてなーちゃんに....決まりだね♪にへへ.....よかった....甜花、助かった...♡』

甘奈『ハァ♡...ハァ♡....え"っ!?♡"何!?これ、どういうこと!?♡"』

甘奈が勝手にイッて決着がつき、甜花は何もすることなく終わった

するとつい、安心した甜花は本音を口にしてしまった

甜花『.....あっ.........なっ、なーちゃん!?甜花のために敗けてくれて、ありがとね....!?♡』

甘奈『..............』

甘奈は、まさかと思いたかった

甜花はAV出演したくないから甘奈が負けてくれたことを喜んでいる

そう、これは甘奈が勝手に"敗け"を選ぶように甜花に誘導されていたわけだ


甘奈『.....ハ"ァ"♡".....ハ"ァ"♡"甘"奈"、と"ん"で"も"な"い"こ"と"を"....♡"』

となると、今回のお仕事でAVデビューするのは甘奈1人

現実味が帯びてきた甘奈はヤらなければよかったと後悔し始めたのだが....

P「いや?まだ終わりじゃないぞ?」

甜花『え?違う....の?』

甘奈『本当に!?ねぇ、本当に信じてもいいの!?!?』

ようやくプロデューサーが口を開いたかと思ったら、予想外のことを言うから甘奈も甜花も驚いた

AVデビューは甘奈に決まったわけではない?では、それが本当であればこれから勝負になるのだが、なぜ...?


P「ああ、俺はお前たちにイかせ合えと言ったんだ」

P「1人で勝手にイッてくれても構わないがそれはそれ。勝負とは関係のない話だからノーカンだろ?」

甜花『あっ....そうなんだ.....?』

甘奈『そ、そっか......♡"よかった....』

甘奈も甜花も、甘奈がイッたから負けと思ったがさっきのオナニーは関係なかった

オナニー後に後悔していた甘奈はノーカンである理由も分かるとホッとした気持ちになった

そして甜花は.....甘奈が負けてくれて良かったと言ってしまったから気まずくなってしまった


甜花『.........』

甘奈『.........』

P「分かっただろ?ほら、どっちか早く決めてくれ」

説明を聞かずに先走った甘奈も悪いが、それで密かに思っていたことを暴露した甜花は甘奈と目を合わせられなくなった

その代わりにこれで2人が勝負しやすくなったのも事実で、甘奈と甜花は"しまい"で遠慮なくイかせ合い対決が出来そうだ

甜花『なーちゃんはやっぱり、甜花にイッて欲しいの....?』

甘奈『......うん♡』

甜花『やるしか.....ないんだよね?』

甘奈『......うん♡』

こうなったら公平にイかせ合いしかないよね?と確認し合うと2人は清々しい気分になった

甜花は"いもうと"の甘奈を、甘奈は"あね"の甜花をAV堕ちさせる勝負をする気に


甘奈『甜花ちゃん、こっちに来てくれる?』

甜花『うん....』

結局、こうすることで落ち着いた

床に座り込んでいた甘奈は膝立ちをして、甜花を手招きしながら同じ姿勢になるように言った

甜花はパンツを下ろすと、足を開きながら床に膝をついて甘奈と向かい合った

甘奈『....いくよ?』

甜花『.....うん』

2人とも左手をお互いの肩に置いて自分の身体を支え、右手の人差し指と中指をお互いのマンコに入れて準備を整えた


甜花『なーちゃんと甜花、どっちが勝っても....怒っちゃダメだからね?』

甘奈『うん、恨みっこ無し.....だよ?』

甜花『甜花、なーちゃんに遠慮しないからね?』

甘奈『うん....。甘奈も遠慮....しないから....』

甜花は甘奈がどれだけイキやすいのかよく知っている

さっきの様子からも分かるように甘奈には勝てるだろうと思っている

いつも甘奈が隠れてオナニーしているときでさえ、10分もあれば用事を済ませて自分の部屋に戻っていくのだから、この手マン勝負で甜花が10分耐えきれば勝ちだと思っている


甘奈『..........』

甘奈は自分が不利だとは思っていなかった

オナニーが大好きだからマンコのことや性感帯のことをよく知っているし、それは甜花のマンコについても例外なく分かっているつもりで

どこを触ればイキやすいのかを知っているからこそ、5分....いや、3分もあれば甜花をイかせる自身があった

甜花『なーちゃん、いくよ?せー......』

....グチュッ!♡グチュッ!♡グチュッ!♡グチュッ!♡グチュッ!♡....

甜花『のォ"ッ♡ォ"ッ♡ォ"ッ♡ォ"ッ♡ォ"ッ♡オ"ッ!"?"!"?"♡"♡"♡"』

指先を甘奈のGスポットに当てていた甜花は、自分の掛け声で手マンをスタートさせようとしていたから間違えるハズなかった

まだ、「せーの」と言い終えてなかったのに自分のマンコからビチャビチャと激しい手つきの手マンの音が聞こえて甜花は喘いだ


甘奈『は"ぁ"♡"は"ぁ"♡"は"ぁ"♡"甜花ちゃん、ごめんね?♡甘奈、ここは絶対に負けられないからっ!♡"』

甜花『ん"♡な"、ち"ゃ"っ♡"ん"♡"あ"!♡"あ"!♡"あ"!♡"あ"!♡"あ"!♡"ズ"、ズ"ル"...い"ぃっ♡"ぃ"っ♡"ぃ"っ♡"ぃ"っ♡"』

....グチュッ!♡グチュッ!♡グチュッ!♡グチュッ!♡グチュッ!♡....

甘奈は甜花よりもほんの少し早いスタートを切った

正直に同時に始めようと思っていた甜花は何もできず、出来ることといったら甘奈に掴まりながら喘ぐだけ

でも、ズルした甘奈にされるがままでは嫌だったので涙目になりながら指先を動かし始めるのであった


甜花『ん"~~っ!!♡"な"ーち"ゃ"ぁ"ぁ"ぁ"っ...ぁ"ぁ"っ♡"んズルはダメぇぇぇっ!!♡"』

.......グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡....

甜花はお返しとばかりに甘奈に激しい手マンを始めた

甘奈と甜花は向かい合って膝立ちをしながらお互いに手マンし合った

甘奈『ん"っ"ぁ"!♡"嫌"だ"よ"ぉ"っ!!♡"AVデビューなんてしたくないぃぃぃっ!♡"』

甜花『甜花もそんなの嫌なあx...んぁぁっ!♡なーちゃん!なーちゃんが勝手にAVデビューしてっ!!♡』

甘奈『そ"の"動"き"、無"理"無"理"無"理"ッ!♡"イ"ク"イ"ク"イ"ク"ッ!♡"イ"ッ"ち"ゃ"う"からそ"れ"、や"め"て"や"め"て"や"め"て"ぇ"ぇ"!!♡"』

甜花『ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!♡っく"ぅぅっ!♡なー...んぁ♡...ちゃんがぁ....やめ...ってぇ...!♡』

2人はどうしてもAVデビューしたくないから見境なく容赦なく手マンし合った

抑えていた気持ちをそのまま言葉にして、甜花は絶対に甘奈をイかせようと、甘奈は絶対に甜花をイかせようと必死になった

2人とも腕を前後に激しく動かし続けてGスポットを徹底的に虐めた


甜花『あ"あ"あ"っ!!♡"あ"っ♡"あ"っ♡"あ"っ♡"イッ...てぇっ!♡んぐっ!♡て、甜花は.....ぁっ"♡ヤだ....から、なーちゃん....イッてぇぇ!♡』

甘奈『ん"ん"ん"っ!♡"っひ"♡"絶...対にぃ..ッ♡い"、嫌"ぁぁぁぁっ!♡"てっ、甜花ちゃ....んが....イ"ッ...イ"キ"そ♡"....イッてよぉぉぉっ!!♡』

甘奈『オ"ッ♡オ"ホ"ッ♡オ"、オ"マ"ン"コ"....ジ"ュース"....で、出ちゃ...ウ"ッ!♡"』

......ブシャッ!♡......

甘奈『ん"ぐ"っ"!?♡"で"、出"た"っ....♡"けどイ、イッてな....は"ぁ"は"ぁ"♡ん"ぃ"っ♡ま、まだイッて...ないっ....からぁっ....!♡"』

甘奈は甘イキさせられて少し潮を吹かされた

甜花の肩に爪を食い込ませるほどの力でギュッ♡と掴み、膝立ちしたまま太ももをブルブルと震わせてスカートの中から真下に吹いた潮を飛び散らせた

だが、手マンが効いているのは甘奈だけではない

......ブシャッ!♡......

甜花『.....ん"ぐ"っ♡"て"、甜"花"も".....な"ん"か"....出"た"っ♡"』

甜花も膝立ちしながら太ももを軽くブルブル震わせたかと思ったら、スカートの中から真下に向かって潮を吹いていた


甜花『ん"っぁ"ぁ"っん!♡"な、なーちゃんが好きな甜花だよぉぉ!?♡甜花のオマンコだよぉぉっ!?♡ほら、早くイッて!!♡』

甘奈『....ッ"!?♡"ず、ズルい....ッ♡"イ"ッ......イ"か".....な"...い"っ!♡"』

どうしてもイきたくない甘奈と甜花

イキかけているから甜花は手段を選ばなかった

今度は甜花に卑怯な手を使われた甘奈は、自分が今、指を突っ込んでいるビショビショでヌルヌルのマンコが甜花のマンコであると意識させられると絶頂が近くなった


マンコの気持ち良さは、なにもおちんちんを突っ込んだときだけではない

指を入れるだけでもめちゃくちゃ気持ちがいいし、それは男でも指を入れているだけでイけるほど気持ちがいいものだ

....グチュッ♡....グチュッ♡....グチュッ♡....

甜花『オ"ッ!♡"な"ーち"ゃん"っ!♡な"ーち"ゃん"早"く"イ"ッて"ぇぇぇっ!!♡"』

甜花『イッてくれたら甜花、なーちゃんにギ"ス"....キ"ス"し"て"あ"げ"る"からぁぁっ!♡"』

甘奈『....ン"ッ!?♡"』

2人の手マン勝負は続くが変なことを言われた甘奈がまた"敗北"に一歩リードした

甜花『ん"っ!♡』

が、甜花もオナニー大好き甘奈の手マンに負けてしまいそうで、とてもいい勝負になっていた


....グチュッ♡....グチュッ♡....グチュッ♡....

甘奈『う"~~っ!♡"イ"ッて......♡早くイッて.....イッて♡"イッて♡"イッて....♡"』

甜花『ん"ぐーーーっ!!♡だ、だったら、なーちゃんが先にイ"ッて!♡"甜花は嫌っ!甜花はまだイかな.....い"ッ♡"』

甘奈『甘奈....だって...は"ぁは"ぁ♡"ま"、ま"だ"....イ"ッ、イ"けな......い"っ♡"』

甘奈が勝負をつけようとしていた5分はとうに過ぎ、もうすぐ10分が経とうとしている

2人とももう限界で、耐えなければいけない理由が無ければいつでも身体を仰け反らせてガチイキしているところだ

お互いの肩に手を置いて、手マンに耐えながら手マンを続けた


....グチュッ♡....グチュッ♡....グチュッ♡....

甜花『キッ.....キスっ....♡甜花にキス.....してっ♡"』

甘奈『キ"、キ"ス"....♡"甜花ちゃんと.....♡"』

甜花のキスおねだりが甘奈に効くから何度も言われると甘奈は我慢できなくなってきた

これは確実に罠だと思いながらも、こんなに気持ちがいい今を逃していつキスをするんだと思ってしまった

タイミングは間違ってないから甘奈はキスでイク危険が高い


....グチュッ♡....グチュッ♡....グチュッ♡....グチュッ♡....グチュッ♡....

甘奈『.....チュッ♡』

甜花『んチュッっ♡』

見え見えの罠でも甜花に求められた甘奈はついにキスをしてしまった

手マンしながら甜花と唇を合わせ、後悔よりも快楽を求めた

甜花も甘奈にキスをされると目を閉じ、2人は心の中で.....

甘奈『(あっ、これ....絶対にイク...♡イッた.....甘奈、もうイッた....♡マジでガチイキするやつだ....♡)』

甜花『(甜花、イキそ....♡なーちゃん、気持ちぃ.....♡甜花、もう....イこ.....♡)』

2人とも自分が負けると確信しながらキスと手マンを続けた


.....プシャッ♡......ポタポタポタポタッ.....

今度こそ勝負がついてAVデビューする1人が決まった


ーpart 2ENDー


【part 2のおまけ:こんなの考えてたAVデビューと違う】


甜花『ふ"ひ"ゅ"う"ーーっ!♡"ん"~~ん"~~っ!♡"』

....ガシャン!ガシャッ!....

暴れようとするが手足を縛られていて身体がまったく動かない甜花

真っ黒のラバーマスクで顔全体を覆われ、マスクの外に出ている髪を見るに一見、甘奈と見間違えそうではあるが甘奈が隣に立っているからこれが甜花だと分かる

甜花は何か言いたそうにしているが、口元だけ開いたラバーマスクにボールギャグを咥えさせられているから言葉を発することが出来なかった

ここは何処なのか?甘奈とのイかせ合い勝負で負け、膝立ちでつま先をピンと伸ばしてアヘ顔を晒しながら絶頂し、全く力が入らない瞬間に押さえつけられてラバーマスクを被されたから抵抗は出来なかったしそのあたりの記憶は曖昧だった


今、座らされている場所が冷たくてお尻が冷えていることと、車で連れて来られて少し歩かされたから外にいることは分かるのだが...

甜花は余計に嫌な予感がして暴れている


P「よし。撮影し始めたから台本通りに喋るんだ甘奈。出来ないなんて言ったら甘奈も参加してもらうからな....?」

甘奈『は"、は"ひ"っ!♡"わかったから!?♡"し、しっかり言うから!?♡"』

甜花『ん"ぁ"ーん"ふ"っ!?♡"ん"ーふ"ぃ"ふ"!?♡"』

.....ガチャッ!ガチャッ!ガチャッ!.....

甜花の隣に立っている甘奈はここが何処なのか分かっているし、目の前の光景に怯えてビクビクしている

怖がる甘奈の声を聞くと甜花は余計に怖くなって何か喋っているがよく分からなかった


甘奈『.....き、今日は.....大崎甜花の肉便器握手会に来ていただき.....あ、ありがとう....ございます♡"』

甜花『ん"っ!?!?!?♡"』

声を震わせながら大勢の男達に向けて挨拶する甘奈

ここは"男性用"の公衆便所で甜花と一緒に個室の中に押し込まれている

個室の外には、まだ始まらないのか?と大勢の男達が痺れを切らしながら甘奈の挨拶を聞いた

個室の出入り口は1つしかないから、甘奈は男達をかき分けて進まないとここから出れないし無理矢理そんなことをしようものなら逃げ出そうとするメスの甘奈は囲まれて何かされそうな予感がした

男達を刺激しなくとも、プロデューサーの一声で甘奈はどうにでもなってしまうので従うしかなかった


P「甘奈は隣に立ったままがいいな?特等席で甜花がどうなるのか見せてやるよ」

甘奈『は"っ、は"は"っ....♡"ありがと....♡"』

甜花『ん"~っ!!♡"ん"~~っ!!♡"』

.....ガシャッ!ガシャンッ!ガシャッ!.....

敗けたらAVデビューとは聞いていたが、まさか専用スタジオでもなく許可も取ってなさそうだし取れるわけもないそこら辺の公衆便所で急に撮影を始めるとは思わなかった

映像に映るのが甜花だけでなく甘奈の顔も映されるとは.....と、思うと顔を引きつらせたが、甜花のように直接的な参加だけは御免だと思って作り笑いしながらお礼を言うことしか出来なかった


P「あんまり時間を掛けるとマズいからここにいる全員の相手、早く終わらせてくれよ甜花?」

P「甘奈も協力してやれよ?甘奈自身のためにも、な?」

甘奈『あっ....う、う"ん"っ!♡"もちろんだよっ!?♡"』

......プチッ....プチッ.....

甘奈は、「やっぱり許可取らないで撮影してるんだ...」と思ったと同時に、震える指先で自分のシャツのボタンを外し始めていた

甘奈には目の前にどれくらいの人数、男が集まっているのかだったり顔が分かっているから、早くこの撮影を終わらせるためにも自分が直接参加させられないためにも、この方法しかないと思った


....パサッ.....

甘奈のブラジャーがトイレの床に落ちた


甘奈はシャツを脱ぎ終わると続けて背中に両手を回してブラジャーのホックを外し、指先は震えっぱなしだが躊躇うことなくブラジャーを外しておっぱい丸出しにして見せた

甘奈『あ"、甘"奈"の身"体"も見"て".....オカズに...使"っ"て"ください.....♡"』

甘奈『だ、出すのはもちろん甜花ちゃんの中だからね!?!?♡"甘奈は見るだけね!?♡"約束だからね!?♡"』

あくまでも甘奈は身体を見せてあげるだけ

ここにいる男達全員を相手するのは甜花だけで、個室トイレの前に出来ている長蛇の列を相手するつもりは無いとハッキリ言った


.....コトッ.....

甘奈は完成したAVのパッケージを手に取った

甘奈『甘"奈"も".....写"って"る"....♡"』

甘奈も、甜花のAV撮影に少しだけ参加しているから"パッケージ用"の撮影にも参加させられていた

パッケージの表面は撮影が始まる前の様子で、足を開いた状態で便座に座らされてラバーマスクで顔を覆われた甜花と、その隣に顔を引きつらせて両手でダブルピースしながら立っている甘奈が写っている

裏面は.....足を開いた状態で便座に座らされている甜花に変わりないが、ドロドロに変わり果てたマンコから垂れ流したザーメンが床まで汚している

甘奈は相変わらず顔を引きつらせたままで、今度は両手でおっぱいを下から支えて乳首を突き出すように見せびらかしている


甘奈『へ"へ"っ♡.....え"へ"へ"へ"♡"』

甘奈はAVパッケージを見て、現場にいた当時のことを思い出していた

直接的な参加はしない代わりに、甘奈もこのAVが売れるように協力させられて卑猥な姿を見せたことを

そして、甘奈もちょっとだけAVデビューを果たしたことを


ーpart2.おまけENDー


【part1.甘奈と甜花の前に用意されたザーメンジョッキを多く飲んだ方が勝ち】

※前回投稿時と同じ内容です。


....ドンッ.....

申し訳なさそうにだったり言いにくそうにしながら、テーブルの上に置いたのは怪しげな何かが入ったジョッキだった


甘奈『はぁ???』

甜花『.....何?これ...』

見た目は白濁でドロドロで、どう見ても汚らしいモノが溜まったジョッキから目を背けたくなったが、甘奈も甜花も逆に気になって見てしまうのであった

しかし、見た目の汚さや気持ち悪さから、本能的にこれはヤバイと察した2人はプロデューサーを好意的な目で見れなくなっていた


P「2人にちょっと....ザーメンジョッキを......な?あははっ....今から飲み切ってもらうことになっちゃってさ...?」

甘奈『.......』

甜花『.......』

これまで、仕事の受ける受けないを決めるのはアイドル達の意見を加味してのことだった

やはりこのやり方では事務所の収入は....と言いたいところだが、それよりもプロデューサーの無駄遣いが溜まりに溜まって苦しくなっていた

それで前々から依頼は来てたがずっと断り続けていたAV出演の仕事をついに受けることに決めたのであった

"大人っぽい仕事で、初々しさ"が求められるとはこれのことで、本当に大人の千雪よりも甘奈や甜花の方がある一定の層にウケるからだった


甘奈『.....勝手なこと言わないでもらえない?甘奈達はアイドルだし、変なお仕事は絶対にやらないって分かるよね...?』

既に、世間に年齢も顔も割れているからどのようなAVパッケージになったとしてもこれはアウトだ

それでもこの仕事を持ってきたのだから本気でAV撮影させる気ではあるのだろう

P「今回はもう契約しちゃったからヤるしかないんだよ」

甜花『け"、契"約"......し"ち"ゃ"っ"た"の"....?』

P「ああ、そうだ。この契約を破ると大変なことになるから甜花もタダじゃすまないぞ....?本当にそれでもいいんだな?」

甜花『ひ"い"ん"っ!?』

何故か、自身の無駄遣いが原因の大半だしそれさえなければ事務所は全然大丈夫だった

よく考えなくても一方的で滅茶苦茶な話だが、事務所に呼び出されて言いくるめられそうになると甜花も甘奈も不安になり始めた


P「どうしても嫌だって言うなら、コレを飲みたくなるようなことを言ってやる」

P「2人で勝負するんだ。1つのジョッキを2人で飲んで、飲んだ量が少なかった方を"AVデビュー"させるからな?」

P「どうだ?少しは飲む気になっただろ?」

甘奈『何を...言って....』

甜花『...........』

とんでもない話を聞かされたがプロデューサーの目はマジだし喋り方は怖いし、高〇生の2人には何と言い返せばいいのか分からなかった

何も言わずに無視して帰ればいいのだが、若さゆえにそうしていいのか悩んだしそうしにくい雰囲気にされて


P「分かったら始めてくれ。吐くんじゃないぞ?」

.....チャプッ.....

甘奈と甜花はまだやるとも言ってないのに、ストローを刺しながらザーメンジョッキを近づけてきた

これはただのストローではなくカップルストローと言うのだろうか、吸う部分は2か所があるが途中で枝分かれしているから2本に見えるだけの、Y字で繋がった1本のストローだった

本来はカップルがいちゃつきながら使うストローなのだろうが、甘奈と甜花が顔を近づけて飲まされるのはジョッキ量のザーメンだ


P「さぁ、どうした?遠慮なんてしない方が自分のためだぞ?」

甘奈『......』

甜花『......』

甘奈と甜花はザーメンジョッキに顔を近づけてストローを持ったには持ったが、急にジョッキのザーメンを飲めと言われて飲めるわけなかった

例えば、「こんなの甘奈が飲むから甜花ちゃんは無理しなくていいからね....?」と言って、甜花のために甘奈が飲んであげることもできる

が、その場合は甜花が勝負に負けてAVデビューが決まってしまうからそんなこと言えるわけなかった

甜花も「お願い....なーちゃんが飲んで....」とお願いすれば、もし断られても甘奈が喜ぶような過激な報酬をチラつかせれば、甘奈は喜んでジョッキのザーメンを飲み干すだろうが勝負に負けるのは甜花になってしまう

敗けた方がAVデビューの話では、お願いも譲り合いも何も出来ないのである


甘奈『甘奈は....ちょっとずつでも飲むからね...?』

甜花『な"ーち"ゃ"ん"っ!?!?ほ"ん"と"に"飲"む"の"!?』

甘奈『うん....甜花ちゃんも、頑張ろ...?』

甘奈は渋々、決心した様子で顔をジョッキに近づけながらストローに口を付けた

甜花『あ"っ、待"っ"て"!?て"、甜"花"も"!?甜"花"も"っ!?♡"』

目の前の甘奈が本気だと分かると、甜花も焦りながら自分もストローを咥えなきゃと甘奈のあとを追った

甘奈と甜花は顔を近づけながらカップルストローを口に咥えたが、2人で一緒に飲もうとしているはザーメンで...


甘奈『......ジュッ.............ジ"ュ"チ"ュ"ッ!........ゴ"ボ"ッ!!♡"オ"ッ".....エ"ッ"!♡"エ"ヘ"ッ!!♡"オ"ェ"ェ"ェ"ェ"ッ"!!♡"』

甜花『ん"ふ"っ"!?♡"』

甘奈はストローを吸ったと思ったら、嘔吐きながら口からザーメンを吐き出していたし、嘔吐反射から少し遅れて口を押さえた

恐る恐るで弱めにストローを吸っても何も吸えなくて、仕方がなく少し強めに吸ってしまったら今度は勢いよく吸えてしまって口の中いっぱいに大量のザーメンが流れ込んでその瞬間に吐いていた

P「あー...吐くなって言ったのになぁ」

甘奈『お"え"っ!!!♡"げ"ぼ"っ!♡".....ヒ"ュ"ひ"ぃ"♡"無"理"....無"理"無"理"無"理".....♡"こ"ん"な"の".....お"ぇ"っ!!♡"』

甜花『...........』

甜花はまだ1口も飲んでいないのに誰よりも近くで、目の前で甘奈の悲惨な姿を見せられてしまったからストローを咥えたまま動きが止まってしまった


それから─。甘奈も甜花も飲んでは吐いて、吐いては飲んでを繰り返しながらカップルストローでジョッキのザーメンを飲み続けたがただの拷問でしかなくて何のためにこんなことをさせられているのか分からなくなっていた

それでも6時間掛かってようやく、2人がかりでジョッキを空にすることが出来た

......ズゾゾゾゾゾッ......

やっとジョッキの底が見え、いくらストローで吸っても何も吸えない音に変った

飲みたくなくても少しでも多く飲んだ方が勝ちだから、一滴たりとも残せないジョッキのザーメン

こうなるまでの間に甘奈は甜花がジョッキに吐いたザーメンを、甜花も甘奈がジョッキに吐いたザーメンをストローで吸って飲んだし、もちろん自分が吐いたザーメンも飲んできた

本当にもう、ザーメンを飲むのも吐く飲むこれで最後にして欲しいと思ったし全部忘れたいほど酷い時間を2人で仲良く味わった


....ゴトッ........ゴトッ....

P「じゃ、2人のどっちが多く飲めたのか見てやるから今用意したジョッキに吐いてくれ」

甘奈『.....え"?♡"』

甜花『.....え"?♡"』

甘奈も甜花も空になったジョッキを前に、"もう限界..."と言いたそうにグッタリしながら椅子の背もたれに寄りかかっていた

口の周辺をドロドロに汚したままでザーメンをポタポタ垂れ流しながら、"これ....どうしよう...."と膨らんだお腹を擦っていた

1ミリも動きたくないし下手に動いたら吐きそうだし、飲み込んだザーメンを今すぐにどうにかして欲しいとは思っていたが、2人の前にそれぞれ1本ずつ空のジョッキを置かれると別の意味で青ざめた


P「何?って顔してる場合じゃないだろ。最初に説明したように多く飲めた方が勝ち。負ければAVデビューだろ」

P「どっちが多く飲めたのか調べるからには、飲んだザーメンを吐いて見せてもらうしかないだろ?」

甘奈『.....う"、嘘"....で"し"ょ"....?♡"そ"ん"な"....調"べ"方"....♡"』

甜花『甜"花"、そ"ん"な"の"したく...な"い".....無"理"...だ"も"ん"....♡"』

甜花『...........ゲ"ゴ"ッ"!!♡"あっ、甜花.....もう吐..........ゲ"ボ"ォ"ォ"ォ"ォ"ッ"!!♡"』

.......ボチャボチャボチャボチャッ♡".....

さっきまでは絶対に吐くなと言っていたのに、今度は2人に吐けと簡単に言うから2人とも目を丸くした

吐けと言われればいくらでも吐けるし、吐くことすらキツイから吐きたくないと思っているのに

でも、吐きたくなくても甜花のように勝手に吐いてしまったりするほど自分の意思で決められるような状況でもなかった


甘奈『も"う"い"い"でしょ!?♡"調べなくても甘"奈"の"方"がい"っ"ぱ"い"飲"ん"だ"の見てたでしょ!?♡"』

P「いや?見てたには見てたが勝負は最後までまだ分からないものだからな」

甘奈は、両手で抱えたジョッキにザーメンを吐く甜花の姿を見て、「も"う"や"め"て"....♡"」と言った

ザーメンを多く飲んだのは甘奈だったし、勝者が甘奈なのは明白なことだから

それは甜花がザーメンを吐いたジョッキを見ても分かるように、甜花のジョッキは底の方に2センチほどしかザーメンが溜まっていない

残りは、ジョッキ外にこぼしたり吐いたりしてしまった分を引いたとしても、圧倒的に甘奈が飲み込んだ量の方が多かった


甘奈『......ゼェ♡"......ゼェ♡"......ゲ"ボ"ッ♡"』

甜花『....ヒ"ュ"ー♡"......フ"ヒ"ュ-♡"』

結局、甘奈も自分の意思に関わらず飲み込んだザーメンを全て、身体が"異物"と認識して吐き出した

これで甘奈と甜花はそれぞれに用意された判定用のジョッキに、これまでに飲んだザーメンを吐き戻したわけなのだが....


P「これは甜花の圧勝だな」

甘奈『け"へ"♡....ゲボッ♡オ"ッ"....オェ"ェ"ェ"ッ!!♡"....ど"う"し"て"....あ"ん"な"に"....頑"張"っ"て"飲"ん"だ"...の"に".....♡"』

P「俺は多く飲んだ方が勝ちだと言っただろ?甘奈のジョッキと甜花のジョッキを見比べたらどっちがいっぱい入ってると思ってるんだ?」

甘奈『甘"奈"の"方"が.....い"っ"ぱ"い"ザ"ーメ"ン"....飲"ん"だ".....の"に"....♡".....な"ん"で".....な"ん"で".....甘"奈"の"方"が少"な"い"の"....♡"』

飲んでいた時も吐いた時も、甘奈の方が大量のザーメンを飲んでいたのは誰が見ても分かることだった

でも、最後に勝敗を決めるために用意されたジョッキを見ると....ジョッキに溜まっているザーメンの量は甘奈の方が全然少なかった

甘奈はジョッキのザーメンをほとんど1人で飲み、その苦しさから周辺にまき散らすように吐いていたから飲み込んでいたザーメンのほとんどはジョッキの外に吐いていた


甜花『これで.....なーちゃんが、AVデビュー....だね....?♡』

P「ああ、甜花の勝ちだ。よかったな」

甜花『うんっ♡なーちゃん、ありがとね♡それと、頑張ってね?♡』

甜花『甜花、なーちゃんの作品が出たら、甜花用と保存用と、配布用にいっぱい買ってあげるね...?♡』

甘奈『.........』

甘奈は飲み損だし、それだけ苦しい思いをしたのに甜花に敗けてAVデビューが決まってしまった

どのようなAV撮影をさせられるのか分かったものではないし、甘奈のAVが販売開始されたら甜花は観てくれるしたくさん買ってみんなに配布してくれると言う


ーpart1 ENDー


【part3.xxxxx】

後日、投稿予定(?)


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