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(R-18)エイプリルフールでどこまで嘘をつき続けられる?千雪と冬優子は"嘘"で大変な目に遭うことに...?

(R-18)エイプリルフールでどこまで嘘をつき続けられる?千雪と冬優子は"嘘"で大変な目に遭うことに...?


◆内容

4月1日のエイプリルフールは"嘘"をついても良いという風習がある。千雪と冬優子はプロデューサーに"嘘"をつきに来るが、何やら大変なことが起こりそうな予感がする。(全文:約8500文字)

※桑山千雪、黛冬優子、プロデューサー、(その他)

ーーー


千雪『あの~.....プロデューサーさん?』

P「はい、何か困ったことがありそうな顔してますがどうされたんですか?」

千雪は困っていたり、言いにくい話があるのだろうか?そんな顔をしている

千雪『昨日、プロデューサーさんがみんなで食べてって持ってきたプリン......あったわよね....?』

P「あっ、もう食べてみました?有名なところのらしいんですが味、どうでした?」

これは関係ない話だよな...?とも思ったが、ひとまず会話の流れは千雪に任せてみようと思った

もしかしたら少しくらい関係あるかもしれないし


千雪『それが....頂いたには頂いたんだけど....』

千雪『とっても美味しくて、みんなの分を見てたら、つい....1人で全部..........食べちゃって....♡』

P「はあ???あの量を1人でですか!?千雪が全員分を!?」

千雪『ごめんなさい...♡』

事務所のアイドル全員分と、事務のはづきさんと自分用に買ったプリンが冷蔵庫に入っていた

しかし、千雪本人が食べてしまったと言っているのだから冷蔵庫の中は空になっているのだろう

が、そんな話を信じられるような量ではなかった


千雪『なーんて嘘ですよ?♡』

P「嘘?あぁ、エイプリルフールでしたね?.....で、いいんですよね?」

嘘と言われてピンときた

カレンダーと時計を見ながら、4月1日の午前11時だからエイプリルフールで嘘を言ったのだと

エイプリルフールは午前中までだったり丸一日だったり地域によって異なるが、今はまだ午前中だから確実だ

と、千雪の大きな胸に視線を向け、「おっぱいも大きいし最高だな」と関係ないことを考えながら頷いた


千雪『ええ♪驚かせちゃってごめんなさい?』

P「あー....でも本当にビックリした.....」

失礼な話だが千雪が1人で食べてしまう可能性は全然あると思ったから、今もまだ冷蔵庫の中を確認したい気持ちは少しあった

千雪『2つしか頂いてないから、あとはちゃーんと残ってるわよ♪』

P「あっ...ハイ」

でもやっぱり2つは食べたんだ....と思ったしこれが現実だった

1つ足りなくなったら食べられなくなるのはプロデューサーになるのが妥当だと思うと、少し元気が無くなりながら返事した

でも、千雪の相談がこの程度のことなら全然問題ではないから内心ホッとしたのも確かだった


★ここから話が2つに分岐します。

【1.プロデューサーの見え透いた"嘘"に乗った千雪に起こる悲劇】


そんなわけで、千雪の"嘘"が終わるとプロデューサーは真面目な顔をした

P「ふぅ、俺も千雪に言うことがあったんですよ」

(....ゴトッ....)

足元に置いていた鞄をデスクの上に置き、財布を取り出した

千雪『あ~、分かった!プロデューサーさんも嘘をつこうとしてるわね?ふふっ♪』

既に千雪にバレてしまっているがその通りだった

まだエイプリルフールは終わってないし、冗談には冗談を返したいと思って即興で嘘をつこうとしている

千雪も、「嘘をつくと分かってますからね?♡」と嘘を楽しみに待つ顔になった


(.....パサッ.....)

プロデューサーの財布から取り出されたのは数枚の一万円札だった

デスクの上に置かれたかと思うと、千雪の前に差し出された


P「これでどうでしょうか?60分ならこれで足りますか?」

千雪『60分?えっ?大金よね?このお金は.....どういう意味かしら?』

急にお札を渡されそうになって意味が分からない千雪はお札を受け取らず、手を引っ込めて困った顔をした

プロデューサーにお金を貸していたわけでもないし、お使いを頼まれるから渡されるわけでもないし、謎の"60分"とは...?


P「ホテル代は別で60分。この5万でお願い出来ませんか?足りないならもう少し出せますから」

千雪『ちょっ!?♡"』

P「最大10まで出しますから千雪を買わせてください」

千雪『な、何をそんなっ!?♡"』

千雪は困った顔からニヤけた顔に変った

自分がプロデューサーに買われる話だったので驚いたし、こんなこと初めてで身体の何処かがゾクゾクした


P「ははっ。嘘ですよー。これは俺からの嘘ですってば。まだ12時になってませんからね...!」

P「このお金、出張で使ってもらう交通費を先に渡しておくだけですって」

P「甘奈達が来たらみんなで分けてICカードにチャージしておいてくださいね。清算はあとでやりますから」

千雪『もっ、もうっ!?♡"いくら嘘でもそんなことは言わないでくださいっ!酷いセクハラですからねっ!?♡"』

ちょっとだけ期待した千雪は顔を真っ赤にしながらプロデューサーに文句を言った

度が過ぎた嘘だし、いくらエイプリルフールでもそんなことを言うものではないと

P「すみませんってば、急に思いつかなかったんですよ」


千雪『.....だって、私は.....別に....♡』

P「ん?なんですか?」

千雪は声が小さくなり、よそよそしくなった

千雪『プロデューサーさんが買ってくれるなら私...60分5000円でも高いかなって......♡』

P「はぁ!?!?!?やっす!?!?!?千雪が5000ですか!?それだと120分でたったの1万ですよ!?」

(....ガタッ!....)

千雪は何を言うのかと思ったらプロデューサーに買われたそうだし、もっと安いだろうと言い始めた

あまりに驚き過ぎてプロデューサーは椅子から立ち上がっていた


P「(あの.....本当に5000円で???どこまでOKなんですか....!?)」

立ち上がったついでにプロデューサーは千雪に顔を近づけた

なんだか悪い取引をしているかのように小さな声で千雪に喋りかけたが、エイプリルフールではなく本気でいくらか聞いている

千雪『(こういうのって口でするのは無料...かしら?♡)』

千雪『(お口で飲むのは、う~ん...3000円がいいかなぁ?♡)』

P「(本番はいくらです?)」

千雪『(ゴム無しかぁ....♡中出し5000円♪♡)』

それっぽく聞こえるが2人とも詳しくないから知ってる知識だけで会話していたりする

P「マジですか!?」

千雪『ええ、本当に本当よ?♡』


P「じゃあ、6時間でオプションで中出しを付けてもたったの3万5千円ってことですよね?」

P「この5万があれば全然足りるってことですよね!?」

千雪『ふふっ♡それは私達に渡す予定のお金でしょ?♡勝手に使い込んじゃダメよ?♡』

交通費で渡そうとしていた5万を見ながら言うものだから千雪は注意した

千雪『どうかしら♡私の体ってもう少し高く売れるかしら?♡』

P「え、全然安いですって!?マジで買ってもいいなら今すぐ買いますって!?オプション付ければ中出しし放題って言いましたよね!?」

嘘で話していたハズなのに、本当に千雪を買えそうな気分になったプロデューサーは必死になっていた


千雪『うーん......し放題とまでは言ってないけど、今回は特別サービスしちゃおうかしら♪♡』

千雪『いーっぱい、私の中に濃いのを出してくださるんですよね?♡』

(.....スリ♡....スリ♡)

千雪はプロデューサーと話を合わせるように、下腹部を優しく擦りながら言った

P「おっし!買います!すぐ銀行まで行ってお金下ろしてくるので買わせてもらいますっ!」

P「って言いたいところですが.....これ、全部嘘....ですよね....?」

やはり、エイプリルフールで100%冗談だと思っているから先に確かめておきたかった

セクハラ話にここまで付き合ってもらえただけでもなかなか凄い日である


千雪『ええ、ごめんなさい♪♡さすがに無理に決まってるわよ♡』

P「ですよねー......あははっ.....」

千雪『うふふっ♡だってエイプリルフールですもの♪』

千雪『もし、12時過ぎてたら嘘じゃなかったんだけどな~?♡プロデューサーさんに処女を安く買われて中出しされたかったのにな~?♡あー、残念♡』

千雪『終わった後にパンツを穿いてそのまま1日過ごしてあげたのにな~?♡』

P「マジか.....」

エイプリルフールで何を言っても無敵の千雪

格安で千雪の処女を奪えて中出しさせてもらえて、そのままパンツを穿かせて1日過ごさせることが出来ると言われたプロデューサーは冗談を冗談として割り切れない気持ちになった


P「.....まだ11時30分なのか.....あと30分違ったらよかったのに....」

千雪『嘘じゃなかったら私も約束を守ったけど何度見ても時間は変わらないわよ?♡』

千雪『プロデューサーさんは素敵な彼女を作って真面目に恋愛してくださいね♪♡』

千雪から突き付けられる現実

今後もプロデューサーは卑しい目的で千雪に触ることは無いだろうし、それが真っ当なのだろう

目の前でこんなに大きな巨乳を見せられるだけ見せられて


しかし、話はここから思わぬ方向へと進むことに....


果穂『失礼しますっ!』

千雪『あら、果穂ちゃん』

P「そういえば果穂、外で遊んでたんだったな?そろそろ昼ごはんだから戻って来たのか?」

事務所の外で遊んでいた果穂が戻って来た

かと思ったら果穂は手に小さな箱を持っているし、千雪とプロデューサーの前を通過して壁に掛かった時計のところまで歩いて行った


(....ゴトッ!.....)

果穂『よいしょっ。ここを動かして......』

P「いったい何してるんだ?」

千雪『........』

踏み台に乗った果穂は壁の時計を外したかと思ったら、時計の針を動かし始めた

果穂『これで、大丈夫ですっ!』

(....カタッ......)


果穂『では、あたしは失礼しますっ!』

果穂は時計を元の場所に戻すと、踏み台に使っていた箱を持って去ろうとした

P「おう?果穂、今のは何だったんだ?」

果穂『はいっ!エイプリルフールでいたずらしようと思って時計の針を動かしてました!』

果穂『外で遊んでたらいつの間にかお昼過ぎちゃいましたので戻しにきましたっ!』

今日は様々な嘘が飛び交う日だが、果穂の"嘘"は時計の針を動かして時間を偽るもののようだ


千雪『ぎ"ゃ"っ!?♡"』

そんなこともあって、いち早く気がついた千雪は叫んだ

果穂が時計の針を元通りに戻して本当の時刻を教えてくれたから、本当の今の時刻は12時を過ぎていると

P「何かあったんですか?急に変な声が出てましたけど」

千雪『.......う、うんっ♡ちょっと....♡』

肝心なところで鈍いプロデューサー

直前まで12時前であることを気にしてたのに、千雪と一緒に12時30分に変わった時計の針を見てもピンときていなかった


P「....ん?12時半?」

千雪『ひ"っ!?♡"』

が、それも一瞬の話で千雪が何を恐れているのかようやく気がついた

P「そういえば....さっき言いましたよね?」

千雪『え"っ!?♡"な、何か言ったかしら....!?♡"』

千雪と目を合わせると千雪は怖がる声を出した


P「"12時を過ぎてたら嘘じゃなかった"とか、"安く買われて中出しされたかった"とか言いましたよね?」

千雪『そ"、そ"う"だったかしら....?♡"』

果穂のいたずらに騙されていたおかげで、千雪はエイプリルフール終了後だとも知らずにとんでもないことを言っていた

(......スッ.......)

プロデューサーは再び、千雪にお札を差し出した

P「これで3万5千で6時間に中出し付き。残りは延長で使い切らせてもらいます。それと明日の朝まで泊まる分を下ろしてきますからちょっと待っててください」

P「千雪の処女、これで買えるんでしたよね?約束は守るんですよね?」

千雪『は"、は"ひ"っ...♡"』

千雪はプロデューサーから差し出されたお金、5万円を受け取らされてしまった


P「今日は暇ですし半休にしてこれから行きますか。ホテル」

千雪『い"、今"か"ら"!?♡"昼"間"か"ら"!?♡"』

(.....クシャッ!....)

千雪は手で持っていたお札をクシャッと握りしめた

P「はい。昼食も夕食もホテルの部屋で済ませようと思います。俺が食べさせてあげますよ」

P「どうです?何でも好きなモノを頼んでいただいて構いませんからね?」

千雪『た"、食"べ"さ"せ"...!?♡"』

買われてしまったこととは別に、誰にも邪魔されない2人きりの密室で"ご飯を食べさせてもらえる"と聞いた千雪

プロデューサーの膝の上に座らせてもらいながらご飯を口に運んでもらう姿を想像したら、興味があって"やっぱり無し"と言えなくなった


千雪『....行き....たい....♡"....あ、違っ...♡"』

P「ん?」

つい、口に出してしまった"行きたい"の言葉

食事に釣られたとは恥ずかしくて言いにくいが、そうでなければ早く抱かれたいの意味しか残ってない

どちらを選んでも恥ずかしいがどちらにしても千雪はラブホテルに行きそうだ


ー1.ENDー


【2.冬優子と嘘の婚姻届け】


冬優子『ったく、あんたは騙されやすいのよ』

P「あっ、なんだ冬優子か....」

冬優子『"なんだ冬優子か...."じゃないわよ。千雪さんのときは嬉しそうなのにどうしてふゆの時は残念そうな顔なのよ』

P「それはまぁ、聞くまでも無いと思うが大きさだよな?」

冬優子『ふ"ざ"っけ"...!♡"』

千雪が去ったかと思ったら今度は冬優子がやってきた

おっぱいの大きさを見れば一目瞭然。大きい方が盛り上げるものだ


冬優子『ま、いいわ?今日はそんな話をしに来たわけじゃないんだから』

P「そういえばそうだ。確か今日は冬優子が来なくても大丈夫な日だったもんな?」

P「何しに来たんだ?暇か?」

冬優子『っく!♡"....ま、まぁ、いいわよ』

冬優子の予定は知っている

だから今日は冬優子が来ない日だったハズなのに、どうして来たのかそんな話になっている

冬優子は手をグーに握りしめたがどうにか抑えたようだ


冬優子『ほら、さっきの見て分からないの?』

P「さっきのって何だよ。ハッキリ言ってくれよ」

冬優子『アレよアレ。千雪さんとのやりとりのことよ』

P「ああ、エイプリルフールのことか?それがどうしたんだ?」

冬優子は何か言いたいことがあるらしいがそれが何だか伝わってこないし、さっきのやりとりに気になることなど無かったと思われる


冬優子『だからっ!心配なのよ...!』

P「心配?俺が?それとも千雪が?だとしてもどうしてなんだ?」

一向に冬優子が何を言いたいのか分からない

冬優子は言いにくいことがあるのだろうか?と思った時のことだった

冬優子『.....んっ!』

(.....パサッ!.....)

冬優子はデスクに1枚の紙を置いてきた


冬優子『ほ、ほら...♡"あんた、騙されやすい男じゃない!?♡"』

冬優子『だっ、だから、あんたを1人にしておくのは心配って言ってるのよ...!♡"』

(.....パサッ!.....)

プロデューサーは冬優子が置いた紙を手に取った

P「何のことだってば?この紙を見れば少しは分か.........って、婚姻届だって!"?"」

冬優子『そ、そうよっ!?♡"あんたが心配だからふゆが結婚してあげるっていってんのよ!?♡"』

冬優子は言いにくそうだったりぎこちない感じだったのはコレを渡そうとしていたからだった

まさか、冬優子からこんなモノを渡されると思っていなかったのでビックリした


(.....パサッ!.....)

冬優子に渡された婚姻届けをデスクに置いた

P「いやいや!?付き合ってもなかったのに急にどうしたんだって!?」

冬優子『い、いいじゃないの!?♡ふゆがあんたと結婚したいって言ってるんだから、あんたも素直に”ハイ”って言いなさいよね!?♡』

冬優子『ふゆがあんたを貰ってあげるのよ!?♡"嬉しいと思いなさいよね!?♡"』

冬優子が照れながらそう言うところがとてつもなく可愛い

ではなく、あまりに急すぎてよく分からない状況になっていた


P「......おお....そうか....俺ってそんなに....」

冬優子がそこまで好きと言ってくれると思わなかったので、まるで夢でも見ていたり何かの冗談なのではと...冗談?

P「......ん?ちょっと待てよ?これってエイプリルフールってことだよな!?」

気がついたプロデューサー

さっき千雪に嘘をつかれたばかりだが、冬優子もまた嘘をつきにきたのだろうと

冬優子『は"ぁ?♡"あんたはふゆの気持ちを冗談っていうつもり?♡"』

冬優子『ほんっと、信じらんないったら...!?♡"』

P「でも......今日は....」

普通に考えたら冬優子のこれもエイプリルフールなのだろうが、冬優子は真剣な顔で今にも怒りそうだから冗談ではないようにも聞こえてきた


P「だとすると、本当に本当って思っていいんだよな?」

P「俺、冬優子のこと.....好きだったんだ。まだ付き合っても無かったし、愛してるとか言えるような関係じゃないと思ってるんだが婚姻届けを見たら、もう隠さなくてもいいかなって思ったんだ」

冬優子『あ、ありがと...♡"うん...♡"』

冬優子は鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしながらお礼を言った

冬優子もプロデューサーが嫌いではないから、本気で好きと言われて困惑してしまった


P「じゃ、今から書くか。冬優子も一緒に書いてくれ」

冬優子『え"っ!?♡"か"、か"、か"、書"く"って何"を"書"く"のよ!?♡"』

P「何って、冬優子がコレに書いてくれって渡してきたんだろ?」

(....ペラッ.....)

プロデューサーは冬優子に渡された婚姻届けを見せながら言った

冬優子『ひ"ゅ"っ♡"あ"っ、あ"っ...♡"』

冬優子は婚姻届けを見せられて、今から一緒に書こうと言われると顔が真っ赤になった


P「ああ、先には書きにくいよな?俺が途中まで少し書いて見せるから冬優子も続けて書いてくれ」

(.....サラサラサラ.....)

プロデューサーはスーツの胸ポケットからペンを取り出すと、婚姻届けの「夫になる人」の欄に名前を書き始めた

何度も書くような紙ではないからプロデューサーも初めてだったが、先に書いてあげた方が冬優子も書きやすいだろうと気を使って

(.......パサッ......カチャッ.....)

ペンと婚姻届けが置かれたかと思うと、冬優子の方へと近づけられた

P「ほら、俺が書いたところを真似してさ?」

冬優子『オ"ッ♡"....そ"、そ"う"ね!?♡"あんたが書けたんですもの!?♡"ふゆだってこんなの簡単に書けるわよ...!♡"』


冬優子『.....ハ"ァ♡".....ハ"ァ♡".....つ"、妻"になる...人!?♡"....ま、黛....ふっ、冬...優子....♡"』

(....カリ.....カリカリ......カリ.....)

冬優子は心臓がドキドキしながら自分の名前を書き始めた

"夫になる人"の欄に書かれたプロデューサーの名前を見ながら、その隣に自分の名前を震える手で書いて

これだけで首すじが真っ赤になったし、乳首が立ってマンコもビショビショに濡れていた

冬優子『....か、書いちゃった.....♡"』

(.......カチャッ....)

どうにか名前を書いた冬優子はペンを置いた


P「名前が書き終わったら貸してくれよ。次はその下の住所を書くからさ?」

(....ペラッ.....)

プロデューサーは婚姻届けを手に取った

冬優子『あっ...!?♡じゅ、住所も書くの!?♡"本当に!?♡"』

P「本当にも何もここに必要事項を記載し終わらないと出せないだろ?」

P「えっと、住所....本籍は違う欄に書くからこっちは、東京都.....」

(.....サラサラサラ.....)

P「ほら、冬優子も書いてくれ。俺の見ながらなら間違えないだろ?」

(.......パサッ.......)

冬優子『ッ♡"』

プロデューサーと冬優子が交互に書いていく

婚姻届けが少しずつ完成に近づいていくのを見て、何故か冬優子は発狂しそうだった


.........

......


P「......書き終わったな?」

冬優子『そ"、そ"う"ね"♡"今ここで書けることはもうないわねっ♡"』

2人で婚姻届けを書き終えた

残りの空欄は提出日だったり本人以外が書く欄だったり、本気で話を進めれば完成しそうになっていた

P「いやぁ、これで晴れて俺も....」

まだ何も始まってないがプロデューサーは既に感無量で満たされた気持ちになっていた


(.......バサッ!.....)

と思ったら、冬優子が荒々しく婚姻届けを奪い取って来た

冬優子『そ、そんなわけないじゃないのっ!?♡"こんなの嘘だったら!♡"』

P「え?嘘?だって冬優子は本気で俺と結婚し.....」

冬優子『あ、あんたとなんて結婚しないわよ!?♡バ、バーカッ!♡"』

冬優子『バーカ!♡"バーカ!!♡"』

冬優子は婚姻届けを持って、逃げるように走り去ってしまった

P「あっ.........」

プロデューサーは少しだけ期待していたから、やっぱりこれはエイプリルフールだったのか...と思うと、なんだか寂しくなった


それから....

事務所を飛び出した冬優子はそのまま家に帰っていた

プロデューサーと一緒に書いた婚姻届けを何枚もコピーして、コピーした婚姻届けをクシャッと胸に押し付けながらおっぱいを揉んだり、ヌルヌルに濡れたマンコに押し込んだりしてプロデューサーのことを考えながらオナニーしたのであった


ー2.ENDー

Comments

嘘もやりすぎは良くありませんねw

Lightning


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