SamSuka
ありさ
ありさ

fanbox


(R-18)今度は半強制?杜野凛世のザーメンジョッキ完飲。気がついた時にはもう、全てが終わっているから....

(R-18)今度は半強制?杜野凛世のザーメンジョッキ完飲。気がついた時にはもう、全てが終わっているから....


◆内容

気がついた時にはもう、冬優子はザーメンジョッキ完飲させられていた。だから凛世も抗おうなど無駄な話で....。(全文:約10300文字)

※杜野凛世、プロデューサー、(黛冬優子)、(桑山千雪)

ーーー


(.....ゴトッ!)

冬優子の目の前にザーメンジョッキが置かれた

冬優子『....は?』


千雪『よかったら私達のためにそれをぜーんぶ、綺麗に飲み干してもらいたいの♡』

冬優子『え"っ"!?♡"ふゆにこれを飲めですって!?♡"』

冬優子『バッ、バッカじゃないの!?♡"冗談じゃないわよ!?♡"これを見て中身が何か分からなk........いけど、こんな怪しいモノが飲めるわけないでしょ!?♡"』

(ガチャガチャッ!...ガチッ!)

椅子に手足を縛りつけられている冬優子は暴れ始めたがびくともしなかった

冬優子『な、なんでよ!?♡"どうしてこんなに頑丈なのよ!?♡"』


必死になるのもそのはず

冬優子の目の前に置かれたのがザーメンジョッキだと気がついているから

知っていると言ってしまったらそれはそれで問題だから知らないフリをしている

が、尋常ではない暴れ方で逃げようとしているその行動こそ、ザーメンジョッキを知っていると自分で暴露しているようなものだったりする


千雪『私もおかしなことを言ってるって分かってるのよ?♡でも、大人しく私の言う通りにして?♡』

冬優子『何を言って!?♡"そんなことふゆに出来るわけが!?♡"』

ジョッキで飲ザーさせようとする千雪と、飲ザーを断固拒否をする冬優子

お互い引かないし揉めていたのだが.....

冬優子『あっ......』


冬優子『..............』

と、ここで冬優子の様子が変わった

暴れたり騒いだりしていたと思ったら急に何かを感じたらしく静かになった

瞳もどんよりと曇って虚ろになり、ピントがどこにも合ってないボーッとした様子で停止した

千雪『あっ....♡始まっちゃったのね...?だから言う通りにしてって言ったのにな~?』

(......カチャカチャカチャ.....カチッ....)

千雪は、様子がおかしくなった冬優子に近づくと両手首の枷を外し始めた

もう、冬優子が暴れないと知っているようで


(.....カチッ)

冬優子『..............』

やはり、枷を外されても冬優子は全く動かなかった

それどころか冬優子は瞬きをしないし息をしているのかも分からないほど静かで、まるで巧妙に作られた人形が椅子に置かれているようだった

千雪『さぁ、どうぞ♪♡』

冬優子『............』

(.......ゴトッ)

千雪に声をかけられた冬優子は両手を伸ばし始め、あれだけ嫌がっていたザーメンジョッキを両手で掴んで持ち上げた

虚ろな目をしながら正面を向き、カメラに目線を合わせながらザーメンジョッキを自分の口元に近づけていった


そして、冬優子は....

冬優子『.....ジュルッ♡....ジュルジュル.....ゴ"ギ"ュッ!♡ジュルッ.....ゴ"グ"ッ!♡.....ゴ"グ"ッ!♡ゴ"グ"ッ!♡』

何の躊躇いもない様子でザーメンジョッキを飲み始めたのである

千雪『あ~あ♡可哀そう♪♡私、知~らないっ♪♡』

千雪は、冬優子の奇行をどことなく慣れた感じで見守っている

止めはしないし、止めようとしても冬優子は止まらなさそうな勢いで飲んでいる

冬優子『.....ゴ"グ"ッ!♡グチュッ♡".....ゴ"グ"ッ!♡グッチュッ♡".....ゴ"グ"ッ!♡.....ゴ"グ"ッ!♡』

冬優子は中身が減っていくジョッキを傾け、喉を鳴らしてザーメン一気飲みを見せてくれる良い飲みっぷりだった


(.......コトッ)

冬優子『..............』

千雪『わぁ、すごーい♡』

テーブルに置かれたジョッキから軽い音が聞こえたがそれもそのハズ、ザーメンで満たされていたジョッキは空になって戻って来た

冬優子は、千雪やカメラの前でとんでもなく恥ずかしいザーメンジョッキ完飲を見せたのに今も、まるで他人事のような顔をして空になったジョッキを掴んだまま静かにしている


(......スッ)

今度は前屈みになり、両手で掴んだままのジョッキに顔を突っ込むような姿勢になった

いったい何をするのかと思ったら冬優子は震え始め、飲むよりこっちの方が簡単と言わんばかりに...

冬優子『.......ゴ"ボ"ッ......ボ"グ"ッ......ゲ"ボ"ォ"ォ"ォ"....ォ"ッ....オ"ゲ"ッ♡オ"ォ"ォ"ォ"ォ"ッ!!♡"』

(ビチャビチャビチャッ!....ビチャッ!....ビチャッ!ビチャッ!)

空のジョッキに向けて口からザーメンを吐き始めたのであった

千雪『ウッぷ♡"....お"え"っ♡"』

冬優子の口からド"ロ"ッ...♡"とした白濁ザーメンが糸を引きながらジョッキに溜まっていく様子を間近で見せられた千雪はすかさず口元を押さえ、貰いゲロしそうになったのを堪えた


冬優子『ぉ"っ!♡....オ"ォ"ォ"ォ♡オ"ゴ"ッ...ゴボォッ!♡オ"....ぉ"...オ"ッ♡....ゲゴッ♡ゲボッ...ォ"!♡"』

(ビチャッ....ビチャビチャッ.....ビチャビチャビチャ)

冬優子は千雪に見られていても撮影されていても、お構いなしに口からザーメンを吐き続けた

どれくらい吐いたのかは、飲まされる前のザーメンジョッキに戻ったほど

冬優子『.......ゲポッ♡"........フゥ♡".....フゥ♡"』

(.......ポチャッ......ポチャッ)

吐き終えた冬優子は流石に息を荒くさせているがそれも最低限で、苦しそうな顔を見せることもないし無表情だった

ザーメンジョッキは元通りになったが一旦は冬優子の胃にコレが全て収まっていたことになる

こんなの見せられたら誰もが二度見するし気になってジョッキを見てしまうだろうが、冬優子は"よく見てください♡"とでも言うようにザーメンジョッキを掴んだまま動きを止めた


千雪『でも、吐いちゃったからこれじゃ終わらない......そうよね?♡"』

冬優子『........』

(....ゴトッ)

千雪はただ独り言のようにボソッと言うと冬優子は再びジョッキを持ち上げた

このあと冬優子が何をするのかはもう、さっきも見たから誰にでも分かりそうな話だ

冬優子『....ジ"ュル"ジ"ュル"ジ"ュチ"ュ"ッ♡......ゴ"ク"ッ!♡".....グチュッ♡ゴグッ!♡"....グ"チ"ャ"ァ"♡ゴグッ!♡"....グ"ジ"ュッ♡"ゴグッ!♡"』

千雪『う"う"っ♡"』

何度見せられても慣れない行為

冬優子はさっきからいったい、誰のザーメンをジョッキ量で飲まされているのか?

自分で飲んでいる意識が無いにしても、あまりにも悲惨な音が口と喉から聞こえている

冬優子『ゴ"ッグ"ッ♡"』


(.....コトッ)

冬優子『..........』

これで二度目。冬優子はザーメンジョッキを完飲して見せるとテーブルの上に置いた

冬優子が自分の意思で飲むのと無意識のうちに飲むのでは圧倒的に後者の方が良さそうに思えるが、今見たように後者はザーメン嘔吐と二度目がある

意識が戻った時に驚くことになるのは間違いないが、まさか"二度"も飲まされたとは思わないだろう


千雪『う"ふ"ふ"っ....♡"』

千雪は見てはいけないモノを見てしまったし、怖くて手を震わせながら笑うしかなかった


冬優子『..........え?....な、何よ...?急にどうしたのよ!?こ、怖いったら....!そんな目でふゆを見て.....』

冬優子『こんなの飲めって言われて飲む馬鹿がどこにいるってい...う....の....よ....?』

"いつもの冬優子"に戻るときもまた急だった

千雪の笑った表情の中に何かに怯えた表情も見え隠れするものだから、それが何故なのか分からない冬優子は千雪の顔をじっと見つめたし心配した

冬優子は異変が起きていることに気がついているが、その異変が何なのか分かっていないようだ


(......コポッ♡...........ゴポッ♡......ギュルッ♡")

何処からともなく、どこかの"内側"から変な音が聞こえた

冬優子『何...?何の音...?』


千雪『...ご"め"ん"な"さ"い"....♡"』

冬優子『ねぇ、何なのよ...?ねぇっ!?』

何故か千雪は冬優子に謝るし、謝られた冬優子は何を謝られているのか分かってなくて不安になってきた

千雪からすれば全部分かっていることだから、"2度も飲ませてしまってごめんなさい"なのだが冬優子はまだそのことに気がついていないようだ

冬優子の強制ザーメンジョッキ完飲を見ていた千雪や撮影していたカメラより、冬優子本人が一番それを"知っている"のに知らないのだからこの数秒間が恐ろしい

そして数秒後には嫌でも理解してしまうところも....


冬優子『(......本当に何なのよ....?.....そういえばちょっとだけ.....お腹が膨れたような気が.....?)』

冬優子『(....さっきよりも部屋が臭いような.......吐き....気....?)』

冬優子『ウ"ッ"プ"...♡"いったい急にどうし......!"?"』

冬優子は身体の異変に気付き始めながら、"そういえば....ふゆは何を掴んでるんだっけ?"と、ようやく千雪から目を離した

視線を向ける先といえばもちろんテーブルの上の冬優子が掴んでいるザーメンジョッキで....

こぼれそうなほどたっぷりザーメンが溜まっていたハズのジョッキが空になっているのを目にするのであった

冬優子『ッ!?♡"』

冬優子は見てはいけないものを見てしまってからは早かった

背筋がゾワッとして思考が追いつくよりも早く、"辻褄"を合わせるかのように身体が反応するのであった....


冬優子『......ウ"グ"ッ!?!?ゴ"ブ"ッ♡"!!!』

(......ポタポタポタポタッ♡)

口を閉じたままの冬優子

グッと肩が上がって胸元が膨らんだかと思ったら、続けて首が膨らんで冬優子の内側から変な音が聞こえて....

逆流してきたと分かるように頬が大きく膨らむと、口の隙間から白濁ザーメンをドロドロ溢れさせ始めた


冬優子『う"ぐ"っ!!!♡"ぷ"っ"!!!♡ぶぼっ!?♡"おごっ!?♡"ゲボォッ!!♡"♡"♡"』

(......ビ"シ"ャッ!♡"ビ"チ"ャ"ビ"チ"ャ"ッ!♡")

冬優子『お"っえ"!!♡"(な"、な"ん"で"........空"に"な"っ"て"る"の"...?♡")』

冬優子はまだ、身体の動きに思考がついていけなかった

それでも空になったジョッキと口からザーメンを吐いている事実から、自分がどうなっているのか理解するしかなかった

そうでもないとザーメンを飲んだ記憶が無いのに口からザーメンを吐いていることに辻褄が合わなくて別の意味でおかしくなりそうで

冬優子『ゲボッ!!!♡ど"っ、ど"ぉブ"ボ"ォ"ッブ"ビ"ィ"ッッべ"ぇ"ッ!?♡"(......ど"、ど"う"ぢ"て"?♡")』

(ビ"シ"ャッ!♡"ビ"シ"ャッ!♡"ボ"タ"ボ"タ"ボ"タ"....♡")

現状を理解したからといってどうしようもなく、一度でも吐き始めたら止められなかった

ザーメンを吐きながら喋ったほど信じられなかったようだ


(......プツッ.....)

画面が消えた


P「と、いうことなんだ。だいたいのことは分かってくれたか?凛世」

凛世『はい♡プロデューサーさま♡』

凛世は、冬優子がザーメンジョッキ完飲させられた時の映像を見せられていた

どうしてこんな悲惨な映像を観ることになったのか、まだ何も教えてもらってないが"きっと凛世もそういうことなのだろう"と思って少し喜んでいた

プロデューサーから"特別な頼まれ事"があると呼ばれて観せられたのがコレだから、確かに特別なのだろうが不穏な空気が漂っている


千雪『おまたせしました♪♡』

(.....ゴトッ)

見た時と全く同じだ

千雪がザーメンジョッキを運んでくると凛世の前に置いた

P「お、すまないな?準備が出来たことだしさっそく始めるとするか」

凛世『凛世は......こ、この程度....問題ございません....♡"』

しかし、そうはいっても本物のザーメンジョッキを見た凛世は顔を引きつらせた

「思っていたより多くて.....ちょ、ちょっと厳しい...かもしれない...♡"」と、飲ザー上級者でもギブアップする量のザーメンジョッキを目の当たりにした、飲ザーが初めてになる凛世の顔にそう書いてあった


P「だが喜べ凛世。凛世の場合はさっきのアレとはちょっと違うんだ」

今回は冬優子の時と少し違う

確かに、冬優子は椅子に手足を縛りつけられていたが凛世はそんなことされていない

その点でも違いを感じるがもっと違う何かがあるようだ

凛世『ち、違うとは....何が違うのでございましょうか.....プロデューサーさま....?』

果たして、冬優子の時と凛世の時では何が"違う"のか、それが良い意味でなのか悪い意味でなのか凛世は早く知りたいと思った


P「凛世の場合はご褒美があるんだよ。出来たらの話だけどな」

(.......カチャカチャッ.......)

プロデューサーは簡単にそれだけを言うと、凛世の前に設置しているカメラを弄り始めた

これは冬優子の時と同じでこれから"凛世が行うこと"を撮影する準備をしている

P「おーし、位置も完璧だ。綺麗に撮れてるな?んじゃ、凛世もそれ飲んでくれよ。もう映ってるから」

凛世『!?♡"』

凛世はカメラを見た後、目の前のザーメンジョッキに視線を向けた


P「凛世の意思でこれを全部飲んだらセックスしてやるよ。いつでも好きな日に1度だけ俺が相手してやる」

P「どうだ凛世?攻めでも受けでも何でもしてやるぞ?」

P「俺が誰とどんな用事でいたとしても凛世の約束を最優先にするから、凛世からすれば"阻止"にも使えて都合がいいんじゃないか?」

凛世『プ、プロデューサーさまがっ!?!?♡"♡"♡"こ、この凛"世"と"で、ございますか!?♡"♡"♡"』

(.....ガタッ!)

驚いた凛世は両手をテーブルについて立ち上がり、早口で喋り始めた

それほどご褒美が嬉しかったようだがこんな凛世を見るのは初めてだった

いつでも好きな日を選び、プロデューサーにセックスしたいと言えば有無を言わさずにセックス出来る権利

例えばプロデューサーに彼女が出来たとしてその女とセックスしそうになった時、凛世がセックスしたいと言えば阻止するだけでなく凛世がプロデューサーとセックス出来る。そういう約束であり権利である


P「驚くようなことか?それだけ凛世にもリスクがある話ってことだ。.....分かってるよな?ご褒美が欲しければ─」

プロデューサーはザーメンジョッキに視線を向けながら言った

(.....スッ)

凛世『.........』

凛世はゆっくりと椅子に座り直し、ザーメンがたっぷり溜まっているジョッキを見つめた

ご褒美が欲しければ凛世の意思でジョッキに口をつけ、さっき見せられた冬優子の映像をお手本に、一気飲みして見せろと言われている


P「ご褒美が欲しいんだろ?ほら」

凛世『.....プロデューサーさま?』

P「ん?何だ?何を聞きたいんだ?」

凛世『こちらの中身はプロデューサーさまのモノ.....ではないということでよろしいでしょうか?』

凛世はジョッキの中身を確認しておきたかった

これが誰のザーメンなのかと

もちろんジョッキ量のザーメンをプロデューサー1人で溜められるわけないし、改めて質問するような話ではないのだが


P「ああ、そのジョッキの中に入ってるモノは俺と全く関係ないな」

P「誰のなんて知らなくても、そこらへんにいる小汚いおっさんの顔を思い浮かべれば十分じゃないか?」

P「ま、いずれにしても飲むところを俺に見せるか見せないかだけだ」

P「いや.....待てよ?敢えておっさん達の顔を見せながら飲ませた方が面白いか....?」

誰のザーメンなのかプロデューサーはほとんど知らなかったりする

知りたくないと言うのが正しいが、凛世にはザーメンジョッキを作ったおじさん達の顔を見せながら飲ませる方が楽しそうだと思ったりした

凛世『....もう、大丈夫でございます♡....承知....いたしました♡』

それなりに事情を把握した凛世は薄っすらと微笑みながら、もう大丈夫だと返事した

ジョッキの中にたっぷり入っているザーメンはプロデューサーのモノでもないし、そこら辺にいるおじさん達のザーメンだと分かって飲む前からお腹いっぱいになった気がした


P「冬優子を見たから分かると思うが飲まされるよりも自分から飲もうとする方が大変だろうな」

P「だからご褒美があるってもんだ。何か問題あるか?」

凛世『いいえ、凛世は何も....問題、ございません....♡』

問題しかないと思うし、ご褒美セックスとザーメンジョッキを天秤に掛けるだろうか?と思うだろうが、それはそれ、これはこれだった

プロデューサーとセックスする権利のためなら、たかがザーメンジョッキの1本や2本くらい....と嬉しそうだった


凛世『この凛世....いかなる困難にも....負けません....♡』

(.....ゴトッ)

凛世は両手でザーメンジョッキを掴んで持ち上げた

凛世『う"っ!?♡"』

しかしジョッキを持ち上げた瞬間、凛世は"想像してた感じと違う"と言いたそうな声を出した

ジョッキは想像よりも遥かに重くズッシリとした重さを両腕で感じた

ただの水が入っている時と比べて圧倒的に重く感じるのは実際にそうなのかもしれないし、内心ザーメンを怖がっているから重く感じているのかもしれなかった

凛世『....これを飲むことができましたらプロデューサーさまとセックス♡.....これを飲むことが.....プロデューサー様と....セックス♡...これを....』


凛世『プロデューサーさまとセックス♡.....プロデューサーさまとセックス♡.....プロデューサーさまとセックス.....♡』

どうしても自分の意思でこれをやり切るにはご褒美のことを考え続けるしかなくて、凛世は呪文のように同じ言葉を繰り返した

プロデューサーとセックスしたいのは間違ってないし、凛世はいよいよジョッキに口をつけるのであった

凛世『......ジ"ュッ...チ"ュッ♡"う"っぷ"!?♡"♡"♡"』

ザーメンジョッキに口をつけた凛世は想像を遥かに超える悲惨な味が口の中いっぱいに広がって固まった

凛世は、こんなこと絶対に無理だと思って今すぐジョッキから口を離そうと決心した時のことだった


P「俺とセックスしたかったら飲めよ?」

凛世『グ"チ"ュ♡"う"っ!♡"っぐ"、ぐ"ぐ"ぅ"ぅ"っ!♡"』

凛世『(の"っ、飲"ん"だ"ら"....セックス♡"飲"んだら....セックス♡"飲"ん"だ"ら"セックス♡"飲"ん"だ"ら"セ"ック"ス"...ッ♡")』

凛世『ジ"ュッ.....ジ"ュジ"ュッ.....っぐ"ォ"ぷ"♡"』

辛い時に思い出されるのはプロデューサーとの会話

ご褒美さえなければ凛世は吐いているし挑戦しようものならほぼ全員が吐くような代物

凛世の口内を満たす冷たくてドロドロの気持ちの悪いキンタマ汁は、小汚いおっさんの集団が作ったモノだということも思い出すから発狂しそうになっていた

それでも、凛世の心はご褒美セックスで繋ぎとめていた


プロデューサーにセックスしてもらうため、もし彼女なんていようものならその女からプロデューサーを奪うため、ザーメンがどんな味など考えている場合ではなかった

凛世『....ジ"ュッ....ジ"ュル"ッ♡"....ゴ"ク"ッ!♡".......グ"チ"ャッ♡"ゴ"ク"ッ!♡"ゴ"ク"ッ!♡"ゴ"ク"ッ!♡.....ん"ぷ"っ♡"ゴ"ク"ッ♡"ゴ"ク"ッ♡"ゴ"ク"ッ♡"』

少しでも気を抜いたら吐く

凛世は、"ザーメンは自分が大好きな飲み物だ"と思いながら飲み続けた

凛世『グ"チ"ュッ♡"ジ"ュ"ッル"♡".....ん"ぐ"♡ゴ"ク"ッ!♡"ゴ"ク"ッ!♡".........ジ"ュル"ジ"ュル"ッ♡"ゴ"ク"ッ!♡"ゴ"ク"ッ!♡"......ゴ"ク"ッ!♡"』

頑張りもあってジョッキの中身は見る見るうちに減っていく

冬優子の時とは違って凛世の意思で、ジョッキのザーメンを一気飲みしている


(.....ゴトッ!!)

ジョッキがテーブルに叩きつけられ、凛世らしからぬ荒々しい姿を見た

凛世『.......ゼ"ェ"♡".......ゼ"ェ"♡".......ゼ"ェ"♡".......ゼ"ェ"♡"』

凛世『の"、飲"び".....ば"ち"た"♡".....凛"世"は、成"し"遂"げ"ま"し"た"....!♡"』

両鼻からドロドロとザーメンを垂らしながら、やり切った凛世は大声で叫ぶように言った

凛世『で"す"か"ら"プ"ロ"デ"ューサ"ーさ"....ま"っ♡".......セ"、セ"ック"ス"♡"....凛"世"はセ"ック"ス"....を"、い"た"し"た"く"...!!!♡"♡"♡"』

凛世は苦難の公開処刑を終え、あまりに辛かったので"いつ"ではなく"今すぐ"、プロデューサーからご褒美セックスが欲しいとおねだりしてしまうほどだった

忘れてはいけないがザーメンジョッキ完飲する姿もセックスおねだりする姿もずっと撮影され続けているから公開処刑は続いているし、映像として残るからいつでも凛世の公開処刑が可能である


凛世『.....プ"ッ♡"......お"ぅぷ"っ♡ゴ"ッ....ピ"♡"』

凛世は早口でご褒美のおねだりし終えると、せっかく飲めたザーメンを吐き出さないようにと口を押さえた

もう、これ以上は口を開けられないし開いた瞬間に吐いてしまう

パンパンに膨らんだお腹を優しく擦り、お腹の中に爆弾を抱え込んでいる気持ちになって少しだけ血の気が引いた


P「何がご褒美だ。さっきの観てなかったのか?」

凛世『....ん"ぅ"?♡"』

P「冬優子は吐いてもう1回飲んだだろ?凛世も同じことするんだよ」

凛世『ン"ギ"ュッ!?♡"ん"っ!?♡ん"ぇ"っ!!♡"ん"~~~!"?"♡"』

凛世『ん"~~っ!!♡"(も"、も"う"....♡"凛"世"は飲"べ"ば"せ"....♡"お"許"し"....く"だ"ざ"...い"...♡")』

凛世はもう、片手では口を押さえきれなくて両手で押さえ直した

お腹の中から変な音が聞こえる程度なら全然大丈夫だったが、今はもう、喉も頬もパンパンに膨らんでいる

口を両手で必死に押さえているから頬は破裂してしまいそうな状態になっている


凛世『.....っぐ"ぐ!!♡"(吐"き"ましたら....もはや飲"む"こ"と"が....で"き"...ま"せ"........♡"』

凛世は口を両手で押さえながら、首を小さく横に振って見せた

手を離したら盛大にザーメン嘔吐を披露するだろうし、吐き終えた後のザーメンジョッキ二度目など無いと拒否している

凛世『プ"キ"ュッ♡"ん"ーっ!♡"んぎゅふ♡"(......お"、お"助"け"......く"だ"さ"い"....♡")』

凛世は口から出すのも入れるのもどちらも嫌がるがプロデューサーはそのどちらも望んでいるから助けてはくれない

それに、ここまで来たら凛世を誰も助けられないだろうから凛世も諦めるしかない


いや、凛世が助かる方法は1つ、無くもないのだが....

P「そっか、だったら凛世にもなってもらうしかないよなぁ?"人形"に」

凛世『ぶ"ひ"ゅ"っ!?♡"』

(......ポタポタポタッ♡")

凛世は口からちょっとだけザーメンを飛び散らせた

恐れているのはザーメンジョッキの話だけではない

そもそも"人形"になるって何...?と、半分はそれが恐ろしくてザーメンジョッキに挑戦したようなものだった


人形にされてしまったら何をされるのか分かったものではないし、記憶に残らないから何をしたのかも分からない

だったら凛世は今すぐ口から手を離してザーメン嘔吐を済ませ、ザーメンジョッキ2本目を自分の意思でやって見せるしか....

凛世『ん"~~!♡"』


P「いや、大丈夫だ。もう、終わったからな」

P「どうだ?口は楽になっただろ?」

凛世『.........え"っ?♡"』

躊躇っていた凛世はプロデューサーに"大丈夫"と言われてしまった

何が大丈夫なの...?と思ってしまった時点で凛世は異変に気がつけていない

既に何もかも終わっている"事後の凛世"であることに


P「逆に、変わったところが無いか身体の隅々まで探してみるんだな?」

(....バッ!)

凛世は何かに気がつき、慌てて服の上から両手で胸を押さえた

凛世『プ"ロ"デ"ュ"ーサ"ーさ"ま"!"?"♡"こ"れ"は"ど"の"よ"う"な"っ!?♡"り"、凛"世"に"何"を"!"?"♡"』

P「ああ、やっぱそこはすぐに気がつくよな?どうなってるのか気になるだろ?見たいなら服を脱いでおっぱい出してみろよ。今ここで」

凛世は胸の異変には瞬時に気が付けたが、胸がどうなっているのかは理解し難い感覚だった

プロデューサーに言われたように今すぐ服を脱いで確認したいほど気になっているが、それはつまり凛世が一度は服を脱がされているしその上で何かされている

P「そこが分かってもあと5か所ある。さぁ、凛世の何処が変わったのか探すの楽しみだなぁ?」


P「それから、"どのくらい変わった"のかも、な?」

凛世『!"?"!"?"!"?"♡"』

人形から戻った凛世

人形にされていた時間を覚えていないほど一瞬の出来事だったのに、身体の異変が、それはとても長い時間の出来事だったと教えてくれている

何やら、ザーメンジョッキの時よりも嫌な予感がするから脱いで確かめてみるしか無さそうで....


ーENDー

Comments

今回は時間が足りずここまでとなりましたが、今後の投稿(別作品)にて少し触れたいと思います!

ありさ

これは凛世がどうなったのか続きが気になりすぎる

Lightning


More Creators